富永寛之 活動スケジュール



4月17日 塩屋 グッゲンハイム邸(BMQ)

ボナワンダ祭り2016

http://bonnaroocafe.com/wp/schedule/2620

 
4月18日 神戸 高架57(BMQ)

(兵庫県神戸市兵庫区駅南通5-4-10 高架下57号)
19:30~

info:サンドリオングループ 050-1316-6353/喫茶バル cache cache 078-531-5333
メール予約 ticket@cendrillon-g.com

4月23日 渋谷 J'Z BRAT「akiko presents Rockin' Jivin' Swingin' vol.7」

(渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2F)
BMQ・akiko・The Little Buddy's・小林創
19:00
前売 1Fスタンディング ¥4,500 2Fシート席 ¥5,500(ドリンク別)
当日 1Fスタンディング ¥5,000 2Fシート席 ¥6,000(ドリンク別)
問:JZ BRAT 03-5728-0168

4月25日~29日 上海~東京クルーズ(オールド上海ジャズバンド)


5月5日 大阪服部緑地野外音楽堂「春一番コンサート」 (リー・テソンBAND)

前売料金
\3,500(各日券) \9,000(3日間通し券)当日料金\4,100(各日券)
http://www.greens-corp.co.jp/

Pコード予約:0570-02-9999 
Pコード:【1日券】290-287 , 【3日間通し券】782-056
Lコード予約:0570-084-005 
Lコード:【1日券】52217 , 【3日間通し券】52223
* イープラス *
http://eplus.jp

5月8日 福岡 福岡 CLUTCH(BMQ)

福岡市中央区春吉2-4-14

19:00~
¥3,000

info:CLUTCH 092-724-4664


5月10日 鹿児島 MOJO(BMQ)

鹿児島市東千石町8-29南国タクシービル3F

20:00~前売 ¥3,000/当日 ¥3,500

info:Bar MOJO 096-226-7715

5月12日 延岡 SPOON CAFE(BMQ)

宮崎県延岡市船倉町2-4-6)
19:00~
前売 ¥3,000/当日 ¥3,500
info:SPOON CAFE 0982-35-6812


5月13日 大洲 ROY's(BMQ)

愛媛県大洲市東大洲1340-1
open/start 19:00/19:30
charge¥3.000- 
info:ROY'S 0893-25-6005

5月14日 宇和島 (BMQ)

BAR R69K JACK宇和島市中央町2-4-8 AKAMATSUビル102

TEL 0895-28-6069

open/start 19:00/19:30 charge¥3.000-



5月15日 福山 WESTA HIROSHIMA 2016 (BMQ)

グリーンピアせとうち

広島県呉市大字三津口326-48

9:00~14:00 ¥1.500/2.000-

ローソンチケット Lコード:64618

http://westa-hiroshima.com/

広島のCAR SHOW に出演します♪

バイク、車、スワップミート、フリーマーケットと一日楽しめるイベントです、是非お越しくださいませ。


5月17日 大阪 マダムピサ(BMQ)

20:30~ ¥3,000-

大阪市中央区東心斎橋1-13-32

info 080-6160-3434


5月18日 名古屋 BARON(BMQ)

名古屋市中村区太閤4-1-4

19:30~ ¥3,000-

info:052-451-5032


5月20日 岡山(ピーターポール&絢子)


5月21日 高松(ピーターポール&絢子)


5月22日 高知(ピーターポール&絢子)


5月28日 mitch

5月29日 mitch

5月31日 浅草 HUB(MITCH ALL STARS)


6月7日 福島 AS SOON AS (BMQ)

19:30/20:00 ¥3,000-

福島市大町1-16

info:024-524-0750

http://www.swism.com/as_as/


6月8日 山形 ノイジーダック(BMQ)

山形市七日町3丁目3-31

19:30~ ¥3,000-

info: 023-633-6506


6月9日 盛岡 nutmeg(BMQ)

岩手県盛岡市上田2-21-5

19:30~ ¥3,000-

info:080-3148-2408


6月10日 八戸 ソールブランチカフェ(BMQ)

