V2のために!

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阪神優勝①


阪神優勝、ありがとう!


今年は、4月28日の試合、中日相手に8-1から逆転された試合を見て、こりゃあかんわと、早々に優勝をあきらめかけてたから、こんな結果になるとは!

交流戦さまさまだよ~。

影のMVPはパ・リーグの選手たちかも。


来年も優勝と思いたいところですが、セ・リーグの連覇というのは、1992・93年のヤクルト以来ないから、かなり厳しいと思わざるをえない。

まぁ、ハードルが高いほうが、面白いんだけど・・・。


そこで、V2のために、勝手な提言をさせていただきます。


①藤川をストッパーに!

“JF-K”という完全な流れを確立したから来年も同様にという意見が多いと思いますが、個人的に「二年連続してストッパーは成功しない」という持論がありますので、藤川をストッパーにしてほしいです。

ダントツの奪三振率、0.63という被安打率(久保田は0.90)の低さ、登板試合数日本一を樹立した藤川のモチベーションも考えて、配置転換をした方が、成績が残せると思います。

久保田は中継ぎもしくは、先発に。先発にいった場合は福原を中継ぎに。


②井川の再生

こればっかりはムズカシイなぁ~。

ファンだけでなく、選手からもそっぽむかれつつある?

だって、胴上げに参加してないもん(遅刻したらしい)。

吉野やダーウィンまでニコニコしてるのに。

かろうじてビールかけにはいたけど、うれしそうじゃなかったな~。

どうやっていいのか皆目見当がつかない。

星野監督の時みたいに、抱きしめるしかないのか?

岡田監督できる?


③投手陣のバント練習

とにかく失敗が多かった。

投手陣は確実にできないとイカンよ。

あっ、下柳は別です。上手です。

杉山なんて、体に当てるくらいだもん。下手です。


V2よりも先に、日本一、そしてアジア一というのが先だね~。



明日は幼稚園の面接日だというのに、声が枯れてしまってでません。

昨日、応援して騒いだからでなく、風邪ひいて・・・。

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ビリー・ボブ・ソーントンのバターメイカー最高! 歴代バターメイカー(「がんばれベアーズ」において、子供たちの引率者になる人のこと)にはなかった、コドモの成長には必要不可欠な悪いオトナの匂いをプンプンさせている。 アルコールと、害虫駆除剤と、おっさんの体臭と、大人のオーディコロンとが入り混じったその匂いには、当時15歳も年下のアンジェリーナ・ジョリーをも虜にしたほど。 いや、私も彼の演じるいろんな映画の役柄にはメロメロである。


「がんばれベアーズ」は、私が生まれて初めて映画館で見た(ことになっている)映画だから、思い入れもたっぷり!
その思いを全く汚すことなく、リメイクしてれた監督の手腕はすごいの一言です!
各種、現代風アレンジと、かつての名シーンも痒いところに手が届く極め細やかさで、心地よく融合しています。

映画を見た少年なら誰もが心をときめかせた、テイタム“そばかす”オニール演じるアマンダも、この映画版では、登場した瞬間は、「ゲッ!この二重アゴのデブが、アマンダ!なんだ?」と思ったのですが、髪を三つ編みにして、ユニフォームに袖を通した姿から、繰り出される投球フォームを見た瞬間に、この娘を起用した理由がわかりました!
まさに、女ランディ・ジョンソン!
いや、右のランディ・ジョンソン!
堂々とした佇まいです(実際に野球をやっていて112キロの速球を投げるそうです)。
当時のデブは、みな“エンゲルーバグ(エンゲル係数+ハンバーグという食物イメージもデブを連想させた)”というあだ名がつけられた、エンゲルバーグは、相変わらずデブのままでしたが、頼もしいドカベンタイプになってました。あそこまでお人よしじゃないですけど。
元版では、大好きなシーン、もやしっ子のスーパーキャッチも、粋に再現!
他のチームの子が、もやしっ子をいじめてる所に出くわした、チームメイトが発するセリフ「こいつをいじめていいのはオレだけだ!」は名言でした!
ここ、元版にあったけ?

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お絵かき

家族

またムスメのお絵かきネタ。

家族の絵です。

上の左メガネ野郎から時計回りに、お父さん、お母さん、自分、弟。


女の人は、まつ毛が生えてる。

コドモはほっぺたが赤い。

というのは、ムスメのルールみたいです。


大きい画用紙に「さぁ、描いて~」と渡しても気乗りせず、

ちょっとあいた時間に、サクサクっとメモ帳に描くとイイのが描ける。

代表作!っていうのをドカーンと描いてほしいんだけど、気分屋さんだからなぁ・・・。

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幼児inパン屋

ムスメ、いずれ、やるやろうなと思ってましたが、ついにやっちゃいました!

