2009-06-19 21:08:24 posted by amon-t

梅の宿 ゆず酒 8度

テーマ:リキュール

こんばんは、酔っ払い管理人です。


今日も、たまった中からいってみよー。


唐突ですが、私の実家は滋賀県にあります。
そして、母が小料理屋を営んでいます。
たまに帰省した時は、その小料理屋に寄って、食事をするわけですね。


私がお酒にはまったきっかけも、28歳の頃に初めて飲んだ日本酒 
松の司 しずく 大吟醸純米
を呑んだことから、のん兵衛記が始まったのでした・・・。
そのあたりの詳しいことは、上記リンクをクリック!


実家の宣伝です。
滋賀県彦根市河原三丁目
「酒味処 柳太郎」
TEL:0749-22-3798




残念ながら、個人経営の小さな店なので、10人くらいでいっぱいいっぱい。
ホームページもありません。
誰か、食べログにでも登録してくれないかしら?


自分の土地で商売しているので、賃料がかからないため、メニュー全般リーズナブルです。
郷土料理が3分の1くらい、後はその日の旬な食材でお勧めメニューを作ってますね。
冬場は鍋なんかも美味しいです。(手前味噌ですが・・・)


さて、今日はその実家で呑んだ酒


梅の宿 ゆず酒 8度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-梅の宿 ゆず酒
後ろに、ちょろっと写っているのが、うちの母です・・・、出していいのか不明ですが・・・。
まぁ、事後承諾で!


で、うちの相方にどうぞ、と出てきた酒がこのゆず酒。
梅酒の鶯梅を造っている、梅の宿のゆずバージョンってところでしょうか。


鶯梅は私の好きな銘柄の一つで、奈良県の蔵元です。
このゆず酒もどうやら、日本酒仕込みをされているみたいなので、期待が高まります。


もちろん、ロックで呑みましょう。
一口呑んでみた。


かんきつ系のすっぱさは、最初に少し感じたかな?と思った刹那、ほんのりとした甘みが口中全体を覆い、少し控え目に苦味がアクセントを加えています。
度数も低めなので、スイスイいけます。
できれば、冷蔵庫で冷やしてストレートでいけるとなおベストですね。


ソーダーなんかで割ってしまうと、たぶん、薄くなってしまうので、味がぼやけるでしょう。
あ、でも、1対1のお湯割りなんかは、香りが開いて美味しいかもしれません。
夏にはご勘弁願いたいですが・・・

同じテーマの最新記事
2009-06-17 21:43:11 posted by amon-t

電気ブラン 30度

テーマ:リキュール

こんばんは、酔っ払い管理人です。


今月頑張った!
本日、10日連続アップです。
やっぱり、毎日更新すると見に来てくれる人も多くなってきますね。
まめにやらんイカンのですね。


さて、本日は、会社の近くの居酒屋から。
会社から歩いて3分ほどのところにあります、


立ち飲み屋さん 「さかばやし」
中央区日本橋大伝馬町4-1
TEL03-5695-2705
東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅下車
営業時間:16:30~22:00土日休業


ホームページがなさそうなので、住所で紹介しました。
立ち飲み屋さんなので、もちろんイスはありません。
6人ほどが囲めるテーブルが3つ、カウンター周りに数人。
表の出たところに、丸テーブルが2つというようないでたち。
支払はキャッシュオンデリバリーで、竹の小カゴにお金を入れて渡しに行きます。


入口から右にカウンターがあり、そのカウンターに小皿に分けて料理がいろいろ置いてあります。
どれも、驚くほど安い!
朝、築地から仕入れるという刺身類はどれも¥300~¥350
基本、¥300~¥400くらいの値段が付けられています。
アルコール類も低価格で、生中が¥350、日本酒1合が¥300~¥400、焼酎は軒並み¥300という破格値です。


いつもいつも、軽く一杯、といいつつ、仕事の話で熱くなり、気がつくと夜10時ということもしばしば。
でも、10時で追い出されるので、終電に乗り遅れるということはないので、時間経過が怪しくなる酔っ払い管理人にはいい呑み場です。


