国民を見殺しにする電力・ガス会社 絶望ナウ
テーマ:いかさま国家料金を支払わないと、ガス・電気が止められる。
多分日本国中このシステムはおなじだろう。
たとえ極寒の北海道であっても止められた。
2人姉妹が寒さと餓えから死亡していたのは記憶に新しい。
まるでアウシュビッツだ。
夏には電気が止められた男が熱射病により室内で死亡した例もある。
「支払わなかったら当然の処置」だと、国民は普通に納得しているのだろうか?
マスコミのニュースの取り扱い方では、
人々の怒りが電力会社・ガス会社、
そして、根本的にこの問題を考えていない政府に向かっていかない。
同じことの繰り返しで、
先日、父母と息子が凍死・餓死遺体で発見された。
冬にガスと電気が止まれば、どんな状況が生じるかはちょっと想像してみればわかる。
実際、冷たい氷のような水だけですごしていた。
電気・ガス会社はどうやらそれすらわからないらしい。
不払いすればNHKは来るが、電力・ガス会社は、止めて終わる。
どんなことが室内で起きても関係ないようだ。
たぶん今も何処かで電気ガスを止められ、凍死に向かっている人がいるだろう。
餓死・凍死した人々は、たぶんこの日本に絶望したに違いない。
国はベンツに乗って虚偽申告するゴロツキ生活保護者を守り、
ライフ・ラインよりケータイやパチンコ消費に毎月生活費を支給する。
しかし、絶望する人々を助けることはない。
国会議員も選挙のときだけ、国民の味方のフリをする。
結局、人ごとなんだろうね。
国民はたかが電気・ガス料金を支払わないだけで、見殺しにされる。
国民に冷たい仕打ちをする国――ニッポン。






