フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授

資本主義主力の株式会社制をも覆す、貴方を悩みと賃金奴隷状態から解放するフリ-エージェント世界革命を、誤った現行全自然社会人文科学を根底的体系的に批判し、一枚岩無矛盾の全新厳密科学体系を創り出した(世界史上これに挑んだ他者無し)FA大学佐野千遥教授が領導する

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陰謀論=史的唯物論、唯物論=神の見えざる手・需要供給の法則の体系的批判!Dr佐野千遥

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権者、闇の権力を無くす会会長:Dr佐野千遥

はじめに

スミルノフ厳密自然人文社会科学体系の特にスミルノフ厳密社会科学体系の骨子を以下に述べる。

第1章:アダム・スミスの“神の見えざる手・需要供給の法則”=マルクス唯物論の批判!

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者、日本がん難病サポート協会名誉会長、闇の権力を無くす会会長:Dr佐野千遥

唯物論とは“物だけ有って神は居ない。”(=無神論)という意味だと殆どの方々は誤解しているので先ず、説明する。

マルクスの言う「唯物論」とは、歴史の歯車が回る時にはその殆ど全部の場合に物質的利害打算に基づく判断によっている、という意味で有る。よってこれは概ねに於いて嘘ではなく、今日、唯物論者でなくても、殆どの人達が同意する論である。

この“歴史の歯車が回る時にはその殆ど全部の場合に物質的利害打算に基づく判断によっている”という事は、取りも直さずアダム・スミスの“神の見えざる手”=“需要供給の法則”の事であり、史的唯物論とはマルクスがアダム・スミスの“神の見えざる手”=“需要供給の法則”を政治的“高み”の歴史決定にまで止揚して定式化したものである。

よってマルクスの“唯物論”の限界・問題は、マルクスが価値論を創り出し資本主義を批判するも、アダム・スミスの理論中枢である“神の見えざる手”=“需要供給の法則”を批判しなかった点に有るのである。

私・佐野千遥は今迄一貫してこの点を提起して、アダム・スミスの理論中枢である“神の見えざる手”=“需要供給の法則”自体をニュートンの動的作用反作用の法則=哲学的意味での因果律を基に、「決して等価交換が成り立たないように仕組まれた“神の見えざる手”=“需要供給の法則”」として、延いては「因果律を意図的に破壊する“神の見えざる手”=“需要供給の法則”」、更には「社会正義を破壊する“神の見えざる手”=“需要供給の法則”」、「“神の見えざる手”=“需要供給の法則”は諸悪の根源」として根底的に過去のブログで何度も批判して来た。

マルクスはこうであるから、彼の社会運動によって実際には彼自身社会正義を求めていたにも拘わらず、「社会正義」を真正面から提起する事が無かったし、その政治論の中に「社会正義」とは何かを述べた章を設ける事もしなかったし、その結果、マルクスの全理論に美学が、その社会正義を実現する為に勇猛果敢に闘う武士道の美学が欠ける事になったのであり、後のマルクス主義の継承者達が理想を捨てて自分達の組織の人数的拡大によって全社会が変革されると信じたり、自分達の組織の温存のみに汲々とする輩に堕落する事にもなったのである。

第2章:陰謀論=マルクス史的唯物論

陰謀論とは、“世界史の全ての展開はカネの流れ・物質的利害で説明できる。”という主張である。
これはカール・マルクスの史的唯物論
“歴史の歯車が回る時にはその殆ど全部の場合に物質的利害打算に基づく判断によっている”
と同じ事を別の言い方で言い換えたにしか過ぎない。

従来、陰謀論が極右によって使われ、史的唯物論が左翼によって使われて来たにしろ、この二つは同じ事を別の言い方で言い換えたにしか過ぎない。

よって

1 マルクスの史的唯物論“歴史の歯車が回る時にはその殆ど全部の場合に物質的利害打算に基づく判断によっている”について、第1章で私・佐野千遥が述べた批判は全て陰謀論“世界史の全ての展開はカネの流れ・物質的利害で説明できる。”に対しても当て嵌まる。

2 つまり史的唯物論も陰謀論も、人の主張の本論である社会正義・道義性を含めた思想・政治思想を形成し得ない。これ等の2つは、“ほら、言った通り秩序が崩壊しただろう、悪が栄えただろう!”と言うだけで、社会正義を定義する事も無く、社会正義を実現するにはどうしたらよいかを、努力して考察する事もしない(前ブログ“戦勝国中国の自信の有る若者と、現実から逃避し懐疑的で余裕の無い敗戦国日本の若者!” http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12194379606.html に於ける政治学の定義を参照)。

つまり、これ等、史的唯物論も陰謀論もこの二つは、我々はどのような社会を創り出すべきかに一切ふれない、無責任な発言でしかしない。

そしてこれ等、史的唯物論も陰謀論もこの二つは、社会正義を実現するにはどうしたらよいかを、努力して考察する事もしない、つまり政治学に於ける社会正義を実現する為の戦略の策定努力を全て欠いてる。

第3章:陰謀論には戦略的視点が決定的に欠けている

振り返って見ると、それは社会正義を実現する為の戦略論が欠けているだけでなく、そもそも陰謀論構成時に於ける陰謀論自体の世界分析に於いても戦略的視点が決定的に欠けている。陰謀論は社会悪の側の真の狙いは何か、を十分深く本質論的に分析して居ないのが現状である。

現在の陰謀論とは、世界史の全ての展開は、カネの流れ・物質的利害で説明できる、という主張である。

しかし現実にそのカネの流れを目的意識的に統括しているのがイルミナティでありフリーメイソンである。

そしてイルミナティの創始者ヴァイス・ハウプト教授は、その著「シオンの議定書」に於いて全人類の社会に悪の体系を実現するための戦略をとうとうと体系立てて述べ立てた。「シオンの議定書」はその成立の経過に付いて“偽書”と呼ばれようが何であろうが、戦略を体系立てて述べ立てたという意味で世に類稀(たぐいまれ)な名著である。

社会正義の側に立とうとする我々の側は、このシオンの議定書に噛み合った議論で対決して、彼等闇の権力に勝利し得る戦略を考案し策定しなければならないのである。それが新しい正しい政治学の任務である。

シオンの議定書の戦略についての章では、世界戦争で相戦う双方に、闇の権力はカネと武器を援助し、両方のゴイム共がボロボロになって、“イルミナティさん、助けて下さい!”と懇願に来させるように仕向け、そう成った時にはイルミナティが何を言おうと彼等は何でも全てイルミナティの言う通りになりイルミナティに付き従うであろう、と述べられている。これが闇の権力の側の戦略目標である。

第4章:2001年9.11以来、真の陰謀論はカネの流れ・短期的物質的打算ではなく、詭計をも含めた戦争戦略論を主軸に据えないと見えなくなった

2001年9.11以来、ユダヤ闇の権力の中枢のロスチャイルドは、イスラム教徒、特に「スンニ派イスラム教徒」をユダヤ闇の権力の「究極の敵」と見做すに至った。それ以降のロシアのプーチン、中共まで引き込んだ上での闇の権力によるスンニ派イスラム教徒に対する世界規模での殺戮戦争は、実はこれが第3次世界大戦であるのだが、多くの人にはそう認識されていない。

2001年9.11直前の時点では、シーア派イスラムの側のイスラム原理主義者ヒズボラは全世界でアメリカ大使館を爆破していたので、シーア派ヒズボラに対し“悪の枢軸”として反テロ列強諸国連合が戦争を仕掛ける為の大義名分の証拠は十二分過ぎる程、整っていた。

それにも拘らず、闇の権力とアメリカは、そのシーア派ヒズボラでなく、証拠が全く不十分であったスンニ派イスラムのアルカイダを仇敵と決定して戦争を開始した。

それはシーア派とは全世界のイスラム教徒の中のほんの少人数でしかない(シリアの内戦にロシア軍と共に参加したイラン、レバノンのヒズボラ、米傀儡政権のイラク・シーア派政府、シリアのアサド政権とイエメンだけで世界のシーア派イスラムの全てである)為に、イスラム教徒全部を殺戮し尽くす為には、シーア派をではなくスンニ派イスラム教徒に対して戦略的戦争を開始し続行して来たのである。

<次回予告>

第5章スピリチュアリズム批判

第1項:本物の物理学に依らないスピリチュアリズムは科学的には低レベルのSFに等しい。

第2項:死をテーマとしないスピリチュアリズムの真剣さは宗教に劣る

第3項:“悟り”、“次元上昇”だけを説き、“闘ってはならない”と言いつつ、社会変革の為の社会運動の必要を否定するスピリチュアリズムは桎梏

第4章:“悟り”のレベルによって位階制を設けるスピリチュアリズムは、「人は神の前に平等である」の原則に反する

第6章:バベルの塔を超える語学訓練方法論を駆使した、社会正義と社会的愛が保証された究極の世界平和実現のための国際的社会変革運動と、闇の権力を無くす世界戦略

<予告編終わり>

以上

[追伸]:佐野千遥が書いたスミルノフ物理学の文献、生命物理学・健康の文献、語学即聞即答訓練教材に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「スミルノフ物理学」「生命物理学・健康」「語学即聞即答訓練教材」をご指定して申請ください。

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戦勝国中国の自信の有る若者と、現実から逃避し懐疑的で余裕の無い敗戦国日本の若者!!Dr佐野千遥

第1章:新しい正しい数理物理学自体から神の存在証明を厳密科学として導ける。

第1項:物理的世界・数学的世界のいずれも離散値の世界である事の証明から神の存在が証明される。

第1号:離散値でない数学は誤った数学

ゲーデルの不完全性定理は再帰的数え上げ可能でないプロセスで無限を扱っている命題はその数学的正しさが全く保証できないとしており、

従来数学に於ける連続実数なるものは、“実数”と書いて有っても再帰的数え上げ可能でない為に、実際には存在しない数でしかない事となり、数学の世界では、再帰的数え上げプロセスを限りなく繰り返していく途上の数学的正しさは保障されるが、無限大の数自体は存在せず、その無限大の数で1を割って得られる無限小の数自体も存在しない。つまり離散値の数=有理数までが、存在する数である。

その存在しない連続実数の基礎の上に作られた2つの数学分野の確率論と微積分学は欠陥数学、誤った数学となる。数学会は確率論と微積分学が正しいと承認してきてしまって居るが、これは誤りであったのだから、それを率直に認め、自己批判し、自らを刷新し、正しい数学体系の再構築を宣言しなければならない。

第2号:連続実数を基礎に持った確率論、微積分学を大々的に取り入れた現代物理学・経済学は自力では脱出不可能な大混乱の誤謬の淵に堕ち込んだ

その誤れる数学である確率論と微積分学を大々的に取り入れて作られた現代物理学と、経済学は当然の事として、自力では脱出不可能な大混乱の誤謬の淵に堕ち込んだ。

20世紀初頭にハイゼンベルグの(不)確定性原理(最小値の場合を等式で下記に示す)

∆E * ∆t = h / 4π   (Eはエネルギー、tは時間)

∆p * ∆x = h / 4π (pは運動量、xは距離空間の座標)

が発見された。

これは
∆E = 1/∆t = 0
∆t = 1/∆E = 0
∆p = 1/∆x = 0
∆x = 1/∆p = 0

と成る事、

∆E = ∞
∆t = ∞
∆p = ∞
∆x = ∞

と成る事は無い事を明らかにした。[註]

[註]:2014年に於ける名古屋大学・小沢正直教授とドイツのVon Reiner Scharf博士の再検証の結果とアナトリー・パーブロヴィッチ・スミルノフ博士のハイゼンベルグ(不)確定性原理についての声明は∆t ≠ 0、∆x ≠ 0は、作用反作用の際に、作用側と反作用側の間にはゼロでない距離∆xが有り、作用側から反作用側に作用が作用が伝わるにはゼロでない時間∆tが経過するからである、という理由付けでハイゼンベルグ(不)確定性原理の式は成り立ち続ける事を結論とした。
<[註]は以上>

我々スミルノフ学派は確率論が誤った数学で有る為に、“シュレーディンガーの猫”のようなハイゼンベルグの(不)確定性原理の確率論的解釈は誤謬であると宣告する。

これで物理世界にも連続実数値は存在せず、物理世界も離散値の世界である事が実証された。

第3号:物理的世界・数学的世界のいずれも離散値の世界である事からの神の存在が証明される

物理世界と数学世界とはこのように地続きで有り、人類の最高の叡智である筈の大数学者達が大真面目で確かに“証明”した積りに成っている確率論・微積分学が離散値性に反するが故に悉く誤りである事実を見る時、物理世界と数学世界を貫いて離散値の仕組みとした知性がこの宇宙に存在しており、その知性は明らかに人智を遥かに超えた存在である事が分かる。

此処に、物理的世界・数学的世界のいずれも人智を超えて離散値の世界である事からの神の存在が証明された。

そして星の軌道半径が黄金比、原子の周りを廻る軌道電子の軌道半径が黄金比になる事に見られる様に、物理世界にすら既に美学が存在する。

第2項:生命体の中が負の誘電率・負の透磁率であり、そこにS極磁気単極子が常駐できるからこそ、生体内が秩序が増大・高度化する反エントロピーの世界となっている。宇宙に於ける反エントロピーの物理的仕組みと反エントロピー生命の出現は誰が摂理したか?!