幼児をお持ちの方なら、もうおわかりでしょう。

トレイにのせてたパンをボトッ!

そもそも、なぜ、幼児にトレイなんか持たせるのか?

幼児をお持ちの方なら、わかってくれるでしょ~。

トングでパンをつかむのも、やりたい!やらせて!!やるの!!!

トレイも自分で持ちたい!持たせて!!持つの!!!

毎度、このやりとりに負けて、高い棚なら抱っこして、ムスメがトングでパンを挟んだら、すぐそばまでトレイを寄せて、トレイを落とさないように補助しながら、やっとカウンターの列に並びました。

「しっかり持っといてや!」と言って、財布をポケットから出そうとしてたら、ムスメがぼや~っとよそ見。

トレイが斜めになって「あっ!」と言う間もなくパンがボトっ。

やっぱり~!

アホ!

もう~!

落としたムスメに腹が立つけど、そうさせた自分にも腹が立つ。

えもいえん気持ちやわ。

幼児をお持ちの方、わかってくれますよね!

数字

最近、数字を書けるようになってきたムスメが時計の絵を描きました。

























ん?なんかヘン。

10と12の1が逆。

実際、書いてみるとムツカシーもんなのかね~。


あと、「2回」のことも、「ふたかい」と言ったり、

「9月」を、「きゅーがつ」と言ったり、

数字はムズそう。

そういえば、ワタシ、時計が読めるようになったのって、ずいぶん遅かった気が・・・。

デジタル時計が、出てきた時は、ものすごい発明だと、感激しましたわ。

数字で、つまずかないでくれよ・・・。



ヘンな泣き方

先週から赤ちゃん+ヨメさんは、ず~っとたいへんでした。

いつも、よく泣くのですが、もうヨメさんがノイローゼになるかというくらい、大きく泣く。

体が大きくなってきたし、男の子やからムスメの時とは違うんやろ~、

とりあえず、おっぱい、と2時間おきに起こされ、新生児の時のよう。

夜泣きかな~、と様子を見てると、どうもおしっこをした直後の泣き声が違うことが判明。

おちんちんをよくよく見ると、先っぽが点のようにしか開いていない。

これじゃぁ、おしっこのたんび痛いやろう。

赤ちゃんの包茎かな?と思っていろいろ調べてもよくわからず、病院にいくことにしました。

かかりつけの医者は、よくわからないと、すぐに総合病院の紹介状を書いてくれて、そこへ。

そこでは、「まぁ、赤ちゃんにはよくある包茎です。自然になおるので、このままでも~」と言うが、赤ちゃんの泣き声がいつもと違うからと、ヨメさんは折れず、結局、専門の泌尿器科を紹介してくれました。

そちらでは、見るなり「痛かったやろね~、開きましょ」と器具を使って少し剥くことになりました。

「これで、楽になります」と断言してくれました。

ふだんは、大人の泌尿器しか見てない看護婦さんが、ヤケに微笑ましかったそうです。


おちんちんの痛みが治まった頃、今度は、
目やにがすごくなりました。

黄色い目やにで、目が塞がりそうなくらい。

すぐに、目医者へ。

「結膜炎です」と、目薬をくれました。

目薬を入れるのは、たいへんだったけど、効果てきめん。

数日でひけました。


でも、まだ夜中に大泣きすることがあります。

7ヶ月になってから、離乳食を2回にしようと思ってたけど、いっぺんやってみるわ。

それで、おさまったもようです。

だと、思います。

赤ちゃんは、泣くことでしか自分の要求を伝えれないから、それがなにかを見極めるのは、たいへんでした。

よくガンバリました!

ヨメさん!!








「スターウォーズ」の完結編「エピソード3」に沸き立つこの夏の映画館。

「エピソード1」でルーカスに見切りをつけてたので、その流れにまったくノれなかったワタシには、大きく取り残された感のある夏でした。

そんな中、こんな映画撮ってたの~と突如公開されたこの映画。

見事に溜飲を下げる思いでした!


ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」映画では、常に主人公扱いの黒人キャラが人間側におらず、ゾンビ側にいたことで、人間側とゾンビ側どちらに身を置いてよいのか、最初惑いました。

でも、トム・サビーニがゾンビ側で登場してキマり!

その後の殺戮シーンでは、ワタシもゾンビ気分で六本木ヒルズの連中をガブガブしていました~。

人間側の一人が、鼻くそをほじくっている、いけすかない大ボス(デニス・ホッパー)に復讐を成し遂げるのも、ゾンビになってから!

「ゾンビ」では、ショッピングセンターに篭城する人間側の主人公達に同化し、自分もこういうシュチュエーションになったら、どうやって戦おう?ゾンビは走れないし、弱っちぃから、オレでも勝てるわ!店のもん、全部オレのもん!

