鮨処 たちばな

テーマ:

金曜の夜、会社の先輩と新中野の「鮨処 たちばな」に行った。

 

先輩がこの近くに住んでいるので、ここを紹介してあげようと

思ったからだ。  今日は中野づいてるなあ(笑)

 

久々、2度目の来訪。 カウンター6席の小さな店だが、先客が

3名いて、僕らも3人で行ったので満席になった。

 

おまかせで頼む。

 

刺し盛りはサンマ、マコガレイ、戻りガツオだった。

 

そして焼き物が長崎のアジだった。

 

その時先輩が、

 

「へー、長崎のアジなんだ。俺も長崎出身だからうれしいね。

ひょっとして大将も長崎出身?」 と大将に聞くと、

 

「そうなんですよ。何でわかったんですか?」

 

「店の屋号の「たちばな」って長崎の橘湾から取ってるのか

なあと思ったんだ。 そうでしょ?」

 

「その通りです。漢字だとわかりづらいんで、ひらがなにした

んですけど。よくわかりましたねぇ~。」

 

自分にはさっぱりわからない会話をしていたが、実は年も二人

ともいっしょで中学も近くだったらしく、二人で盛り上がっていた。

 

そして握りが続く。

 

ヒラメの昆布〆、アオリイカ、中トロ、アオヤギ、トリ貝、赤ウニ、

シンコ、アナゴと握ってもらった。

 

マグロは北海道の松前のものだった。 香りが高く美味しい。

シンコは愛知のもので、三枚で握ってもらった。

 

最後に味噌汁をいただいたが、具に長崎の実家から送ってもら

ってるという薩摩揚げが入っていた。

 

その薩摩揚げがおいしかったので、すり身の中身を聞いてみると、

が入っているそうだ。 長崎で鱧をこうやって食べてるとは知ら

なかった。

 

 

全体的に前回より良くなってるように思った。 産地にこだわりが

あるのはよくわかったし、特にマグロとシンコとウニは旨かったなあ。

昆布〆はやや〆すぎだったけど・・・

 

もっとよかったのは7月1日から営業時間が3時までになったこと。

前回言っていたことが本当になったんだね。 夜が遅い我が社の

社員にとってはいいことだ(喜)。

 

お勘定は3人でそこそこ飲んで合計4万。 やっぱりこれくらいか。

 

でも先輩は気に入ってくれた様子で、僕もホッとした。 恐らく近所

だし、常連になっていきそうな予感。

 

ご馳走様でした。 また来ます。

 

 

 

 

店名  鮨処 たちばな

住所  中野区本町4-5-14 中野スカイハイツマンション1F

TEL  03-3381-5851

時間  17:00-3:00

定休日 日曜日

 


 



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カフェ アロマティカ

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金曜のランチは「カフェ アロマティカ」へ久々行ってみた。

 

ここのランチは初めてだな。ランチは 「前菜+パスタ」のコース

と「前菜+パスタ+メイン」のコースのプリフィックスだ。

 

 

僕は前菜は「ホロホロ鳥のリエット」、パスタは「あさりと

ズッキーニのスパゲッティ」、メインは「鴨のタリアッレ」を選択。

 


カフェ アロマティカ アサリとズッキーニのスパゲッティ

 

上の写真はスパゲッティだが、具があさりとズッキーニのみ

のとてもシンプルなオリーブオイルで炒めたパスタだった。

 

カフェ アロマティカ 鴨のタリアッレ

 

最後は「鴨のタリアッレ」。 野菜もたくさん食べれた。

鴨をローストして一口サイズに切ってあり、バルサミコ

ソースが美味。食べやすい。

 

3つとも外さない味。ご馳走様です。

ややポーションが小さめだが、昼はこれで十分でしょ。

これにドリンクが付いて2900円。 こんなものか。

 

 

早く「カーサ ヴェニタリア」に行きたいなあ。またこの店に

隣接して「アロマフレスカ」も復活したらしい。

原田シェフも精力的に出店されてますね!!