青森県八戸市馬場町4

開場19:30、開演20:30

前売¥3,000 当日¥3,500

問 そーるぶらんちカフェ 0178(46)5137


6月11日 弘前 Cafe ruuDho (BMQ)

青森県弘前市上瓦ヶ町11-2 スペースデネガ内

19:00~ ¥3,500-(ドリンク付き)

info:0172-88-6229

6月12日 青森 Crazy Horse Saloon(BMQ)

19:00~ ¥3,000-

青森市本町2-1-26

info:017-777-3343


6月15日 横浜 ドルfィー(BMQ)

横浜市中区宮川町2-17-4 第一西村ビル2F

info:045-261-4542


6月16日 浅草 HUB(BMQ)


6月19日 高崎 SORAO BAR(BMQ)

群馬県 高崎市中紺屋町23

info: 027-387-0880

6月25日 尾道(BMQ)


6月26日 西条HOTEL GRAN CASA(BMQ)

franc’s 17th anniversary festa
BLUE MOON QUARTET in HOTEL GRAN CASA
new album release party 2016

東広島市西条本町17-13   
15:30~
¥3,000¥3,500 ※各お土産付き

http://www.francs.jp   e-mail : ticket@francs,jp




■本間四畳半 e-mail : honma4,5@nifty.com


7月5日 浜松 エスケリータ68(BMQ)


7月8日 松江 バースデー(BMQ)

島根県松江市寺町203-1

20:00~ ¥3,000-

info:0852-21-0120


7月9日 境港 喫茶クロ (BMQ)

鳥取県境港市中町26

19:00~ ¥3,000-

info:0859-44-2086


7月10日 津山  地味庵(BMQ)

岡山県津山市伏見町14-1


7月11日 岡山 Hair Attick(BMQ)


7月15日 京都 ウエストハーレム(BMQ)


7月16日 長島温泉(BMQ)

7月17日 三重大紀町 ヒノキヤストウブ(BMQ)

T.B.A


7月19日 弘前 寺ジャズ(BMQ)

T.B.A

7月21日 函館(BMQ)

T.B.A

7月22日 札幌(BMQ)

T.B.A

7月23日 増毛(BMQ)

T.B.A

7月24日 雄武町(BMQ)

T.B.A

7月26日 利尻島(BMQ)

T.B.A

7月28日 池田町(BMQ)

T.B.A

7月29日 帯広(BMQ)

T.B.A

7月30日 札幌(BMQ)

T.B.A

7月31日 古丹別(BMQ)

T.B.A


8月27日 金沢 「ウクレレパイナ2016」(BMQ)


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2016-04-13 12:25:51

受注開始!!富永寛之モデルコンサートウクレレ2016ヴァージョン出来ました♪

テーマ:ブログ

富永寛之モデルの2016年ヴァージョン 「THC-TOMMY16」 が出来上がりまして1号機を早速弾いています。


以前からワタクシが愛用しているウクレレブランド「Truth」で通算3作目になる2016年ヴァージョンなんですが、いろいろこだわった甲斐よしひろあって傑作になりました!


まず見た目はこんな感じ。



アーティストモデルの「キワモノ感」を求めず、ニュースタンダードになればいいなぁという思いでTruthと試行錯誤して出来上がった新作は、随所にこだわってみました。


・ちょっとだけロングネックにしました。今までのコンサートサイズのボディに、約25ミリ弦長を延ばして少しだけネックが長くなっています。

 これは、どういう効果があるかというと、格段に弾きやすくなります。たった25ミリですが、フレットとフレッ     トの間が少し広くなることによってワタクシのような太い指の人間や、ギターから転向したした人、そして隣の弦に指の腹が当たってしまう女性など、要するに多くの人に効果的て、とっても弾きやすいんですよ。

 しかしこれ以上延ばしたら、ワタクシの思うところのウクレレっぽいサウンドが出なくなってしまうので、ちょうどよいのが25ミリ延長でした。もう、これがスタンダードになったらいいのに!と思うくらいしっくりきます。以前からTruthブランドのウクレレはピッチ(音程)が良いのですが、今回のロングネック化で更に音程が精密になりました。そして少し強めの弦テンションはとにかく弾いていて気持ちが良いのです。