さぁ、今日はその 「さかばやし」 から、名前は知っているけど呑んだことない酒があったので・・・呑むっきゃないでしょ。


電気ブラン 30度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-電気ブラン
明治時代に誕生したブランデーベースのカクテルの名前だそうです。
(今はリキュール表示)
その頃、最新のものに冠する名称として流行していた「電気~」という冠に、ブランデーのブランを合わせた酒名で、当時は45度の度数があったらしいです。


このボトルは30度ですね。
立ち飲み屋なので気取っても仕方がないので、ソーダ割りで頂きました。


色合いはまるでハイボール。
一口呑んでみた。
ほんのりとした甘味と、苦みが炭酸の中に溶け込んでいて、呑みやすいです。
でも、リキュールとしては高めのアルコール度数30度なので、酔っ払いには気をつけましょう。


元はカクテルなので、ネットで調べてみると、良く冷やしてストレートで呑むのが基本らしい。
また、昨日呑んだのは30度のものですが、40度の「電氣ブランオールド 」 という種類もあるとのこと。


そういえば、私の好きな太宰治の 「人間失格 」 の文中で、
「酔いの早く発するのは、電気ブランの右に出るものはないと保証し・・・・」と書いていましたね。
ちょっとノスタルジックなお酒でした。
次は、「電氣ブランオールド 」を試してみたいですね。

2008-07-14 00:35:26 posted by amon-t

土屋のぶどうのおさけ 8度

テーマ:リキュール

こんばんは、酔っ払い管理人です。


いやぁ、最近めっきり暑くなってきましたねぇ。
居酒屋に行って、最初の一杯のビールがたまらなくウマいです。


でもでも、実は私、ひとつだけ弱点がありますの・・・。
そう、「アサヒスーパードライ」が苦手です。
水っぽいというか、すっぱいというか、金属製のスプーンを舌に押し付けたような味が苦手です。
(あっ、これは、あくまでも私の感覚ですので。酒は嗜好品。スーパードライが好きな人はそれでいいと思っております。)


で、居酒屋でビールの銘柄を聞いてみると「アサヒ」との回答が返ってくると、ちょっとがっかりします。
(まぁ、前に呑み放題の居酒屋で、「マグナムドライ」と言われたときは一番ひっくり返りましたが)
なので、その時は甘系か炭酸系の呑みものにしたりします。


そんなとき、ちょっと旨そうな酒にであいました。


そいつがコレ


土屋のぶどうのおさけ 8度

土屋のぶどうのおさけ

ブドウ酒ではなく、ぶどうのお酒です。
ちなみにブドウ酒は、ブドウそのものを発酵させてつくります。
そのため、糖分はアルコールに変わりますので、まぁ、いわゆるワインですわな。


これは、お酒にブドウを漬け込んだリキュールです。
漬け込むブドウは、信州産コンコード。
お酒は米焼酎です。
なので、ブドウの風味が思いっきり生きていて、どこか懐かしい甘~い香りが印象に残ります。


一口呑んでみた。
ブドウの甘さと酸味がマッチして・・・、ん?アルコールがほとんど感じられん。
う~ん、ジュースですね。
しかし、甘ったるいだけのジュースではなくて、後には残らず、すーっと引く切れのよさは抜群です。
いくらでも、呑めるなこりゃ。


しかし、アルコール度数は低めの8度。
汗だくで呑むと、全く酔えません。
のどが渇いたとき、一杯目や一休みのときにどうぞ!


結構少量しか出回ってないみたいで、全国で10店の酒販店のみの扱いなんですって。


ちなみに、このお酒にであったのは、いつもの「博多どかどか団 」。
最近は、「いつも」って言うほど行けてないですけどね・・・。
やっぱ生活圏が変わるとこうなるのかなぁ。
佐賀のほうも全くいけないし・・・。


出会い、別れ。これはもう、人生のうちで避けられないのでしょう。
よし!新たな出会いを発掘しに行くぞ!