誤謬のカッコ付「正統派」現代物理学派は、

その大御所のシュレーディンガーが生体内が秩序が増大・高度化する反エントロピーの世界であることに薄々気付き、物理学者であり乍ら分子生物学なる分野を創り出したにも拘わらず、シュレーディンガー本人及びカッコ付「正統派」現代物理学派が“エントロピー単調増大法則”を信奉した為に、生物学・医学分野にカッコ付「正統派」現代物理学は如何なる貢献も今迄出来ていないその因果関係にそろそろ気付いても良い頃であり

スミルノフ物理学派と佐野千遥が論証し実証した

「生命体の中が負の誘電率・負の透磁率であり、そこにS極磁気単極子が常駐できるからこそ、生体内が秩序が増大・高度化する反エントロピーの世界である。」

という真実を、深く理解すべきなのである。

生命体の中が負の誘電率・負の透磁率であり、そこにS極磁気単極子が常駐できるからこそ、生体内が秩序が増大・高度化する反エントロピーの世界である。宇宙に於ける反エントロピーの物理的仕組みと反エントロピー生命の合目的的進化・出現は誰が摂理したか?!この質問に対する答えは、人智を遥かに超える知性の存在、而もその知性が生命体を愛を込めて創造した、とする以外に無い。

此処に、愛の神の存在が、物理科学的に証明された。[註]

[註]:愛だけでなく善の神でも有る事は、自然人が生まれながらにして持っている「良心の呵責」=個人の善悪の判断能力が示している。

[註2]:私・佐野千遥のこの善と愛の神の存在証明は、ザカリア・シッチンによる”人間とは宇宙人が類人猿と交尾して宇宙人の奴隷として造られた物である”、という主張を根本から批判し覆す論である。背理法で証明する。若し”人間とは宇宙人が類人猿と交尾して宇宙人の奴隷として造られた物であり””人間はDNAからして奴隷としてのDNAでしか持たない”のなら、何故生まれながらにして「良心の呵責」を感じ個人的善悪を判断する能力が有るのか?更に、その奴隷の筈の人間が何故、愛と善の神の存在証明を遣って退ける能力があるのか、そのような奴隷の筈の人間が真の物理学=スミルノフ物理学を何故創出する事が出来たのか?今述べたこの質問点のどれ一つにもザカリア・シッチンは返答する事が全く出来ない。よってザカリア・シッチンによる”人間とは宇宙人が類人猿と交尾して宇宙人の奴隷として造られた物である”との命題は偽である事が証明された。

ソレノイド・コイルの中が負の透磁率である(N極同志が引き合い、S極同志が引き合い、N極とS極とは互いに反発し合う)事は小学生でも確かめられる程易しく自明な事実であり、その負の透磁率の空間には磁気単極子・単極磁石が常駐出来ることをスミルノフ学派のシャクパロノフ博士が実験で実証しており、そのソレノイド・コイルの負の透磁率の円筒空間内に、我々の身体を成しているコラーゲン、DNAが置かれると、負の誘電率を創り出し、負の誘電率且つ負の透磁率の空間では外から中に入るエネルギーより中から外に出て来るエネルギーの方が恒常的に大きくなる事が屈折率、反射率の式から導かれる。

今迄、カッコ付「正統派」現代物理学により謎とされ研究対象から外されて来た全ての物理現象が、スミルノフ学派と佐野千遥が世界史上初めて発見・論証・実証したこの物理世界の絡繰りとして、解明された。

スミルノフ物理学のこの理論が、反重力・テレポーテーション・タイムマシンの理論、つまりUFOの理論をSFではなく、正規の物理学理論としてその教科書に章を設けて詳述できるのは理の当然である。

今迄カッコ付「正統派」現代物理学の枠内でしか発想できない為に最近幾ら科学技術に投資しても全く採算が取れない頭打ち状態に落ち込んでしまっている技術革新は、スミルノフ物理学のこの歴史的・理論的・実証的大発見によって、全く異質の今迄の想像を絶する技術革新へと今後飛翔する事と成る。

第2章:愛と善の神の存在が物理科学的に証明されたのだから、“神が居るか居ないか分からないけれど(えい!や!)と決断して信じる”「信仰」は不要と成った。

今迄、神は存在しない事を数理物理科学的に論証した者は一人も居ない。全ての秩序が崩壊して行く大混乱を目の当たりにして確率論的蓋然性を基に、その絶望を無神論として述べ立てたにしか過ぎない。

今迄、“神が居るか居ないか分からないけれど(えい!や!)と決断して信じる”宗教人達が居た。信じない人達と違って、自分は神様を信じて上げる事により、神様に恩を売り、自分は選ばれた民と成った、と信じる人達が居た。

Youtubeで田原総一朗氏が「神様が若し居るのならば、何故皆に“私は存在しています。”と示してくれないのか?」と或る宗教の最高指導者に質問し、その最高指導者は「信仰が必要なのです。」と答えるのみで、防戦一方で押しまくられているのを見た事が有る。

田原総一朗氏の「神様が若し居るのならば、何故皆に“私は存在しています。”と示してくれないのか?」との質問に対する回答が、私・佐野千遥が本ブログ第1章に述べた論証である。

第1章では、愛と善の神の存在が証明されたのだから、神の存在を信じない事が科学的に誤りであり、「信仰」の必要性を説く必要性は無くなったのであり、信じる者だけが神に選ばれた選民という考え方も御和算になるのである。人は神の前に全て平等である。

第3章:政治学

エンマヌエル・カントはその著「純粋理性批判」の中で、人が(個人的)善悪を判断できるのは“先験的”である、と述べている。

つまり(個人的)善悪は、学校教育を受けなくても、生まれながらにして、“良心の呵責”の無し有りによって、自分の心に訊けば分かるように、ヒトは創られている、という意味で有る。

そして“自然法”という考え方は、これと同じ様な発想に基づいている。
しかしここで注意すべきは、法律とは、個人の善悪を超えて、社会悪の領域を扱うものである。であるから、若し社会に於ける善悪まで自分の心に訊けば分かる仕組みに人間が創られているのなら、“自然法”という物は、強力な体系と成ったであろうが、実は個人のではなく社会の善悪の判断は、それが従来実際出来ない為に、いや、それを遣ろうとしても、誤謬の自然・人文・社会科学、あらゆる偏見、先入観、等々、総じて主観論しか無い為に、社会悪か社会正義であるかの判断を一貫した論として全うした者は今迄居ないのである。

そこで表層的な法律の条文を書いて置いて、形式主義により、その法律を解釈すれば客観性の印象を与えることが出来るのではないか、と錯覚して、世界中で大量に書き記されたのが法律であるに過ぎない。表層的な法律の条文を書いて置いて、形式主義により、その法律を解釈しても客観的な判断には全く成らない事は自明である。

この法律の条文を価値判断に供する事が資本主義社会に於いて出来る為に、その法哲学をアダム・スミスの“神の見えざる手”=“需要供給の法則”に基礎を置いたものとし、その結果、世界の法律は物質的打算に基づく「権利」「義務」を最高の規範としてしまう誤りに陥ってしまっているのである。

全ての法律がこのような現状に有る時、政治学の任務は重大となる。

政治学とは、無矛盾の一貫した正しい厳密自然厳密人文厳密社会科学体系に基づき

1 社会正義とは何か、を定義する学問であり

2 現実世界の膨大な調査を行い学習した上で、社会正義を実現する為の戦略を策定する学問である。

第4章:民主主義論

民主主義とは本来的に、噛み合った討論を保証し、真実は何かを煮詰めていく場である。

勿論、現実の資本主義の支配者、被支配者が相対立する階級社会に於いては、このような噛み合った討論の場を保証する民主主義は存続し難く、討論の末、真実が明らかに成る前に、階級支配の暴力装置を使って真の民主主義を圧殺してしまう事が多い。しかしインターネットの出現により、国際規模では完全圧殺が困難と成っており、使い方、討論の仕方によっては、噛み合った討論を保証する場としての民主主義が定立されつつある。

噛み合った討論であるならば、最も科学的に正しい論を一貫して主張した者が、その議論を制する。主観的意見、又は科学性を込めない主張、又は「信仰」を前面に出した主張は必ず主観的意見と見做される訳だが、主観的意見だけを主張し合っても、結局噛み合った討論には成らず、議論の結果はせいぜい折衷主義的な妥協にしかならないし、真実を特定して行くのが目標であった筈の討論は眞實の特定については結局何の進歩も齎さない。又、法律論議がするような表層的詭弁では決して最終的に議論を制する事は出来ない。

何故なら最も科学的に正しい主張、議論をとことん押し進めた時、最終的に議論を制する主張は、主客を合一する主張となるからである。

最終的に議論を制する最も科学的に一貫した主張は、数理物理学から無矛盾の体系で、厳密自然科学・厳密人文科学・厳密社会科学を無矛盾の一貫した体系へと創造し組み立てた主客合一の厳密科学である。

そして私・佐野千遥はスミルノフ数理物理学から無矛盾の一貫した体系で、厳密自然科学・厳密人文科学・厳密社会科学体系を創り出して来ている。

第5章:日本の若者たちがスピリチュアル系に逃避し精神的病が多く出生率が低い理由と中国の中流階級と若者達が今日自分の現実的考え方に自信を持っている理由

中国現地からの中国語テレビ放送(例えば)
http://tv.cctv.com/live/cctv4/
を見ていて最近気づいた事なのだが、中国の中流階級と若者達が年寄りの話に肯定的に聴き入り、今日自分の現実的考え方に自信を持っており、余裕すら感じさせる。

これに対し、中国人の若者達と心理状態が相当異なっている日本の若者達の多くには追いつめられたような心理が有り、全てに付いて懐疑的であり、現実から逃避してスピリチュアル系に傾き、精神的余裕が無い為にその多くがhealingに救いを求め、出生率が低い。

この違いは、日本が第2次大戦で敗戦し、中国が“毛沢東の指導の下、戦争に勝った。”という認識が有る為である事が分かった。

しかし実際には中国の中流階級と若者達の現実的考え方と自信は虚構で有り虚偽でしかない。

貴方達と同じ日本人の私・佐野千遥が提起している厳密自然人文社会科学体系は、スピリチュアル系の問題意識の及ぶ全領域をカバーしており、あらゆる政治勢力の問題意識の全領域をカバーしている。日本の若者達にはこれを学び身に付けて是非自信を取り戻し、自信を以って生きて行って頂きたい。そうした場合には原爆まで投げ付けられた日本の敗戦も無駄ではなかった事になる。

以上

[追伸]:佐野千遥が書いたスミルノフ物理学の文献、生命物理学・健康の文献、語学即聞即答訓練教材に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「スミルノフ物理学」「生命物理学・健康」をご指定して申請ください。
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家の中では雌蚊だけで処女懐胎で繁殖する!がん難病サポート協会名誉会長Dr佐野千遥

がん難病サポート協会名誉会長Dr佐野千遥

夏なので蚊の話をします。

家の中で数年来、雄蚊を見た事が無い。
人の血を吸えず植物の汁しか吸えない雄蚊は、家の中に入ると食べる物が何もない為に必ず餓死する。

雌蚊のみが人の血を吸う。

蚊の寿命は、バチッと潰されずに寿命を全うした場合に2,3週間。

どんなに小さな“水溜り”も無くすと卵を産む場所が無くなり子孫を残せない。
家の中で蚊に食われないようにすれば、雌蚊も餓死する。

一度、夏の時期に3週間以上自宅に不在であった事があり、帰宅した時には、蚊は全滅しているだろうとの期待を以って部屋の中に入ってみると、予期に反して蚊が生息し続けていた。この部屋の空間は外界から完全に密閉された環境である。

つまり私が出かけた時点で家の中に生まれたばかりで生息していた雌蚊は3週間以上、人の血を一生涯全く吸う機会が無い儘、つまり一切食物を摂取できないまま過ごすも、懐胎し卵を産んだ。雌が処女懐胎して子を産む時には自分と同じDNAを基に子を創るのだから、その子は当然雌となる。その結果、3週間以上経って、私が帰宅した時点では絶食で死んだ雌蚊の次の世代の雌蚊が帰宅時に私を襲った事に成る。

以上の事実関係から、「家の中で蚊は処女懐胎で雌だけで代々繁殖できる!」という仮説が導かれた。

では他の動物でも一般に処女懐胎が有り得るか?

“トラフザメが“処女懐胎”、3匹の子サメが誕生
飼育員が驚愕、オーストラリアの水族館で

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/070600254/ 
“ 6月の終わりに、オーストラリアの水族館飼育員がそのことに気づいたのは、何年間もオスとの接触がなかったトラフザメ(Stegostoma fasciatum)から3匹の子サメが誕生したときだ。(参考記事:「300匹を妊娠!ジンベエザメの繁殖の謎に迫る」)
 オーストラリア、タウンズビルのリーフ HQグレート・バリア・リーフ水族館で飼育されている20歳ほどのトラフザメ、レオニーは、父親がいないにもかかわらず41個の卵を産み、そのうち3個から元気な子サメが孵化した。
 子サメはすべてメスで、それぞれクレオ、CC、ジェミニと呼ばれている。
 この“処女懐胎”は単為生殖という非常に珍しい現象だが、水族館や野生のサメではまれに確認されている。また、ヘビから無脊椎動物まで、他のグループの動物も行うことがある。(参考記事:「ホテルのサメが4年連続“処女懐胎”」、「アミメニシキヘビの単為生殖を初確認」)
「単為生殖はさまざまなサメで確認されています。とくに水族館でよく起こる現象です」。サメに詳しい米フロリダ自然史博物館のジョージ・バージェス氏はそう話す。(参考記事:「絶滅危惧ノコギリエイの単為生殖を初確認」)
 かつて科学者たちは、メスが以前に交尾した際にためた精子を使って受精したと考えていた。サメのメスには数年間精子をためられるものがいる。しかし、オスとまったく接触のないサメから子供が誕生する事例が複数確認され、この説は覆された。メスはオスと交尾せずに繁殖していたのだ。


サメや蛇のように昆虫類の蚊に比べれば遥かに高等な生物でも処女懐胎が有り得るとするなら、蚊に於いて処女懐胎が起こる事は充分に有り得る論となる。

そして実際、西洋タンポポ、増殖中のアブラムシ、ミジンコ、ハダニに於いて、単為生殖=処女懐胎で子孫を残す事が出来る事が、観察されている。

この論文では、我々の生活にとって非常に身近に居る蚊が処女懐胎=単為生殖で繁殖していると思われる点を論じた。

ところで蚊はヒトの血液に接触するのであるから、細菌類、ビールスの感染を媒介し得る危険極まりない害虫であるので、最大限食われないよう注意する必要が有る。

草木が茂っていない家の中では蚊の食物はヒトの血以外には無いのであるから、ヒトが蚊に食われなければ、蚊は餓死する以外に無い。

蚊を殺す方法として、化学薬品を部屋の中で蒸発させるのは身体に悪い為に推奨できないので、蚊取り線香[註]、若しくはインドネシアで考案された次の方法を取る事をお勧めする。

[註]:鳥類以上哺乳類は筋肉のエネルギー代謝にはNaを、脳のエネルギー代謝にはCaを使っている。除虫菊の煙はナトリウムNaの代謝を阻害する。蛇類以下は、筋肉と脳の両方のエネルギー代謝をナトイウム・ポンプで遣っている。その為に、蛇類のマムシすら蚊取り線香を炊くと嫌がって逃げる。蚊取り線香は人畜無害とは言われているが、正確には大量に人間が吸い込むと筋肉のエネルギー代謝に若干の支障をきたす。

牛乳パックの上部を大きく開いて置いて、中に水と黒砂糖を入れ、イースト菌を入れて部屋の隅に放置して下さい。蚊は水だと思って卵を産みに来ると、実は濃いアルコールになっているので、親の蚊も卵も死んでしまいます。但しこの牛乳パックは1週間おきに取り換える必要が有ります。

後は、どんな小さな水溜りも家の中には作っておかない事である。スプーンに溜まった水でも、蚊にとっては水溜りである。

以上

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農大で遺伝子組み換えが主要テーマ→間もなく食卓の全食物が遺伝子組み換えに!Dr佐野千遥

「遺伝子組み換え食品を食べると癌に成るか?何故?」に対する本当の答!

