この人の卓はクリーンにならない
テーマ:ペースボール■世界一は、昨年(2010年1月19日)「江川卓の「空白」ビジネスは2度目 」という記事を書きました。これに対して、今年の10月29日に「通りすがり」氏から次のようなコメントが届いたのですが、あまりに馬鹿らしい内容なのでそのままにしておいた。偶然にも、またこの江川卓がいきなり何か不可解なニュースに登場して自己中丸出しのコメントを出しているのを聞いて、改めて「これは江川卓という人間を理解できるいい機会だな」と思います。
通りすがりさんのコメント↓
http://www.youtube.com/watch?v=HS0E6W3UUgw
YOUTUBEの映像です。
これを見て誰がどう感じるかは存じませんが、是非ともご覧下さい。
■映像では、ある酒造メーカーのCMで仕事をした後の江川卓氏と小林繁氏のトークを撮ってありました。でも、小林氏の当時の状況を見れば、自己破産で喉から手が出るほど金が必要な時期にあり、胸糞は悪いけど、江川氏の誘いに「乗った」と考えるのが至極まともで、私としても、この江川という人間はなんと汚いやつかと改めて納得しました。何が汚いかと言えば、相手の弱みにつけ込んで、過去の薄汚い性根を少しでもクリーンにしたいがために、「酒造会社のCMの仕事に乗じて金を出させた」――つまり利用した、ということです。
■自分の懐は痛めずCMのギャラを取り、小林氏にはCMでギャラが入る、いかにもご一緒に仕事がしたい、そんな計算のミエミエさ加減がとても卑しい。本当に江川氏が詫びる気持であれば、誰にも知られず、自分独りで会いに行くものです。彼は実際それをしなかったし、後日小林氏の葬儀にも「混乱させたくない」とまたぞろ自己弁明な言い訳をして弔問にも出向きませんでした。
■「通りすがり」氏の勧めで、私も映像を見ましたが、「是非見る」ほどのこともなく、「ああ、相変わらずの江川だな」と思っただけです。そして、今回、巨人軍の「ヘッド・コーチ」の話で、またぞろ、汚いことには、あの権力フェチ渡辺恒雄会長に「99.9パーセントの確率」と言わせておきながら、「関係者に迷惑をかけたくない」と言って一転被害者ぶっています。性根はあのときのまんま。歯に衣着せずに言えば、江川卓氏は、野球界に良い影響を残さない「不要の人」でしかない。






