よかったねノート 感謝の言葉にかえて

365日いつもこころにありがとう。
あなたがいてくれてよかった。四季のあるこの国に生まれてよかった。
季節の花々にこころ託して。
夫婦で子どもたちに伝えたい思いを、綴ります。


It's getting better. (だんだん伝わる)


テーマ:
「鬼は外~、福は内~」二月になりました。
成田山での豆撒きには「龍馬伝」の出演者の方も登場されたようですね。
大河ドラマ出演者参加が恒例となっているそうです。今年の「特別参加年男」として、香川照之さん、近藤正臣さん、倍賞美津子さん、宮迫博之さん、奥貫薫さんが登場されました。大相撲の把瑠都関も豆撒きされた模様です。

2010年1月は幸せな月であったということ。
ひとつにはNHK大河ドラマ「龍馬伝」の始まり、
ひとつには大河ドラマ「龍馬伝」がひと月に5回も拝めるということ。
HAPPYは感じるものです!

第6話「松陰はどこだ?」
あんまり探さないうちに出てきちゃいましたね。
引っ込めて置こうたって、それができそうにない人物像はよく描けていたと思います。
また目から鱗、いい意味で期待を逸らしてもらいました。
吉田松陰さん。
「生瀬」松陰は、闊達でした。
細面の秀才をイメージしていましたが、全国を就学の旅で回られるような、
骨太の方だったのですね。
めうろ、またまた、ありがとうございます。
ずいぶん絶叫していました。
殴り合って士気を高め合っている人影、だれぞ。

「絶好の機会はそこにある」
「失敗するかも知れん」
「アメリカ人に乗船を拒まれるかも知れん」
(本当に拒まれマス)
「行きたい」

「言い訳はせん」

桂小五郎、
「先生、無茶です」

わしは、言い訳はせん
自ら奉行所へ、お縄になりに、長州へ送り返される。

(この時ふと風船おじさんを思い出していました)
(この時代のほかの人にとっては吉田松陰という人は風船おじさんっぽかったかも)


45分になるのが恨めしいやら、一週間のご無沙汰を、待ちぼうけを、
また致します、覚悟はとっくの昔にできております。

ちゃんちゃん。

子どもと遊ぶ「福山」龍馬でございます。
子どもを引き止めたい龍馬に、子どものほうが大人。
ちょっと行く振りの行っていない剣術修行、千葉道場。
お佐那さまは黙っちゃいないのでございます。
第6話、佐那さまの動きがシビアでございます。
「わたくしは鬼ではございません」
まだ、いらっしゃる溝渕殿、元々が江戸務めであったようで、
今、お殿さまは土佐。土佐でもいろいろ起こっちょります。
殿が土佐で、家来が江戸出張所で羽が伸ばせる江戸末期。

あ~あ、人がやつれておじゃりまして。
「また、えらいやつれようじゃ」
桂小五郎も面白いゴジンでございます。
目にクマでよく寝もせんと、寝たら寝たで黒船の夢、とのたまう。

龍馬って半年はきっちり千葉道場を休んだようで、
計ったのは、ペリーが来て去ってまた来ての間だからです。
「時間がかかったものじゃ」
仰るとおり、定吉先生。
重太郎先生は、龍馬が剣術を否定して定吉先生の怒りを買い、
佐那との縁談もあるはずがないと、手のひらを返しているところ、
ここをお佐那さまは気づき、はっきりと私が龍馬さまを好きなこと、
知っているのに、お兄さま!と詰め寄っていきます。

佐那さまはさすがに剣の修行を積まれたお方、女人とは言え、
ここぞの攻めは厳しいのであります。
龍馬が必ず江戸へ帰ってくるようにと指きりげんまんまでして約束をとりつけます。
さすが江戸の、都会のさっさと言いたいことが言える、道場の娘。
土佐ではこうは行きませぬな、加尾殿は、思わぬ人に近づいたばかりに。

しかし、弥太郎にとっては恩人の働き。
弥太郎のお殿さまへの意見書は商人の間では喝采を浴びていました。
弥太郎が江戸へ行けるようにしてくれるという、いうなればパトロン、
出資者が登場してきたというあたり、ついてきましたね、弥太郎。
もう鳥籠は、お蔵入りです。
弥太郎、喜び勇んでプロポーズ、加尾さんに土下座です。
加尾、困惑。


吉田東洋さん、相性が悪かったのか、
いいや、武市半平太の意見書を見て一度会おうと、(殿さまはポイ)
「その程度の男じゃったか」
と、見限ってしまいますね。
厳しすぎて、この時代では普通でしょうが、
吉田東洋さんも馬周り役から急に重用された身、
「愛」「見守り」が足りなかったように感じます、
下士だからの差別はなかったように感じましたが、
武市はあまりに早急に言い返してしまったと思う、
「下士は下がれと、そのような扱いには慣れております」
これは卑屈でした、武市半平太。
無理もない、武市半平太。
しかし、殿より、東洋さんの方が話ができたはずなのに、
天は分かつ、天はここで分かつ、運命。

今日はこの辺で。

今日の収穫:
タガヤさんという商人(豪商)が弥太郎に
「将来、大人物になられるお方」
と言ったこと。

http://www.nhk.or.jp/drama-blog/920/35342.html
「龍馬伝」鑑賞のためには段取りが必要です。
第1話「上士と下士」希望のヒーロー
第2話「大器晩成?」泥まみれのヒーロー
第3話「偽手形の旅」順風満帆のヒーロー
第4話「江戸の鬼小町」開眼のヒーロー
第5話「黒船と剣」それでもヒーロー
第6話「松陰はどこだ?」伝説のヒーロー

さて第6話、2010年如月の月の一回目、みなさまはいかがでしたでしょうか。
「龍馬伝」ご出演者、スタッフのみなさん、がんばってください!

《 出 演 》福山雅治、香川照之、大森南朋、広末涼子、寺島しのぶ、宮迫博之、杉本哲太、佐藤健、ピエール瀧、島崎和歌子、奥貫薫、松原智恵子、蟹江敬三、倍賞美津子、児玉清、貫地谷しほり、谷原章介、里見浩太朗、渡辺いっけい、田中泯、近藤正臣、生瀬勝久(敬称略)
今後の「龍馬伝」、
第 7話「遥かなるヌーヨーカ」
第 8話「弥太郎の涙」
第 9話「命の値段」
第10話「加尾の覚悟」
第11話「土佐沸騰」
第12話「暗殺指令」

大河ドラマ 龍馬伝 公式サイト
ドラマスタッフブログ:NHKブログ|龍馬伝|
http://www.nhk.or.jp/drama-blog/920/
   
  梅は咲いたか桜はまだかいな人気ブログランキングへ

◇◆おまけ:
 NHK大河ドラマ「龍馬伝」展、テイパーク(大手町)にて開催中です。
《 期 間 》
2010年2月6日(土)~2月21日(日)
《 休館日 》
2月8日(月)・15日(月)
※2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」展の
開催期間内に限り5名様まで無料で入館できます。 以下からダウンロードできます。
http://www.teipark.jp/event/event_coupon01.html
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