フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授

資本主義主力の株式会社制をも覆す、貴方を悩みと賃金奴隷状態から解放するフリ-エージェント世界革命を、誤った現行全自然社会人文科学を根底的体系的に批判し、一枚岩無矛盾の全新厳密科学体系を創り出した(世界史上これに挑んだ他者無し)FA大学佐野千遥教授が領導する

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殺菌剤・抗生物質の失敗は、理論西洋医学の破産終焉潰滅を意味する!!がん難病サポート協会Dr佐野千遥

 

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者、

日本がん難病サポート協会名誉会長、

       Dr佐野千遥

 

第1章:殺菌剤・抗生物質の失敗は、理論西洋医学の終焉潰滅を意味する!

 

薬用石鹸は人体に害

 

トリクロサン

トリクロカルバン 

が入っている

 

http://yuchrszk.blogspot.jp/2014/08/blog-post_19.html より引用

“今回の声明で新たに「本当にヤバい!」って扱いになったのが、

 

·                 トリクロサン

·                 トリクロカルバン

 

“アメリカ政府が何を危険視してるかというと、

 

·                 抗菌剤のせいで逆にバクテリアが鍛えられ、ちょっとやそっとじゃ死なないスーパーバクテリアが生まれる

·                 長く使うと抗菌剤にカラダが適応し、やがて抗生物質が効かないカラダになってしまう

·                 抗菌剤でお肌に住んでる良い菌が死に、逆に肌が荒れ始める

·                 抗菌剤が体内でホルモンのような働きをし、あらゆる不調を引き起こす

 

ここで特に注意して頂きたいのは、「抗菌剤のせいで逆にバクテリアが鍛えられ、ちょっとやさっとでは死なないスーパーバクテリアが生まれる。」という点である。

 

抗がん剤だろうと、ペニシリンだろうと、薬用石鹸であろうと、人工的に人体外で造った毒物で人体に寄生する毒を持った微生物を殺そうという試みであるが、人工的に人体外で造った毒物では、結局、逆にバクテリアが鍛えられ、ちょっとやさっとでは死なないスーパーバクテリアが生まれる。更に抗がん剤の場合には、その他に健康な細胞まで殺してしまう大問題が有る。

 

実際、私は薬用石鹸のミューズを使い続けた結果、先ず皮膚が荒れ出し身体中の体表に重度のタムシが巣食って帯状疱疹まで発症した症例を知っている。

 

この殺菌剤・抗生物質の本質的大失敗は、体外で用意した人工的毒を以って体表や体内の毒を持った菌類を制しようとする理論西洋医学の理論的破産、終焉、潰滅を意味する。

 

毒性の菌を「殺菌」するには、免疫系が創り出す生体物質・尿が中長期的には、最も確かで効果的である事が明らかと成った。

 

国内でトリクロカルバンやトリクロサンが入った商品というと、

 

·                 薬用石鹸ミューズ

·                 コラージュフルフル石鹸

·                 ビオレU薬用ハンドソープ

·                 ナイーブ 薬用ハンドソープ

·                 薬用ハンドソープ メディキュッ

·                 薬用ピュオーラハミガキ

·                 ディープクリーン薬用ハミガキ

·                 GUM(ガム) 薬用 デンタルリンス

·                 GATSBY (ギャツビー) バイオコア デオドラント

·                 ローランド 柿渋エキス配合石鹸

·                 メディッシュ薬用ハンドソープ 

·                 SK-II フェイシャル トリートメント

 

 

<参考>

“デオドラント効果”とはアルミニウムに依る!!アルミニウムはアルツハイマーの起因となると言われる。

 

第2章:テロメラーゼ生成が阻害される仕組みと解決策

http://defytime.jp/r-and-d.html 

 

The reason that most of our cells don’t express telomerase is that the gene is repressed in them. There are one or more regions of DNA neighboring the telomerase gene that serve as binding sites for a protein, and, if that protein is bound to them, telomerase will not be created by the cell.
owever, it is possible to coax that repressor protein off its binding site with the use of a small-molecule compound that binds to the repressor and prevents it from attaching to the DNA. If we find the appropriate compound, we can turn telomerase on in every cell in the human body.