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者、日本がん難病サポート協会名誉会長:Dr佐野千遥

第1章:農大に日本の農業増産の主力技術を遺伝子組み換えに据える方針を止めさせる為に。

小泉武夫先生、XXXX様
佐野千遥   ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者  より

食に命を懸ける会の名誉会長・東京農大名誉教授・小泉武夫先生のお返事が
”「自分には自信がない。無理です。」とのことでございました。”
との事。非常に残念で御座います。農大が農業増産の主要技術を遺伝子組み換えに据え続けるのなら、我々の食卓に並ぶ食べ物は悉く遺伝子組み換え食品となり、日本国民の大半がガンを羅病する事が不可避と成って行くからであります。現在既に「二人に一人がガンに罹る時代」(厚生労働省役人の言葉)になっております。

確かに農業の遺伝子組み換え技術は、カビ・害虫・雑草に対する農薬・除草剤技術と連携して発展して来ており、農業にとって乗り越えるのが大変難しい問題である事は事実であります。

しかし、水自体のナノバブル化・噴霧に依ってカビ・害虫を駆除する事が既にできるので(何故それが出来るのかをスミルノフ物理学から物理学的説明もできます)、後は雑草の繁茂を除草剤に依らずに避ける為の方法としてS極磁気単極子ビームの畑・田んぼのあぜ道、畑の作物の列と作物の列の間の土壌への照射を実施すれば、農薬・除草剤、遺伝子組み換えに依らずに健全農業生産が可能に成り、農薬・除草剤技術←→遺伝子組み換えの悪循環を断つ事が出来る、と考えております。

命を懸ける会の小泉武夫先生のお知り合いの方々の中に、私のこの提案を受けて立ち、噛み合った討論をして構わない方がいらっしゃったなら、是非ご紹介して頂けると大変有り難いのですが....。

それは日本の民衆、世界の民衆の大半がガン羅病に陥ってしまう不幸から救う為で有ります。切に切にお願い申し上げます。

佐野千遥


Date: 2016/8/23, Tue 13:03
Subject: RE: 私は遺伝子組み換え専門教授を避けて、醸造学御専門の小泉武夫先生と非遺伝子組み換え農業増産を語り合いたいのです。佐野千遥

佐野 千遥様

お世話になっております。

再度のご依頼の旨を、弊会の小泉武夫名誉会長にお伝えいたしましたが、
「自分には自信がない。無理です。」とのことでございました。

大変申し訳ありませんが、ご了承くださいますよう
お願い申し上げます。

食に命を懸ける会
担当 XXXX

Sent: Sunday, August 21, 2016 1:46 AM
To: XX XX
Subject: 私は遺伝子組み換え専門教授を避けて、醸造学御専門の小泉武夫先生と非遺伝子組み換え農業増産を語り合いたいのです。佐野千遥

小泉武夫先生、XXXX様
佐野千遥    

いや、私・佐野千遥は遺伝子組み換えの研究を遣っている教授を業と避けて、遺伝子組み換えと無関係の醗酵学・醸造学御専門の小泉武夫先生に、遺伝子組み換えでない農産物増産についての御話を伺い、私からも遺伝子組み換えでない農業用水の物理的改良による農産物増産についての提案を致したいと考えて、先のメールを出した次第ですので、恐れ入りますがもう一度小泉武夫先生に、この旨をお伝え下さい。

敬具。
    佐野千遥

<以下が頂いたメールのコピーです。>

佐野 千遥様

この度は、食に命を懸ける会ホームページへお問合せをいただきまして、
誠にありがとうございました。

ご依頼の件、弊会の小泉武夫名誉会長へお伝えしましたが、
「遺伝子組み換えの知識は乏しい、研究をしたことがない。
 もっとこの研究をしている農学者と対談されるべき」
とのことでございました。

申し訳ございませんが、ご了承くださいませ。
ありがとうございました。

食に命を懸ける会 
担当XX XX

Sent: Saturday, August 6, 2016 8:50 PM
Subject: ホームページのお問い合わせ

「ホームページのお問い合わせ」からメールが届きました

===========================

【 ご用件 】 ご質問・お問い合わせ
【 お名前 】 佐野千遥
【 お問い合わせ内容 】 ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派の物理学者佐野千
遥と申します。日本では1971年に東京大学基礎科学科を卒業しております。小泉武夫先生に取り次いで頂きたいので、本メッセージをお送りします。スミルノフ物理学と
は全く新しい物理学理論体系で御座いまして、生命物理学という分野を創り出し、生
命体の身体の中は負の誘電率・負の透磁率である事を論証且つ実証しました。発酵
学、醸造学の御専門で東京農業大学の名誉教授でいらっしゃる小泉武夫先生は日本の農業生産が質と量共に危機的状況に有る事を御存知だとおもいます。遺伝子組み換え技術に依る農業畜産業の増産が現在日本の農業大学のメイン研究テーマであり、日本の農業畜産業の基本的増産政策が遺伝子組み換え技術に依存し、我々の食卓に並ぶ食品が全て遺伝子組み換え食品になりつつあります。遺伝組化食品は当然広範且つ大量な癌羅病患者を作り出します。これからの自主独立の日本の正しい農業政策を醸成する為に一度お会いしてお話しをお伺いしたいと考えております。私の側からは、農業畜産用の水の質を物理的手段で一気に改良する科学技術を察w)EUR福ソ寄って日本の農業畜産業に貢献したいと考えております。私は生命現象、医学現象に付き新しい物理学の観点から解説する事ができることが理由で、物理学者で有りながら日本がん難病サポート協会の名誉会長の地位に有ります。私の親友の日本ガン難病サポート協会事務局長の坂井康起氏は国連大使です。

第2章:遺伝子組み換え食品を食べるとガンに成るか?事実関係データ。

事実関係データを
http://altertrade.jp/alternatives/gmo/gmoreasons より引用します。

“遺伝子組み換え企業やその影響を受けた政府機関は遺伝子組み換えは健康に害を与えず、安全だと宣伝しています。しかし、その安全の根拠には根底的に疑問がつきつけられています。その安全という根拠は遺伝子組み換え企業自身が行った実験データなのですが、その実験はわずか90日だけであり、そのデータの詳細は一般には公開されていません。”

“現実に遺伝子組み換え食品の割合が非常に高い米国では遺伝子組み換え食品の出現と共にガン、白血病、アレルギー、自閉症などの慢性疾患が急増しています。この事実だけから遺伝子組み換えの有害性を断言できるわけではないですが、危険の可能性は十分指摘できるでしょう。”

遺伝子組み換え食品とガンの相関性

“水俣病のケースでもチッソが垂れ流す水銀が水俣病の原因であることは指摘されていたにも関わらず、必然性が証明されない、として対策が見過ごされ多くの人びとが苦しみ、環境が汚染される結果を招きました。
遺伝子組み換えと健康被害の結果が完全に立証される頃にはもう取り戻せない状況になっている可能性があります。
そうなる前に危険を避ける必要があります。”

“現在、行われている遺伝子組み換えを使った農業では農薬耐性遺伝子組み換えと害虫抵抗性遺伝子組み換えの2つが多くを占めています。その中で農薬耐性遺伝子組み換えとは農作物を特定の除草剤をかけても枯れないように遺伝子組み換えしたものです。”

つまり農薬と遺伝子組み換え作物は連携して発達して来た。
又“害虫抵抗性遺伝子組み換え”農産物とは、食べた害虫が死ぬように遺伝子組み換えを行ったものであり、害虫が死ぬだけでなく、それを食べた人間の健康にも重大な害が及ぶ事が避けられない。
農薬耐性遺伝子組み換え農産物には大量の農薬がかかり使われており(最近の農薬は噴霧して葉にかけるだけでなく、水分と共に植物体内に吸収させる農薬も有るので、この後者は洗っても全く取れない)、その組み込まれた遺伝子が人体に齎す病害の他に、高濃度の毒物農薬の害が生じる。

“遺伝子組み換え企業はこの技術により除草剤の使用量が減ると宣伝しました。しかし、実際には除草剤の使用量は逆に増えてきています。その原因は除草剤をかけてもなかなか枯れない雑草が出現して、年々急速に広まっているからです。”

散布した農薬除草剤は農作物にも降りかかる

カビ、害虫を自然の方法で防ぐことが出来るのならば、この後手後手の悪循環を断つ事ができる。

その為の現在の最先端の技術(物理科学理論をその発明者は現在持っていない)は「ナノバブル水」である。
http://www.cosmos-rom.net/water/suirex-agri 
私・佐野千遥はこのナノバブル技術に物理学理論を提供する用意が有る。

Cf. “ニームとはインド原産の木で、忌避効果が抜群の植物”
http://neem.mineral-net.com/ 
“ニームのエキスを散布することで、害虫避けになります。”
“ニーム の日本名はインドセンダンといい、その種子から抽出した液にはアザディラクチンと呼ばれる非常に強力な餓死能力を持つ成分が含まれています。人や農作物には害がなく、200種類以上の害虫に効果があるといわれています。”

第3章:遺伝子組み換え食品を食べるとガンに成るプロセスの物理学的論証

遺伝子組み換え技術の実際
http://www.id.yamagata-u.ac.jp/EPC/15mirai/01kumikae/kumikae.html より以下に引用。

“ 遺伝子組み換え技術とその応用
 遺伝子組み換え技術とは細菌などの遺伝子の一部を切り取って、その構成要素の並び方を変えてもとの生物の遺伝子に戻したり、別の種類の生物の遺伝子に組み入れたりする技術です。この技術を利用すれば、特定の生物がもっている遺伝子を異なる種の生物に組みこんで、必要とする性質を持ったタンパク質をつくらせることができます。農作物や細菌などに、本来作り得ない、有用な酵素などを作らせることもできます。動物の遺伝子を植物の細胞に組みこむことすら可能な技術です。
A 組み換え技術
 アグロバクテリウム法
 最初に開発された方法はアグロバクテリウム法という土壌細菌を使って植物に遺伝子を組み込む方法です。アグロバクテリウムには、「核外遺伝子」(プラスミド)と呼ばれる小さな環状のDNAが存在し、その内部には「T-DNA」という領域があり、アグロバクテリウムが作物に感染すると、その作物の細胞のDNAに入り込むという性質を持っております。そこでこの性質を利用し、プラスミドの一部を切りとって、そのかわりに取り入れたい遺伝子をプラスミドにつなぎ合わせた後、T-DAN領域内に「プロモーターに連結した目的遺伝子」を導入すれば、目的遺伝子が作物細胞中のDNAに組み込まれ、目的のタンパク質を作るようになります。
 プロモーターとは遺伝子の機能を開始させ、タンパク質を作らせるスイッチとなる働きを持つ、特定のDNA領域です。なお、プラスミドは、遺伝子を運ぶ役目をするので、運び屋DNAとも言われています。
 エレクトロポレーション法
 次に、電気を使って遺伝子を取り入れるエレクトロポレーション法が開発されました。エレクトロポレーション法では、まず、植物細胞の固い細胞壁を酵素で溶かして取り除き、プロトプラストと呼ばれる裸の状態の細胞にして、遺伝子が入りやすいようにします。次に、このプロトプラストに、短時間の電気刺激(電気パレス)をかけて穴をあけ、ここから取り入れたいDNAの断片を入れることにより、役に立つ遺伝子を改良したい植物に組み込むことができます。
 パーティクルガン法
 10年ほど前に、アメリカのコーネル大学で開発された方法です。パーティクルガン法とは、金やタングステンの微粒子に取り入れたい役に立つ遺伝子をまぶし、これを高圧ガスで改良したい植物細胞に打ち込む方法です。”

wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%90%E7%B5%84%E3%81%BF%E6%8F%9B%E3%81%88%E4%BD%9C%E7%89%A9#.E3.82.A6.E3.82.A3.E3.82.B9.E3.82.AB.E3.83.BC.E6.B3.95 
“ウィスカー法[編集]
ウィスカーとは、髭状の強度の高い単結晶であり、マイクロ試験管中で植物組織やカルスと滅菌処理されたウィスカーとDNAを含む溶液を激しく攪拌し、ウィスカーによって傷ついた細胞内に溶液中のDNAが侵入し取り込まれようにする。組織やカルスを洗浄後、固体選択培地にて形質転換体を選択し増殖させる。使用されるウィスカーとしてシリコンカーバイドよりホウ酸アルミニウム(2B2O3・9Al2O3)のものが安全性の面から好まれる。植物の形質転換操作手順は、植物組織とウィスカーをDNAを含む溶液中で激しく撹拌、洗浄し、その後は、後述の「パーティクル・ガン法による手順」の4.以降と同様である。


ここで

“アグロバクテリウム”自体が正の誘電率・正の透磁率である。

この外部から持ち込まれた“DNAの断片”は既に正の誘電率・正の透磁率である。

“金やタングステンの微粒子に取り入れたい役に立つ遺伝子をまぶし”に於ける金やタングステンの微粒子は正の誘電率・正の透磁率であり、まぶした遺伝子も正の誘電率・正の透磁率である。

攪拌した溶液は全て正の誘電率・正の透磁率である。

つまり遺伝子組み換え技術は、正の誘電率・正の透磁率のエンレメントを、有ろう事か直接DNAに持ち込むから、負の誘電率・負の透磁率で活動すべきDNAがエントロピー増大ガン化活動を不可避的に必ず開始する。

そして遺伝子組み換えの場合、正の誘電率・正の透磁率に転じたDNAは先ず、負の誘電率・負の透磁率の牙城であるミトコンドリアを破壊し死滅させる。ミトコンドリアの死滅を以ってその細胞のがん細胞化が決定的と成る。

第4章:全国消費者団体連絡会からの私の遺伝子組み換え食品問題提起に対する返事

Y様 全国消費者団体連絡会

佐野千遥  ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者、日本がん難病サポート協会名誉会長

昨日、お電話でお話ししました佐野千遥です。

遺伝子組み換え食品を食べれば例外無く癌細胞が発生することが、我々の全く新しい物理学体系のスミルノフ物理学とその生命物理学により、論証され実証されております。

現在既に「二人に一人が癌に罹る時代!」(厚生労働省役人の言葉)に成っております。

日本の農業大学の農業生産増産の主要テクノロジーが遺伝子組み換え工学に据えられているために、我々の食卓に並ぶ食べ物が遠からず悉く遺伝子組み換えになろうとしています。

つまり遺伝子組み換え食品の危険は緊急事態に至っております。

昨日お電話で、

”今年は全国消費者団体連絡会の60周年の祭典がございますので、お会いする時間を取る事が出来ません。”

とのお返事を頂きました。

これは一体全体、どういうことでしょうか?

