
明けましておめでとうございます。
酔っ払い管理人です。
思い返せば、前回の更新が昨年10月末・・・。
怒涛の年末で、ゆっくりと更新する暇がございませんでした。
うるるる・・・。
今年は、最低でも月2回は更新していきたいなぁと思っています。
さて、昨年12月。
私、月のうちのほとんどを、新潟におりました。
勿論仕事で。
あるコールセンターの研修です。
研修自体は楽しく過ごせるのですが、やはり長期の滞在はストレスがかかるもの。
そのストレスを発散させるべく、馴染みの居酒屋発掘に動いておりました。
お酒と肴の旨い店・・・
見つけましたよ、駅前漁港
http://r.tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15009384/
寒ブリ、マグロなどの刺身や、ちょっとした寿司もあり嬉しいです。
それよりなにより、新潟の酒の中でも、こいつがラインナップされていました。
新潟のお酒は、どちらかというと日本酒日本酒した酒が多いと感じているのですが、その中でもこの村祐は、フルーティーさがあり好きな銘柄です。
その「村祐」の新たな定番酒「和(なごみ)
」。
「和
」は、吟醸規格にて仕込んだ酒を軽く濾過し、出荷の際に一度だけ火入れを行った生貯蔵酒らしい。
かおりは、ふぅわりと甘酸っぱい果実のよう。
一口呑んでみた。
糖度をあまり感じない辛口で、スッキリと舌に馴染みます。
そこから、少し多めの酸味が唾液を誘い、じゅルリと喉奥に呑みこまれていきます。
旨い!
香りで食欲をそそりながら楽しむ食中酒。
一緒に食べる寒ブリ刺身の脂を、スッキリと洗い流して、箸をすすめさせてくれます。
んー、次は燗して呑んでみたいなぁ。
新潟には今月も行く予定なので、やってみよ~っと。
みなさま、今年もよろしくお願い致します。
こんにちは、酔っ払い管理人です。
いやぁ、毎回書くたびに「お久しぶりです~」と言ってるような気がします。
最近、全く更新しない感じになってしまっております。
まぁ、そんな中でもお酒を呑むのは、コツコツと進めているわけで。
忘れ去られないように、久々に更新していきます~。
さて、先日、友人であるアベンティ
社長から、金曜の午前中に電話がありました。
聞くと、「今晩、付き合え!」 とのこと。
まぁ、その日は自宅で書類整理をしていたので、時間にはめっちゃフレキシブルに対応できましたので、全然構いませんけど~。
いやぁ、フリーランスになると、こういうところが楽でいいね~。(苦労もありますが・・・)
ということで、久しぶりに連れてってと言っていた、田町の「亭久五
」に行って参りました~。
このお店、何度かブログでも登場しておりますが、日本酒のラインナップが凄いんです!
どうやらアベンティ社長は自分に好みの酒を探したかった模様。
お気に入りの酒(富蔵)から入り、基準にしながらいろいろと試して行きました。
私は、店長の彩さんに聞きながら、自分の呑みたいものばっか頼むという傍若無人ぶり。もちろん会計は、社長に毎回押しつけております。
私の好きなタイプは、濃厚旨口になるのかなぁ、と言いながら、甘くてスッキリしたお酒ということで、選んでもらいました。
香りは新鮮フレッシュ!
一口呑んでみた。
舌先には柔らかで、それでいて流れるような舌触り。
酸味が高く、旨味を引き立ててくれているみたいです。
少し長めに口に含んでいると、じんわり~じんわり~と旨味が増幅するかのごとく、口中ではじけます。
スッキリした喉ごしの後、上品な酸味と旨味のコクがかすかに残り、次の肴を迎え入れてくれる準備をさせてくれるような感じです。
ウン、旨い!
女性でも呑みやすく、ヤバいお酒認定です!