2007-12-03 00:14:18 posted by amon-t

鳳凰美田 熟成秘蔵梅酒 15度~16度

テーマ:リキュール

こんにちは、酔っ払い管理人です。

はやいもので、もう年末です。
12/1をもって、転職して一周年です。
思えば、この一年、いろんなことがありました。

転職したての頃は、職場に慣れるまで結構辛い日々ではありましたが、最近は仕事が楽しく感じています。
また、出張する機会が多く、地方の酒に出会う機会も増えて、酒仙を目指す私としては、良い環境です。
ひとつだけ残念なことは、出張すると言う事は、外食の機会が多く、貯金が全く貯まらない。
いっつも小遣い素寒貧です。


さて、ここ一週間で酒に関する話題がいくつかあるのですが、ひとつひとつが重いので、今日は、12/1の話。


転職一周年、ということもあり、職場の同僚達と我家で鍋パーティーです。
鍋の具は楽天ショップのひとつから、1.4Kgのカニ。
そして、飲み物の酒は酔っ払い亭で揃えていたのですが、各出席者からも持ち寄りがあり、
日本酒4合瓶(中取り生酒)・・・1本。
日本酒4合瓶(純米大吟醸)・・・2本
梅酒500ml・・・1本
赤ワイン・・・1本
ロゼスパークリングワイン・・・1本
黒糖焼酎原酒300ml瓶・・・1本
とお酒がいっぱい!
カニの鍋より、私は酒がいっぱい集まった事にワクワクしています。
(どちらかというと、カニは身をほぐさなければならないので、苦手。。。ほぐした身なら好きですけどね!)

今日から、それらを、ひとつづつアップしていきまーす。

まずは、梅酒からかな。
同僚の男性社員からの頂き物です。



鳳凰美田 熟成秘蔵梅酒 15度~16度
鳳凰美田梅酒1 鳳凰美田梅酒1


以前、ここでも紹介した、鳳凰美田 の日本酒を使って造った梅酒です。
栃木県産高級梅、宮ノ梅を使用しているらしい。
熟成秘蔵梅酒・・・通常「秘蔵酒」というと、製造してから5年以上貯蔵した古酒のこと。力強い酒の場合、長期間の熟成の結果、独特の風味が桑かって、味が丸みを帯びて、コクがでます。腰の弱い酒を長期間寝かせると、渋みが増しエグくなると言われていて、製造した蔵の自信などから、秘蔵酒と呼ばれているといいます。


ということは、この酒、期待しても良いのか。
また、ボトルが個性的で洗練された味を期待させます。
(1800mlもあるけれど、それは一升瓶に入って味気ないから、このボトルにしたとのこと。うん、それは正解。)


香りは普通の梅酒とあまり変わりなし。
梅の香りと、甘いリキュール系の香りがほんのりします。


一口呑んでみた。
一瞬、梅の香りが口の中に広がった途端、梅酒独特の甘みが押し寄せます。
しかしながら、甘ったるいわけではなく、さらりと後に消え、後味はすっきりです。
甘みと梅の酸味とがバランスよく融合しており、梅酒というよりも、ちょっと上品なカクテルでも呑んでいるかのようでした。


扱っている酒屋のホームページでは、ロックかストレートをお勧めしていますが、私はロックの時に、少し氷の溶けた状態のもののほうが旨味をかんじました。
甘さがさらに抑えられ、中に隠れていた梅本来の風味が際立ってきました。
あえて、氷なしの水割りなんかにしてみても面白いかもしれません。
あっ、もちろん、どちらもキリッと冷やした上で、梅酒:水を1:1か2:1くらいの割合で。あまり薄めないほうがよいですね。

濾過やその他の添加物などの処理を一切行っていないとのこと。
そのため、梅の果肉や澱で濁っていることがあるそうですが、それはそれで、ふぁんとしては嬉しいですね。


鳳凰美田 を造っている蔵元は、小林酒造。
栃木県小山市の西にあり古くからの酒蔵が多く残っているゆたかな田園地帯の中にあります。
わずか生産量600石という小さな蔵で、「鳳凰美田」の他に「美田鶴」という酒も造っており、どちらも高品質の割りに驚くべきコストパフォーマンスと言えましょう。
★平成15年 全国新酒鑑評会金賞受賞
★平成16年 全国新酒鑑評会金賞受賞
と、2年連続全国新酒鑑評会にて金賞を受賞してる蔵元です。

