2011-11-12 19:52:16 posted by babynikkan

この人の卓はクリーンにならない

テーマ:ペースボール

■世界一は、昨年(2010年1月19日)「江川卓の「空白」ビジネスは2度目 」という記事を書きました。これに対して、今年の10月29日に「通りすがり」氏から次のようなコメントが届いたのですが、あまりに馬鹿らしい内容なのでそのままにしておいた。偶然にも、またこの江川卓がいきなり何か不可解なニュースに登場して自己中丸出しのコメントを出しているのを聞いて、改めて「これは江川卓という人間を理解できるいい機会だな」と思います。


通りすがりさんのコメント↓

    http://www.youtube.com/watch?v=HS0E6W3UUgw


   YOUTUBEの映像です。
   これを見て誰がどう感じるかは存じませんが、是非ともご覧下さい。


■映像では、ある酒造メーカーのCMで仕事をした後の江川卓氏と小林繁氏のトークを撮ってありました。でも、小林氏の当時の状況を見れば、自己破産で喉から手が出るほど金が必要な時期にあり、胸糞は悪いけど、江川氏の誘いに「乗った」と考えるのが至極まともで、私としても、この江川という人間はなんと汚いやつかと改めて納得しました。何が汚いかと言えば、相手の弱みにつけ込んで、過去の薄汚い性根を少しでもクリーンにしたいがために、「酒造会社のCMの仕事に乗じて金を出させた」――つまり利用した、ということです。


■自分の懐は痛めずCMのギャラを取り、小林氏にはCMでギャラが入る、いかにもご一緒に仕事がしたい、そんな計算のミエミエさ加減がとても卑しい。本当に江川氏が詫びる気持であれば、誰にも知られず、自分独りで会いに行くものです。彼は実際それをしなかったし、後日小林氏の葬儀にも「混乱させたくない」とまたぞろ自己弁明な言い訳をして弔問にも出向きませんでした。


■「通りすがり」氏の勧めで、私も映像を見ましたが、「是非見る」ほどのこともなく、「ああ、相変わらずの江川だな」と思っただけです。そして、今回、巨人軍の「ヘッド・コーチ」の話で、またぞろ、汚いことには、あの権力フェチ渡辺恒雄会長に「99.9パーセントの確率」と言わせておきながら、「関係者に迷惑をかけたくない」と言って一転被害者ぶっています。性根はあのときのまんま。歯に衣着せずに言えば、江川卓氏は、野球界に良い影響を残さない「不要の人」でしかない。



2011-10-31 03:30:55 posted by babynikkan

上杉隆のNYタイムズ時代

テーマ:マスコミ

■先日、自由報道協会が主催して、時の人・公判中小沢一郎氏の会見があった。質問時間は10分ほど。この時間で何が聞きだせるかと疑問を覚えるけど、同協会の暫定代表上杉隆さんによると会見については、厳しいルールがあるらしく、「質問は一問一答形式」「司会者に従え」という。


■ところが読売新聞社会部次長の恒次徹記者は小沢氏の矛盾を突く形で司会者の指示に従わないまま質問を続けた。会見後、この読売新聞記者に対して猛烈に怒ったのが上杉さんと岩上さん。この様子がネット中継された。上杉さんらの態度は、まるで自由報道協会が小沢一郎に弁明の機会をあたえているのに、読売記者が邪魔をしたので、ぶち切れたともとられかねない。


■常々記者クラブに反発しているのなら、自分たちの自由報道協会主催に大手の記者を入れなければいいだけの話。しかしそれではマスコミでの露出度的に自分たちが不利なので、胸糞悪いけど読売の記者も入れて質問してもらう図を作ったのだろう。


■私もこの動画を見た。上杉・岩上コンビのガラの悪さが際立っており、「おんどらあなめてんのか~」発言に至っては、上杉さんはほとんど「ごろつき」「マチのダニ」「チンピラ」に見える。彼は常々、プロフィールに「ニューヨーク・タイムズ元記者」と記しているが、「世界一」はすでに彼がNYタイムズ元記者であったかどうかを検証してある。


