YANBARU KUINA 琉球泡盛 古酒 30度
テーマ:泡盛こんばんは、酔っ払い管理人です。
めっちゃ嬉しいことがありました。
私の仕事は、研修講師という仕事です。
企業の新人社員とか採用何年目の社員達を集めて、行う研修のときに、みんなの前であることないことを偉そうに話す・・・語弊があります、みんなの前でスキルや知識を分かり易く伝える、そんな講師という役割です。
10月に沖縄の「くら」や「くらクース」を紹介しましたが、その時は仕事で研修でした。地域の雇用創造協議会から、地域雇用の促進のため、ビジネススキルなどの研修をしていました。
その時の、受講生の1人からクリスマスプレゼントが届きました。
最初は、なんかネットショッピングで買ったかなぁ?なんて思ってたのですが、中をみてびっくり!
手作りのフルーツケーキ、そして・・・琉球泡盛の古酒の小瓶!がなんと2本。
その手紙によると、私が研修した受講生同士がまるで以前からの知り合いだったかの様に、連絡を取り合っているとの事。
先日も、集まっておしゃべり会になったらしい。
いやぁ~、研修講師業やっていて、こんなに嬉しいことはありません。
みんな元気にしているかなぁ。
また、沖縄に行きたいと思っています。
そんな、受講生の1人からもらったクリスマスプレゼント。
本日は、中に入っていた泡盛のご紹介をしていきましょう。
小瓶だったので180mlでした。
(手紙には、沖縄に来るときには一升瓶用意しとくで~と書いてましたが・・・)
私の行った沖縄名護市は、地方でいうと山原(やんばる)というのだそう。
ヤンバルクイナは、この地域で絶滅寸前の鳥の名前だそう。
その鳥の名を冠した泡盛がこれ!
田嘉里酒造所という酒蔵で造っていて、今回プレゼントを送ってきてくれた受講生の住まい、大宜味村の泡盛です。
香りは、泡盛ならではのクセのある米麹の香り。
とりあえず、一口呑んでみた。
香りの強烈さに相反して、少し甘味のある舌あたり。
とげとげした感じが全くなく、柔らかなまろやかな呑み口でした。
旨い!
ロックで呑みましたが、少しアルコールが高めですので、お湯割りで香りをひき立てて呑んでも面白いかもしれません。
お土産用として製品化された180mlのミニボトルは、その小ささゆえ瓶詰め・ラベル貼りまですべて手作業で行っているそうです。
いや、ほんとにありがとう。
これは、酔っ払いに拍車がかかります。
沖縄、近いうちに行きてぇなぁ。

















