(S・ω・B)

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クラシック音楽にさほど詳しくない方でも「ストラディバリウス」

の名称を耳にしたことがあるのではないでしょうか。
音色が良いと有名で、かつ高価なバイオリンとして有名ですね。

その名器のレプリカを3Dプリンターでつくり、実際に演奏する動画がこのほど公開されました。
少なくとも素人の耳には“3Dプリンター製”を感じさせない自然な音色です。

 

モデルとなったのは、1677年に製作されたストラディバリウス

「サンライズ」。
本物をスキャンし、その情報を元に40以上ものパーツ全てを3Dプリンターで作りました。
フィラメントに使われたのは木材で、3Dプリントされたパーツは古典的なリュート製作法で組み立てられ、最終的にニスを塗って完成させました。

製作には2年を要しそうです。

 

製作を手がけた音楽テクノロジー研究者、Harris Matzaridis氏

によると、レプリカの音の響きは上々で、「本物にかなり近い」

との事で、現在も、音の改善を図っているそうです。

このレプリカ製作の目的は、「現代のテクノロジーを駆使してパーツを製作し、それを手作業で組み立てるという、これまでにないアプローチを提案する」ことだそうです。

歴史あるストラディバリウスは数が限られていることから、楽器としてだけでなく、アンティーク価値も極めて高く、価格は数億円~数十億の物もあります。

簡単に入手できないのが実情だけに、音に遜色がなければ「レプリカで十分」というバイオリニストが出てくると、投機的性質も持ち合わせている為、世界のヴァイオリン市場がさすがに混乱するかもしれませんね。

(・ω・)ノシ

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(´9・ω・9`)

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ちょっと面白い記事を見つけたのでご紹介します。

 子どものころ苦労して覚えた「かけ算九九」。

これを図解したものが美しいというツイートが話題になっています。

ツイートしたのは、ノーベル賞受賞者・大村智さんの親族でノーベル

授賞式への同行記事などでも知られる、毎日新聞統合デジタル取材センター記者の大村健一さん。

知り合いの母親から小学3年生の算数のプリントを見せてもらい、
かけ算九九を図にしたときの美しさに感動してアップしたとのこと。

 

プリントには、それぞれの円に0から9までの目盛りが均等に振ってあり、0からスタートして"かけ算の1の位"の数字を順番に線で結ぶのだとか。

完成した図を見ると、「1の段」と「9の段」が同じ十角形になること、

「4の段」と「6の段」が同じ星形になることがわかります。

これを小学生の頃に発見していれば、もっと簡単に九九が覚えられたかもしれないですね。

(・ω・)ノシ

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(幽・ω・霊)

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スイス・ジュネーブ郊外に設置されている全長およそ8kmの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)
は、我々の物質世界を構築している素粒子の研究に使われています。

素粒子とは物質を構成する最小単位の基本粒子。2012年には、存在の予測はされていたものの長年確認されていなかったヒッグス粒子が発見されたことで、非常に話題になりましたよね。

まさに最先端の科学といっても過言ではない素粒子物理学。

なんとそんな最先端技術の観点から、テクノロジーとはまったく逆の存在とも言える幽霊の存在を真っ向から否定する科学者が現れました。
マンチェスター大学の素粒子物理学特別研究員のBrian Cox氏です。

 

Live Scienceによると、Cox博士は「もし本当に幽霊がいるなら、LHCですでに発見しているはずだ」とBBC Radio Fourの番組The Infinite Monkey Cageで語りました。


つまり、もし幽霊が存在するならば、現在の素粒子研究の基本的枠組みとして考えられている標準理論上の素粒子と相互作用できるはずだが、そんなものはないと断言しているのです。

ところがその説を聞いた米GizmodoのサイエンスライターRyan F. Mandelbaum氏は大憤慨。
普段はオカルトを信じず、超常現象を解き明かす側の彼も、Cox博士の説は馬鹿げていると一刀両断。

「僕は幽霊が存在するというつもりはありません、むしろ信じていません。
でも未だにLHCによって発見されていない超対称性粒子やアクシオンといったダークマター(暗黒物質)の候補となる理論上の粒子が存在しています」

と述べ、人間が発見できていない素粒子で幽霊が構成されているかもしれないとCox博士を批判。


またカリフォルニア大学バークレー校の教授で大型地下キセノン実験(LUX)に参加しているBob Jacobsen氏も、自身は粒子物理学で幽霊を探す研究をしているわけではないので、間違っている可能性もあると忠告した上で「非常に小さく低エネルギーのダークマターの調査は今まさに行なわれている最中です。アクシオンが存在するかどうかはまだわかっていないんです。幽霊がアクシオンで構成されていないと誰が断言できます?」
と米Gizmodoに語っています。