”全国消費者団体連絡会”とは一体誰の為に存在しているのでしょうか?消費者を護る為では無いのでしょうか?

日本の農大と掛け合って消費者にとって最重大問題である遺伝子組み換え食品問題を提起している私には是非とも会って頂く必要性が御座います。東京農大名誉教授の小泉武夫氏との遺伝子組み換え技術についての遣り取りと遺伝子組み換え食品がガン引き起こす事の物理学的論証を収録した文献をファイルとして添付しましたので御参照下さい。

単純に意見を交換し相互理解を深めるためです。私はテロリストでもヤクザでも御座いません。

私・佐野千遥が名誉会長を務めている日本がん難病サポート協会の事務局長・坂井康起氏は日本の国連大使です。

お会いするのに肯定的なお返事をお待ちします。

敬具。

    佐野千遥

まとめ

小泉武夫先生、XXXX様
佐野千遥   ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者  より

食に命を懸ける会の名誉会長小泉武夫先生のお返事が”「自分には自信がない。無理です。」とのことでございました。”
との事。非常に残念で御座います。農大が農業増産の主要技術を遺伝子組み換えに据え続けるのなら、我々の食卓に並ぶ食べ物は悉く遺伝子組み換え食品となり、日本国民の大半がガンを羅病する事が不可避と成って行くからであります。現在既に「二人に一人がガンに罹る時代」(厚生労働省役人の言葉)になっております。

確かに農業の遺伝子組み換え技術は、カビ・害虫・雑草に対する農薬・除草剤技術と連携して発展して来ており、農業にとって乗り越えるのが大変難しい問題である事は事実であります。

しかし、水自体のナノバブル化・噴霧に依ってカビ・害虫を駆除する事が既にできるので(何故それが出来るのかをスミルノフ物理学から物理学的説明もできます)、後は雑草の繁茂を除草剤に依らずに避ける為の方法としてS極磁気単極子ビームの畑・田んぼのあぜ道、畑の作物の列と作物の列の間の土壌への照射を実施すれば、農薬・除草剤、遺伝子組み換えに依らずに健全農業生産が可能に成り、農薬・除草剤技術←→遺伝子組み換えの悪循環を断つ事が出来る、と私・佐野千遥は考えております。

命を懸ける会の小泉武夫先生のお知り合いの方々の中に、私のこの提案を受けて立ち、噛み合った討論をして構わない方がいらっしゃったなら、是非ご紹介して頂けると大変有り難いのですが....。

それは日本の民衆、世界の民衆の大半がガン羅病に陥ってしまう不幸から救う為で有ります。切に切にお願い申し上げます。

以上

[追伸]:佐野千遥が書いたスミルノフ物理学の文献、生命物理学・健康の文献に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「スミルノフ物理学」「生命物理学・健康」をご指定して申請ください。



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台風3つもが同時に日本に集中したのは中共HAARPの仕業!闇の権力を無くす会会長Dr佐野千遥

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威、闇の権力を無くす会会長:Dr佐野千遥

台風3つもが同時に日本に集中したのは、中共HAARPの仕業です!

http://weather.yahoo.co.jp/weather/chart/ 

3つの台風同時日本集中は中共HAARPの仕業1

3つの同時に日本に集中した台風は中共HAARPの仕業2

しかし、左巻きの台風同志は、接触面で逆向きの風を吹かせる為、凪に成り、互いに互いの自転速度を遅め合う結果、ニュートンの動的作用反作用の法則の相対論的バージョン

m * {(c/137) – v} = m0 * (c/137)  
(mは粒子質量、m0は静止質量、cは光速度、vは粒子の直線速度)

に基づき、質量が増加する為に宇宙中S極磁気単極子が全て繋いだS極エーテル繊維を吸い込む為、互いに互いを重力で引き合い、更に接近し、質量を増す結果高気圧となり、
接近すれば更に接触面で逆向きの風を吹かせる為、凪に成り、互いに互いの自転速度(最大瞬間風速)を更に遅め合う結果、宇宙中S極磁気単極子が全て繋いだS極エーテル繊維を吸い込む為、互いに互いを益々強い重力で引き合い、質量を増す結果高気圧となり、急速に衰えて、遂には単なる低気圧となり、他の低気圧と合体して消滅する。

台風は重力で引き合い弱め合い消滅する

このように互いに弱められた3つの台風の一つの台風11号は既に消滅した。

このスミルノフ物理学のイロハをカッコ付「正統派」現代物理学は知らず、またカッコ付「正統派」現代物理学を信奉する中国共産党にはカッコ付「正統派」現代物理学以上の頭が無いので、世界最大の予算をつぎ込んで作って植民地新疆に設置したHAARPで台風を3つも同時に造って日本に集中させて日本に台風の大被害を起こす事を狙ったが、集中させればさせる程、台風が弱まってしまう事に地団太踏んで悔しがった。

熊本地震は中共が植民地新疆に設置したHAARPに依って引き起こした人工地震である事を過去ブログで口が酸っぱくなるくらい既に論じたので、ここでは述べない。

私・佐野千遥は今年早春の3月20日付けのブログ

「もう梅雨前線が出来ている。…..中共HAARPの仕業!」
http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12141276013.html 

で今年は日本が大凶作に成る危険を予見した。

もし天候不順でも大凶作に成らなかったのなら、それは皮肉な事に、遺伝子組み換えで天候不順でも凶作にならない“病的に耐性力の有る”品種が既に日本国内でも氾濫しているからである。私は日本の農業大学に遺伝子組み換え技術の開発による農産物増産方針を止めるよう働きかけているが、儲け話に目が眩んだ研究者達には馬耳東風である。

いずれにせよ中共は、今年は日本を2月から梅雨期に入らせ、8月に成っても遂に開けさせなかった梅雨を台風の時期に繋げる事により、夏でも1日中快晴の日がほぼ皆無であった今年の日本を大凶作に追い込み、食糧高騰に浸け込んで、中国から特に毒性の強い不良品穀物、遺伝子組み換え穀物食品、大量農薬入り穀物食品を日本に売り付けて輸出し、多数の日本人の健康を害させ日本人死亡者数を一気に増大させる魂胆である。

であるから日本人の皆さんは最大限の警戒心を中共に向け、又最大限の警戒心を以って食品選びをする事をお勧めする。原産地中国と書いて有ったら避ける事をお勧めする。

以上

[追伸]:佐野千遥が書いたスミルノフ物理学の文献に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「スミルノフ物理学」をご指定して申請ください。




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病気を治し不老不死に成るには、直流電流が流れる大きなコイルの円筒空間内で生活する。Dr佐野千遥

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威、日本がん難病サポート協会名誉会長:Dr佐野千遥

第1章:癌細胞にその食い物のブドウ糖を与えない兵糧攻め戦法は有り得るか?

“炭水化物を食べずに肉だけ食べよ!”という京大医学部で博士号を取った医者・荒木裕や、“ガンになったら肉を食べよ。抗がん剤、放射線治療とこの肉食を併用しなさい。”と患者を誘導する溝口徹の主張が有る。カッコ付「正統派」現代西洋医学の抗がん剤、放射線治療が患者を必ず殺していることは周知の事実なのでここでは一切言及しないが、“肉食の薦め”は癌患者を急速に正に死に至らしめる“薦め”であるので、以下にぐうの音も出ないまでに完膚なきまで批判し尽くすこととする。

炭水化物を摂取して居ない場合、グリコーゲンが枯渇すれば、身体や癌細胞の要請によって、肉から摂取した蛋白質は取り崩されてブドウ糖が生成されるのだから、肉だけ食べていても、癌細胞に対しての兵糧攻めには全く成らない。

脂肪だけ食べるというのは、確かに脂肪からはブドウ糖は作れず、エネルギーとしてはケトン体が脂肪から造られ、癌細胞はケトン体を利用できないから、一応癌細胞兵糧攻め戦術が成り立つかに見えるのだが、これには重大な落とし穴が有る。

エネルギー源として脂肪だけ食べるのなら、既に出来ている癌細胞に食べ物を与えなくさせる事は出来るが、結論から言うと、新たに癌細胞を発生させるのに大きく貢献することとなる。

グリコーゲンが枯渇した後で初めて、脂肪酸からケトン体を創り出し脳のエネルギーとして利用する。

しかし脂肪過多の食事が腸内善玉菌を殺し硫酸イオンからHSを造る悪玉菌を跋扈させ、HSが過多と成ってミトコンドリアがアポトーシスを発動できなくなり、DNAが破壊されて癌細胞となる事が、戦後日本のガン世界一を齎している事は別の所に詳述したのでここでは述べない。

更に補足すると、豚肉・牛肉には大量の亜鉛とアルギニンが含まれている。亜鉛は細胞分裂を起こし実行する上での主要ミネラルであるから亜鉛を提供する事は、猛烈に細胞分裂する癌細胞にとっては願っても無い絶好のチャンスとなる。更にアルギニンとは成長ホルモン直前の物質であるのだから、癌細胞は急速に成長するためにアルギニンをフルに活用するのである。

此処に荒木裕医師と溝口徹医師による“肉食の薦め”とは癌患者を急速に正に死に至らしめる“薦め”であることを論証し、ぐうの音も出ないまでに完膚なきまで批判し尽くした。

第2章:電子伝達系とはS極磁気単極子伝達系の事。よって生命活動の中枢
ユビキノン・ユビキノール=コエンザイムQ10

負の誘電率・負の透磁率の生体内に於いては電子は単なる電気単極子ではなく、S極磁気単極子である。

この根本的な枠組みの違いに気付いていないカッコ付「正統派」現代西洋医学は、当然の事ながら体系的かつ根本的誤りに陥っている。

この酵素コエンザイムQ10はNを含むタンパク質でなく、CとHとOだけから成る炭水化物である。

推奨されるそれを含む食べ物を牛・豚の肝臓や心臓とする医者がいるが、このような哺乳類の身体から摂取する主張は批判されるべきである。
動物でないビール酵母が遥かに大量にコエンザイムQ10を含んでいる。

ユビキノン=コエンザイムQ10は電子伝達系に電子=S極磁気単極子を提供する重要な役割を負っている。

人間の身体が病気に成るとソマチットが“殻を被って隠れてしまう。”という報告が有るが、これは寧ろ、身体が癌等の重大な逆境に臨んで、ソマチット=S極磁気単極子がコエンザイムQ10に取り込まれて独立した物としては姿を消す事を意味する。

この事は又、今迄の“ソマチットが人間の生命活動にどのように関与しているかの現場が捉えられていないのだから、ソマチットとは眉唾物でしかない。”というソマチット批判論に対する反批判となる。

又、ソマチットが人間の生命活動に寄与する現場は生命活動の全域に渡っているであろうが、先ず1つ目の現場としてコエンザイムQ10の生化学反応過程に於ける役割を研究する事により明らかとなる。

そして2つ目の現場として、リノール酸とアルファ・リノレン酸が光合成の過程で電子=S極磁気単極子=ソマチットを供給されて、DHA、EPA、エイコサノイドの形成に至るその過程を研究する事により、ソマチットが人間の生命活動に寄与する仕方が明らかになる。エイコサノイドとは人体のホメオスタシス、免疫系を身体の各部署で統括し制御する役割を負っている。

第3章:細胞内は負の電位=e-=S極磁気単極子優位が健康を維持・増進する

日本がん難病サポート協会名誉会長:Dr佐野千遥

Wikipedia膜電位から引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%86%9C%E9%9B%BB%E4%BD%8D#.E3.82.A4.E3.82.AA.E3.83.B3.E3.83.9D.E3.83.B3.E3.83.97.E3.81.AB.E3.82.88.E3.82.8B.E3.82.A4.E3.82.AA.E3.83.B3.E3.81.AE.E7.A7.BB.E5.8B.95 
“膜電位(まくでんい; membrane potential)は細胞の内外に存在する電位の差のこと。すべての細胞は細胞膜をはさんで細胞の中と外とでイオンの組成が異なっており、この電荷を持つイオンの分布の差が、電位の差をもたらす。通常、細胞内は細胞外に対して負(陰性)の電位にある。”
ナトリウムポンプ


“イオン分布の差を生じさせる第一の要素として,Na・Kイオンポンプの存在が挙げられる。イオンポンプはATP等のエネルギーを利用して、特定のイオンを能動輸送するタンパク質である。このイオンポンプは膜内外のイオン組成の違いがどういう条件であろうと、一方から他方へ、能動的に常に一方通行のイオン輸送を担う。
イオンポンプの輸送速度はそれほど速くなく、1分子のポンプ1秒あたりせいぜい数百のイオンを輸送できるにとどまるが、ATPのエネルギーがある限り常に動き続ける。実際には生きた細胞内でATPが枯渇する事は考えられないため、結果的にイオン分布変化への貢献度はそれなりに大きくなる。
膜電位に関わるイオンポンプとして、もっとも有名かつ研究がなされたものとして、ナトリウム-カリウムポンプ(Na+-K+ ATPアーゼ; ナトリウムポンプとも)が挙げられる(右図)。これはATPの加水分解によるエネルギーを利用して3個のナトリウムイオン(Na+)を細胞外に汲み出すと共に、2個のカリウムイオン(K+)を細胞内に汲み込むタンパクである。このタンパクが働いているおかげで、細胞内はナトリウムイオンが少なく、カリウムイオンが多いという条件を維持できるのである。そのほかにもカルシウムイオン(Ca2+)や水素イオン(H+)を輸送するポンプなども存在し、成分としては小さいものの、膜電位に貢献している。”

