JT千円タバコにハマルな
テーマ:いかさま国家昔の専売公社(国家)は怖い。
金を取って、国民の命を奪うのだ。
新しいもの好きの国民に、
「千円のタバコを吸っている」と
人に格差をつけて得意げに吸わせ、
やがて肺がんで身体をいたぶる。
そして高額な抗がん剤治療で経済的に苦しめる。
国民を守らない悪魔の国家だね。
「日刊スポーツ新聞」ウエッブ版掲載の「世界一小さい新聞」は、こちらに引越しました。
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昔の専売公社(国家)は怖い。
金を取って、国民の命を奪うのだ。
新しいもの好きの国民に、
「千円のタバコを吸っている」と
人に格差をつけて得意げに吸わせ、
やがて肺がんで身体をいたぶる。
そして高額な抗がん剤治療で経済的に苦しめる。
国民を守らない悪魔の国家だね。
百円高い時給を求めるよりも
■仏教は、受身の哲学である、と批判する人たちがいます。現状維持のまま、自分の心が変わるのを待って、行動をするという点で、受身だといわれます。果たしてそうでしょうか。これは「空」や「無我」のまちがった解釈によるものだと、私は思います。「空」「無我」は、固定的な考えや行動をしないということです。固定や固執は、一方に偏しており、他方への配慮がありません。つまり融通がきかないので、進歩も発展もないのです。
■「空」や「無我」は、何もないことではないし、自分が弱いことでもありません。流動しつつ自由自在に考える自分という存在はあります。この自分は、自主自律の自分ですから、自覚と自発という積極的なこころの働きに支えられて、日々行動できるものです。したがって、仏教は現実を見つつ、社会とのバランスをとりつつ、自分を変革していくことで、解決をしようとする実践の哲学である、と見た方が正しいのです。
■たとえば、若者の中には、アルバイトを探す場合、時給の額に執着して、百円でも高い仕事を求める人がいます。これは利害損得を考える勘定高い人であり、世の中では人々から警戒されがちの性格をもつと見られます。勘定高い人は、人の心と心の触れあい度が低く、互いに話しあって信頼しあうということがおろそかになりがちですから、時給が百円高い・低いとこだわっています。
■しかし、与えられた仕事や職務に価値と興味を感じて働けば、自分という存在は、お金に執着せずに、自由無碍に仕事に打ち込め、やがて、熱意や誠実さが周囲の人に伝わり、高く評価されていきます。その結果、待遇がよくなったり、給与が上がったりして、本人に帰ってきます。その返ってくるものは、執着によって生じたものではなく、自由無碍の態度が生んだ「実り」だと言えましょう。
■世界一は、昨年(2010年1月19日)「江川卓の「空白」ビジネスは2度目 」という記事を書きました。これに対して、今年の10月29日に「通りすがり」氏から次のようなコメントが届いたのですが、あまりに馬鹿らしい内容なのでそのままにしておいた。偶然にも、またこの江川卓がいきなり何か不可解なニュースに登場して自己中丸出しのコメントを出しているのを聞いて、改めて「これは江川卓という人間を理解できるいい機会だな」と思います。
通りすがりさんのコメント↓
http://www.youtube.com/watch?v=HS0E6W3UUgw
YOUTUBEの映像です。
これを見て誰がどう感じるかは存じませんが、是非ともご覧下さい。
■映像では、ある酒造メーカーのCMで仕事をした後の江川卓氏と小林繁氏のトークを撮ってありました。でも、小林氏の当時の状況を見れば、自己破産で喉から手が出るほど金が必要な時期にあり、胸糞は悪いけど、江川氏の誘いに「乗った」と考えるのが至極まともで、私としても、この江川という人間はなんと汚いやつかと改めて納得しました。何が汚いかと言えば、相手の弱みにつけ込んで、過去の薄汚い性根を少しでもクリーンにしたいがために、「酒造会社のCMの仕事に乗じて金を出させた」――つまり利用した、ということです。
■自分の懐は痛めずCMのギャラを取り、小林氏にはCMでギャラが入る、いかにもご一緒に仕事がしたい、そんな計算のミエミエさ加減がとても卑しい。本当に江川氏が詫びる気持であれば、誰にも知られず、自分独りで会いに行くものです。彼は実際それをしなかったし、後日小林氏の葬儀にも「混乱させたくない」とまたぞろ自己弁明な言い訳をして弔問にも出向きませんでした。
■「通りすがり」氏の勧めで、私も映像を見ましたが、「是非見る」ほどのこともなく、「ああ、相変わらずの江川だな」と思っただけです。そして、今回、巨人軍の「ヘッド・コーチ」の話で、またぞろ、汚いことには、あの権力フェチ渡辺恒雄会長に「99.9パーセントの確率」と言わせておきながら、「関係者に迷惑をかけたくない」と言って一転被害者ぶっています。性根はあのときのまんま。歯に衣着せずに言えば、江川卓氏は、野球界に良い影響を残さない「不要の人」でしかない。
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