2010-12-26 22:47:23 posted by amon-t

YANBARU KUINA 琉球泡盛 古酒 30度

テーマ:泡盛

こんばんは、酔っ払い管理人です。


めっちゃ嬉しいことがありました。
私の仕事は、研修講師という仕事です。
企業の新人社員とか採用何年目の社員達を集めて、行う研修のときに、みんなの前であることないことを偉そうに話す・・・語弊があります、みんなの前でスキルや知識を分かり易く伝える、そんな講師という役割です。


10月に沖縄の「くら」や「くらクース」を紹介しましたが、その時は仕事で研修でした。地域の雇用創造協議会から、地域雇用の促進のため、ビジネススキルなどの研修をしていました。
その時の、受講生の1人からクリスマスプレゼントが届きました。


最初は、なんかネットショッピングで買ったかなぁ?なんて思ってたのですが、中をみてびっくり!

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-クリスマスプレゼント

手作りのフルーツケーキ、そして・・・琉球泡盛の古酒の小瓶!がなんと2本。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-フルーツケーキ


目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-泡盛小瓶

6歳の息子のためでしょうか、お菓子。


目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-M&P

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-クッキー

そして、丁寧なお便りを頂きました。


その手紙によると、私が研修した受講生同士がまるで以前からの知り合いだったかの様に、連絡を取り合っているとの事。
先日も、集まっておしゃべり会になったらしい。
いやぁ~、研修講師業やっていて、こんなに嬉しいことはありません。
みんな元気にしているかなぁ。
また、沖縄に行きたいと思っています。


そんな、受講生の1人からもらったクリスマスプレゼント。
本日は、中に入っていた泡盛のご紹介をしていきましょう。


YANBARU KUINA 琉球泡盛 古酒 30度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-くいなブラック1

小瓶だったので180mlでした。
(手紙には、沖縄に来るときには一升瓶用意しとくで~と書いてましたが・・・)
私の行った沖縄名護市は、地方でいうと山原(やんばる)というのだそう。
ヤンバルクイナは、この地域で絶滅寸前の鳥の名前だそう。
その鳥の名を冠した泡盛がこれ!


目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-くいなブラック2
田嘉里酒造所という酒蔵で造っていて、今回プレゼントを送ってきてくれた受講生の住まい、大宜味村の泡盛です。


香りは、泡盛ならではのクセのある米麹の香り。
とりあえず、一口呑んでみた。


香りの強烈さに相反して、少し甘味のある舌あたり。
とげとげした感じが全くなく、柔らかなまろやかな呑み口でした。


旨い!
ロックで呑みましたが、少しアルコールが高めですので、お湯割りで香りをひき立てて呑んでも面白いかもしれません。


お土産用として製品化された180mlのミニボトルは、その小ささゆえ瓶詰め・ラベル貼りまですべて手作業で行っているそうです。


いや、ほんとにありがとう。
これは、酔っ払いに拍車がかかります。
沖縄、近いうちに行きてぇなぁ。


2010-11-14 22:58:05 posted by amon-t

くら 【琉球泡盛】 25度

テーマ:泡盛

こんばんは、酔っ払い管理人です。


もう、11月も半ばですね。
なんか、最近、忙しいというか、疲れが溜まっているというか、やらなきゃいけないことは山ほどあるのに、なかなか進んでいかないなぁ・・・と、若干焦ってきています。

なので、ブログも更新を怠けがちで、すんごい久しぶりにアップしています。


先月、沖縄に行ったことをアップしましたが、今日はその続編。
沖縄のいろんな方にいろいろ親切にして頂いて、ほんとに良い仕事をさせてもらいました。


その中で、私が酒好きというのを知ると、沖縄ブログを書いている方が、自分のブログに地元泡盛の酒蔵の紹介をアップして頂き、美味しいお酒の情報をいただきやんした。


http://yanbaru078.exblog.jp
↑気ままにやんばるスタイル
 沖縄ご当地ブログとしては、かなり有名なブログとのこと。
 沖縄観光の穴場なんかを調べるときに、必ずたどり着くみたいです。
 

http://yanbaru078.exblog.jp/14786696/
↑コレはその記事のほうですね。
 津嘉山酒造で國華という泡盛みたいです。
 すんごい古い建物で作っている泡盛で、お酒よりそっちに目がいってしまいました。