このように基本的生命活動の為にNaとKは不可欠であるのだから、医者の推奨する徹底した“減塩”は寧ろ健康を減退させるので、寧ろNaとKは普通に取って、適度に運動する事により透析を避けて腎臓の機能を改善する(腎臓専門医による“腎臓トレーニング”も結局、身体を動かす運動に優る物は無い事を示している)

そしてそのATPは
http://www.stnv.net/med/atp.htm 
“食事から得た糖や脂肪がもつエネルギーは、生体内で使われる時にはATPという分子に変換されない限り、基本的には利用できない。”

つまり細胞内は負の電位=電子e-伝達系=S極磁気単極子伝達系=ソマチットが細胞の反エントロピー・プロセスを保証する。

第4章:癌対策は結局、普通量食べた米のブドウ糖を直ちに消費し尽くす事。電子伝達系の酵母菌は大いに役立つ。電子伝達系でない乳酸菌には消極的役割を。

ラカントSステピアはアルコール系人工甘味料でブドウ糖にはならぬがATPも生成出来ない。

ATPのみを直接食せれば、癌細胞はATPを使えないから、癌を兵糧攻めにできるのだが、
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8550559.html 
ATPとは非常に不安定な物質で、直接食べ物として食べる事が出来ない。

そこでブドウ糖ではなく、ATP直前の物質は無いかと調べるが、以下に述べる様に「存在しない」が答えである。

ラカントS、ステピア、エリスリトール、キシリトールはブドウ糖にはならぬ。
http://xn--cckzdpb4kr70mz0hgv1arm0e.net/category4/entry7.html 
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14122247989 
しかしアルコール系人工甘味料であるために、ATPも造れない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B4%E7%B3%96 
オリゴ糖はグルコース=ブドウ糖から成っていて、癌対策にはならない。ただオリゴ糖は雑菌が利用できずビフィズス菌のみが腸で利用できる利点がある。

http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/archives/43903462.html 
赤血球はミトコンドリアを持たない為、ブドウ糖からしかATPを造る方法が無く、ブドウ糖が赤血球にとって唯一のエネルギー源である。

http://www.stnv.net/med/atp.htm 
“グルコースが不足した場合には筋肉などのタンパク質が分解
 されて遊離した糖原性アミノ酸からグルコースが生成されて用いられる。このグルコース生成は糖新生と呼ばれ、主に肝臓で行われる。”

つまり身体は生きて行く為にはエネルギー源ATPが必須であり、そのATPは炭水化物を一切食べなくても蛋白質を一旦ブドウ糖に分解してからしか生成出来ないのである。よって荒木裕の薦める“肉のみ食べよ”なる薦めは“ブドウ糖を断つ癌対策”には全く成らない。

酵母菌はミトコンドリアを持ち、酸素を使ってエネルギーを創り、増殖する。

乳酸菌はミトコンドリアを持たず、酸素なしでブドウ糖を乳酸に転換する。
癌細胞もミトコンドリアを持たず、酸素なしでブドウ糖を乳酸に転換する。

つまり、通常善玉菌として誉めそやされている乳酸菌は、驚くべき事に癌細胞に酷似している。

癌細胞は乳酸菌が突然変異した乳酸菌の一種か?!
https://ds-pharma.jp/product/metglco/knowledge/information/ 
乳酸アシドーシスの症状(“血中に乳酸が蓄積する結果、血液が著しく酸性に傾いた状態”)が更に悪化して乳酸菌が癌細胞に突然変異進化した、とも考えられないわけでない。

乳酸菌画像
https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B9%B3%E9%85%B8%E8%8F%8C+%E7%94%BB%E5%83%8F+%E9%A1%95%E5%BE%AE%E9%8F%A1&rlz=1C1AVNA_enJP581JP581&espv=2&biw=1280&bih=583&tbm=isch&imgil=dQOIeF_MLnGNxM%253A%253BOJM_EEjzGUZXNM%253Bhttps%25253A%25252F%25252Fwww.youtube.com%25252Fwatch%25253Fv%2525253DQIVlyQf4YCo&source=iu&pf=m&fir=dQOIeF_MLnGNxM%253A%252COJM_EEjzGUZXNM%252C_&usg=__rtGMDmC6P1BgvE9btwNbKbdHXlI%3D#imgrc=mA3Khp4oF-7aTM%3A 

乳酸菌画像

癌細胞画像
https://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http%3A%2F%2Fwww.fujita-hu.ac.jp%2F~kimigaai%2Fbyouri%2Fimages%2Fkoshikawa%2F28_4.JPG&imgrefurl=http%3A%2F%2Fwww.fujita-hu.ac.jp%2F~kimigaai%2Fbyouri%2Fsyourei%2Fsyourei28.htm&docid=zr81iXU0QgzNDM&tbnid=8HC_F-xgFAG2BM%3A&w=700&h=463&bih=622&biw=1280&ved=0ahUKEwjwxbWg7MjOAhXFnJQKHfjpBEIQxiAICCgG&iact=c&ictx=1 

癌細胞画像

よって癌対策としては、

砂糖は一切食べてはならない。味付けにも使ってはならない。

適量の炭水化物を米から摂取する。そのケイ素を含む繊維質は腸での消化を助ける整腸機能も有る。腸とは免疫力の根幹を成す。

風呂、運動で高体温にして健康細胞が摂取したブドウ糖を直ちに消費するか、

頭をよく使ってブドウ糖を直ちに消費するか、

生姜ニンニクで直ちにH2OとCO2に分解するか、

酸素呼吸をする酵母菌でブドウ糖を直ちに消費する

つまり、電子伝達系の酵母菌は健康を守り癌対策をする上で大いに役立つ。電子伝達系でなく活性化酸素を提供する酸である乳酸を生成する乳酸菌には消極的役割以上の役割を与える事はできない事と成る。

ビール酵母(所謂、昔からの「エビオス」)を主食にしても良い。ビール酵母は電子伝達系のユビキノン(=コエンザイムQ10)を豊富に含み、ビタミンB類、ミンラル類、必須アミノ酸類を生成し提供する。

第5章:温熱療法・テラヘルツ療法がガンに効く物理学的理由

温熱を身体に加えると、その加えられた身体の部署の温度が上がり、その部分を成す正4面体結晶構造をなす炭素の炭素原子から遠赤外線=テラヘルツ波がとして固有振動として発される。

エーテル構造が異なっている人工電磁波ではなく、光としての遠赤外線=テラヘルツ波は同軸状に敷設されたS極系エーテル繊維とN極系エーテル繊維が軸の周りに自転した時、それぞれに繋がっているS極磁気単極子、N極磁気単極子を逆方向に移動させ分離する。

テラヘルツ光線はS、N磁気単極子を分離


S極磁気単極子、N極磁気単極子を対極に分離するとは、負の透磁率を強化する事を意味し、負の透磁率(水は元々負の透磁率[カエルを強い双極磁場で宙に浮かせる事が可能]、水は局所的に負の誘電率[物質分子が+イオン、-イオンに分かれる事自体が局所的負の誘電率を意味する])とはファラデーの単極誘導の法則により、磁場と直交せず同方向に負の誘電率が生じ得る事を意味する。

第6章:自然インターフェロンの効用と人工インターフェロンの害

その違いが生じるのは、西洋医学による人工インターフェロンが生体外の正の誘電率・正の透磁率下で調合される結果、エントロピー増大の働きをする為である。

高蛋白食で負の誘電率・負の透磁率の身体の中で自然にインターフェロンが出来て免疫力が顕著に上がった時のインターフェロンと、“インターフェロン治療”と称して西洋医学が正の誘電率・正の透磁率の体外で調合して作ったインターフェロンとは分子式が同じでも、本質的に180度全く逆向きの作用をする。

又一般に、カッコ付「正統派」現代西洋医学は生体外の正の誘電率・正の透磁率下で薬を調合するので、カッコ付「正統派」現代西洋医学が調合した薬は悉く例外なくエントロピー増大の働きをし、体に害を与える。

此処にカッコ付「正統派」現代西洋医学の重大なる根本的欠陥の原因が明らかと成った。

第7章:ビタミンEはテロメアの短縮速度を抑える

通常の細胞分裂では、DNA末端に有る年齢を示すテロメア部分が、分裂の度毎に短くなり、遂にテロメアが無くなった時、寿命となる。人間の体細胞は通常50回細胞分裂をすると寿命と成る。ビタミンEはビタミンCと共に働いて、テロメアの短縮速度を抑える
http://www.jfcr.or.jp/chemotherapy/department/molecular_biotherapy/research/001.html 

テロメアの加齢に伴う短縮

動物の体細胞には減少するテロメアを修復する酵素テロメラーゼが備わっておらず、万能細胞・幹細胞・生殖細胞にのみ備わっていて、細胞分裂しても修復される。植物は全体細胞に酵素テロメラーゼが備わっている。その為も有って、私は生野菜を大量にミキサーで砕いて飲みこむ事を健康増進の為に推奨している。

ところで癌細胞もテロメラーゼを持っており、無制限に細胞分裂が出来る。

第8章:ガンをも含め病気を治し不老不死に成るには、直流電流が流れる大きなコイルの円筒空間内で生活する。

正常細胞とがん細胞のテロメア(telomere)と、テロメラーゼ(telomerase)と、タンキラーゼ(tankyrase)と、TRF1との関係と働き(下図参照)を見ていると、離れるべき物と取っ付くべき物とが、又活性化すべきプロセスと不活性化すべきプロセスとが逆転している事が分かる。
http://www.jfcr.or.jp/chemotherapy/department/molecular_biotherapy/research/002.html 

テロメラーゼによる修復を阻止するタンキラーゼ

何故逆転するかというと、本来負の誘電率・負の透磁率の生体内で起こるべき事が、正の誘電率又は正の透磁率に成ってしまって居るからである。

しからば、病に罹った生体の体内の正の誘電率又は正の透磁率を生体内本来の負の誘電率・負の透磁率に戻せば時間を遡ってでも生命の秩序は回復されるのではないのか?

負の誘電率・負の透磁率を回復するなら、癌細胞の代謝過程まで含めて全てを逆転させる事が出来るのではないのか?

そうする為の最も簡単且つ手っ取り早い方法は、下図のように半径が大きなソレノイドコイルにあまり大きくない振動しない直流電流を流して、その内部の円筒空間内に入り生活する事であると推論される。

コイル内負の誘電率透磁率の空間で生活

それにより、先ず負の透磁率が保障される。[註1]

[註1]:物理学体系から導かれたこの科学技術の提案は、従来の“磁石次期治療”とは根本的に異なる事を良く理解して頂きたい。その違いは磁石内負の透磁率の空間を使っている所に存する。

[註2]:米国ではTMS(Transcranial Magnetic Stimulation)なる磁気による鬱病改善が行われており、
http://www.thmedical.org/tms-thmedical.html 
或る程度の成果を上げているが、これは外部磁場を使っている点で、私の提案に根本的に劣っており、“刺激”と位置付けてしまっており、何故効くかの物理学理論を欠いており、全身ではなく、頭しか対象としていない。

更に、身体を成すピエゾ物質のコラーゲン、DNAが生体内に負の誘電率を強化する。

劃して負の誘電率・負の透磁率になった生体内では、S極磁気単極子同志集まっての塊を成し、N極磁気単極子同志が集まって塊を成し、S極磁気単極子の塊とN極磁気単極子の塊とが分離し、離れるべき物同氏は離れ、取っ付くべき物同志は取っ付き、活性化すべきプロセスは活性化し、不活性化すべきプロセスは不活性化し、それまでのエントロピー増大プロセスは逆転し、反エントロピー・プロセスに転じて秩序が回復する。

以上

[追伸]:佐野千遥が書いた最先端健康増進方法論と生命物理学の文献に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「健康講座」をご指定して申請ください。
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オーロラは北極南極を貫く負の誘電率透磁率の穴の中から発し電離層バンアレン帯を制す!Dr佐野千遥

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派:Dr佐野千遥

第1章:オーロラとバンアレン帯

地球のオーロラは地球の負の誘電率透磁率の北極・南極の穴の中から発した

南極の穴から発したオーロラ
南極の光る大穴

北極の穴
北極の大穴

南極の光る穴
南極の光る大穴 エッサ3号撮影


それぞれS磁気単極子、N極磁気単極子が、地球表面側の存在するそれぞれ陽電子(中核にN極磁気単極子を持つ)と電子(中核にS極磁気単極子を持つ)と対を成して安定したポジトロニウムを形成し、右巻きNと左巻きS同志が互いに互いの自転速度を加速するので電荷を集めて輝くが、負の誘電率・負の透磁率の世界で創られた物で有る為に、電気抵抗が負となり温度は高くならず常温プラズマとなる。

太陽黒点とは太陽の北極の穴・南極の穴を貫いた負の誘電率・負の透磁率の円筒空間から太陽表面に出て来たS極磁気単極子の集まりある。

太陽表面の爆発やジェット噴出は黒点の合体で発生している。 

カッコ付「正統派」宇宙物理学は、太陽は水素の核融合の(水素爆弾の)エネルギーを得ているとしているが、その場合中性子が飛び出さねばならない。ところが太陽からの宇宙線はアルファ粒子と陽子であり、この食い違いを説明できていない。

また、カッコ付「正統派」宇宙物理学は太陽風が主に放射能バンアレン帯を形作るとしているが、陽子、アルファ粒子では放射能とは言い難く、太陽宇宙線でない銀河宇宙線の影響は無視できないにしても、これだけ強力な放射能バンアレン帯を銀河宇宙線だけで形成できない。

バンアレン帯は放射能ゾーンであるが、太陽系惑星でバンアレン帯を持っているのは

水星、地球、木星、土星、天王星、海王星

持っていないのは、

金星、火星

である。

以下にバンアレン帯のスミルノフ学派による説明をする。

バンアレン帯を持つのは健全な青白く光る[註]惑星ばかりである事に注意を要する。

[註]:負の誘電率・負の透磁率の内部円筒空間を持つ惑星は、負の屈折率、1より大きい反射率を持ち、外部から内部に流れ込むエネルギーを超えて内部から外部に向けて負の電気抵抗で生成した健全な青白い光を恒常的に発する。