2007-10-09 02:18:58 posted by amon-t

フェルネット・ブランカ 40度

テーマ:リキュール

こんばんは、酔っ払い管理人です。


不本意ながら、すっかり、1~2週に1回の更新ペースになってきました。
外で呑むのが減ったのと、他のブログやら社内報やら業界紙やらに文章を書くことが多くて、手がまわんないのが原因でしょうか?
でも、先週、酒仙ネタをいくつか仕入れてきた(いつものエンプティで)ので、幾分ペースを上げて書くぞー!!

がんばります。


さて、先週の土曜になりますね、いつものコースからちょっと外れて、下北で寿司を食べてから、エンプティというコースに出かけてきました。
どーしても、寿司が食べたかったの!


実は、酔っ払いの実家がちょっと変わった寿司屋でして、食べなれているもんですから、廻るお寿司屋さんは美味しくないからダメなんです。
相方に言わせると回転寿司でも十分らしいのですが、こればっかりは譲れません。
そんなわけで、先週は腹いっぱい食べてきました。


食べた後は、やっぱ呑まなきゃいけんだろうと、下北からバスにて駒沢まで移動。
もちろん向かう先は、いつものエンプティです。


最近酒量がだんだん少なくなってきてまして、結構少量で酔います。
エンプティでもしこたま呑んでしまい、結構へべれけになってしまいました。
そんな中、ブログのネタは4つほど仕込んできましたので、乞うご期待。


ちなみに、今回は、酔い覚まし・・・ではないですが、酔っ払った頭をすっきりさせて、しかも胃にやさしい酒をご紹介。
強い酒ばっか呑んでちょっと疲れてきたなぁ、ってときに呑むと効果てきめんです。




フェルネット・ブランカ 40度
フェルネブランカ

苦味酒、リキュール類ですね。
アンゴスチュラ・ビターズウンダーベルク なんかと同じようなカテゴリに属します。


フェルネットとは、イタリアン・アルプス地方の薬草抽出駅で作る薬の一般名称だそうな。
ゲンチアナ、カモミール、リコリス、ジンジャー、サフラン、リュバブ、他東洋系スパイスなど、約30種類ものハーブ、スパイスをワインとブランデーの混合液に浸漬後濾過します。
その後、1年間東欧産大型オーク樽で熟成の上、製品化しているそうです。


ロック、水割りなどいろんな呑み方でOKとのことですが、マスターお勧めはシンプルにソーダ割りとのこと。
一口呑んでみた。


んぅん。
言葉にならないうめき声が出るほどの苦味がズキュゥゥンと、口中を駆け巡ります。
そして、後味もソーダーの爽快さに幾分ながされるとはいうものの、口中に残る苦味というか渋みがなんともいえません。
誤解のないように記しておきますが、決して不愉快な苦さではありません。
(苦手なひとはめっちゃ苦手でしょうが・・・)
薬草系の苦味酒の魅力にはまってしまった私などには、たまらない苦さです。
そう、ミントやリキュールの甘味が全くないとイメージしてもらえればぴったりでしょう。
ピンクジンやウンダーソーダーが好きな人は、一度試してみなはれ。
アンゴスチュラウンダー が、お子様向けに感じてきますから!


ちなみに、味のみではなく、胃の調子もリフレッシュ!
古くからイタリアでは、食後の消化を助ける食後酒として、ストレートで呑まれていたそうな。
最近では、若い世代の間で、強壮剤としての効果もあるとか、もっぱらの噂だって。
夜に強壮されてもねぇ・・・。


最近では、この苦味酒系を流れの途中で挟むようにすると、意識がなくなるほど呑む事がなくなりましたし、なにより、悪酔いすることがなくなります。
皆さんも、お試しあれ。