「しぼり華」とは、ある絞り方で搾ったお酒の名称。
お酒を造る工程で、搾りがあります。
モロミを酒袋に入れて酒槽(さかふね)の中に積み重ね加圧して搾ります。
加圧する前に、モロミ自らの重みにより、自然に流れ出る最上の部分のことを、「しぼり華」と表現しているとのことです。
搾る際の一番フレッシュな、華やかな部分ということで、「しぼり華」と言っているんだそうです。
いやぁ、堪能しました。
たまにはいろんな日本酒呑むのはいいですね。
こんにちは、酔っ払い管理人です。
久しぶりの更新です。
なんとなく、ブログの更新から遠ざかっておりました。
さて本日は、ひょんなことで頂いた洗顔石鹸なのですが、めっちゃ使い心地がよかったので、復帰第一号はお酒ではなく、洗顔石鹸のレビューです。
洗顔といえば、あまりこだわったことが無く、市販のギャッ○ビーとかメンズビ○レの男性用で洗顔しておりました。
まぁ、どっかに旅行に行ったりするときや、スーパー銭湯なんかで洗顔を持っていくのがメンドクサイ時は、普通の石鹸やボディーソープで洗ったりすることもあるほどの、まぁ結構無頓着でした。
また、結構脂性で、朝の洗顔は一度では脂が取れず、二度洗うこともしばしば。
でも、チューブ入りが便利で石鹸タイプの洗顔は使ったことがありませんでした。
基本、洗顔石鹸ってつっぱるものだと思っていましたが、この美肌男はちょっと違ってました。
少し手のひらでこするだけでどんどん泡立っていきます。
顔を洗うと、きめ細かい泡の感触と、少し灰っぽい匂いが。
二度洗いしないととれなかった脂も、一度の洗顔ですんなりの肌触りに。
しかも、つっぱらずにしっとりしている。
うーん、呑んだ次の日とか脂でギトギトな顔なので、しばらくこの洗顔使ってみますか!
美肌男 の詳しいことは、こちら↓
こんにちは、酔っ払い管理人です。
2011年3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」により、
東北地方を中心に大きな被害がもたらされています。
東北地方太平洋沖地震で被災された皆さま、ご家族が同地域にいらっしゃる皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地では、まだまだ救援の真っ最中であり、原発も予断を許さない状況です。
都内在住の私は、まだ計画停電を経験することなく過ごしておりますが、近郊の方々からは停電の影響を聞いております。
という状況ではありますが、先日同じフリーランスのパパ友から連絡があり、
「震災で仕事がぶっ飛んだ! 呑まなきゃやってらんねぇ」とのこと。
一里ある!
今、やれることってなんだろう?と考えると、家族の安全は確認した。
もし地震が来た時の備えもした。
金は少し送った。
有益な情報はツイートで拡散した。
・・・後は、東日本の復興のため、経済を止めてはならないと思う。
必要以上の自粛ではなく、未来に向かって、消費と仕事をしよう!
と思い、家族で食事に出かけました。
食事の後、前々からパパ友から誘われていた、後輩のBARによりました。
すると・・・
去年の末くらいまで、しつこく家に居座っていた、ボウモア12年の新ボトルを発見。
ちょっとテンションが上がり気味で、嬉しくなって注文しました。
どうしても旧ボトルと比べてしまうのですが、ニューデザインのボトルの方が少し癖がまろやかな感じがします。
あの、鼻に抜けるようなヨードのような癖は陰をひそめ、口当たりが若干まろやかになっていると感じました。
BOWMORE [ボウモア] アイラ島最古の蒸溜所の伝統的なモルトづくりから生まれる、海の香りとかすかな甘さのベストバランス。
気品あるアイラモルトの女王“ボウモア”。
「ボウモア」とは、ゲール語で「大きな岩礁」の意のこと。
そのBARも近所なので、また寄ってみようと思います。
こんばんは、酔っ払い管理人です。
不躾で恐縮ですが、宣伝させてください。
実は、本業の研修講師業での関わりで、
きくスキル研究会
というブログの管理者もやっております。
で、この度、きくスキル研究会のブログから、メールマガジンを発行し始めました。
このメルマガは、平日刊行でコールセンター業界の有志達が、「きく」を切り口に、コミュニケーション全般を取り扱っています。
人の話をきかない部下、すぐに早とちりする上司、怒りのポイントがわからないお客様・・・。
いろんな人と接するときに、必要になってくるコミュニケーション薀蓄メルマガです。
メルマガには、メルマガ登録フォーム から登録お願いします。
私も数ヶ月に一度登場しており、前回は
・お酒を「利く」スキル
なんていうものを書いたりしました。
「きく」に関しての、超ウンチク情報満載ですので、一度、ブログを見て頂いて、メールマガジンに登録もして頂けると・・・嬉しいです。
それを励みに、今日もお酒を呑みますね。
これぞイタリアの食前酒!