地球のバンアレン帯は特に強力である。

特に強力な地球のバンアレン帯は、銀河からの宇宙線のみならず、過去の核実験・核戦争(古代ソドムとゴモラ滅亡、古代モヘンジョダロの滅亡、18世紀まで緑が青々とし川が流れ湖が有ったサハラが18世紀に砂漠と化した時の核戦争も含む)から発した放射能の塵が舞い上がって堆積した物と考えられる。

但し地球の場合、その放射能バンアレン帯が地上まで降りて来ず電離層より上に押し上げられてあるのは、地磁気というよりも、負の誘電率・負の透磁率の北極・南極を結ぶ円筒空間から漏れ出たオーロラのS極磁気単極子が中性子、陽子をS極、N極磁気単極子に低温解体するからである。

金星にバンアレン帯が存在しないのは、水星公転軌道内の黄金比半径公転軌道に太陽表面から生成された月が軌道から外れた際の金星との接触により、金星の自転軸の北極、南極が逆さまになってしまい、負の誘電率・負の透磁率の内部円筒空間が機能しなくなってしまったため、宇宙からの放射線放射能は雨あられのように降り注いでいても地球のバンアレン帯のような形状を為さず、また電離層の上に押し上げられる事も無いため、バンアレン帯が存在しないが、金星近辺には放射能粒子が無いという意味では全く無い。

火星にバンアレン帯が存在しないのは、過去において火星の知的生命体の文明が巨大な核戦争により滅亡し、その煽りで火星の北極と南極とを結ぶ負の誘電率・負の透磁率の内部空間が潰れ機能しなくなった為(又、火星のマントルより外側はその時に発した熱で蒸発昇華し)、宇宙からの放射線放射能は雨あられのように降り注いでいても地球のような形状を為さず、また電離層の上に押し上げられる事も無いため、バンアレン帯が存在しないが、火星近辺には放射能粒子が無いという意味では全く無く、過去の核戦争、核爆発の際に生じた放射能と銀河宇宙船が火星地表にまで鬱積し渦巻いている。とても人類の火星旅行どころでは無いのである。

[註]:HAARP(High-frequency Active Auroral Research Project)は ”Active Aurora”(=積極的オーロラ)と銘を打っているが、これは自然のオーロラが彼等の眼には消極的な物に見えたからである。しかし上述した様に、オーロラは地球の為の大変有意義な大きな役割を果たしているのであるが、HAARPを操作する輩達はActive Auroraとする為に、巨大な電流を流して電気放電を引き起こし、高温のプラズマを生成する以外に能が無かったのである。負の誘電率・負の透磁率の世界には遠く思い及ばなかったのである。

第2章:電離層

カッコ付「正統派」現代物理学は、電離層は太陽光により大気の分子がイオンに電離して形成された物、としている。
しかしこれでは、何故電離層の殆どが夜間にも存在し続けるのか、そして電離層が月日が経つに連れて更に更に増大化・強化されていかないのかの説明が全くできない。

スミルノフ物理学は電離層を、地球の北極、南国を貫く負の誘電率・負の透磁率の円筒空間から漏れ出た磁気単極子から成るオーロラが、地球外部表面全域に広がった物と説明する。そこで“電離”しているのはS極・N極磁気単極子であるから、バンアレン帯の放射性粒子を解体して地表に近付けないようにする事が出来るのである(ディラックの磁気単極子による半減期ほぼ無限時間の陽子の解体を参照)。

第3章:ニュートリノ

ニュートリノとは

m * (c – v) = m0 * c
(1/e) * (c – v) = (1/e0) * c
(1/M) * (c – v) = (1/M0) * c

に於いて、左巻き電子e-と右巻き陽電子e+が

c – v = 0-

になったもので、

e = 0-、
M = 0-

その結果、電荷を持たず磁荷を持たず、物質内に打ち込まれた時、如何なる粒子とも電磁気的斥力・引力を及ぼし合う事無いため、物質を一直線に貫く。

南極の光る大穴


以上

[追伸]:佐野千遥が書いたスミルノフ物理学の文献に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「スミルノフ物理学」をご指定して申請ください。

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टर楽しいスミルノフ物理学教室!!ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派Dr佐野千遥

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者:Dr佐野千遥

第1巻:超電導体はゼロ誘電率・負の透磁率

はじめに

負の誘電率・負の透磁率の空間の存在を知らないカッコ付「正統派」現代物理学派は、超伝導現象やジョゼフソン効果を説明するのに、マックスウェルの古典電磁気学をつんぼ桟敷に追いやって、誤謬のシュレーデンガー波動方程式を導入し自力では抜け出せない理論的矛盾と崩壊に陥った。

Wikipedia“ジョゼフソン効果”から引用
“ジョセフソン接合についてその原理を述べる。ジョセフソン効果は次の式によって記述される[2]。
I(t)=I_c sin⁡〖ϕ(t)〗
V(t)=ℏ/2e∙(∂ϕ )/∂t
ここでV(t)は接合両端の電圧、I(t)はジョセフソン電流、ϕ(t)は2つの超伝導体のシュレーディンガー波動関数の位相差である。1番目の式は超伝導電流と位相差の関係、2番目の式は電圧が位相差の時間変化率と結びついていること、を表している。I_cを臨界電流と呼び、次のアンベガオカ・バラトフ[3]の関係式で与えられる[4]。
I_c=(π∙Δ(T))/2eR tanh⁡〖(∆(T))/skT〗
ここでΔ(T)は超伝導体のエネルギーギャップ、Tは温度、Rは接合のトンネル抵抗、kはボルツマン定数である。ジョセフソン効果には、直流ジョセフソン効果[5]と交流ジョセフソン効果[6]がある。”
<以上wikipedia「ジョゼフソン効果」から引用>

このようにカッコ付「正統派」現代物理学は、粒子速度や時間と温度の関係を全く基礎理論無しに藪から棒に持ち込み、その暴論を誤魔化す為にボルツマン定数なる有りもしない定数で煙に巻こうとするのである。

意図的に彼等自身手に負えない程まで複雑化した超電導の理論式をwikipeiaから引用しておこう。スミルノフ物理学の数式が難しい、と嘆く方々は、カッコ付「正統派」現代量子物理学の数式を篤と御覧頂き、私がスミルノフ物理学の本論で使っている中学生でも分かる数式と比較して頂きたい。

“超伝導を平均場理論を用いて考える際、秩序パラメータを複素数のマクロ波動関数とした。自由エネルギーは
F=F_n+α〖|ψ|〗^2+β/2 〖|ψ|〗^4+1/2m 〖|(-iℏ∇-2eA)ψ|〗^2+〖|H|〗^2/(2μ_0 )
と書ける。”
確率論的熱力学の助けを借りて書くと“量子力学的超電導電流は
J=2e/m{ψ^* (-iℏ∇-2eA)ψ}
のように書ける。”

云々。

これ等が全て全くの誤謬である事が以下に明らかとなる。

第1章:超伝導体のゼロ誘電率

先ずゼロ誘電率についてスミルノフ物理学から説明する。

極低温の超伝導体は

m * (c – v) = m0 * c

(1/e) * (c – v) = (1/e0) * с

(1/ε) * (c – v) = (1/έ0) * с

の式に則って、温度を表す (c – v)がゼロであるから、電荷eはゼロとなり、電荷とは電位差が有るから生じる物で、電位差が生じるのはその電位差の2点間に正の電気抵抗が有るからであり、電荷がゼロであるとは電気抵抗がゼロということとなる。

実際実験的にも超伝導体は電気抵抗ゼロであり、理論的電荷eがゼロとは、誘電率がゼロである事を意味する。

又、
(1/ε) * (c – v) = (1/έ0) * с

より、超伝導体は誘電率がゼロとなる。誘電率がゼロだから、電気抵抗もゼロとなる。

次に超伝導体がゼロ透磁率である事を論じる。

Wikipedia「マイスナー効果」から引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C 
“先に外部磁場をかけて物質内部に磁場がある状態にしてから、物質を冷却して超伝導状態にすると、超伝導状態になったとたんに磁場が物質外部に押し出される。この現象は電磁誘導の法則では説明できない。”
負の透磁率の超電導体内部1


“温度 T = 4.2 Kにおいてはスズは常伝導状態である。周辺に配置されているコンパスの針の向きから、磁束がスズの円筒の中までも通っていることがわかる。”
負の透磁率の超伝導体内部2

“電磁石の磁場は保ったまま、ガラスデュワーのヘリウム槽を減圧することで、温度 T = 1.6 K へ到達した状態。スズは超伝導状態へ転移しており(転移温度TC = 3.72K)、マイスナー効果によって磁束が円柱の外へ押し出されている。”

<以上Wikipedia「マイスナー効果」から引用>

そこでwikipdiaの筆者は

“従ってマイスナー効果は、完全導電性(ゼロ抵抗)とは別の、超伝導体に固有の性質の1つである。 ”

と言いつつも、カッコ付「正統派」現代物理学の概念を使ってその“超伝導体に固有の性質”とは何であるかを特定できないでいる。

              超伝導体内部は負の透磁率
超電導体内部は完全負の透磁率 001


上の図は超伝導体内部は完全負の透磁率である為に完全反磁性となり、外部の近くに磁石のN極を突き付けられればそのN極に引き付けられて超伝導体の近い部分にN極が発生するが、超伝導体と外部に有る磁石のN極との間の空間は正の誘電率である為に、超伝導体内のN極からの斥力で外部磁石のN極は超伝導体から押し離され、外部の近くに磁石のS極を突き付けられればそのS極に引き付けられて超伝導体の近い部分にS極が発生するが、超伝導体と外部に有る磁石のS極との間の空間は正の誘電率である為に、超伝導体内のS極からの斥力で外部磁石のS極は超伝導体から押し離される事と成る。

カッコ付「正統派」現代物理学とは違って、スミルノフ物理学は超伝導体のこの“固有の性質”とはズバリ内部が完全負の透磁率であるという事が出来る。周りをソレノイドコイルで囲い電流を流さなくても、超伝導体はゼロ電気抵抗であるために表面に常に電流が流れる結果、内部は完全負の透磁率となり、外から磁場を掛けた場合には完全反磁性となり、中には磁場は一切侵入しない。

更にはカッコ付「正統派」現代物理学とは違って、スミルノフ物理学は何故「ピン止め効果」が超伝導体に起こるかを明々快々に説明する事ができる。「ピン止め効果」とは単に鉛直方向へ浮き上がらせる事が出来るだけでなく、横にしても逆様にしても磁石間に透明なブリッジが出来て繋がれ固定されたかのように等距離を保つ現象を言う。
https://www.youtube.com/watch?v=Z52_2WGCJak より引用

3分59秒辺りから下方に浮いた磁石の運動が始まります。


この超電導体と磁石の間の空間に指を通して見ても、一定距離にぶら下がったままで運動します。

この「ピン止め効果」はスミルノフ物理学により次の様に説明される。

内部が負の透磁率である超電導体の十分に大きな面に対し、外部から突き付けた磁石の面が十分に大きい時、外部磁石の内部も負の透磁率であるために、その間の空間の中心軸部分が負の透磁率となる。その結果、N極とN極、S極とS極との間に負の透磁率空間が原因で求心力が働き。ところが間の空間の中心軸部分より外側は依然として正の透磁率であるためその正の透磁率の空間を介した磁力線については正の透磁率であるために、N極とN極、S極とS極との間に求心力が働く。

この斥力と求心力とが釣り合った距離で磁石と超伝導体とは固定される。

更に、その釣り合った距離より引き離そうとすると釣り合った距離へと元に戻り、釣り合った距離より近付けようとすると釣り合った距離へと元に戻る理由は、スミルノフ物理学により次の様に説明される。

この「ピン止め」の際の「ブリッジ」を成しているのは、外部磁石と超伝導体を繋いでいるS極系エーテル繊維の束であり、この負の透磁率の世界では磁力=重力であり、重力であるからゼンマイの構造をしたS極系エーテル繊維は引き伸ばしや圧縮に対しフックの法則に基づくバネとして働く。つまり引き離そうとすると釣り合った距離へと元に戻り、近付けようとすると釣り合った距離へと元に戻る。


第2章:ジョゼフソン効果

Wikipedia[「超電導」より引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E4%BC%9D%E5%B0%8E 
“絶縁体を間に挟んだ2つの超伝導体間を、電圧降下なしにトンネル電流が流れる。” 

Wikipedia「ジョゼフソン効果」より引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%8A%B9%E6%9E%9C 
“電圧降下を伴わずに接合に直流電流が流れる現象を直流ジョセフソン効果と呼ぶ。”
ジョゼフソン効果

“このような二つの超伝導体の間に絶縁体などの障壁がある接合において、障壁層がきわめて薄いとき、超伝導体間に超伝導電流が流れる。この接合をジョセフソン接合といい、流れる電流をジョセフソン電流という。”

では以下にスミルノフ物理学により、ジョゼフソン効果を単純明快に説明する。

内部が常に負の透磁率の超伝導体の外部に負の透磁率の空間が漏れ出て形成される事を前章で述べたが、今度は超伝導体内のゼロ誘電率の空間が外部に漏れて絶縁体部分にゼロ誘電率の空間を形作る。何でも透過する磁気と違って近接力の電気は厚さ10nm程度までの絶縁体をゼロ誘電率に転化する。

ゼロ誘電率であるから当然、電気抵抗ゼロであり、両側の電気抵抗ゼロの超伝導体には減衰する事無く常に電流が流れており、左側の超伝導体と右側の超伝導体の間に僅かな温度差が有ればゼーベック効果により電位差が生じ、温度の相対的に高い側から低い側に向かって中間に有る電気抵抗ゼロの絶縁体を通って電流が流れるのは全く当然な事である。

しかも、スミルノフ物理学に於いては、流れたエネルギーは全く減衰しない事が、屈折率・反射率の式を使って証明される。

n = c / v = (ε * μ) / (ε0 * μ0) 屈折率 n
(εは物質の誘電率、μは透磁率、添え字0は真空の誘電率、真空の透磁率を表い、cは光速度、vは物質中の光速度)

R = (n0 – n)^2 / (n0 + n)^2   反射率 R
(n0 は真空の屈折率)

