ますますもってすっかりサッカーブログなんすけどw


今日は所用で半分終わったところでようやく帰宅。


以下、後半部分だけ、スカパー観戦。


○CKの少なさは、ミキッチの不在を如実に物語っている。


○森脇の髪型は、基本に帰った感がある。


○ナカバ、いいよいいよー。

○ダヴィは怖かったけど、DFが集中して、それとナカバのがんばりが
ゴールを割らせなかったのは立派だったと思う。森脇が集中してた?

○波状攻撃は見られなかったね。

○ひとり気を吐く柏木。ピンチそのものはもとより、
何度もピンチの発芽前あたりからつぶしてくれてた。
攻撃のポイントにもなってた。

○寿人のおしいシュートが決まってれば。
悪いと報じられてた体調のせいだろうか。連戦が続く。ひきずらないでほしい。


前半を見直して書くとしても、多分ずっと先になると思う。
需要があるのかどうかはわからないが。


あ、0-0のドローでした。


そんなこんなで以上。

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ああっ、また感動的なものを見てしまった。


ミキッチの一枚目は安かったね。
二枚目は、よくある事故だとしても。


ざくざく書きます。書かずにいられようか。


試合前の森、こえー。
このひとはかつて味方にいてもこえーひとだった(退場的な意味で)。

ビッグアーチにサポの声援が響くぅ。

当り前か、ホームだ。


いきなり掃除機をかけ始める夫にイライラ(我が家的な意味で)。



コーナーをがんがん取るミキッチの攻め上がり。
上々の滑り出し。
ここで先制点を、と思ってたんだけど。


森脇はヘアスタイルを試行錯誤しているのか?


一誠素敵。でも怪我が心配…。


森が温厚になってる…。


憲剛がいないょ?いるけどいないょ?


30分くらいから、相手にいい形を作らせ始めてしまう。


えっ???!!!←失点


シュートが打ててない。セカンドボールがおさまらない。


まるで思春期の少年の様に、たったひとつの齟齬を
ぐるぐるぐるぐる考えて手も足も出なくなってるみたいに。


えーーーーーーーーーーっ←ミキッチ退場。


でも、ここで終わらないのが今季のサンフレッチェだぜい。


後半に息を吹き返すサンフレッチェ。
ええ、ええ、そうだと思ってました。そうでなくっちゃ。

相手が角度のないところから放つシュートも、


いい感じに枠をとらえないということは、
つまりサイドのDFががんばってるってことかな。


同じように、持ちあがった柏木くんがシュート打てないのも、
相手のDFががんばってるってことで。


そして、

ありがとうありがとうありがとう高萩くん!!!


ポゼッションサッカーが機能してると、人数のビハインドによる影響は
割と少ないってことなのかな←サカマガで用語の勉強をしたらしいw


(しかし「どっちもどっち」みたいな得点だったねえ)


ラフなゲームだよね。寿人がやけに痛んでる。
ばかばか寿人に何すんの。


ゲームも終盤、これだこれだこれだ。パスが気持ちよくうつくしくつながって、
後から後からサンフの選手がわいてくる攻撃。


マッキーーーー!!!
寿人ーーーーー!!!
カズーーーーー!!!
中島ーーーーー!!!


おっしい、強烈なシュートが決まってれば、試合はひっくり返すことが
できたのにな。


寿人のシュートにつながる、
「キミは槙野ですか?」みたいな中島のドリブルもよかった。


元仙台の選手がピッチに4人w


人数がひとり少なくてこの結果なら上出来なのかもしれない。
でも、この出来なら、この相手を圧倒した攻撃力なら、
勝ちきることもできたように思うので、なんかもったいないな。

もったいない。
もったいない。
もったいなくも美しい!(←戦国魔神ゴーショーグン覚えてる人ーーーwww)



中林くんは落ち着いてた。
シュートへの反応といいキャッチングといい、
能力の高さを感じられるように思った。
このまま経験を積んで行ければいいかと。
今日のことも、先週(もう先週なのか!)のことも、
ああいうことも最初はあったねえ、と笑えればいい。


ミキッチがさくさく着替えてた。


あ、結果結果。1-1.ドロー。



そして、現地の皆様お疲れ様でした。


次は勝ちたいぞ。勝ちたいよねえ。

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うちの子小6と中3なんで、昨日受けてきましたよ、
全国一斉学力テスト。


「いっこ勘違いして間違えちゃった~」
なんて言ってる下の子はかわゆす。


でも、あほらしいテストに、時間取られてんなー、というのが
親の思うところ。


だってさ。

テストの結果がでるのは数カ月も先のこと。
返却されるのは、正解だったか間違いだったかしかわかんない個人表。

こんなんもらっても、生徒ひとりひとりのフィードバックになるわけないじゃん。


百歩譲って、「全国の子どもたちの、学力のウィークポイントがわかって
今後の学習指導要領の方向性改善に役立つ」としてもだ、
それ以上に、自治体単位、学校単位の内部資料での
学校のランク付けや競争が起こることの方が問題じゃないか。


こんなものに何十億の税金を投じるくらいなら、
奨学金が出ないで高校進学を断念する生徒への無償賞与だの、
小学校の30人以下学級の実現だの、
そーゆーのにお金かけてほしいんですけど。


あと、先生増やそうぜ。先生忙しすぎ。
それから、先生が「講師」とか不安定な身分のままで、
心身安定して未来の宝の子どもを
教え導くことができるのか?否!