暑い日は、レモンを絞ってトニックウォーターで割れば気分爽快♪
トニックの程よい甘さが、苦味酒のポテンシャルをひきだしてくれますね。

2007-05-20 23:56:59 posted by amon-t

PASSOA パッソア 20度

テーマ:リキュール

今週も佐賀におります、酔っ払い管理人です。
そろそろ、家族パワーが切れてきました。
というか、すでに切れてますね、家族パワー。
毎日、電話で話はしているのですが、それがなかったら多分押しつぶされているでしょうね、孤独感に。


特に、仕事のない休みの日が何もすることがなくて危ないですね。
本日の日曜日はほんとに引きこもりの生活で、一日家で本を読んでいました。
まぁ、昨日少し遅くまで呑んどったから、起きるのも遅かったんですけどね。


昨日は、いつも行く福香八の二軒ほど隣にある、「CRON(クロン)」というスポーツバーに行ってきました。
佐賀市愛敬町9-3 
Tel:携帯番号なので、乗せていいのかなぁ・・・。
  (CRONのマスター、載せてよかったらまた教えてください。)

このBARに行くのは2回目、先日、職場の同僚と一度行ったのですが、その同僚がかなり・・・というかへべれけで、同じ話を繰り返ししてました。
初めて行った店で結構な酔っ払い加減だったので、そのイメージ払拭のためとひとりでもくつろげそうな店だったので、もう一度行ってみました。


BARカウンターが8席くらいで、BOX席が4×2。
一番奥に、液晶のでっかいTVがあり、そこでサッカーやバスケなどが流されています。ビールが特にいろいろ揃っていて、世界各地、アメリカ、ドイツ、アイルランド、中国、ベルギーなど約15本くらいありましたね。
先日一緒に呑みにいった、スーパー研修講師がビール好きだと聞いているので、今度お連れしたいと思います。


さて、今日の一杯目は、グレンフィディックのボトルがあったので、ギネスをちぇいさー代わりにしてストレートで呑むことにしました。
12年です。

さて、リキュールが結構カウンターに並んでいるので、さっぱりしたくて一本のボトルを選びました。


それが、


PASSOA パッソア 20度
パッソア
トロピカルフルーツの代表、パッションフルーツから造られたリキュールです。
主原料はブラジル産のイエローパッションフルーツ類。
パッションフルーツは1500年代、南アメリカの開拓中、ジャングルの中に見事に咲く花に気づいたスペイン人宣教師によって発見されたものです。
1986年に生まれたパッソアのその情熱的な香りは、世界40ヶ国以上の国々へ広まり、世界中の人気のBARやディスコでも提供されているそうです。
また、今はプエルトリコではNo1、オランダではNo2、ベルギーではNo3のブランドとなっているそうです。


さて、オーダーは、パッソアを使って何か甘めのカクテルを!でした。
でてきたカクテルは、CRONオリジナルのカクテル。
パッソアカクテル
パッソアの他に、ヨーグルトリキュール マンゴーリキュールパインジュース・・・とオレンジジュースが入ってるんやったかな?
携帯画像なので、光の加減が悪いですが、“パッソアカラー”と呼ばれる美しいピンク色はそのまま生かしつつ、トロピカルさが引き立っています。
一口呑んでみた。
爽やかで口当たりがよく、ヨーグルトリキュールの酸味がフルーティーさを引き立てています。
酒なんやけどね、アルコール度はそんなにたかくないし、酔い覚めにいいかもしれません。
カクテルの名前を聞いてみると、まだ付けてないとのこと。
うーん、パッソア使ってるし、「情熱」という言葉だけは入れたいですね!


エビバディ・・・って、それ別のパッションやし!