ここで絶縁体はゼロ誘電率 ε= 0 なので
n = 0 となり
R = 1
となる。

つまり反射率が1だから、中間に位置する絶縁体に流れ込むエネルギーと絶縁体から流れ出るエネルギーは等しいのである。

第3章:ポジトロニウム

Wikipediaより引用
“ポジトロニウム (positronium) とは、電子と陽電子が電気的に束縛され対になった、一種の原子(エキゾチック原子)である。”

何故電子と陽電子が合体してしまわないかというと、電子の中ではS極磁気単極子が、陽電子の中ではN極磁気単極子が中核を成していて、磁気単極子はその周囲に負の透磁率の空間を創出するために、負の透磁率下においてS極とN極の間には斥力が働き、他方電子、陽電子の表面に巻き付いたそれぞれーと+の電荷の間には引力が働く為に、磁気に依る斥力、電気に依る引力が釣り合って対を成した物がポジトロニウムである。
しかし、これはS極系エーテル繊維で繋がっているわけでないので、一定距離から外れそうになると元に戻す力は働かずその寿命は125ピコ秒~142ナノ秒でしかない。

第4章:クーパー対

電子と電子とが一定の距離で対を成した物をクーパー対と言う。

電子の中核にはS極磁気単極子が存在し、磁気単極子はその周囲に負の透磁率の空間を創出するために、負の透磁率下においてS極とS極の間には引力(=重力)が働き、他方電子の表面に巻き付いたそれぞれーの電荷同志の間には斥力が働く為に、磁気に依る引力、電気に依る斥力が釣り合って電子同志が一定の距離で対を成した物がクーパー対である。

クーパー対は全宇宙でS極系エーテル繊維で繋がったS極磁気単極子同志の対なので、ソレノイド上のバネの形をしたS極系エーテル繊維が一定距離から離れようとしたり、一定距離より近寄ろうとすると元の距離に戻す働きをする為に、ポジトロニウムより遥かに安定しており、高温超電導の際に流れる電流の中にこのクーパー対が多く見られる。

第5章:まとめ

“有り得ないほぼゼロの確率の事象が起こっている現象がトンネル効果である!”とか嘯いたカッコ付「正統派」現代量子物理学は、よくもまあここまで嘘で塗り固めて皆を信用させたものであり、その出鱈目理論にノーベル賞委員会が幾つも幾つもノーベル賞を授与して来たのであるから、只々呆れ返る以外に無い。

自力では抜け出せない矛盾に陥ったカッコ付「正統派」現代物理学とそれを権威付けて来たノーベル賞委員会の解体打倒を我々スミルノフ学派はとことん推進する。

以上

[追伸]:佐野千遥が書いたスミルノフ物理学の文献に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「スミルノフ物理学」をご指定して申請ください。



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テーマ:
京大医学部博士・ハーバード大准教授の「正統派」現代西洋医学を体系的に批判す!!Dr佐野千遥

日本がん難病サポート協会名誉会長、ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派:Dr佐野千遥

第1章:京大医学部博士・ハーバード大准教授の荒木裕氏の癌対策アドバイスの誤り!

京大医学部博士・ハーバード大准教授の荒木裕氏が著書“ガンを自宅の食事で治す法”(三笠書房)に書いたガン対策のアドバイスは、結論から先に言うと、闇の権力の人口削減政策に協力する為に目的意識的に業と皆さんの身体に重大な害が生じるように体系的に皆さんを導く目的で書かれたと言う以外にないので、日本がん難病サポート協会名誉会長として私・佐野千遥は此処に声を大にして警告を発する事とした。

1 “肉だけを沢山食べる”

2 “野菜….は身体を壊す”

3 “体に良いお酒”

4 “卵は一日に何個食べてもいい”

5 “炭水化物は一切食べない”

6 “塩はどんなに沢山摂取しても大丈夫”

このような食生活では健康が守れず、健康を必ず壊す事は、皆さんの眼には、更には全くの素人の眼にも明らかである。

而も荒木裕氏は京都大学医学部で博士号を取った医学博士であるのだから、敢えてこのような主張を彼がしたのには、その背景に或る計画が有ったからである、と言わざるを得ないのである。

1 “肉だけを沢山食べる”
事を遣ったらどういう事が起こるか?!

頭の活動を初め人間の身体の活動は大量のブドウ糖をエネルギー源として行われている。摂取したのが蛋白質しかなく、炭水化物を全く摂取して居ないなら、その蛋白質が人体の肉を一旦造った段階で、一緒に大量に摂取した脂肪分が腸内善玉菌を殺して硫酸イオンから硫化水素HSを創り出す悪玉菌が、処理しきれない程大量なHSで細胞内のミトコンドリアを攻撃するので、ミトコンドリアはサイトカインを生成させてアポトーシス(細胞自殺)によりDNAのHSによる破壊、細胞のガン化を防ぐ以外に無くなるわけだが、そのようにして細胞自殺させられた、筋肉内細胞から流出した蛋白質を利用してブドウ糖を創り出そうとする肝臓とその際に生じる老廃物を処理する腎臓に甚大な負担を常時掛けるので、“肉だけ沢山食べる”事を遣っていた日には、肝臓・腎臓が間違いなく機能不全・破壊に陥るのである。

こんなイロハを医学博士ともあろう者が知らない筈は無い!だから“肉だけを沢山食べろ!”とは或る目的を持った意図的宣伝である、と言わざるを得ない。

腎臓とは人間の身体に取ってどの位重要なものであるかは御分かりであろうか?腎臓は注意していなければ、年齢と共にその機能をどんどん縮小し、加齢により或る時点で人工透析を常時受けなければ生きて行けなくなるものであるのだから、自分の腎臓機能を維持する為には細心の心遣いをしなけらばならないのである。

而も、哺乳類のレバーや肉には成長ホルモン直前物質のアルギニンという蛋白質が多く含まれており、癌患者の癌腫瘍を短期間に急速に肥大化させる。癌対策の本を書いた医学博士の荒木裕氏がこれを知らない筈はない!これは或る目的を持った意図的宣伝である、と言わざるを得ない。

2009年医療の謀略で殺害された私の母は、アルギニン点滴により2週間で初期癌が腹膜播種末期ガンにまで発達させられている。

最近の肉料理の専門店で御客は肉だけたべて米の飯全く食べないようだが、これは上述した理由により、健康を害し、更には癌にも陥るので、止めて米の飯を食べる事をお勧めする。

何故、肉だけ食べると健康を害するだけでなく、癌に陥るかを科学的に解説する。

肉には大量の脂肪が含まれており、大量の脂肪が腸内に入って来ると、大量に摂取した脂肪分が腸内善玉菌を殺して硫酸イオンから硫化水素HSを創り出す悪玉菌が、処理しきれない程大量なHSで細胞内のミトコンドリアを攻撃するので、ミトコンドリアはサイトカインを生成させてアポトーシス(細胞自殺)によりDNAのHSによる破壊、細胞のガン化を防ぐ以外に無くなるわけだが、余りに大量なHSが遣って来るのでミトコンドリアは遂にアポトーシス(細胞自殺)を発動することができなくなり機能不全に陥り、大量なHSは遂に細胞のDNAを変質・破壊するに至る。劃して細胞は雪崩を打って癌細胞へと転化するのである。

“肉だけ食べる”事をやっていれば確実に肝臓ガン、腎臓ガンに罹る。

京都大学医学部で博士号を取った医学博士の荒木裕氏はこのプロセスを良く知っている筈であり、敢えてこのような主張を彼がしたのには、その背景に或る計画が有ったからである、と言わざるを得ないのである。

而も荒木裕氏は“ガンはミトコンドリアの機能不全で発生するのであって、DNAの変質は無関係”とデマを流しているのである。百歩譲って若し荒木裕氏のその主張が正しかったのなら、遺伝子組み換え食品が何故癌を引き起こすのか説明できないのである。

また、野菜の料理は普通塩味で纏めてあって砂糖はめったに含まれていないのに対し、肉料理とはその味付けに大量の砂糖を使っている事を荒木裕氏は知らない筈がない。砂糖を嫌っている筈の荒木裕氏は此処では肉料理に含まれる大量の砂糖から眼を逸らしている。

このように荒木裕氏の主張は至る所、八方破れなのである。

私・佐野千は砂糖を「猛毒」と批判した。その科学的理由は、脂肪を大量に取った場合と同じく砂糖の摂取をして、砂糖が腸内に入って来ると、砂糖が腸内善玉菌を殺して硫酸イオンから硫化水素HSを創り出す悪玉菌が、処理しきれない程大量なHSで細胞内のミトコンドリアを攻撃するので、ミトコンドリアはサイトカインを生成させてアポトーシス(細胞自殺)によりDNAのHSによる破壊、細胞のガン化を防ぐ以外に無くなるわけだが、余りに大量なHSが遣って来るのでミトコンドリアは遂にアポトーシス(細胞自殺)を発動することができなくなり機能不全に陥り、大量なHSは遂に細胞のDNAを変質・破壊するに至る。劃して細胞は雪崩を打って癌細胞へと転化するのである。

私・佐野千遥は日本で戦後、癌羅病による死亡がうなぎ上りになり、日本が癌羅病ダントツ世界一で先頭を突っ走っているのは、戦後の日本人の食事が大量の脂肪分を摂取するようになり、そして、庶民は年に一度ぼた餅やおしるこを食べただけで砂糖とは貴重品であった戦前戦中とは異なり、戦後においてはぼた餅やおしること比べ物にならない程甘いチョコレート、アイスクリーム、シュークリーム、エクレア等の菓子類を初め、数千倍~数万倍の砂糖を摂取するようになった事の二つが最大の根本的原因である、と論証した(私の月日付けのブログ“”参照)。

また私・佐野千遥の「二人に一人がガンになる時代!油摂取過剰、砂糖摂取を止めれば、先ずガンになることは無い!」と題した本が、kindle出版から間もなく出版される。

身体を弱アルカリ性に保つ事がガンを避ける要である。食い物のブドウ糖を癌細胞に食べさせない事以上にこの事は癌細胞にとって決定的である。砂糖は一切摂取しないこととし、米の飯は或る程度食べたとしても、血液中に解けた糖を直ちにインシュリンで細胞内に取り込み、生姜・ニンニクにより直ちに水と2酸化炭素に燃焼させ、風呂に入って消費し、運動して消費すれば、米の飯は癌細胞にその食い物のブドウ糖を提供しないし、脳の活動レベルも下落しない。

健康な生体内は負の誘電率・負の透磁率であるから、そこに常駐する磁気単極子の中、S極磁気単極子=その中核部分がS極磁気単極子である電子がマイナスイオンとして優位を占めている状態とは化学的にはアルカリ性の事である。

肉だけ食べる生活を続ければ、身体は酸性に傾き、必ず健康を害し、ガンにも成る。尿療法を日々実践している私・佐野千遥は、ロシアに行った9日間、食べた野菜の分量が少なく、動物の牛・豚の肉でなくて魚の分量が多い場合には、尿の味がいつもの苦いアルカリ性から酸っぱい酸性に代わった事を確認している。

2 “野菜….は身体を壊す”

とは一体どういうことか?!

勿論、野菜は煮たり炒めたり熱を加えて料理してしまったなら、生野菜に含まれている全てのビタミンやエンザイム、コエンザイム、コリスミ酸、テロメラーゼは破壊されてしまい、食べても全く益の無い物に成ってしまうことは明らかだが、それでも毒の“肉だけ食べる”食事よりはましである。つまり毒よりは無益の食事の方が遥かに害が無いのである。

「遥かに害が無い」とは言え、野菜の効用を引きだすには、食の文化そのものを乗り越えなければならない。

私・佐野千遥自身は野菜は絶対に煮たり炒めたり熱を加えて料理しては成らず、生のままミキサーで長時間を掛けて細かく砕いてから自家製の野菜ジュースとして飲み込む事を推奨している。長時間を掛けて細かく砕いた時、野菜は非常に消化し易いものとなり、消化促進剤としてすら働くように成る。

3 “体に良いお酒”
は全く存在しない。

酒・アルコールとは人間の消化器で一切消化する事が出来ない。この事を医学博士とも有ろう荒木氏は全く知らない。しかし全く消化されていなくても胃の内壁、腸の内壁から血液へと流れ出たアルコールは全て、次には猛毒神経性物質のアルデヒドに変化する。

カッコ付「正統派」現代西洋医学が学問として根本的体系的な誤りに陥ってしまっているのは、カッコ付「正統派」現代物理学と同じく、生体内が負の誘電率・負の透磁率である事を無視した事に依っている。

第2章:カッコ付「正統派」現代西洋医学のガンの3台療法に付いての荒木氏の見解の意図的欺瞞性

荒木氏は抗がん剤について、“「抗がん剤」はあくまで「抗」、ガンに抵抗するためのものであって、治療薬ではありません。それはやっても意味がない。”としか言っていない。

抗がん剤とはマスタード・ガスで出来ていることを意図的に隠しており、これを投与された癌患者は必ず死亡することを意図的に隠している。マスタードガス=抗がん剤は1グラム当たりダイヤモンドの値段以上で取引されている事実も荒木氏は隠している。闇の権力の時効削減政策の一環として抗がん剤が投与されている事も荒木氏は業と隠している。

荒木氏は“ガンの切除手術をする意味は有る”といってしまっている。巨大に発達した癌腫瘍も跡型なく消滅させる治療法が有るにも拘らず、荒木氏はこう主張して、病院やクリニックの売り上げを確保しようとしている。

しかし荒木氏のクリニックのUSPを一般のカッコ付「正統派」現代西洋医学クリニック・病院と区別する目的で、或るテレビ番組で「放射線治療は医者自身がガンになったとき選ばない」と回答した医者が98%であった事だけは言及して置いて、その同じテレビ番組で「抗がん剤は医者自身がガンになったとき選ばない」と回答した医者が98%であった事は意図的に言及していないのである。

乳3章:荒木氏のような事大主義の医者が医学界に輩出する原因は、カッコ付「正統派」現代西洋医学が生体内は負の誘電率・負の透磁率でソマチット=S極磁気単極子が常駐できることを知らず根本的且つ体系的に科学として誤っている為

その結果カッコ付「正統派」現代西洋医学は、負の誘電率・負の透磁率の生体内で水を得た魚の如くに活動するソマチット=物理的生命体=S極磁気単極子を全く無視する誤りに陥っている。