 

なおLHCを保有するCERN(セルン)のウェブサイトでは、アクシオンについて下のように記載されています。

 

アクシオンは中性で非常に微小な質量で(質量ゼロではない)、従来の物質とは相互作用しません。
「奇妙な光子(strange photon)」とも呼ばれ、理論上の予測では、アクシオンが実際に存在するならば、電磁場で光子に変化したり戻ったりすると考えられています。


現れたり消えたりする現象は幽霊そのもの...。幽霊は電磁場の強いところで現れるというのもよく聞く話です。

現在、サウスダコタのLUXや、イタリアのXENON、CERNのCASTといった研究チームが
アクシオンなどのダークマターの観測に挑んでいますが、未だ発見されていません。
結局今の段階では幽霊が存在するとも、しないとも素粒子物理学の視点からは結論づけることはできないということですね。
それに幽霊がLHCの周りに現れるのが嫌なだけかもしれません。

 

近いうちに、幽霊も科学で証明される日が来るのですかね?

(・ω・)ノシ

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(にゃんこ・ω・りんご)

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最近すっかり、梨の妖精は見なくなりましたが、最近、凄い特技
を持ったご当地キャラが注目を集めています。

青森のご当地ゆるキャラでリンゴ・スターからもじった
「にゃんごすたー」。
青森県黒石市出身の非公認のご当地キャラです。

プロフィール

名前:にゃんごすたー
年齢:7歳
出身:青森県黒石市
身長:170cmくらい
体重:りんごの木箱3個分
血液型:サンフジ型
特技:ドラムとダッシュ!
職業:ゆるキャラ

誕生エピソード

飼い主が飼っていた白猫が亡くなったそうです。
その後に火葬した遺灰をりんご畑に撒いたところ、
何年か経過して、りんごが実り、猫の部分が出てきたそうです。
 
 
 
 
ドラムは飼い主がやっているのを見て覚えたとの事。
テクニックはプロ級で、XJAPANのドラマーのYOSHIKIさんも公認です。
XJAPANの「紅」を演奏している動画が話題になり人気上昇中です!とびだすうさぎ2

(わ・ω・な)

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もうすぐ、クリスマスですね!カナヘイうさぎ

 

ある家庭の家族会議で検討された、サンタクロースを捕まえるための罠がTwitterで話題になっています。

 

11月末に開かれた家族会議で議題になったのは、「今年こそサンタに会うために」。
この家の長女と弟が、サンタを捕まえるための作戦を計画、「わなの図めん」という3つの罠を記した資料を作り上げました。

1つめの罠は、「来たらわかるやつ」。たくさんの鈴が吊り下げられた罠で、サンタがこっそりやってきても音で分かる仕組みになっています。
鈴が見つかったとしても、足元にはレゴブロックも置かれているため、蹴る音や踏んだ時の声で気づくことができます。


2つめの罠は、鋭利な先端の釘を敷き詰めた「サンタのうごきをとめるやつ」。足の裏から出血している姿も描かれており、踏んで負傷させることを想定した罠となっています

。サンタにレゴブロック以上のダメージを与え、間違いなく動きを止められる事でしょう。


3つめの罠は、「にがさないやつ」。天井に付けられた滑車を通した紐の罠で、紐をサンタの足にひっかけて逆さ吊りにする仕組みとなっています。


2人は、サンタが来たことを「知り」「動きを止め」「捕える」といった、周到な3段構えの罠となっています。

 

因みに、昨年もサンタを捕まえる作戦は計画しましたが、2人は寝てしまい失敗に終わったとの事です。てへぺろうさぎ

大人になる前に、サンタを捕獲出来るといいですね?とびだすうさぎ2

(わ・ω・ん)

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にゃんこ派のスタッフWですが、今回は、わんこについての驚きのニュースをご紹介します。

 

犬は飼い主の言葉だけでなく、その裏に込められた感情を話し方から理解している。
学術誌『Science』にて、犬の脳をMRIスキャンし、調査した研究が発表されました。

 

 

これまではヒト独自と思われた、言語のみならずその裏に込められた感情を理解する能力ですが、犬の脳もヒトと似たような方法で情報を処理する機能が備わっていることが判明したという内容です。

 