■上杉さんが当時の上司だと述べているハワード・フレンチ氏に尋ねてみた。結論からいうと、経歴に堂々と書けるほどのレベルではない。当時のフレンチ氏は中央アフリカから東京に赴任したばかりで、日本のことはまったくわからなかった、つまり日本について間違った記事を書いてしまう恐れがあった。そこで会社は二人の日本人を2~3ヶ月間彼の英文を読んで「日本についての間違いを探す、チェックする」という役目を与えた。その1人が上杉さんだった。NYTの正社員ではなく、英語で記事を書いてもいない。


■こうなると随分イメージ的に違ってくる。上杉さんと一緒にチェックしていた人は自分自身の履歴に当時のことは書いていない。その程度である。このようなアルバイトレベルの経歴を「元記者」と名乗るとは、よほどの見栄っぱりなのかも知れない。


■上杉さんはすでに「来年から無期限活動休止する」ことを宣言しているが、活動休止という選択は賢明だと思う。ただ、勢いで宣言してしまった活動休止への後悔が、図らずも読売記者への怒り爆発となってしまったと見えたのは、私1人ではあるまい。

2011-10-20 20:09:50 posted by babynikkan

星野仙一・大久保博元は「球畜」

テーマ:ペースボール

■前西武二軍打撃コーチのデーブ大久保といえば、西武球団を相手取って、「若手選手への暴力行為は事実誤認だ」とか、「昨年7月の契約解除は無効だ」とか訴えていた。ところが、昨日、東京地裁に請求を放棄する書面を代理人弁護士が提出したという。


■大久保側は、訴え取り下げの手続きを取ったけど、西武側は同意しなかった。そりゃそうだ。取り下げたと聞いて「ああ、そうですか」で済む問題ではない。だから、西武側に対して、請求に理由がないと本人が自分で認める「放棄」を要求して、訴訟を終わらせたのだ。これは普通なら「屈辱」的行為だ。しかしこの男はそういうことを平気でやる。大久保が理不尽な要求のために弁護士を雇い、着手金を払ったのは勝手だ。しかし、西武側は受けて立たねばならないから必要にせまられて弁護士に着手金を支払わねばならなかった。大久保は「放棄」だけでなく、頭を下げて詫びろ。それから楽天へ行け。


■訴訟放棄の理由は、楽天の星野仙一監督から一軍の打撃コーチへの要請があったからだ。要するにプロ野球でもう一度コーチができるのなら、訴訟を放棄してもかまわないと判断したわけだ。これでは、訴えられた西武側が、大久保側が西武球団の主張を全面的に認めたものと理解しても、至極もっともだ。逆に西武側にたいして大久保が、請求理由がないにもかかわらず、また「若手選手への暴力行為は事実極その通り」「昨年7月の契約解除は有効だ」と認識していたにもかかわらず、裁判所を利用して、まるでごろつきヤクザのように因縁をつけた形だ。


■大久保自身は、自分がやったことを反省して、しばらく謹慎するのが常識ある大人の選択行動である。しかし、目の前にコーチ職がぶら下がると、すかさず問題すり替えで、自己中的判断をとるところは、さすがに、女性に暴力を振るったり、若手選手から金を巻き上げたり、コーチ風をふかして暴力行為に及ぶ、クソコーチだけのことはある。西武時代の悪行をけろっと忘れて、新天地・楽天で若手を指導するポジションにつこうとしている。5位で低迷の星野監督も何だか以前からヤクザ臭がちらちらするだけあって、尋常な神経は持ち合わせていないと思う。


■バ・リーグ5位では星野監督のプライドが許さないと思うが、本人は来期も続投、その開き直りの天晴れさはセ・リーグ4位で辞めた阪神真弓監督の潔さの足元にも及ばない。星野監督は晩節を汚した、と世界一は言っておきたい。デーブ大久保という恥さらしの暴力元コーチが抱く西武側への逆恨みの気持ちを楽天のために利用しようと、星野監督がたくらんでいるのは明らかだ。


■元暴力コーチ(暴力コーチだったことは自身が裁判所で認め、西武球団に迷惑をかけたことの謝罪もない)大久保、(この暴力男から西武側の情報を得ようとする)星野監督は、スポーツマン精神を欠く醜い野球人である。軽蔑して「球畜」と呼ぶのがふさわしいだろう。


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