こういうの、どこに文句言ってったらいいんだ?


子どもには、
「これは頭の体操だと思いな。
あと、テストを受けるときの自分を観察して、
やりがちなミスを発見してきてご覧?」
と声をかけたんだけど、上記のように、
やっぱりケアレスミスをする
下の子であることだったのである。



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最近すっかりサンフレッチェサポブログになってますけどw


昨日はスカパー観戦。


行けばよかった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


終わってみれば、ありがと中林くんっ!

2点目の失点は、アンラッキーだった。
それをひきずったまま3点目の失点を喫したのは、
この、たまにナーバスになってしまうチームの悪い癖。
そのアンラッキーな2失点目の始まりも、
「あれ?」というパスミス、なぜだかボールウォッチャーになってしまってたような
そんな一瞬からのことのように思われたのだけれども。

前半終わった時には、どーなることかと思った。
後半のみならず、これからのこともね。

繰り返すけど、中林君っ!
後半に見せてくれたダイレクトキャッチはしびれた。
あんななかで落ち着いていくなんて、プロだよね。
これって当たり前のこと?そうじゃないよね。

寿人の点は実に寿人。
柏木くんのゴールもお見事。
てか、フリーでちゃんと決めてこそ上を目指していけるんだよ。
森脇はやはりラッキーボーイ。

後半の中盤の気合いの入った攻防は、
両者の勝ちたい気持ちを確かにを物語っていたと思う。
青山のカニばさみ?みたいなの。泥臭いけど。ね。

点を取って、守備に力を与える。
守って、FWに勇気を与える。
サッカーってそんなスポーツ。
それを見せてくれてありがとう。

アクシデントを乗り越えて修正できて、
あんな魅せるサッカーしてくれたのは素晴らしい。
素晴らしいからこそ、勝ちきってほしかった。
まあ、いいところにいる寿人に仕事をさせなかった
相手のDFを褒めるべきか。
アルビレックスはのびのびとしたチームに見えた。
北野イケメン(そこかよ)。

あー、もう。
わたしの大好きなサンフレッチェは、なんて素敵なチームだろう。
ええ、ええ。手前味噌でございますよ。悪いか。え?



で、どーしてわたしがあそこにいないの?

こんな、誇らしい瞬間にちゃんと立ち会えるように、
わたしがんばる。
ああ、ホントに勝ちきってほしかった。
不可能には思えなかった。
ああ、ああ、ああ!
いろんな意味で、嗚呼!



前半負傷退場の昭大は、ひざに力が入らない、という説明が番組内で流れた。
とても心配。
怪我は心配。
ホントに怪我だけは。

それにしても紫とオレンジが一緒に視界に入ると、
2006のユニフォームを思い出すね←わたしだけ?

そしてそして、現地お疲れ様でした。

○個人的にNHK信奉者なのでBS1で見る。
でも、スカパは録画。だって応援コーナーとかあるじゃないですかー。
○BSニュースのアナウンサーが「けつの」アナウンサーかと一瞬思ったけど、
「ゆいの」アナでした。銀魂の読み過ぎ。
○社長さんの弾幕あるなんて知らなかった。
○槙野くんに点取らせてあげたかったので嬉しい。
○なんでそこに居るの?!っていう走り込みからの点大好き。
○柏木くん、ごっつぁんだって点は点。
○ああいう抜け目ない点も寿人らしい点。
○思わずその場ジャンプしたら、床が抜けると叱られる。
○タオマフ振り回すと、ホコリが立つと叱られる。
○…スタジアムに行きたいです。
○失点はどうしてもしなくてはならんものなのか。
○ナイトゲームは、ゴハンの片づけなどしなくちゃなので中座すんのがヤダ。
ハーフタイムにがそがそ片づける。
毎回フィンガーフードで済ませたいくらいだぜ。←ダメ奥様。




昨日見たサッカーは、昨年わたしが何度も見たような、
そんなJ2で相手を蹂躙したようなサッカーだった。

十分通用するんだよ。

立ち上がりこそ不安だったけど、
そして李は怖かったし、フランサの負傷交代にも助けられた気もするけど、
そんでもって、やっぱり気を抜くとやられちゃうのがJ1なんだけど…