と、思わすところに、ファンタジーを感じていたのだが、

今回はゾンビに共感して、花火を見たり、川を渡ったり、虐待されるゾンビに心を痛めたり、何も考えずみんなと一緒にぶ~らぶ~らするのもいいかも!

ん!育児に疲れてる?


それにしても、アーシア・アルジェントはいつからこんなにパンキッシュになったの?

「ゾンビ」にも関わったお父さんダリオ・アルジェントの映画に出ていた時の、ワタシの記憶では、もっと清楚な女の子だったけど・・・。

子供の頃からホラー映画ばっかりかかわってると、そうなるのかな~。

気をつけよっと。


ローリングドリーマー

♪人は、だれでも、ローリングドリーマー!(ジャンボ鶴田)


赤ちゃんが、移動できるようになってきました。

ムスメの時は、フツーに飛行機ポーズ→ズリバイ→ハイハイだったんですけど、

赤ちゃんは、背中を床に押し付けての仰向けズリバイ(柔道の寝技を逃れる時のエビの動き)で直進し、曲がる時は体全体をローリングしてゴ~ロ ゴロ。

この要領で、テーブルの下もなんのその、目標物までウマイこと行きます。

だいたい目標物ってのは、チラシとか、新聞紙とか、赤いモノ(牛か!)、リモコン、風船なんですけど、

捕獲後は、口に入れてモシャモシャ。

この前、ムスメが絵の具で描いた絵をちぎってムシャムシャしてたので、舌がスゴイ色になってたので、ビックリしました!


ローリングの写真を何枚か撮ったのですが、全部ぶれて失敗。

「ローリングドリーマー」ということで、ドリーマーの写真をアップしときます。


















育児中のティム・バートン、カッコよろしいなぁ~。

自分の子供に伝えたいことを、映像作品として残すなんて!


原作自体が、自分の子供に、何度も「あのお話しをして!」とせがまれて聞かせていた作り話で、実際、私も家に帰ってから、ムスメに映画の話しをしたら、「それで、コドモはどうなるの?」「ウンパ・ルンパはどんな踊り?」「もう一回話しして」としつこく聞かれ、「チャーリーとチョコレート工場」ごっこまでやらされました。

幼稚園の発表会でコレやってほしいなぁ・・・。


「家族が一番!」「みんなでチョコを分け分け」「お金なんて・・・」というくだりは、コドモの柔らかい脳に、早いうちから植え付けときたいので、
コドモたちにも見せたいです。

「バンデットQ」と共に。


それにしても、ウォンカのチョコ「んま~」そう・・・。

高級カカオ豆を使って、ショコラティエがうんぬんという、1カケラ何百円の高級チョコより、明治・森永のミルクチョコとか、ロッテのガーナチョコで十分満足な私は、ウンパ・ルンパがテキトーに作ったチョコでいいです。

ウチのムスメも父ウォンカと同じような理由で、ヨメさんからチョコ食べさせてもらってません。

幼稚園に行きだすと、なしくずしになると思うけど、その反動であんな立派な工場を建ててくれるなら、このままにしとこかな・・・。

【追記】

ティム・バートンのインタビューより。

「子供を意識して作ったわけじゃない。

息子が生まれたことで自分の考えを変えたわけでもないし、

これから変えると今は思っていない」

だって!

そうは言っても、ティム・バートンの作品をず~っと見てきてるけど、自然に育児パパの目線になっているよ!

にせオタク、リサ・マリーと離婚できて、今は幸せな結婚生活が送れてる感じがします。


もう幼稚園かぁ・・・

今週の土曜日に、私立幼稚園の入園説明会&体験入園というのがあります。

ムスメとちょっとでも長く一緒にいたいということで、三年保育にせずにいたけど、もう幼稚園を意識しないといけない時期かぁ~。

早いなぁ・・・。


希望している幼稚園というのは、大昔、ワタシが通ってた幼稚園。

歩いてすぐの所に幼稚園があるけど、ここがいいと思ってます。

一番、惹かれるのが、ここの給食は園内の調理室で作られているから。

給食が美味しかった記憶、残ってるよ~。

それから、毎日楽しく通っていた記憶も。

入園式以外は。

あまり幼稚園が楽しすぎたので、小学校一年生になった時、そのギャップ(勉強と給食の不味さ)に戸惑ったおぼえがあります。

園歌もおぼえています。

「お~くり む~かえの お~とぎ バス」って。

母に、なんでこの幼稚園を選んだのか聞くと、

「提携している専門学校があって、お母さん方の負担が少ないから」だって。

ウチのヨメさんが、ここがいいと思ってる一番のとこと一緒や!