どうしても私の場合、好きな野球の話が多くなってしまうのですが、
杉内投手やりましたね。ノーヒット・ノーラン。完全試合惜しかった。
前にも申し上げたように、ジャイキチではありません。
がんばった方は素晴らしい。杉内投手は、甲子園でも鹿児島実業時代に
ノーヒット・ノーランを成し遂げております。
移籍後好調ですね、おめでとうございます。
さていつものように、建築のお話ですが、旭化成建材株式会社は、
茨城県猿島郡の高性能フェノールフォーム断熱材「ネオマフォーム」の
製造ライン増設による生産能力の増強を決定したと、4月17日発表しました。
断熱材需要の増加に対応旭化成グループは、「健康で快適な生活」と「環境との共生」の実現を
グループビジョンに掲げていて、このビジョンに合致した断熱材事業を
積極的に強化していく方針です。
なかでも2000年に発売した「ネオマフォーム」は、世界最高クラスの
断熱性能を持つ高性能フェノールフォーム断熱材として、木造住宅の
外張り断熱工法を中心に広く採用されています。高性能な断熱材の需要は、
震災以降のスマートハウスやゼロエネルギー住宅など建物の省エネルギー化
高断熱化への関心の一層の高まりや、政府の2020年に向けた住宅省エネ基準
義務化のロードマップの発表などにより今後飛躍的に伸びると予測されます。
この断熱材需要の増加に対応するため、このたび茨城県猿島郡にある
ネオマフォーム工場の製造ラインを増設することを決定しました。