2007-04-29 22:40:41 posted by amon-t

ドーバー 抹茶リキュール 20度

テーマ:リキュール

こんばんは、酔っ払い管理人です。

先週は、土日に東京に帰ってきていたのですが、その日は仕事で潰れましたので、12日間連続勤務という激務でした。
その間、東京~佐賀間を2往復・・・。
ほんとにバタンキューという形容詞がぴったりくるほど、眠りこけてしまいました。


さて、今日は佐賀のお店であったビックリ話です。
少し前になるのですが、4/1で私の部署に新人が入社しました。
まぁ、新人といっても中途採用なので、それなりの経験をしてきている人たちなんですけどね。
その人たちの歓迎会を、佐賀でとり行うことになりました。
佐賀コールセンターの近くのお店に予約をして、総勢10名ほどかな?大挙しておしよせました。


宴会メニューで、飲み物は飲み放題です。
いつもここで不満に思うことがあります。
なぜメニューには【生ビール】とだけしか書いていないのでしょうか?
生ビールにも色々種類があるではないですか、特に私はアサヒスーパードライが大の苦手です。
すっぱい感じがするのは、私だけでしょうか?
お店では結構ドライだったことが多く、いつも銘柄を確認するのに、キョトンとする店員も多く、呑む前から疲れてしまうことがあります。


そんな背景もあり、ここのメニューも【生ビール】だけだったのでいつものように確認しました。

すると・・・・、


ちょっと店員さん、困ったような顔をしながら、いいよどみながら・・・・


マグナムドライです・・・」しょぼん


あっ、マグナムドライね、そんな銘柄のビールあったかな?
ひょっとして新製品か?
ドライだし、アサヒかな? だったらダメだな・・・・

なんて思考が一瞬頭をよぎりましたが!




ソノ酒



発泡酒じゃぼけぇ~プンプンむかっ



「すいません、芋の焼酎はなにですか?」
「黒霧島です」
「じゃぁ、それロックで・・・」


と怒りを押し殺し、注文はしました。


皆さん、【生ビール】だけのメニューのお店は気をつけたほうが良いです。
思わぬハプニングに巻き込まれることがありますので。
しっかし、ビールと偽って発泡酒を出すお店にも困ったものです。
恐らくビールと発泡酒を同じものと取り違えてるのではないでしょうか?
おそろしや、おそろしや。


結局呑み放題のメニューにそんなに期待をするなというこということですね。
さて、呑めるものも限られてます。
そのなかで、比較的簡単につくれて旨いカクテルをチョイスして呑みました。


照葉樹林
照葉樹林

レシピ
グリンティーリキュール 45ml
ウーロン茶       適量


の簡単レシピですが、結構いけます。
ウーロン茶のほのかな苦味と抹茶リキュールの透きとおるような香りがマッチして、コクコクいけます。


使っていたリキュールはこちら


ドーバー 抹茶リキュール 20度  
抹茶リキュール


抹茶に含まれるタンニン・ビタミンC・カフェインなどの薬効成分も配合。
ミルクなんかとの相性も抜群のリキュールです。
苦味と甘味が程よく混ざっていて、日本人に馴染みの深い味ですね。


一応、このカクテルには嘘はなかったです。


発泡酒はビールと違いますから、表記は考えたほうが良いですよ。
って本当に言ってやりたい、今日この頃でした。




2007-04-02 22:44:29 posted by amon-t

TOSCHI NOCELLO(トスキ・ノチェロ) 24度 くるみのリキュール

テーマ:リキュール

こんばんは、酔っ払い管理人です。
先日、3/29にわが息子が誕生日を迎えました。
そこであらためて振り返ったのですが、このブログを始めてから、なんと1年経っていました。
なんで、誕生日で気づいたかというと、息子の誕生日は例のごとく黄金コースを巡ったのです。
そう、「博多どかどか団 」と「エンプティ 」を。
しかも、ケーキを持ち込んで!


ケーキは、自宅の近くにある紅茶専門の喫茶店「紅」というお店が、手作りケーキを作っています。
しかも、子供専用にやさしい材料のみで造ってくれるという念の入れようで、今年で3回目の誕生日ケーキです。
息子が好物なので、今回もホールモンブランケーキ。
このモンブランケーキがうまいんだ、また。
(現在、出張中で外から更新していますので、画像は後ほどアップします。)


そんな感じで、誕生祝いとは名ばかりの、酒呑みコースを先週土曜日に行きました。
また、そこで、いろんな酒と出会い、ネタとして仕入れたのは4本程になるのですが、最近リキュールづいてましたので、その勢いで、今日もリキュールをアップしようと思います。