・ ボディ材にトラ杢の高級フレイムメイプル材を使いましたウクレレの世界では、ハワイ由来の楽器ということもあって「ハワイアンコア」という木材を使うことが元々は多く、有名メーカーもこぞって「コア材使用」を推し進めていたのでいつしかウクレレ好きな人の「コア崇拝」が定着してしまいました。

でも実際は、コア材は材質の個体差がすごくあって、あまりにも音が1本1本違いすぎることや、経年変化で極めて割れやすいとか、独特の乾いた音も、ピックアップで出力してしまうとほとんど反映されなかったり、あまり低音が出ないので素朴ではあるが密度のある音色ではない。そんなところで、ワタクシは以前からコア材にこだわる理由が理解できませんでした。

生音で浜辺で弾くにはコア材は、雰囲気のある音色ではありますが、ワタクシのようにバンド編成で演奏したり、ハワイアン以外の音楽を演奏するにはマホガニーやメイプルなどのギター材が向いていると思っていまして、今回フレイムメイプルを起用してみると、、、、

大当たりでした。もちろん、堅い木材なので独自の骨組みや設計上の試行錯誤を経てイイ感じになったわけですが。

コアとは少し違う明るい音色は、耳にも優しく、そして音の密度が高く、結果、ピックアップに乗せた時の音色が生音と極めて近いという素晴らしい特徴を生んでいます。


夏っぽい雰囲気にしたかったので、明るめの塗装で仕上げて、トラ杢も綺麗に出ていますね!!


・ネック裏を艶消し塗装にしていますこれは、前作から採用しているのですが、ラッカーでツルツルのネックは親指のおさまりが悪くて苦手なワタクシの好みを反映させて、サラサラ仕上げにしています。季節問わず弾きやすいですよ!


その他 サウンドホールを真円にしてロゼッタはアイボリーでクラシックギターのようなイメージに。

       ポジションマークはマーティンなどにあるようなオーセンティックな柄に。

       ボディのバインディング(縁取り)風の塗装抜き部分をつくりました。

       扱いやすいゴトー社製ギアペグ採用

       ラベルにTommyサイン入り

       富永寛之×Truthコラボハードケース(別売)

         

今回の新作ウクレレを作るにあたって、テーマがありました。

1作目は豪華絢爛、2作目は1作目のシンプルバージョン、

そして3作目は実用スタンダード。でもプレイヤーのワタクシがメインで使う楽器。


適っていると思います。それを証拠に、

PU,ケース無しなら

価格\120,165- 税込み価格 \129800-です。

ちなみに1作目は30万弱、2作目は20万弱、かなりのお求めやすさですが廉価版ではありません。

完全ハンドメイドで納期も約90日いただいています。

スペック詳細は一番下に記しておきますのでご興味のある方はご覧くださいね。


何年かウクレレ弾いてて、高級機種とまではいかなくても10万円すこしくらいの楽器に興味持ち始めた人に是非手に取ってもらえたらなぁと思います。


ご質問、ご予約、お問い合わせ、販売はワタクシのオフィス、「ブルーフィルムプロダクション」

で承っています。bluemoonquartet2009@yahoo.co.jp  までご連絡いただけると幸いです。


実際に弾いてみたい方はライブ会場やワークショップ会場にてお気軽に声掛けて下さいね!




1号機と、新作。ね、すこしだけ伸びたでしょ?


Truth 富永寛之モデルウクレレ2016年ヴァージョン

ヘッド THS ローズ
ヘッドインレイ       Truth 転写
ペグ            UK-700 ニッケル              

指板            ローズ
指板R R400
指板幅           35.5-44.5(12F)
スケール          406(203×2)     
フレット          18F  #764 14Fジョイント
ネック握り         16(1F) - 20(9F)
ボディ           THC型
トップ           フレイムメイプル
トップ&サイド       フレイムメイプル 
胴厚            54-64

ボディバインディング
              表裏 ナチュラルバインディング

ブリッジ          THS型 ローズ

ナット/サドル 牛骨

弦ピッチ          14(ブリッジ)


価格:\120165-

税込価格\129800- 

オプション:フィッシュマンピエゾピックアップ 税込\16200-

指板ネーム彫りこみ 税込\10800-


販売:ブルーフィルムプロダクション bluemoonquartet2009@yahoo.co.jp


お問い合わせお待ちしています。



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2016-03-30 19:00:36

できました!