電子伝達系とはS極磁気単極子伝達系の事。よって生命活動の中枢
ユビキノン・ユビキノール=コエンザイムQ10

負の誘電率・負の透磁率の生体内に於いては電子は単なる電気単極子ではなく、S極磁気単極子である。

この根本的な枠組みの違いに気付いていないカッコ付「正統派」現代西洋医学は、当然の事ながら体系的かつ根本的誤りに陥っている。

この酵素コエンザイムQ10はNを含むタンパク質でなく、CとHとOだけから成る炭水化物である。

推奨されるそれを含む食べ物を牛・豚の肝臓や心臓とする医者がいるが、このような哺乳類の身体から摂取する主張は批判されるべきである。
動物でないビール酵母が遥かに大量にコエンザイムQ10を含んでいる。

ユビキノン=コエンザイムQ10は電子伝達系に電子=S極磁気単極子を提供する重要な役割を負っている。

人間の身体が病気に成るとソマチットが“殻を被って隠れてしまう。”という報告が有るが、これは寧ろ、身体が癌等の重大な逆境に臨んで、ソマチット=S極磁気単極子がコエンザイムQ10に取り込まれて独立した物としては姿を消す事を意味する。

この事は又、今迄の“ソマチットが人間の生命活動にどのように関与しているかの現場が捉えられていないのだから、ソマチットとは眉唾物でしかない。”というソマチット批判論に対する反批判となる。

又、ソマチットが人間の生命活動に寄与する現場は生命活動の全域に渡っているであろうが、先ず1つ目の現場としてコエンザイムQ10の生化学反応過程に於ける役割を研究する事により明らかとなる。

そして2つ目の現場として、リノール酸とアルファ・リノレン酸が光合成の過程で電子=S極磁気単極子=ソマチットを供給されて、DHA、EPA、エイコサノイドの形成に至るその過程を研究する事により、ソマチットが人間の生命活動に寄与する仕方が明らかになる。エイコサノイドとは人体のホメオスタシス、免疫系を身体の各部署で統括し制御する役割を負っている。

以上

[追伸]:佐野千遥が書いた最先端健康増進方法論と生命物理学の文献に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「健康講座」をご指定して申請ください。
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”文法なんぞ要らない!”は最堕落言語・英語だから生じる勘違い!!Dr佐野千遥

フランス・ソルボンヌ大学(パリ第7大学)修士 通訳翻訳フランス国家資格所持者:佐野千遥


人間の言語能力は

瞬時の文法処理能力

音声学的能力

語彙力

から成っています。

”文法何ぞ要らない!”なる最近流行の主張は、文法の複雑度に於いてアラビヤ語の100億分の1、ロシア語の20億分の1、ドイツ語の5億分の1、日本語の3億分の1でしかない英語、中国語だから生じる勘違いです!大陸系ヨーロッパ語、セム語、ウラル・アルタイ語では文法を知らないなら、第一声の声すら出しようが有りません!例えば大陸系ヨーロッパ語の場合、1つ1つの動詞についてそれぞれ100の動詞活用形を覚えていなければ、而も瞬時にその100個の中のどれかを認識できなければ使い物になりません。英語が1級レベルで出来る日本人が、次に大陸系インドヨーロッパ語、セム語、ウラル・アルタイ語に挑もうとして余りの壁の厚さに最初は必ず挫折する理由は此処に有ります。

しかも品詞の並び規則以外全ての文法が崩壊した最堕落言語の英語をも含めて、聴き取りや即興的に喋る時、文法をその全文法構造の一覧を瞬時に頭に思い浮かべて、論理的・文法的に正しい品詞の並びと動詞・名詞・形容詞活用変化規則を実時間処理で即興的に発話し、聴き取れる能力が要求されます。”今日は!””おはようございます!””有難う”程度を言えれば満足な人達は別として、特に国際的社会運動をする場合には、外国語能力をこのレベルまで高めることがmustとなります。

精度・敏捷性においてネーティブに肉薄する言語能力を独学で習得する方法論が即聞即答訓練である事は、今迄口が酸っぱくなる程解説して来ましたので、ここでは解説しません。母国語に肉薄する外国語の習得を即聞即答訓練でお試しになりたい方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「即聞即答訓練」をご指定して申請ください。但し即聞即答訓練は限られた語彙数に付いて精度・敏捷性においてネーティブに肉薄する言語能力を獲得させますが、これだけでは未だネーティブには遥かに及ばない事が実際にネーティブと議論してみてお分かりになるだろうと思います。何が劣っているかというと語彙量です。

ですから今回は、その要となる語彙量を急速に増やす方法を言語学的観点から解説していますから、これもネーティブに肉薄する言語能力習得の上で不可欠な方法論となります。

更に、以前講演をしばしば遣った頃は、講演参加者が辞書を見ながら作った外国語訳の訂正作業を私が遣る、と主張していたのですが、この作業は生徒各人に私自身が数十時間係りきりで遣らねばならず、極度に忙しい私・佐野千遥の場合、それが難しい事が判明して居ました。

そこで、今回のこのブログでの提案は、正しい外国語訳を創り出す方法として、驚かれるかもしれないが、機械翻訳機を使うことを提案している訳です。

それは次のような言語学理論に則っています。

或る一定程度以上の性能の機械翻訳機は短い短文なら正しく翻訳できる。

先ず、貴方の頭の中にある複雑な構造を持った複文の主節を十二分に簡素化して短い短文として機械翻訳に掛ける。

その複文のその他の部分も短い短文に分解して最大限簡素化してから、機械翻訳にかける。必要と有らば、品詞を正確に辞書に対し設定して電子辞書の単語の正確な訳を素早く探し出す。その外国語に精通して来ると、自分が日本語で言わんんとしている複文の中の幾つかの単語の訳のみを知らないことと成って来て、外国語の単語さえわかれば、文法的に正しい文・複文を瞬時に組み立てる事が出来る様になって行きます。また電子辞書のメーカーに依って、日本語<-->外国語より英語<-->外国語の方が語彙が揃っている場合が多く、その場合には貴方の英語力を大いに発揮して下さい。

その複文の全ての要素の短文の訳を機械翻訳機から得た後は、人間の貴方の文法能力によって、外国語による正しい複文を組み立てる。そのようにしてその日本語複文の正しい外国語訳が出来上がる。

計算言語学の分野で、正しく翻訳できるには機械が人間の考えを理解できなければなら無い事が分かっており、機械が15分以上続く人間の講話を実時間処理で理解する事は不可能であることが実証されている。

この様に理解の点で人間は機械に遥かに勝っている。文法的に正しい複文を組み立てる能力については人間はコンピュータに遥かに勝っている。

また格活用・動詞活用の有る母国語(アルタイ語の日本語は格活用・動詞活用の有る言語)において言語習慣をきちんと養った人は、文法に則った文の組み立て能力が、コンピュータに遥かに勝っている。

よって、正しい外国語訳を創り出すのに上述した様に各要素の短文に機械翻訳機を使う事は完全に道理に適っている。

次のステップで、この正しい外国語訳をタイミングを付けて読み上げ録音する事により、即聞即答訓練教材を創り出す。

その言語の全文法規則についての即聞即答訓練教材の実時間処理文法的書き変え訓練を流しながらテキストを一切見ないまま、次から次へと全部即答できるまで自己訓練する。

中国語についてコメントすると、中国語だけに付いては”文法何ぞ要らない!”は中国人同志の会話の理解は文法何ぞ考えている暇も無い、という意味で本当である。

何故なら

中国語とは世界唯一の一音節一単語の言語である。

長母音まで含めて母音が20位存在する。

子音も20位存在する。

よって四声無しで音声で区別できる単語数は20*20 = 400 でしかなく

四声によって区別すると 400 * 4 = 1600 の単語を音声で区別できる。

どんな言語も実際の言語圏を成して使われ得るためには少なくとも10万語の語彙を擁することが必要である。

中国語とは、口頭では10万語の単語をたった1600通りの発音で区別させようとする理不尽な言語である。

言語学的には、中国語の口頭によるコミュニケーションに於いて,各音節各単語について10,0000 / 1600 = 60個 の同音異義語が発生する

よって家族のメンバー同士でも、その一人が状況が分からない場所に行って電話を家族に掛けて来た場合、最初の数音節を聴いた瞬間には、家族のメンバー同士でも理解できないでいる。

しかし2音節、3音節、4音節、5音節...と待ってしまうと、
60 * 60 = 60^2、60^2 * 60 = 60^3、60^3 * 60 = 60^4、60^4 * 60 = 60^5 = 777600000 通りの解釈の可能性が生じてしまう為に、中国人は全注意を自分が過去に経験した場面の中の直観的に一番近いと思われる場面を当てはめて、賭け事の如くに返答をしてみて相手の反応を待つ。であるから文法規則なんぞ思いやる暇は中国語会話には存在しない。

この意味で私・佐野千遥は、中国語の場合には英語と違って、”文法何ぞ要らない!”は当たっていると述べているのである。

しかし世界の言語の中でこのような特性を唯一持った中国語は、厳密科学・自然科学の口頭による討論では使用できない言語となるのである。

何故なら、厳密科学・自然科学に於いて論文を発表する時には、少なくとも1点、今迄誰も言った事がないテーマを込めなければならないからである。

今迄誰も言った事が無い新しいテーマが中国語で口頭で説明された場合、中国人は自分のそれまで経験した場面との比較でしかその新しいテーマを理解しようとしないため、決して今迄誰も言った事が無い新しいテーマは中国人に理解されないのである。

これを何とか理解して貰う為には、新しい概念を漢字で書いて示し、説明しなければならなくなる。その説明の際には、次々と新しい概念を出して説明する必要が生じるから、その説明も又文字で書いて説明しなければならなくなる。等々、果てしない質疑応答に陥る事も有り得る。

中国語がこのような言語特性を持っている為に、中国人には優秀な科学者、技術者が育たないのである。

では以下に今回のブログのメイン・テーマである語彙量急速増加の方法論を論じる。

語彙の多さ  発信情報量
文法+即聞即答瞬発力 論理性+正確な意味+瞬発力

語彙の多さに発信情報量は比例する。文法+即聞即答瞬発力が形成されていなくても、言葉を沢山並べれば、何に付いて言いたいのか相手が推定できる場合が少なくない。

その為に、語彙を増やす事も、文法+即聞即答瞬発力と同じく、外国語習得において第1級の重要性を帯びている。

特に下記の言語は、語彙を増やす事がそれぞれの理由で難しい。

外国人にとって単語に音声的な個性が少ない(母音はa、i、uのみ、全ての単語は3つの子音を基に造られる)言語の場合、覚えにくい事が起こる。
[例]:アラビヤ語、

各単語が長い綴り字を持ち、その複数接頭辞、接尾辞の組み合わせが醸し出す独特のニューアンスの有る意味
[例]:ロシア語

一音節=一単語で、一音節で区別できる音形総数が、その言語の総語彙数に比し少な過ぎる。その結果、音声表現の単語が個性を持たない。
[例]:中国語

この語彙習得上のバベルの塔の問題を現在、超える方法が出現していることを良く認識する必要が有る。

語彙を増やすには今表現したい意味の言葉を小まめに辞書で引く事に優る方法は存在しない。

それを従来は辞書を常に持ち歩いて頁をめくって参照する以外に無かった。しかし小さな文字でしかも幾つもの品詞と意味を持つ単語をペーパーの辞書で引き、適切な意味を見つけ出すことが大変な作業であった。

現在は電子辞書が出現している。この「大変な作業」の問題を電子辞書は一挙に解決してくれる。

語彙を短期間に急速に増やすには、電子辞書を常に携行し、自分の生活の場面場面でマメに検索して、覚えられなかったら何度も検索し直して覚える事である。これが語彙を短期間に急速に増やす“語学革命”を引き起こす。

又、後に即聞即答訓練に附するために、自分の考えの正確な翻訳を創るに当たって次の方法が有る。

母国語で表現される自分の考えは一般に複雑な構文を持っている。かけ離れた外国語の自動翻訳機でそれを直接訳しても決して正しい訳には絶対にならない。(自動翻訳機自体が人間の言っている事を正に「理解」できないと本当は正しい訳は決して導けないことが、計算言語学において明らかに成っている。)

しかし、此処にも自動翻訳機を使う事が大いに役立つのである。

長い構文は機械翻訳では全く無理である。そこで自分の本当の考えを極端に簡素化して、短くし、機械翻訳機が誤解を起こさないような表現に砕いてから、機械翻訳に掛けることである。細かく砕いた表現なら一定以上の性能を持つ機械翻訳機も文法的に正しい訳を導く事が出来る。その細かく砕いた表現の機械翻訳機による訳を自分が習得した文法規則体系に基づき繋ぎ合わせることにより、正確な翻訳を創ることである。繋ぎ合わせる時には、貴方自身の文法体系理解が物を言う。

自分の考えの正しい外国語訳が出来た後、即聞即答訓練教材を自分でどう創ったらよいか、即聞即答訓練が何故ネーティブに肉薄する精度と瞬発力を習得させるのかの理論は別稿で詳述したので此処では述べない。[註]

[註]:母国語に肉薄する外国語の習得を即聞即答訓練でお試しになりたい方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「即聞即答訓練」をご指定して申請ください。即聞即答訓練で何故母国語に肉薄する言語能力を習得出来るのかの言語学的解説も含まれています。

劃して「バベルの塔を超えて!外国語母国語レベル独学マスター:即聞即答+語彙急速増加」が実現するのである。

皆さんが日本語で議論する時の得意な持論を、そのまま色々な外国語で即興的にプリゼンテーションしてしまい、ネーティブの論客と丸で母国語日本語で論戦しているが如く論戦してしまう事が驚くべき事に出来る様になってしまいます。実際このレベルまで行かなければ、その外国語が出来るとは言い難いのであります。

[追伸1]:このバベルの塔を超えて!外国語母国語レベル独学マスター:即聞即答訓練+語彙急速増加方法論は、単なる語学習得方法論に留まらず、闇の権力に対決し、社会正義と社会的愛を保証した究極の世界平和のための世界革命戦略創出に大きな役割を演じるのである。

[追伸2]:母国語に肉薄する外国語の習得を即聞即答訓練でお試しになりたい方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「即聞即答訓練」をご指定して申請ください。

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