アキはやってくれたし青山は頼もしいし、
どこにいたって服部公太は服部公太。
常に飄々と服部公太。
ストヤノフの存在感と、ミキッチの万能感(ててて、点取ってーっ)。
東欧ホットラインにときめきまくりまくりすてぃ(ラクリマクリスティって解散したんだっけ?)。
寿人はちょっと中盤に沈み気味でそれってどうかしらと思ってたけど、
周りも生かせば自分も点を取る、チームメイトが点を取れば
喜んでヘッドロックをかけに行く(もうヘッドロックにしか見えません)。
陽介はずっこけシーンが目立ったけど、それはいいところに居るからなんだよね。
(わたし人のいいとこしか見ないもんw)

ああ、ああ、ああ。
ときめきまくりまくりすてぃ←もうええっちゅーに。

それから、槙野の屁。
あれで負け試合だったらどんだけかっこ悪かったろう。
その直前に素敵ヘッドですからね、屁までかっこよく見えてくる。
なんと運を持った男だろう←ほめるとこそこーっ?

それから、8月後半のホーム二連戦、帰省して参戦しまっせ♪気が早いけど。

本好きなわたしが、がつんとした本を、もう一年も読んでない。


というのは、とある資格試験に挑戦中だからなのだ。

(何に挑戦中かは、まあ、右横をご覧になったら推察できると思うけど)

読書記録帳がまっしろだ。(モノ書きとしてどうよ?この惨状)

勉強済んだら、本屋に行って、何かに役に立つとか思わずに、
読みたいものを5~6冊購入して、気ままに読みたい。

日曜日の新聞の書評欄のチェックもろくにしてないや。

この間の新聞広告に載ってた「小娘文学全集」と、
広島大学100冊の本編集委員会とやらが出したという
ブックガイドが気になる。

よい読書は、ひととの語らいに似ている。
落ち着いて向き合わないと相手を誤解/誤読するのも、ひととの関係に似てるかもしれない。
そして、時間の流れや、自分のありかたで、つきあう本が変わっていくことも
なんだか似てるような気がする。

ちょっと前に買った「日本人はなぜシュートを打たないのか」だの
「言語技術が日本のサッカーを変える」だの「4-3-2-1」も
気になりつつも積んだまま。

あと二カ月だー。
落ちてても、その先の時間を割と楽に使うためには今の頑張りだー。

といいつつ、自分に言い聞かせないとエンジンのかからないわたくし。

友人からの情報です。

少しでも目にとめてくださる方が多い方がいいので、ここでも告知します。


以下転載。

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「六ヶ所村ラプソディー」完成三年目にして再び劇場公開!!

http://ameblo.jp/rokkasho/
4月4日(土)~17日(金)六本木シネマートで上映中!
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/index.html

4日(土)~10日(金)10:50~
11日(土)~17日(金)10:45~
 (※予定ですので、HPでご確認ください) 
11日(土)は、上映後鎌仲ひとみ監督の舞台挨拶があります♪  

転載以上。

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以下、わたしの付け加え。



六ヶ所村ラプソディーについてはこちら
http://www.rokkasho-rhapsody.com/
六ヶ所村ブログ
http://ameblo.jp/rokkasho/
コミュもありました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1173097
ウィキはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E3%83%B6%E6%89%80%E6%9D%91%E3%83%A9%E3%83%97%E3%82%BD%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC

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核に対する考え方は、ひとそれぞれだと思います。
核廃絶を願う人でも、平和利用なら推進すべきという人、
戦争抑止力としての核兵器の存在は許されると考える人、
すべての核エネルギーの利用は、制限すべきと考える人。

わたしは、広島で、放射能によって殺されたり、人生を損なわれたりした方の
お話をたくさん見聞きしたので、平和利用に関しても、
技術の万全でない今、まだ時期尚早と考えるものです。

実は、わたしはタイミングが合わず、この映画を見ていないのですが、
もし、ご興味の向きがおいででしたら、どうぞ足をお運びください。
放射能におびえる生活はしたくない、と願う人々の思いが実現させた
劇場公開です。

軽く書き。


○スカパ!スカパ!

○これから全試合見られるんだ。ああこの幸を何に例えん。


○あああ、勝ち点もったいない。

○ちゃんと試合前の情報を収集してなかったので、スタメンにストヤノ不がいて己が目を疑う。

○チョジェジンもJ1に棲息する化け物の一種。

○一誠のボールキープ。

○サンフレッチェのふたつのゴールは、いずれも「らしい」ゴール。寿人のヘッドうまいなー。

○右サイドの東欧ライン。

○そのあと千葉っぽくなる。

○ロスタイム入ってからの、バックパスっぽくなったクリア、アキ、よく足で止めてくれました。

○槙野くんに点取らせてあげたかったな。競り勝った時の高さったら。

○90分あっという間。

○審判のことを言うのは、粋ではない気もするが…。言わぬもまた腹ふくるるものなり。

○現地組お疲れ様でした。攻撃はバクハツです。

○二週間前にカシマで見たあれは、一体なんだったんだろう。

○まあいいや。これからもいいサッカー見せてください。結果はついてくるよね。くるよね。 ついてこないと困る。