以前、このような記事を書いていたのですが、

 

この中の「ワタナベ」さんの秘密?を見つけました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170528-00173199-toyo-soci

 

いろんな字があるのは、

1 登録の際の記入誤り

2 本家と分家を分けるため

・・・なんていう理由があるのですね。

 

1なんていうのは、いまだと考えにくいですが、

当時は手書きですもんね。

 

ただし、この字の問題、

弊社では手続きは基本的に電子申請で行っているため、

使えない字があるので大変に困ります。

(使えるのは、JIS X 0208-JIS第一水準漢字、JIS第二水準漢字、JIS X 0201

 となっています。何のことやらという感じですが)

 

ワタナベさんの場合、「邉」も「邊」もOKのため、問題ないのですが、

良く使われていて、電子申請NGなのが、

 

「髙」(はしごだか)

「﨑」(たつさき)

 

「髙﨑」さんなんて両方ダメですからね・・・。

 

一応、添付書類を付けて対応していますが、

よく使う字くらい使えるようにしてほしいな、と個人的に思います。

 

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今年のGWは、何年かぶりにしっかりお休みをいただきました。

(※カレンダーどおりですが・・・)
法事とか、小旅行とか、ばたばた過ごした後、

最終日は家でだらだらしていました。

 

そして、気になっていたブリジット・ジョーンズをネット配信で。

1作目から原作をしっかり読むほど好きだったんですよね~。

 

ちょっとネタばれになってしまうので、

これから見るからはご注意を。

 

 

 

 

映画の中で、妊娠中の解雇の場面があり、

「妊娠を理由とした解雇は無効」

・・・というのが、ついつい気になってしまいまいした。

 

ざっくり調べただけなので正しい出典かは分からないのですが、

舞台であるイギリスでは、

「妊娠を理由とした解雇を含めた不利益取り扱い」が無効となっているようです。

 

ちなみに日本では、

産休中(産前6週・産後8週)とその後30日は、

妊娠を理由としなくても解雇できません。

 

そして、育児休業を取得している間も、

それを理由としての解雇は無効です。

 

日本のほうが厳しいかな~というところですね。

 

イギリスでは、出産に関する治療のための有休が取得できたり、

出産休暇として26週取得できたり、

日本とは違う制度がいろいろあるようです。

 

そのほかの国がどうなっているか、

調べてみても面白いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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今日は年度末ですね。

 

育児休業を最大お子さんが2歳になるまでの延長などの、

雇用保険法の改正、

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000149918.html

やっと通ったようですね。

 

雇用保険料率も、

本人の負担分が 0.4% → 0.3%

(※建設業・農林水産・ 清酒製造の事業は0.5% → 0.4%)

 

お客様に

「たぶん、変わると思うんですけど、国会、通ってないんですよね。」

という、なんだか言い訳みたいなお伝えの仕方をしてましたが、

なんとか今年度内に間に合ったようです・・・。

 

いっつも、雇用保険料率の決定って、ぎりぎりなんですよね・・・。

4月のお給料計算から変わってくるんですから、

早く決めてほしいんですけどね。

 

使っているシステム会社からは、早々に連絡が来ていたのですが、

我々同様、給与計算システムの会社さんも、

振り回されて大変だなあ、といつも思っています。

 

とりあえず、決まりましたので、

4月からのお給料計算の際はお気をつけください。

 

 

 

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最近お客さまからの
従業員さんが保険証を紛失したショボーン
というお問い合わせが続いています。
 
まったく関連のないお客さまなのですが、
同じ手続きってなぜか続くのです。
ただ単に、年末年始はばたばたしていて、
気もそぞろなのもあるかもしれませんが・・・。
 
先日なんて、健保組合から、
「この被保険者の再交付は〇度目なので、
 気をつけるように言ってくださいプンプン
・・・ハイすみません。
 
健保組合の言い分ももっともなのです。
 
保険証を紛失して、本来の意味での悪用、
つまり、拾った保険証で病院に行かれてしまった場合、
その医療費を負担するのは健保組合。
負担しなくてよい医療費を負担することになってしまうんですよね。
 
そして、保険証をなくされた方からよくあるお問い合わせは、
「本人確認などで悪用されて借金したり、というのを
 とめることは出来るのか」
ということ。
 
答えはもちろんNOです。
 
本人申告制度、というのもあるのですが、
悪質なところから借りてしまったらアウトですしね・・・。
 
今、本人確認は保険証だけではダメというところも増えてきてますが、
やはり保険証の取り扱いも注意が必要では?と思います。
 
ちなみに、協会けんぽなどでは、
再発行の手続きは、簡単に取ることができますので、
その点はご安心ください。
 
 
社保関係の手続きで気を使うもののひとつが、
「人のお名前」
 
いろんな漢字があって分かりづらいし、
最近の子供の名前はとにかく難しいし読めないです滝汗
 
一度記事にした覚えがありますが、
「サイトウさんとワタナベさん問題」
 
サイトウさんの「サイ」
①両方簡単な「斉」
②上だけ難しい「齊」
③下だけ難しい「斎」
④両方難しい「齋」
一般的にはこの4パターン。
「西」「犀」というのもあるようですし、
ちょっと調べてみたらほかにもありそう・・・。
 
ワタナベさんの「ナベ」も
①簡単な「辺」
②まんなかの部首が口の「邉」
③まんなかの部首が方の「邊」
の3つでしょうか。
「部」「鍋」というのはみたことがあります。
 
こういう仕事をしていても「難しい」と思うのですから、
外国の人からみたら「????ガーン」な感じですよね。
 
電子申請を行うにあたり、e-govでは使える字に
制限があります。
「斎藤」「齋藤」「齊藤」
「渡邊」「渡邉」
あたりはOKなのですが、問題は、
 
 (はしごだか)
 
 (たつさき)
 
一般的によく使われる漢字なのですが、
e-govで使えないのです・・・えーん
 
その場合どうするか、というのはまた今度あげますが、
これくらいはOKにしてほしいなあ、と思います。