最後の1週間はひよちゃんの学校も終わっていることだし、マンハッタン観光を満喫
する予定でした
が、日曜日からぐりが熱を出し、これが結構な高熱で39.7℃
あまりに高いので、以前買っておいた市販の解熱剤を飲ませました
そしたら、解熱剤が効いたら熱が下がって元気になったのですが、解熱剤が切れた頃にまた熱が上がってきました
それでも、以前も熱を出して1日で下がったことがあったので、今回もそれかな?
なんて軽く考えていました
お出かけも出来ないので、引越し準備
詰められるものからダンボールへ詰め始めました
ぐりは月曜日になっても熱は下がらず、今度はぐらも熱を出し、でもぐらは38℃台で比較的元気でした。
でも、ぐりも38℃台には下がったので、この日も様子見
そして遊び相手もいないし、お出かけも出来ず暇暇なひよちゃん
やっぱり最後まで学校行っておけば良かったかも
でも、Jちゃんが帰ってきてから一緒にJちゃんの部屋で遊びました
火曜日になると、ぐらは熱が下がり、元気に
が、ぐりは相変わらず38℃台から下がらず、何だか頭が痛いみたいで、寝てても何度も起きて泣くようになってきました
熱さましに痛み止めの効果もあるので、もう一度飲ませてみました。
でも、ぐらがすぐに下がったので、ぐりもそろそろ下がるかなー?なんて淡い期待を抱いてこの日も様子見
そしてまたずっと引越し準備。
ひよちゃんはこの日もJちゃん家で遊ばせてもらいました
そしたら、ぐらがお風呂から上がってきたら、全身に汗疹みたいな発疹が出ていました
そして、ぐりは歩く時に頭が左に傾いて、斜めになっています
この頃になって、どうやら頭ではなく、(いや、頭もかもしれないけど)首が痛いらしいと分かりました
ネットで検索してみたり、本を読んだりしてみたけど、良く判らず
でも、髄膜炎は首を前に傾けると痛がると書いてあったので、もしかして、髄膜炎
こ、これは、病院に行くしかない
アメリカに来てから最初の予防接種以外に病院に行くことなく終わって、このまま病院のお世話にはならずに帰れると思っていたのに~
最後の最後にきて病院へ行くことになってしまいました
そして水曜日に病院へ行こうと思っていたら、ひよちゃんも39.7℃の熱
ぐりの症状を英語で伝える自信はないので、ハーツデールにある「東京海上診療所」という日本語の通じる病院まで行きました。
車ももう売った後だったので、タクシーで
片道$45かかった
痛い出費です
しかも朝電話して、3人の診察なので、予約は取れず、1時半に行って空き時間が出来るまで待つことに
それでも1時間程待って診てもらえました
女の先生で、てきぱき診察して、説明も丁寧な良い先生でした
結果は…
3人とも溶連菌とのことでした
抗生剤を飲めばすぐに治るとのことで、良かった
しかも、市販の解熱剤と併用していいとのこと
お陰でひよちゃんはすぐに熱も下がり、元気になりました
が、可哀想なのはぐり
首が傾いて歩くのも、溶連菌でリンパが腫れて、首が痛くてそうなっているんだそうで。
しかも、鼻にも溶連菌の菌が入ってしまって、ずっと鼻をいじっては血を滲ませていて心配していたら、そのせいだったみたい。
早くに病院に行ってあげてれば、長々と辛い思いをしなくてすんだのに
可哀想なことをしてしまいました
日本だったらなー。39℃出た時点で、即効病院行ってるんだけど
引越し準備に追われてた&車もなかった&一番大きいのは、英語の病院に行きたくなかった
今まで何度か熱を出してはいたものの、すぐに治っていたし、ぐりから遷っただろうぐらがあっさり治っていたので、すぐに治るだろうと思ってしまいました
全て親の責任です
ごめんなさい
それにしても、同じ溶連菌で、ぐりはひどいことになっているのに、ぐらはあっさり熱も下がり、でも発疹はぐらだけに出てぐりには出ず
人によって症状の出方が全然違うのね~
双子なのにね~(関係ない?)