テーマ:ブログ

 別にね、「あんた、EDって言ったのに!出来ちゃったじゃないの!どうするのよ!責任とってよ。あんたバンドマンでしょ?責任なんかとれないでしょ、どうせ各地に子供がたくさんいるんでしょ!認知しなさいよ!!」と詰め寄られたわけでもなく、それはそれはめでたいブルームーンカルテットの新作が出来たのです。

こんなジャケットです。


 イラストと写真の合体なこのデザイン、八戸の友達「たくちゃん」が手掛けたサイバーパンクな仕上がりに一同唖然としました。

「アリやで!」

そう、まるでスライ先生のフレッシュのようなこの近未来館感は非常に好みだったわけです。




 ブルームーンカルテットの通産5枚目か6枚目かになるニューアルバムは「リクエスト」という名前になりました。涙の~とか、with the~とかがつくフミヤ先生やピーターソン先生ほど自信はありませんが、自分たちもお客様たちも大好きなチューンをシンプルに演奏した作品です。

 長年ライブバンドを渡り歩いてきたので、新作をいくら出しても言われることはいつも同じで。
「やっぱライブのほうがいいですね!」

 まぁ、アルバム良くてライブが良くないと言われるポップスバンドよりはマシかなと思うんですが、今回は自分でもCDとしていい感じに仕上がったんじゃないかなと少しは思うんです。
だから聞いてほしいですね。

 リリースの時期が期せずして我が故郷の名物「いかなごのくぎ煮」の最盛期という偶然も必然、時代や世代で変わらないコクある部分がこのアルバムにも込められているといいなぁと思いますが、年々この言い回しの説教臭さが増す自分をどのタイミングで老人と認めるのかを考えながら過ごす春の午後は桜の花などまったく視界には入ってこず、ただひたすら昨年何人かに言われた「富永さん、そろそろ還暦でしょ?」という言葉がこだまするだけなのですよ。

 かれこれ中3で38歳と呼ばれて15で不良にはなれませんでしたがフミヤ先生よりは身長だけは高くなりました。そろそろ彼をカヴァーをする時期に差し掛かってきたのかもしれません。

そういえば、ローリングストーンズ。

 生まれつきミックジャガー耐性の備わっていない特異体質のワタクシは40前までストーンズやミックの「郡上おどり」が全く理解ができなかったどころか何なら「大嫌い」だったのですが、ここんとこ雪解けが起こり、そこまで嫌いじゃなくなってきたのです。生まれつきビルワイマンだけは興味があったのがここにきて効果を醸し出してくれているようです。今では矢沢の次はミックジャガーかもしれないなぁと、人気急上昇、心のヒットチャートでは5位あたりに位置するようになりました。


ビルワイマンさん。あまり働かなかったようです。

何が言いたいかというと、嫌いなものは好きになる可能性が結構ある、ということ。

 子供のころ、全然好みじゃない女の子のに「ブス、ブス」と文句ばっかり言っている間に最終的に恋心を持ってしまったことがあります。


興味がないというのが一番良くなくて、好きでも嫌いでも振り切ったらそうなるのですね。

 左翼から右翼に獄中で転向とか懐かしい赤尾さんの話や、ブルース好きの老舗バーのマスターは一同に声を揃えたように「ブルース嫌い!」と呻いていたり。
ソウルミュージック一辺倒だったシスターが「やっぱりマウンテンミュージックこそアメリカをものがったっているわ。」とか。


 実際、ブラックミュージックを中心に好んできたワタクシ、今一番好きなのはテックスメックスバンド「ロスロボス」と「亀有ブラザーズ」だったりします。


 余談ですが、広島でテックスメックス料理店を発見して、テックスメックスなんて珍しいねと思いながら暖簾をくぐり、なんかおかしいなぁと思っていたらデビッドリンドレーみたいな大将がでてきたのでランチを注文したら「肉じゃが」が出てきました。意気投合して店でライブをやらせてもらったのはいいものの、呼んでもないのに横でエレキギターを持って中近東のような音階を2時間弾かれてからテックスメックス料理屋には行っていません。10年以上前のことですが今でも夢に出てくるくらい不思議な体験でした。