この研究を発表したのは、ハンガリーの首都ブダペストにあるEötvös Loránd大学の研チーム。調査を開始するにあたり、13匹の犬がMRIスキャナーの中で動かないようにしつけられました。

 

実験においては、トレーナーは「言葉」と「イントネーション」を組み合わせて発話。

それぞれ「褒める」「中立的」という2通りで、「褒め言葉を感心した口調で」「中立的な言葉を感心した口調で」「褒め言葉を中立的な口調で」「中立的な言葉を中立的な口調で」という計4パターンです。


その結果、犬は「言葉」と「イントネーション」を区別して処理していることが判明しました。

言葉は脳の右半球で、イントネーションは左半球で処理される過程は、人間と同じです。


これらの発表においては、言葉を理解する力は「言語が登場した後に得られたヒト独自の能力ではなく、音の連なりを意味に関連付けられる古い機能によるものではないか」と推測されています。

 

犬が「人類最古の友」となったのは偶然ではなく、同じように音声情報を処理できる、生物的に近い存在だったからかもしれません。「感情のこもってない褒め言葉は見抜かれる」ということで、褒めるときは全身全霊で褒めてあげたいところです。

今回はほとんどコピペでごめんなさい。(´・ω・`)ノシ

(A・ω・I)

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大喜利ができる人工知能(AI)を作った「株式会社わたしは」。
Twitterではリプライでお題を送ると、ボケが瞬時に返ってくる
大喜利β(ベータ)というアカウントを作り、試験的に運用しています。

このAIは、お題の「単語」に関連する言葉を引き出して文章を組み立て、
そこに「無関係なデータ」を"いい塩梅"に混ぜることで「ボケ」が生まれるとのこと。
アウトプットがどうなるかは作り手も読めないそうで、大喜利βは「お尻」など、「お」がつくボケにハマっているそうです。







画像にボケる機能を実装した当初は、何の画像を見ても
「これが、私のおいなりさんだ」ばっかり答えていたんだとか。
ネットでは「おもしろすぎる」「思ってたよりすごい」などの声があがっているそうです。

興味のある方はどうぞ(・ω・)ノシ
大喜利β(ベータ)

(えん・ω・ぴつ)

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Twitterユーザーの古谷振一さん(@shtt4881)の投稿している画像が話題となっていましたので、ご紹介します。

一見、何の変哲もない白黒写真の様ですが、実は全て鉛筆画です!!
しかも、フォトショやイラレも使わず、手描きで、わずか2~3日ペースで描き上げているとのことです。



そう分かっていても、肌や髪の毛の質感がとてもリアルで、写真にしか見えないんですけど・・・
もうね、何が本当か解りません・・・(´・ω・`)

古谷振一さんは現在、東京で個展の開催に向けて準備を進めているそうなので、実物を見てみたい方は行かれてみては。(・ω・)ノシ

(3・ω・D)

テーマ:
こちらの絵は一見すると、なんの変哲もない一枚の絵ですが、
カメラを近づけると、なんと絵の中に入れてしまいます。
実は、立体的に絵を描くことができる3Dペンで描かれた絵です。



なんと一か所接点があれば、空中に絵が描けちゃいます。
もはや、“絵”と言っていいのか解りませんが、なんか
面白そうです。(。・ω・。)

3DプリントペンはAmazonで15000円程度で買えるそうですので、
興味のある方はポチってみてはいかがですか?

(・ω・)ノシ

(現・ω・美)

テーマ:
もう、かれこれ15年は電車に乗っていないスタッフWです。

JR東日本による、車内で現代アートが鑑賞できる新幹線
「GENBI SHINKANSEN 現美新幹線」が4月29日から運転を
開始します。



現美新幹線は、上越新幹線(越後湯沢~新潟間)で臨時列車
「とき」号として運転します。

外装は蜷川実花さんがデザインし、黒地の車体全体に夏の夜空
を彩る長岡の花火を描き出し、内装は各車両ごとに異なるアーティスト
がデザインし、今回のために製作した現代アートでそれぞれの空間を演出。
13号車はカフェスペースとなっており、アートの展示とともに、魚沼産米粉のバニラケーキといったスイーツや、燕市「ツバメコーヒー」こだわりのコーヒーなど、新潟に根ざした食事を堪能できるそうです。



私は、鉄道オタクではありませんし、むしろあまり好きではありませんが、少し惹かれる話題だったのでご紹介しました。




暫くは、チケット取るのも困難でしょうが。( ・ω・)ノシ