一度味わうとまた飲みたくなる、メンソール味のほろ苦さがたまりません!
40種類以上のハーブをブレンド、ミントをきかしたイタリアを代表する薬草酒です。
ストレートやオンザロック、ソーダ水で割っても美味しくお召し上がりいただけます。
ブランカ・メンタはフェルネット・ブランカの姉妹品で、ミントの香味を加えて飲み口を良くしたものです。
フェルネット・ブランカは1845年、イタリアのミラノのブランカ家が創製したビター系のハーブ・リキュールです。フェルネットとは、アルプス地方の「薬草抽出液で造る薬の一般名称」だそうですが、このリキュールは、それを酒のかたちで飲みやすくした、いわゆる辛口の苦味酒になります。
製法としてはゲンチアナ、カモミール、リコリス、ジンジャー、サフラン、リュバブ、東洋系スパイスなど、30種類のハーブ・スパイスを、ワインとブランデーの混合液に浸漬後濾過して、1年間東欧産大型オーク樽で熟成の上製品化されています。
今まで何度か、入手が困難になったことがありますが、代替の利かない酒として根強いファンをもっています。
さわやか&甘い&ほろ苦い食後酒(digestivo)です。
健胃、強壮、宿酔効果がある薬草リキュールです。
満腹、食べすぎたあとも、これをすすればスッキリしますよ!
こんばんは、酔っ払い管理人です。
めっちゃ嬉しいことがありました。
私の仕事は、研修講師という仕事です。
企業の新人社員とか採用何年目の社員達を集めて、行う研修のときに、みんなの前であることないことを偉そうに話す・・・語弊があります、みんなの前でスキルや知識を分かり易く伝える、そんな講師という役割です。
10月に沖縄の「くら」や「くらクース」を紹介しましたが、その時は仕事で研修でした。地域の雇用創造協議会から、地域雇用の促進のため、ビジネススキルなどの研修をしていました。
その時の、受講生の1人からクリスマスプレゼントが届きました。
最初は、なんかネットショッピングで買ったかなぁ?なんて思ってたのですが、中をみてびっくり!
手作りのフルーツケーキ、そして・・・琉球泡盛の古酒の小瓶!がなんと2本。
その手紙によると、私が研修した受講生同士がまるで以前からの知り合いだったかの様に、連絡を取り合っているとの事。
先日も、集まっておしゃべり会になったらしい。
いやぁ~、研修講師業やっていて、こんなに嬉しいことはありません。
みんな元気にしているかなぁ。
また、沖縄に行きたいと思っています。
そんな、受講生の1人からもらったクリスマスプレゼント。
本日は、中に入っていた泡盛のご紹介をしていきましょう。
小瓶だったので180mlでした。
(手紙には、沖縄に来るときには一升瓶用意しとくで~と書いてましたが・・・)
私の行った沖縄名護市は、地方でいうと山原(やんばる)というのだそう。
ヤンバルクイナは、この地域で絶滅寸前の鳥の名前だそう。
その鳥の名を冠した泡盛がこれ!
田嘉里酒造所という酒蔵で造っていて、今回プレゼントを送ってきてくれた受講生の住まい、大宜味村の泡盛です。
香りは、泡盛ならではのクセのある米麹の香り。
とりあえず、一口呑んでみた。
香りの強烈さに相反して、少し甘味のある舌あたり。
とげとげした感じが全くなく、柔らかなまろやかな呑み口でした。
旨い!
ロックで呑みましたが、少しアルコールが高めですので、お湯割りで香りをひき立てて呑んでも面白いかもしれません。
お土産用として製品化された180mlのミニボトルは、その小ささゆえ瓶詰め・ラベル貼りまですべて手作業で行っているそうです。
いや、ほんとにありがとう。
これは、酔っ払いに拍車がかかります。
沖縄、近いうちに行きてぇなぁ。
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