>>>私達の細胞の大半がテロメラーゼを発現しないのは、その遺伝子が抑制されているからです。テロメラーゼ遺伝子に隣接するDNAには、特定のタンパク質との結合部位が一つもしくはそれ以上あり、タンパク質がそこに結合すると、細胞はテロメラーゼを作らなくなります。
しかし、リプレッサーと呼ばれるそのタンパク質に結合して、リプレッサーがDNAに結合するのを防ぐ低分子化合物を使えば、リプレッサー・タンパク質を結合部位から引き離すことができます。
適切な化合物を見つけることができれば、人体内のあらゆる細胞のテロメラーゼをオンにでき、細胞は何回でも必要な回数、正しく分裂できるようになります。

 

この役割をする低分子化合物として、負の誘電率・負の透磁率の植物の体内で生成されたS極磁気単極子を豊富に含むTA-65=“シアノアストラゲノール”

分子式: C30H50O5

https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&rlz=1C1AVNA_enJP581JP581&ion=1&espv=2&ie=UTF-8#q=TA-65+%E5%88%86%E5%AD%90%E6%A7%8B%E9%80%A0 

が適格である。

 

TA-65はタンパク質でなく炭水化物であり、腸で吸収されて血液に入る。

 

正の誘電率・正の透磁率の世界しか知らない現代西洋医学・カッコ付「正統派」現代物理学の予期に反して細胞内とは強い負の誘電率・負の透磁率の世界で有る為に、S極磁気単極子=ソマチットを豊富に含むTA-65=“シアノアストラゲノール”は容易に細胞膜を透過しDNAに至る。

 

その後は、上で引用した様にテロメアのDNAの直ぐ隣り遺伝子部分の結合部からリプレッサー蛋白質をTA-65が切り離してくれるので、テロメアはテロメラーゼを生成出来る様に成る。

 

植物性テロメラーゼも動物性テロメラーゼとほぼ同等で有り、例え胃腸でペプチドへと消化分解されても、そのS極磁気単極子=ソマチットを多く持つテロメラーゼを成していたペプチド群がS極磁気単極子=ソマチットに導かれて、目的地のDNAのS極磁気単極子=ソマチットを豊富に含むテロメア部分に集まり(スミルノフ物理学が解明したように、元々繋がっていたS極とS極が互いに引き合う)、時正にリプレッサー蛋白質をTA-65が切り離して、テロメアがテロメラーゼを生成せんとするその場に到着したペプチド群は組み立てられて[註]テロメラーゼを成す。

 

[註]:一旦ペプチドへと消化分解された植物性テロメラーゼが、ペプチド群としてS極磁気単極子=ソマチットに導かれて移動しDNAのテロメアに至って再びテロメラーゼへと組み立てられる仕組みは、S極磁気単極子=ソマチットを含む昆虫やエビ・カニや魚(私が豚・牛の肉を挙げないのは毒性が強いから)の蛋白質を食べると消化分解されペプチドとして吸収されてS極磁気単極子=ソマチットに導かれて血液で細胞まで移送され、そこでDNAの遺伝子情報に基づいてその人の蛋白質へと組み立てられる仕組みと同等である。

 

そもそも、人間の蛋白質と分子構造が違った昆虫やエビ・カニや魚の蛋白質を食べた時、その蛋白質がペプチドとなって血液に万遍なく解け込んで、たまたま蛋白質を必要としている部署の細胞の付近に遣って来ていたペプチドだけが細胞分裂に使われてその他の圧倒的に殆どのペプチドは一度血液に取り込まれたが、暫くすると老廃物として外へ捨てられるという訳ではなく、圧倒的な殆どのペプチドは、それを必要としている細胞に到達して利用される事実、その合目的性を、S極磁気単極子もソマチットも否定し、誤謬の数学・確率論や誤謬の「正統派」現代量子物理学に依拠する理論西洋医学は一体全体どのようにして説明するのであろうか?!!

 

以上

 

[追伸]:佐野千遥が書いたスミルノフ物理学の文献、生命物理学・健康の文献、語学即聞即答訓練教材に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「スミルノフ物理学」「生命物理学・健康」「語学即聞即答訓練教材」をご指定して申請ください。

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「不老不死」テロメラーゼ生成促進サプリメントTA-65なる物が既に存在する!がん難病サポート協会名誉会長:Dr佐野千遥

生野菜をミキサーで砕いたジュースはTA-65とテロメラーゼを多く含む

 

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者:

日本がん難病サポート協会名誉会長:

Dr佐野千遥

 

皆さんは既にDNAの両端に有る年齢を示すテロメア部分がテロメラーゼ酵素で再生される事を御存知の事と思う。

 

植物はその全体細胞がテロメラーゼを持っているが、動物は万能細胞、幹細胞、性細胞のみがテロメラーゼを持っており他の体細胞は持っていないために、時が経つに連れて動物は老化する。

 

動物の体細胞は細胞分裂するとテロメア部分が減って行き、50回くらいでテロメアが全部なくなり、老衰で寿命が終わりとなる。

 