・・・その後、國華は居酒屋では出会えず、まだ呑めていないのですが、そのうち試したいと思います。
また、沖縄に行くことがございましたら、みなさん、よろしくお願いします。


で、今日の本題はこれ


くら 【琉球泡盛】 25度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-くら

先日の「くらクース 」のスタンダードバージョンとでも申しましょうか。
それでも、琥珀色した珍しい泡盛です。


グラスに注いでみても、その琥珀色は健在。
薄-く色がかかっています。


一口呑んでみた。


若干、甘味を感じさせる最初の口当たり。
癖のある泡盛ではなく、すごくマイルドで柔らかい。
香りも樫樽のほのかな樽香がただよいます。


うん、普通に旨い。
泡盛は、水割りにして呑む人が多いお酒のようですが、これはロックでちびりちびりとやったほうがよいですね。


この酒を造っているのが、ヘリオス酒造。
この酒蔵は、ラム酒造りから1961年にスタートしたらしい。
なので、このくらを熟成させるときも、甕ではなくて、樫樽で熟成させる。
ここにラム酒の熟成技法が生きているとのこと。



この日は、イカスミソーメンチャンプルと合わせて、頂きました。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-イカスミソーメンチャンプル

ソーメンを炒めるとは、なんという発想力!
地元の人にきいてみると、ソーメンをめんつゆでは食べないみたいです。
でも、ソーメンチャンプル、美味いです。
油が麺にからんでいますので、ソーメンなのに高カロリーですが・・・。


くらとは合わせていませんが、ついでにこれもご紹介。
ヤギの刺身です。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-羊刺し

ちょっと臭みのある獣肉ですが、生姜と一緒に食べると臭みも消えて歯ごたえと、肉の味がたっぷりとして、美味いです。
私は、生姜なし、臭みのある方が好きでしたが・・・。
同じくヤギを使った料理で、山羊汁というのが一般的にある様子。
しかし、この山羊汁は殺人的に臭いらしい。
地元の人でも苦手な人が多いらしい。
次に沖縄に行ったときには、試してみたいですな。

2010-10-14 00:39:45 posted by amon-t

くらクース 泡盛 30度

テーマ:泡盛

こんばんは、酔っ払い管理人です。


今、沖縄に来ています。
名護市!


観光でこれたら最高なんですけどね・・・仕事で。
全7日の滞在で、いろんなところを見て回れるかなぁ・・・と思っていたのですが、ホテルの部屋に帰ると、ヘトヘトになっているので、そのまま寝込んでしまうこともしばしば。


食事も適当に済ませることが多いのですが、それでも近くの沖縄料理を食べさせてくれるお店に行っています。
だって、折角、普段行かない土地に来ているんですからね。


さて、ホテルの近くにある、居酒屋に行ってきました。


やはり、少し本土と違う雰囲気を持っているお店で、沖縄感満載です。
名護市のお酒は無いか?とお店の人に聞いて、地元ヘリオス酒造が造っている泡盛を呑みました。


くらクース 泡盛 30度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-くらクース


泡盛と言えば、古酒(クースー)が旨いですね。
このくらクースは、銅製蒸留器を使って蒸留した原酒を樽熟させた泡盛。
5年熟成だそうです。
淡い琥珀色は、さながら上品で少し若いウィスキーを彷彿とさせます。


グラスに注ぐと少々の樽香が鼻腔の奥をくすぐります。


一口呑んでみた。


泡盛とは思えないほどの深く複雑な味わい。
熟成させていることで生まれる、まろやかな口当たり。
ゆえに、30度という少し高めのアルコール度数もあまり感じさせない呑み口です。


しかし、喉を通ってからの戻りが良く、胸が熱くなるようなハードな感覚に包まれました。


2007年モンドセレクション金賞受賞の限定品とのこと。
一番最初にこのお酒を呑んだら、次に選ぶものないですよ、とまで言われてしまった逸品でした。


地元近くの伊江牛の刺身とともに、楽しい夜のひと時でした。


目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-牛刺


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