これは、エンプティ で、最後の締めに呑んだリキュールです。


TOSCHI NOCELLO(トスキ・ノチェロ) 24度 
くるみのリキュール

ノチェロ

イタリア北部、ヴィニョーラ町のトスキ社製。
女の子が生まれるとクルミの木を植える風習のあるイタリアならではの、ウォールナッツ(くるみ)を香味の主原料とした酒。
まだ殻の中に緑色の状態でクルミの実を砕き、精製されたリキュール。
ノチェロは、イタリア語のくるみ(ノチェ)からの造語。(世界の名酒事典より)


最後の締めにいただこうとしたときには、相方はなぜか眠りこけており、息子ももう眠そうだったので、カクテルにしてもらいました。
生クリームの感じで! とお願いしたのですが、カクテルの名前は忘れました。
多分、このカクテルだと思います。


<ウエディング>
ノチェロ       20ml
コーヒーリキュール  20ml
生クリーム      20ml
★シェークして、カクテルグラスに注ぐ。

でも、ラムベースで・・・みたいなことを言っていたので、オリジナルかもしれません。ショートカクテルです。


一口呑んでみた。
生クリームの甘い口当たりの後に、強烈にくるみの味とナッツ系の香ばしさがやってきます。
結構後味は長く残りましたが、嫌な感じではなく、ほっとした気分になれました。
なんとなくリスなんかの、げっ歯類になった気もしましたね。


2007-03-31 11:13:41 posted by amon-t

じゃばら酒 10度

テーマ:リキュール

ようやっとインフルエンザも落ち着き、3/27(火)から職場に復帰しました。
しかし、やはり病み上がり。
この一週間、ちょっときつかったかな。
みなさんもインフルエンザには気をつけて。


さて、先日・・・といってももう1ヵ月ほどまえですが、、駒沢近辺で昔の同僚といっぱいやってきた時のこと。
まぁ、駒沢といえば、「博多どかどか団 」しかないんですけどね。
その元同僚は博多出身なので、私が発掘したみせなのに、みんな常連と化しています。
当の酔っ払い酒仙は、勤務地が変わってなかなかいけないというのに・・・。
ちくしょー!


とグチはこれくらいにして。
そのときに珍しい果実酒を呑ませてもらいました。


じゃばら酒 10度

じゃばら酒1

和歌山の北山村というに“じゃばら ”という柑橘系の果物があります。 “じゃばら”については、北山村のHP にて
この“じゃばら ”世界で唯一、北山村でしかつくられません。
『じゃばら』とは、「邪を払う」からこの名がつけられており縁起物として村では昔から正月料理にかかせないものでした。
ユズよりも果汁が豊富で、スダチやカボスとは違い、糖度と酸度が絶妙に調和した味わいです。
この『じゃばら 』という無二の素材を活かし酸味、甘み、苦み、が一体となった、まさに " 通好みの大人のリキュール " を完成させました。
それが【じゃばら酒 】です。

じゃばら酒2
年間わずか800トンしか生産されない、希少のお酒です。
たっぷりの果汁にアクセントとして、有効成分が多く含まれる皮も使っています。
最近では柑橘系のお酒もめずらしくありませんが、なんと言ってもじゃばらは純国産、純北山村産です。残留農薬も厳重に検査され一切検出されておりません。
“レモン・ユズ”などのお酒と全く違うじゃばら酒独特の風味は、農薬の心配がない果皮を存分に使うことで初めて自信を持って引き出せる味わいといわれています。


一升ビンで入っていたときは、透度が全くないある意味洋辛子のような濃い色でしたが、
グラスに注ぐと、色は濁った黄色、薄いゆずの濁りみたいな感じです。
どこか、フルーツのカクテルを思い浮かばせるような色ですね。(まぁ、リキュール類ですから、カクテルも作れますが)


一口呑んでみた。
色から創造するすっぱい酸味の前に、獣肉のような野性味あふれる味がします。
その後に、柑橘系独特のすっぱさとまろやかさが一体となった風味が口いっぱいに広がります。
この時はすっぱいものを食べた際の口模様、「スッパマン」のようです。(Dr.スランプ アラレちゃんより)
このコク、風味、【じゃばら酒 】を売り出しているメーカーも一押ししていますが、ほんとクセになりそうです。