テックスメックスはいいとして、、、、、。


 あんまし決めつけずに生きようとか思うことすら不自然で、自由に振り切ってたら勝手に意識が変わってきて面白いことになるんだなぁと最近そんな心境だったりします。


 そんな中で安定して好んでいる音楽の世界が少なからずあって、それは古いスタンダードソングや映画音楽のようなもの。イージーリスニングなものって昨今なかなか耳にする機会が少なく、ワタクシの大好きな正月のイトーヨーカドーでかかる「お琴で弾くサザンオールスターズ」すらまるで見世物小屋の衰退と同調するかのように世の中から少なくなっていっているように思います。


 そんな中、良い曲をシンプルに変わらず演奏しようという、まぁ世の中と逆行するようなコンセプトで集まってはや8年か9年くらいになるブルームーンカルテットですが、ジャズのインプロヴィゼーション(即興演奏)に傾倒した時代があったり、電気楽器に持ち替えてファンク化して夏フェスで踊らせてみたり踊らされたり、ニューオリンズ音楽に取り組んだり、ほんといろんなことをやってきました。そして再び本来のコンセプトでやってみようとなってきて出来上がったのが本作「リクエスト」なんです。


 2016年4月中旬リリース予定なんですが通販の予約 は絶賛受付中で、すでにメールがどしどし寄せられています。期待が高まっているのでしょうか、血圧も上げ目でお待ちしていますね!

 今年はワタクシ富永寛之シグネイチャーモデルウクレレの2016年バージョンもこのあと発表を待つばかり、そして初夏からアルバムを持って鹿児島から稚内利尻島まで旅をします。皆様お楽しみに♪


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アルバムタイトル: リクエスト

ブルームーンカルテット
黄啓傑(コルネット、カシオトーン)
富永寛之(ウクレレ、フェンダーローズ)
工藤精(ウッドベース、パーカッション)
木村順士(ドラム、パーカッション)
スタジオ  ガンボスタジオ
エンジニア 川瀬真司(ガンボスタジオ)
デザイン  吉川拓志(そーるぶらんち かふぇ)
定価:¥2,500-(税込)
品番: KMJ-0003
制作: ブルーフィルムプロダクション
ウェブサイト:http://ameblo.jp/bmq2009/
収録曲
1.ラスタワルツ
2.クラリネット・マーマレイド
3.知りたくないの
4.映画天国
5.グッドライフ
6.私の愛
7.黄色いリボン
8.オンマイサイド
9.ジュビリー
10.アフタータイム
11. ラブ・メドレー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


通販予約のお知らせ

 本作「リクエスト」は、ライブ会場、ブルーフィルムプロダクション代金引換通販にてお求めいただけます。初夏から全国ツアーを予定していますが、4月中旬より通販発送開始しますので会場でお求めいただくよりも早くゲットできる方が多数だと思いますので代金引換通販をお薦めしています!!

ご注文方法

ブルーフィルムプロダクション通販メール「bluemoonquartet2009@yahoo.co.jp 」に、お名前、発送先ご住所、電話番号、ご予約枚数を明記の上、メールをお送りください。
(返信トラブルが発生しますので、メール受信設定をご確認の上送信願います)

代金引換郵便にてお送りしますので代金を局員にお支払いください。

商品発送は2016年4月第3週目を予定しております。

ご予約特典

ご予約いただいたお客様に特典がございます。
送料、代金引換手数料、を当方で負担させていただきますので代金2500円のみでお求めいただけます!!

初夏よりリリースパーティーを全国で展開しますので皆様是非遊びに来て下さいね!!