 

いよいよ「アロマクラシコ」には足が遠のいてしまうな(笑)

 

 

 

 

店名  カフェ アロマティカ

住所  中野区弥生町1-4-6 アビタシオン1F

TEL  03-3374-9511

時間  12:00-14:30

     18:00-3:00L.O.(22:30よりバータイム)

定休日 月曜日

 




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松の助N.Y. 代官山店

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水曜日、親父の還暦祝いのプレゼントを買いに代官山へ。

 

いろいろ悩んだ末、代官山ヒルサイドテラスの「山田平安堂

という漆器屋でステーショナリーグッズを数点購入。 

これで一件落着(ホッ)。

 

その後同じくヒルサイドテラスにある、松の助N.Y.」でケーキ

を食べる。

 

実は僕、チーズケーキが大好きなんですあまりスイーツ系

は得意ではないんだけど、チーズケーキだけは食べます。

 

ここは妹のご推薦のお店。

京都に本店があるらしく、東京はここだけ。

 

早速、ニューヨークチーズケーキを注文。

 

松の助N.Y. チーズケーキ

 

チーズケーキの中でもこのニューヨークスタイルが

食感がよいので最近はもっぱらこれ。

普通底生地になってるビスケットを砕いたものが、

ここのは写真のようにまぶしてある。

 

んーん、あまり甘くなくて、上品な味で美味しい。

チーズケーキのキモはこの甘さ具合だと思う。


 

ここのチーズケーキ気に入りました。

 

チーズケーキが好きな方は一度ご賞味あれ。

 

 

*ここでケーキ教室もやってるらしい。

 

 

 

 

店名  松の助N.Y. 代官山店

住所  渋谷区猿楽町29-9 代官山ヒルサイドテラス D-11

TEL  03-5728-3868

時間  10:00-20:00

定休日 なし



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KAN

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月曜の夜は池尻の「KAN」という和食屋に行った。

ここも携帯電話に電話番号を入れていて行こうと思っていた

店のひとつある。

 

場所は池尻大橋の駅と中目黒の駅の間だが、やや池尻の

方が近いと思われる、目黒川沿いの看板のないお店であった。

 

店内はすべてカウンターで、2ブースに分かれている。

 

すごい雨の夜だったが結構客が入っていた。割りと辺鄙な場所

なのに、なおかつこんな天候なのに流行ってるんだなあと感心した。

KAN

 

「馬刺しと石鯛の刺身」と「鱧と茗荷のてんぷら」と「子羊の炭火

焼き」などを頼む。

石鯛が旨し。 も夏の風物詩だね。お塩を少しつけて食べる。

美味しい。茗荷もいい感じ。夏を実感できる食材のオンパレード

だなぁ~。

子羊もジンギスカンとは違って、これも塩をつけて食べたが美味。

 

あと春巻きとつくね、〆にタマゴご飯を食べた。

 

つくねはもち米がつくねにコーティングされていてこれも面白い!

 

タマゴご飯っていいよねぇ~。ニッポン人で良かったと再確認(笑)。

 

ここは食材にこだわりを持ってるんだなあと思った。 料理もそれ

なりにみなおいしかった。

 

隠れ家みたいであまり友達に教えたくないお店って感じです。

 

お勘定はビールと焼酎少々飲んで、二人で12000円くらい。

 

帰り際にお店の人が名刺をくれたので裏を見てみると、なんと

下北沢の「なかむら」と同系列ではないか!! なるほど、ここ

もあの中村悌二さのお店だったのね。 どうりでいい店なわけだ。

 

ちなみに代々木上原の「山都」も同系列でした。

 

 

 

 

 

店名  KAN

住所  目黒区東山2-1-1 オリエンタル東山第5 1F

TEL  03-3792-5282

時間  18:00-24:00(23:00L.O.)

定休日 日曜日


ハッチとノラ

土曜の夜は池ノ上(下北沢の隣の駅)の「ハッチとノラ 」という

 

炭火焼きの肉料理屋に行った。

池ノ上はまた下北沢と違った雰囲気のアットホームなほのぼの

した街である。

前から行こうと思っていて携帯電話に電話番号は入れていた

ので来てみた。

 

店内は10席くらいのカウンターのみの小さな店だった。

 

初めてなので、ノラコース(2000円)という初心者向けの

コースを頼む。

 

ノラコースはハツバター焼きに始まり、煮込み、タンハム、

レバーにんにく焼き、一口ステーキ、おしんこというラインナップ

だった。

 

特に煮込みは美味しかった。この6品で2000円とはかなり

リーズナブルだな。 肉の質はまあこんなものだと思うが、

質を味付けでカバーしていて、安くておいしいものを提供したい

という店主の心意気は伝わってくる。

 

メニューにシラスサワーステーキなるものがあったので、今度

これに挑戦してみよう。

 

赤ワインのグラス2杯とコースで3000円。 なんか得した気分。

 

でもご飯もののメニューがないのは残念だ。

 

 

 

店名  ハッチとノラ

住所  世田谷区北沢1-43-14

TEL  03-3466-0282

時間  18:00-24:30

定休日 日曜日


すし昂

テーマ:

久々の寿司屋新規開拓へ。

 

金曜の夜は部下と青山の「すし昂」へ行ってみた。

 

ここは西麻布の「すし匠 まさ」と同じく、四谷の「すし匠」の

出身の方が独立された店であるということを事前に調べて

いた。 

 

店はホンダの本社の裏手の非常にわかりづらい所にあった。

でもこの場所に店を構えてのは逆に面白いなあと僕は思った。

 

店内は新しいせいもあるが、すごく清潔で凛とした感じである。

 

「おまかせで、握り早めでお願いします。」と頼む。

 

スタートは「まさ」さんと同じく、海ぶどうから始まった。

そして白エビの昆布〆、塩水うにの昆布だし、アンキモ、

まきあげ貝の焼き物などのつまみがどんどん続く。

 

まきあげ貝は初めて食べた。どれもおいしい。アンキモがこの

時期に出てくるとは驚いた。

 

「そろそろ握りいきましょうか?」と大将がタイミングよく言ってく

れたんで、握ってもらう。

 

ヒラメの昆布〆から始まり、マグロのづけ、〆サバ、唐津のウニ、

カキ、炙ったイカ、カスゴ、アナゴなどテンポよく続く。 

 

アナゴのツメはわりと濃厚。イカが炙ってるのは最近見ないよね。

カスゴは「まさ」さんと一緒でオボロでコーティング。「すし匠」の

伝統なのだろうか?

 

間に茶碗蒸しと焼き魚なども出る。

 

そしてキンメダイの炙り、煮アワビ、シマエビの炙り、中トロなど。

結構な量を食べた。

 

内容は「まさ」さんとかなりに似通った部分が多かったが、もう少し

オリジナリティのインパクトがほしかったかな。 でもこちらに先に

来て、その後「まさ」さんに行ったら逆の思いをしたかもしれない。

 

いずれにしてもこちらと「まさ」さん両方通って、今後の変化を見て

いきたいね。 これから楽しみである。

 

そういえばシンコが出てこなかったな。残念。

 

あと本家「すし匠」の夜の部も行ってみないと・・・

 

お勘定はビールと日本酒と焼酎を少々飲んで、二人で33000円。

これも「まさ」さんとほぼ同様か。 また来ます。

 

 

 

 

店名  すし昂

住所  港区南青山2-2-15 ウィン青山1F

TEL  03-5411-1420

時間  18:00-1:00

定休日 月曜日



中華そば 青葉 鍋横店

テーマ:

木曜の夜は出張で甲府に泊まり、翌日会社に帰る途中、青梅街道を

通っていたので、昼飯は「中華そば 青葉」の鍋屋横丁の支店に

寄った。

 

先日新聞で、この「青葉」のオーナーが拉致監禁され暴行を受けたと

いう、なんとも痛ましい記事を読んで、人気ラーメン店オーナーも大変

だなと思った。

 

でもホームページを見たら、12店舗に増えてるのでびっくりした!!

儲かりすぎて逆恨みされるのも宿命なのか!?

 

らーめん青葉 外観

 

僕は本店には行ったことがないが、こっちは青梅街道を通った時

にたまに寄る。 いつもはつけ麺を頼むが、今日は初めて特製中

華そばをオーダーしてみた。

 

ここの売りは魚介系と動物系のダブルスープ。 やはりうまい。

麺もやや太めのコシのある麺で、おそらく青葉はすべて同じ製麺所

で作らせているのではなかろうか。

 

具も特製だとチャーシューが3枚と煮タマゴが入っていて結構ボリュ

ームがある。


しかしここのメニューは中華そばとつけ麺しかないので、ご飯系が

食べたい時はちと寂しい。

 

まだ「青葉」はここしか行ったことがないので、他の店も行ってみたい

な。 飯田橋の店のが一番おいしいという噂だけど。

 

 

 

 

店名  中華そば 青葉 鍋横店

住所  中野区中央3-35-5

TEL  03-3380-7117

時間  11:00-21:00

定休日 火曜日


一二三

テーマ:

木曜の昼、仕事で吉祥寺に来たので、久々「一二三 」へ行く。

 

メニューを見ると、「つけそば」という新しいメニューが増えていて

相当悩んだが、結局「ネギワカメ大盛りそば」にする。

 

このスープの風味がやっぱ堪んないなあー。 美味しいね。

 

ここのワカメは茎ワカメなので、麺と一緒にこの食感を味わうのが

自分は好き。 だからいつも大盛りにしてる。

 

 