しかし、この獣肉のような風味、どこかで食べたことのあるような記憶があります。
しかもここ最近口にしたような・・・。
一緒に呑んでいた元同僚も、同意見のようです。
鳥? ささ身? いや、その淡白さとは違う。
羊? いのしし? いや、そういう癖のある味ではない。
秋刀魚? さば? うーん、近いが生肉のような感じがする。
等と言い合い、結論が出ました。
「マグロの赤身」
刺身の味ですね。
後味に残ったりするわけではなく、あくまでさらりと消えますので、呑みやすさに影響はありません。


この味わいの表現には、賛否両論あると思いますが、違う意見がありましたら教えてください。
あくまでも、独断と偏見に満ち満ちた感想ですので・・・・。
でも、元同僚とは意見が一致しています。
すくなくとも、この世に2人はそう感じているということで。


どんな味か試して見たくなったでしょ!
どこかで見かけたら、是非一度お試しください。
ちなみに「どかどか団 」でももう少量になってきています。


2007-03-14 01:33:42 posted by amon-t

ガリアーノ 30度 エキス分:33%

テーマ:リキュール

この酒呑んだエピソードは忘れてしまいました。
いつもの BAR エンプティ で、ボトルの背がいやに高く棚に納まらずに目立っていたので、オーダーしました。
なにかお勧めカクテル作って、とお願いしたら、酔っ払いを増長させる魔のドリンクに仕上がっていたのは覚えています。


ガリアーノ 30度 エキス分:33%

ガリアーノ
イタリアのトスカーナ州にあるリヴォルノ市で、1897年にアルトゥーロ・ヴァッカリ氏が開発したリキュール。
アルトゥーロ・ヴァッカリ氏は、この酒を作るために、アルプスから地中海まで薬草を訪ね歩いたと伝えられています。
ヴァニラを主体に、アニスなど約40種類以上の薬草、香草を使っている薬味酒です。
三角錐の形をした、少し背高のっぽのボトルは、ひとつ頭抜きん出た個性を主張しています。
色は黄色というよりも輝く黄金(こがね)色で、サフランが主原料。
最も美しいリキュールのひとつといわれていて、様々なハーブの香りが見事に調和されています。


創製されたその頃、イタリアは第一次エチオピア戦争の直後でした。
イタリアとエチオピアとの間での戦争で、8万人のエチオピア軍がエンダ・ジーザス要塞を攻めた時、たった4千7百人で44日間も持ちこたえたイタリアの守備隊長で、この戦争で英雄となったジュゼッペ・ガリアーノ少佐の名前を、ヴァッカリは自分の酒に是非つけたいと思い、その許可を得たと言われています。


カクテルのほか、お菓子の材料としても人気のリキュールです。


さて、このガリアーノでつくるカクテルは、黄金色を生かした華やかな色のカクテルが多く、ゴールドフィンガーやゴールデンキャデラックといったカクテルがあります。
その中でも、レディ・キラーで有名なスクリュードライバーのバリエーションで、「ハーヴェイ・ウォールバンガー」というカクテルがあります。


ハーヴェイ・ウォールバンガー

「ハーヴェイ・ウォールバンガー」というちょっと風変わりなカクテル名は、“壁叩きのハーベイ”という意味。
カリフォルニアのサーファー、ハーベイがこのカクテルを飲み過ぎて、ベロベロに酔っぱらって壁を叩きながら帰っていったというところからついた名前である。
その深酒の原因は、大会に負けたショックだとも、優勝しての祝い酒だとも言われています。


レシピは
・ウォッカ45ml
・オレンジジュース適量(ウォッカの2~3倍)
・ガリアーノ15ml


と、「スクリュードライバー」に“ガリアーノ”を加えたカクテルである。
やはりスクリュードライバー系は危うい酒である。
このカクテルで、酔っ払い管理人はあえなく撃沈。
締めにサッパリとと思い、口中はサッパリとしたのですが、翌日、頭はどんよりと二日酔いでした。