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2016-03-08 11:08:39

春よ来い

テーマ:ブログ

 さて、春が近づいてきましたが、今年も冬眠できずに年始からウロウロしていたわけですが。


 jet wong a.k.a 黄啓傑と二人で年始のあいさつ的ライブをしにわざわざ宇和島のヘビメタ専門バー「油屋」に出向いてライブもほどほどに自作のチキン南蛮を食べさせる宴を開いたのが今年最初の記憶でした。宇和島には友達が多く、みんな陽気で、ライブやって最前列からお客さんが座ってくれる系の参加型で、行くと帰るのが嫌になる「札幌理論」な街です。


油屋の店主えいじくんがワタクシのために前掛けを作ってくれました。もうね、嬉しすぎても泣くわけにもいかず、サービスでチキン南蛮の油切りを若干甘めにして対応しました。
愛染、いや、藍染めのヘビーボディーです。トレーシーローズもビックリですね。



アイラブ宇和島。これからもどうぞよろしく。


富永飲食組合謹製チキン南蛮


 コンロが一口と流し台があれば製作可能なので各地で本能の赴くままに揚げまくっていました。演奏とセットで提供していましたが、演奏はいつでもできるので飲食製作団体「富永飲食組合」だけでも承っています。食べたい奴はメールちょうだい。



 その後は、年始恒例のハッピーユニット「The Trio/Mitch Tommy%Show」のツアーで各地を巡っているうちに2月になってしまいました。割愛しようと思ったけど、ツアーの合間に博多港からザ・ミッチと釜山に弾丸船旅に行ったら楽しすぎて盛り上がりすぎて昼からチキン屋でビールと甲類で酩酊した上に、土産に買ったマッコリ6本中5本を帰りの船の中で飲んで真冬の玄界灘を運行する甲板に半袖で繰り出して歌を歌い抱き合い、まったく韓国マナーで盛り上がりました。


 さらに居合わせた韓国人バンドマンと意気投合して民間外交に興じていたら猛烈な二日酔いからの結果カゼを発症してしまった2人。

残りのツアーは最悪!かと思いきや、熱量の多い華やかな日々になりました、風邪は全然治らなかったけどね。。。


 なにげにTheTrioでセカンドアルバムを出しています。しかし、代引き通販は未だしていません。

理由はひとつ。

昨年秋に、札幌のBUDDY BUDDYで盛り上がり過ぎて帰路の路上で実印を紛失してしまって郵便局の口座を開けないだけです。


 実はこの時に、車のカギも家の鍵も亡くしてしまい、キーシリンダーから作ってもらったら5万円の勉強料を支払う事件も勃発していて、あとにも先にももうないであろう大虎並みの酩酊は厄年を締めくくる祭典としてはふさわしいものでしたよ。

実印と鍵は無くしたけど、警察にもいかずに居たら「一応届問い合わせた方がいいんじゃないの?」とみんなに言われましたが、後ろは振り返らない性質があるワタクシ、頑として警察には行かずに第3モッキリセンターに甲類を飲みに行きました。


 ちなみにTheTrio2は2500円で各メンバーのライブ会場などで絶賛発売中です!どうしても通販で欲しいという人はブルーフィルムプロダクションにメールくだされば代引きではないですが送料無料で発送いたしますのでこちらまでどうぞ♪ bluemoonquartet2009@yahoo.co.jp


その後は、東北一人旅。ウクレレワークショップという名目で各地をパトロールしてました。


世の中に似た人が何人いるとかいいますが、先日函館でウクレレワークショップをやった時にかなり似た人に会いました。

生徒のナオトくんです。しかもペアルックしゃねえか。ナオトくんが考案したエアウクレレで本当にウクレレを弾いているように見えるTシャツです。ワタクシはXL。洗い替えにもう1枚欲しいんだよなぁ、ナオトくん。


SAX奏者の田中邦和(ブラックベルべッツなど)とワタクシもよく似ていると言われます。こちらは顔とかではなく、体型というかシルエットというかほぼ同じなんです。こういう部分が似ていると、話題もテンポも似てきます。お互いツアー中にメッセンジャーで夜中チャットするのが趣味でもあります。

本番前に多量に飲酒するところも似ていますね。


最近では、ブルームーンカルテットのベース奏者、工藤精とも似ているとよく言われます。

示しあわないのに服まで似てきます。これは相当な密度で一緒に居る夫婦が似てくるとか、飼い主と犬が似てくる現象に近いような気がします。もう少し実験を続けてみたいと思います。