大将が荻窪のラーメン屋の老舗「丸福」が店を閉めたらしいという

話をしていた。

 

「丸福」は荻窪ラーメンの代名詞だった時代があったから、時代は

やはり変わったということか。

 

ここは時代が変わっても無くならないでほしいね。

 

 

 

 

店名  一二三そば

住所  武蔵野市吉祥寺北町1-10-22

TEL  0422-21-0919

時間  平日 12:00-19:00

     土日祝日 12:00-15:00  17:00-19:00

定休日 火曜日

 

 

 


藤田社長離婚

テーマ:

昨日夕方何気なく藤田社長のブログを開いたら、「離婚しました。」

 

という報告ブログがあったので、さすがに面を食らった。

 

その後、皆さんもご存知だと思うが、ほとんどアメブロが混み合って

開かなくなったのは、藤田社長の影響だろうとすぐ察しがついた。

 

 

先日フジテレビの「とくダネ」で、藤田社長を密着取材をやっていたの

をたまたま見たが、自宅の中でのインタビューしているのに、奥菜恵さん

が家にいるのに出演しなかったのはおかしいなあとは思っていたんだ

けど、もうその時は関係が悪くなっていたんですかね!?

 

芸能レポーターの梨元さんが離婚のうわさを聞きつけてサイバーエー

ジェントの本社まで取材に来たのは、ある程度有力な情報があっての

ことだったのかなあ??

 

もしそうだったらさすが梨元さんの情報網はすごい!! 恐縮です(笑)

 

まあそれを藤田社長は軽くいなして、梨元さんにアメブロのブロガーに

させてしまったのは、逆にすごい営業力だなと感心していたんだけど・・・

 

 

離婚の原因が何なのかは当事者しかわからないので、あまり興味は

ないが、それをブログで発表してこれだけの反響があるということが、

いかにブログが世の中に与える影響が大きいかをすごく実感した。

 

「ホームページ」よりライトな「ブログ」が与える影響力はこれからは一般

社会にもどんどん浸透して、普通の人もブログを通して重大発表なんか

をしていくのが当たり前になってくるのかな? (アメリカではもうそれが

問題になってるみたいですけど)

 

 

「ブログ」というものが変な方向に行かなければいいけど、こればっかりは

それぞれの人の「常識」や「良心」にかかってるからね。

 

 

皆さんはこれからの「ブログ」の方向性についてどう思われますか?

 


 


 

 


 


酒坊のぶぞう

テーマ:

のぶぞう 外観

 

月曜日、まだ体調は芳しくないが、久々に東北沢の「酒坊のぶぞう

に寄ってみた。

前日嫁が、のぶぞうのプリンっておいしいの?」といきなり聞いてきた

ので、「なんで??」と聞き返すと、

 

「幼稚園のお母さんがこの前とんねるずの「みなさんのおかげでした」の

番組の「食わず嫌い王決定戦」で高橋克実と八嶋智人(トリビアの司会

の二人)がおみやげにのぶぞうのプリンを持ってきてたって言ってた

から、食べたことあるかなーっと思って。」と言った。

 

そういえば、

のぶぞう 伝説のプリン

 

のが店に貼ってあったな。思い出した。

 

「食べたことないけど、そういうのあったな。」と言うと、

 

「今度行ったらテイクアウトしてきて。」といきなりの命令。

 

「できたらね。」とあいまいな返事をしておいた。

 

 

 

ここは量が多いので本来一人で来るのに向いてる店では

ないが、 刺し盛りとミートソースのペンネを頼む。

 

お兄さんが和食担当、弟さんが洋食担当と二人で仲良く

やっている店である。

 

刺し盛りは鯨のベーコンとマコガレイ、カンパチとマグロの

中トロが入っていた。

鯨のベーコンは久々口にしたが、旨し!!

 

のぶぞう ペンネ

 

ミートソースのペンネ」はペンネがちょっと硬めで

いいね。ミートもたくさん入っていて得した気分。

 

洋食も和食も本格的なメニューも多いし、今日は飲まなかった

けど、お酒のメニューも充実している(実家が隣の酒屋さん)

ので、人気があるのもわかるね。

 

帰り間際プリンについて聞いてみると、

 

「テイクアウトはやってないんですよ~、ごめんなさい。」と言われた。 

 

 

残念、嫁よ。今度家族みんなで食べにこよう。

 

*プリンは事前予約が必要だそうです。

 

 

 

 

店名  酒坊のぶぞう

住所  渋谷区大山町12-6

TEL  03-3465-9550

時間  19:00-25:00

定休日 日曜日