テロメアの減る速度を遅めるにはビタミンCとビタミンEを取ることであり、更に完璧に近く減る速度を遅めるにはコエンザイムQ10(ビール酵母:“エビオス”に大量に含まれる)を摂取する事が推奨される。

 

他方に於いて、テロメラーエ酵素が体細胞に供給されればDNAのテロメア部分が蘇生されて若返る。

 

体細胞にテロメラーゼの生成を促すTA-65

https://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BC&tag=googhydr-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=101513421799&hvpos=1t1&hvnetw=g&hvrand=11920540365643658614&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1009343&hvtargid=kwd-1827174657&ref=pd_sl_4csja8kteo_b 

 

http://yuchrszk.blogspot.jp/2013/10/ta-65.html 

 

アストラガルスの根

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4-Natures-Way-15337-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%B9%E6%A0%B9%E3%80%80180%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB/dp/B0002I25HQ/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1474552682&sr=8-2&keywords=%E3%83%86%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BC 

 

私は従来から、生野菜をミキサーで細かく砕いて飲みこむと、植物には全体細胞が持っているテロメラーゼが摂取できるからアンチ・エージングに効くので推奨して来た。

 

現在、製薬業界はテロメラーゼの生成を促すTA-65はアストラガルスという植物の根から取っているのだが、何もアストラガルスの根から取らねばならない必然性は無く、あらゆる野菜、茶の葉を生のままミキサーで細かく砕いて飲みこむ事により、Ta-65とテロメラーゼその物を相当量摂取する事が出来、アンチ・エージングに効くので、生野菜をミキサーで細かく砕いて飲みこむ事を改めて此処に推奨したい。

 

黄耆がアストラガルスと同じ種であるから、黄耆を呑めば、という主張もあろうが、一般に漢方薬は他の薬草も混ぜてあるので、それらの副作用も考慮せねばならなくなり、摂取量を気にせずに飲む事が出来ない。これに比べ野菜は分量に付き副作用の危険が無い。

 

そもそも市販されている高価なTA-65とは、スミルノフ生命物理学が体系的に開示した負の誘電率・負の透磁率の生体内ではなく、正の誘電率・正の透磁率の生体外で、而も長時間・多段の処理を通して人工的に誂(あつら)えたものであるために、体細胞DNAを変質させTA-65・テロメラーゼを造り出して際限なく細胞分裂を繰り返して増殖するガン細胞に逆利用される危険が非常に高いことも、皆さんに警告しておきたい。

 

また高価なTA-65を高い料金を払って毎月購入するのも、貧乏人にとっては不可能であるから、その代わりに、野菜を煮たり揚げたり一切しないで[註]、生のままミキサーで良く砕いて飲みこむ事によりアンチ・エイジングを励行することである。

 

[註]:野菜とは似たり揚げたりしたら有用成分が全て壊れてしまっており、そのようにして料理した野菜は食べても何の役にも立たないだけでなく、逆に老化を早める役割をしている。

 

野菜から如何に多くのTA-65を取り出せるかは、一(いつ)に最大限何処まで細かく砕けるか、に依っている。何種類もの野菜を幾つも混ぜ込む事よりも、如何に一つ一つを細かく砕き切るかに腐心することである。

 

ゲルソン療法のゲルソン氏が、その昔、結核患者に対しニンジン・ジュースで何故あれほどの輝かしい成果を上げたかというと、ニンジンを徹底して砕いたからであった。

 

今迄既に野菜ジュースを作って見て試している人達で、それ程の成果が上がっていないとしたならば、それは砕き方が決定的に足りないからであります。

 

考えても見て下さい、毎日食べている大量の生野菜から取り出したTA-65とテロメラーゼのお蔭で、体細胞が細胞分裂するときには、体細胞のDNAのテロメアがゼロ歳児と同じ生まれたばかりの長さを回復するとしたなら、病気や老化なんぞは、何処かに逃げ出してしまうのは当然です。

 

又、こうであるから、生野菜を砕いて食べる人は、肉食の人達より遥かに若い儘、長生きをする分けです。

 

以上

 

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急右折台風16号は再び中共HAARPの仕業!ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派Dr佐野千遥

 

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派Dr佐野千遥

 

急右折台風16号は再び中共の仕業!

 

台風画像

 

このようにして、又しても台風16号は、中共HAARPにより首都直撃に軌道修正された。

 

台風16号の来襲の前段で、905hpの台風14号が停滞して襲ったのは台湾、尖閣列島、そして習近平の政敵・江沢民の居る上海であった。

 

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/ 

 

中共は私のブログから台風同志、低気圧同志は引き合う事を、また台風は高気圧によって突き放される事を知ったので、中国大陸の内陸に高気圧を東西に3つも一直線に並べて置いて、台湾、尖閣列島方面に進んで来た905hp台風14号が進行速度を落としそこに停滞して被害を及ぼし、更に習近平の政敵・江沢民の居る上海の近くに停滞して被害を及ぼさせた。

 

今年は冷夏、実は大凶作!こうさせたのは中共HAARP!