 そういえば、先日ブルームーンカルテットで久しぶりにレコーディングをしました。一昨年にライブ盤(自分的に名盤)を出して以来だから1年空きましたが今度はスタジオ盤を仕上げてみました。ほんと、お待たせしました、お待たせしすぎたかもしれません。


 このことは回を改めて詳しく書いてみたいと思いますが、とにかく音、演奏、センスともにグッとくるものがありました。自分たちも皆さんも大好きな曲を集めて、原点に戻ってウクレレとコルネットの素朴な世界を楽しんでいます。何とギターは一切弾いていません、ウクレレ、コルネット、ウッドベース、ドラム、そしてワタクシがフェンダーローズ、何と黄ちゃんがカシオトーンを弾いてふざけているというのが聴きどころかもしれません。4月あたりには出来上がる予定で現在準備中ですよ~。


 今回のレコーディングでは、ここんとこライブでウクレレを弾く時に必ず使用しているプリアンプ「ピュアウクレレ」を試してみました。

 どれくらい気に入っているかというと、録音にマイクを併用することを一切しなかったくらい気に入っています。よくもこんな名器に出会えたなぁと、感度すらしてしまう音質。


 そもそも生楽器を増幅すること自体に無理があるのでアコースティックギターやウクレレなどは、ライブでは諦めた音質で別物としてアタマを切り替えて音を作るのが常識的で、それでも生音感がほしい人は高価なコンデンサマイクと併用して音を作ります。


 しかし、ワタクシのような人間は、コンデンサマイクなど持ってもすぐビールかけてダメにしてみたり、WHOのロジャーダルとリーみたいにマイクグルグル回したりできないかとビジュアル的模索をしがちなのでマイクの併用は向きません。


ロジャーダルトリーさん(ピーク後)


ちなみに内田裕也さんの独特のピースをマイクと口の間に付ける仕草は実は何と「ステレオになる」のだそうです。
エジソン以来の大発明です。目が離せませんね!

「俺にはステレオケーブルなんていらねぇ♪」



余談はさておき。


 だからライブではアンプなりラインに送って事なきを得るのですが、レコーディングではマイクオンリー、またはマイクメインでラインを足すのが常識で、今回どうしようかと考えていたら、ワタクシのサウンドデザイナー、ガンボスタジオの川瀬さんから、「コレかなりいいので、試しにコレだけでやってみません?」といわれて試し録りをしてみると、2人で驚きの表情に。

二つ返事で「コレでいきましょう」というわけで思い切って今回はピュアウクレレを全曲に使用しています。


 正直、録音知識もないのにマイクやヘッドアンプの年代や型式ばかり頭でっかちになってる音楽家も技師も多いと思うんですよね。そして、カシャカシャした音だったりノイズ乗りまくった無茶苦茶な録音して「ウム、やっぱりこのマイクは素晴らしい!!」とか言ってるの長年聴きながらクスクス笑って生きてきたので、今回のウクレレの全ライン化はまったく痛快ですw。スペックじゃない。音楽は気持ちです♪アナログでもデジタルでも何でもいいんですよ、イイ感じなら。


 ウクレレ持ってライブする明るい人も、宅録したりするような友達の居ない人にも超お勧めですよ。ウクレレ弾かない人でも、見た目が可愛いので置物にしたらいいと思いました。


これだけ宣伝しても何の利益もないからリンクは貼りません。勝手に探して勝手に買って下さいね♪



 そんなわけで春以降ブルームーンカルテットはニューアルバムを持ってツアー期に入ります。自分的にウクレレ弾いてるのが相当楽しくなってきたので特に夏場はグルグル回ることになりそうです。小池一夫とか村西とおるのツイッター見たり、トランザム7000のDVD見てバートレイノルズとジェリーリードのチームワークにトラック野郎の桃次郎とジョナさんを重ねてみたり、噛まずに玄米食べて胃腸を鍛えたり、自由が丘のカフェで地味な服の店員に蚊の鳴くような声で「いらっしゃいませ・・・」と文化的に囁かれてキレたり(不自由が丘スタイルといいます)、それぞれいろいろやることやってお待ちください、お楽しみに~♪




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