そっと笑わせてあげるから・・・

つまらない事、くだらない事、

我慢しなくていいんだよ!

そっと笑わせてあげるから・・・



更新は気まぐれです!



おもしろかったらラッキーです!



よろしくお願い

しまうまで~す!


テーマ:

この前、

高三になる姫一号(上の娘)の奴が、

なにやら国語の課題をやっていた 


その中で

慣用表現の問題があって、

普段ニュースや新聞等の文章に

よく出てくる言葉だけど、


姫一号はあまりニュースや

新聞等は読まないもんだから

難しくて、


回答するのに辞書を調べたりしながら

悪戦苦闘していた 


そんな姫一号の姿が

見るに耐えなかった私は

姫一号が哀れになって、


私がわかる範囲で

ちょっと教えてあげようと思い

姫一号に言った


・・・「まったくしょうがないなあ~

   パパが教えてあげるから

   解らないの言ってみ!

   早く!言ってみ!」・・・


って言って


姫一号にわからない問題を読ませた




姫一号は、


・・・「じゃ!頭を言うから

   それに続く言葉を教えて!」・・・


って言うので、

早速始める事にした 


姫一号・・・「狐に?」


私・・・「つままれる」


姫一号・・・「お茶を?」

私・・・「にごす」


姫一号・・・「肝に?」

私・・・「命じる」

・・・「オゥ~!(^0^)/さすが~パパ!

   完璧じゃん・・・」


って、

姫一号の奴が感心したように言うので
私は


・・・「だろう?だてに

   歳くってねぇ~からな!(笑)」・・・


って胸を張った







すると今度は、姫一号の奴が


・・・「ちょっと

   レベルアップしていくよ!」・・・


って言うので、

私は調子に乗って


・・・「いいよ!何でも言ってみ!

   早く!言ってみ!何でも言ってみ!」・・・


って再び始まった


姫一号・・・「日常?」


私・・・「茶番劇」

「茶番劇?」

ちょっと姫一号が首をかしげた




姫一号・・・「物議を?」


私・・・「カワセミ?」

    

「カワセミ?」 何処のセミ?

姫一号が首をひねる




姫一号・・・「うだつが?」


私・・・「揚げ玉」


「揚げ玉?」天ぷら?

姫一号が不信感を募らせる 




そして


姫一号・・・「手を?」


私・・・「コマネチ」って、・・・


コラ!


(`□´)/


いい加減

にしろよ!


黙って

読んでりゃ~!


ギャグが

昭和だよ!


(;^_^A








確かにだてに
歳くってねぇ~や!(爆)
ε=┏(; ̄▽ ̄)┛


そっと笑わせてあげるから・・・


バイナラー(^・^)Chu♪






テーマ:

私の働いているお店は、

交通量の多い道路沿いに面していて、


よく車が違法駐車して大型車が通れず、

クラクションを鳴らす音をよく聞きます 


そのクラクションの音が大型車だと

やはり迫力があり、


音も大きくて、とても耳障りで、

不快な気持になるんです 


この間も外から大きな音で


・・・「プ,プ,プ~♪」・・・


ってクラクションが聞こえました 


私は大切な仕事をしていましたが、

その仕事を投げ出して、


そのクラクションを鳴らしてる状況を

確認しようと、窓越しめがけて走り出しました 


案の定、違法駐車で大型車が通れず、

クラクションを鳴らしていました 






ある時もまた外から大きな音で


・・・「プ,プ,プ~♪」・・・


ってクラクションが聞こえてきました 


私はまた大切な仕事をしていましたが、

その仕事を投げ出して、


窓越しめがけて走り出しました


それを見ていたアルバイトの女の子は、


・・・「何?何?どうしたの?何事?」・・・


と言わんばかりの表情で、

私を見ていました  





そしてまたある日も、仕事していたら

外から大きな音で


・・・「プ,プ,プ~♪」・・・


ってクラクションが聞こえてきました 


私はまた大切な仕事を投げ出して、

今度は怒り気味に


・・・「何だど!この野郎!

   殺ろうっつうのか~!(`□´)/」・・・


って叫びながら、

窓越しめがけて走り出しました


アルバイトの女の子は

唖然としていました 


またある日も仕事していたら

外から大きな音で


・・・「プ,プ,プ~♪」・・・


ってクラクションが聞こえてきました 


私はまた大切な仕事を投げ出して、

窓越しめがけて走り出しました 


アルバイトの女の子も、

大切な仕事を投げ出して、

一緒になって


窓越しめがけて走り出しましたって・・・


コラ!

いい加減に

しろよ!

(`□´)/

黙って

読んでりゃ!








仕事

投げ出すな!

は~い!

(^0^)/


わかり

マンモス~♪



そっと笑わせてあげるから・・・




バイナラー(^・^)Chu♪


テーマ:

うちのかみさんは

異常に酸っぱいものが好きだ!


グレープフルーツやみかん等、

柑橘類が大好物で

レモンなんかそのまま


丸かじりしてしまうほど強者だ!


先日、家族で

久しぶりに焼肉を食べに行った


そこでいつものように

みんな和気あいあい

楽しく食べていたら、


かみさんだけ浮かない様子 


見るとかみさんが


・・・「あ~ダメだ!あ~ダメ!

   全然美味しくない!

   あ~ダメだ!こりゃダメだ!」・・・って


まるでうなされているかのように

一人で嘆いていた 


私が


・・・「どうした?具合でも悪いのか?」・・・って聞くと、


かみさんは


・・・「酸っぱさが足りないんだよ~

   酸っぱさが!

   もっとビシッ!と

   酸っぱくなきゃダメだよ!酸っぱさが!

   こりゃダメだ!こりゃ!

   酸っぱくないもん!

   こりゃダメだ!」・・・って怒っていた


そこで私が、しょうがないから

焼肉に添えてあったレモンを

かみさんの為にかき集めて

全部かみさんにあげた 


するとかみさんは

急に機嫌が良くなり、


・・・「そう~やっぱこれがないとね!

   (^◇^)/」・・・って


口走ったかと思うと

いきなりそのレモンを手に持ち、

嬉しそうに焼肉の上に

絞り始めた


私はそんなかみさんを見ながら

ちょっと引いたけど、


まあ~好みだから

しょうがないと思って見てた


ところが今度はかみさんは、
そのレモンを、


なんと、

ご飯の上に絞り始めた!



 嘘だろ?


( ̄□ ̄;)!!




それも2個も3個も、

結局あるだけのレモンを

ご飯に絞り尽くした


そしてそのご飯をかみさんは、

口に入れると、


満遍な笑顔で、


おいしい~


\(⌒〇⌒)/



って、つぶやいた!


そして、またかみさんが聞いてきた


・・・「もうちょっとレモンない?」・・・って






コラ!

(`□´)/


いい加減に

しろよ!


黙って

読んでりゃ!


それ!

病気やろ!



は~い!

酸っぱさ抑えま~す!

クワバラ~!\(^◇^)/!!

そっと笑わせてあげるから・・・



バイナラー(^・^)Chu♪


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