 

中華人民共和国とは、世界最高額の予算をHAARP(気象兵器、地震兵器、台風兵器、竜巻兵器、雷兵器)研究開発に永年の間、投入して来た国です。

 

熊本地震が植民地・新疆ウイグル地区に中共が設置したHAARPの仕業である事は、過去のブログで口が酸っぱくなる程論じて来ましたので、此処では論じません。

 

今年は2月から梅雨期に入り、濃厚な靄、雨、曇りの日が続き、晴天が殆ど無く、今年の夏は1日中晴天だった日は皆無でしたから、そして9月18日現在、既に気温が20度を切っており、私・佐野千遥が3月に科学的に予言した通り、実際には大凶作に成っている筈なのに、ここ数年間凶作の繰り返しに慣れてしまったのか、ニュースにすらならなくなっています。それとも遺伝子組み換え米がもう大半で、日照時間がこれほど少なくても、大半の米は既に実っているという事なのか?!

 

以下の引用記事は2014年の物です。

http://blog.goo.ne.jp/eigakuy/e/24d6332f118b6b619975b538aaa7b75f から引用

今年は冷夏、冷害が発生・・・?

2014年08月18日 |  4.米つくり

今朝5時30分に、妻の実家の棚田で気温・水温を測定してみました。

Kestrelのポケット気象計では、棚田の周辺の気温は、22.0度C・・・。赤外線温度計では、農業用水路の水は、16.4度C・・・。コシヒカリ・はえぬき・温水田の水は、20.8度C・・・。

そのあと、赤津と福良の農道を軽トラで走ってみました。この前の、台風11号による被害と思われる田がところどころにありました。稲が風上から風下に向かって倒伏しかかっている田もあれば、稲の葉が出穂前にそうとう傷ついている田もあります。中には、ヒエがいっぱい生えている田も・・・。低速で観測しながら走っているとき、田の畔を刈払機で草を刈っているおじいさんに出会いました。筆者、そのおじいさんの田の傍らに軽トラをとめて、話しかけました。

<8月に入ったら、田の畔の草を刈ったらなんねえと言っている人は多いべえ!だども、オラは刈ってる。田の畔をかるとカメムシが田の中に入るというんだが、オラあ、カメムシが入ってくるのを見たことがねえ! だから、刈ってんだ!>

それから、筆者、福良でコシヒカリを栽培している田について尋ねました。すると、そのおじいさん、<その田なら、オラの田のすぐ側の田だ。だども、今年はコシヒカリはつくってねえ!冷害になると言われてたべえ?だから、コシヒカリをつくるのやめたみたいだなあ。有機栽培・無農薬栽培ではねえぞ。普通の作り方してる。田植えは、5月のはじめだ!だれよりも一番早く田植えしてるから、すぐ分かる!ええ、おめえ、コシヒカリを6月3日に移植したのか!それはちと遅すぎるんではねえか。今年は冷夏だべえ、この通りあまり成長がよくねえ! もしかしたら、穂も出ねえかも知んねえぞ!>と言われます。

筆者、福島県の農業センターのコシヒカリの有機栽培・無農薬栽培の実験データでは、移植は5月25~30日頃、出穂はじめは8月12~15日頃で、農業センターのある郡山市日和田と同じ時期に穂が出始めたことを告げますと、そのおじいさん、<ええ?日和田と同じ時期に穂が出たのか?おめえ、ほんとうははじめてコメをつくるんではねえべえ?こんな天気で、コシヒカリが穂を出すなんて、聞いたことねえぞ!楽しみだなあ!>と話しておられました。

筆者、もう一度、妻の実家のある郡山市湖南町の稲の冷害に関する情報を読み直し、これからとることができる冷害対策を検証することにしました。コメの冷害対策に関する、筆者の蔵書は10冊程度・・・。必要な農業用資材は、すべて自家製、自家調合・・・。温水田に水を入れるとき温水田に散布して、自然に希釈したあと、下段のコシヒカリの田と、温水田と同じ中段にあるはえぬきの田に落とします。

筆者、最近、同じ棚田の中段にある温水田から、温められた水をはえぬきの田に流し込むこつがわかりました。温水田、棚田でなくても利用することができるのですね・・・!

 

実はこれと同じ、いやそれ以上の凶作が遺伝子組み換え米が大半でない限り、今年は発生している筈です。

 

以上

 

[追伸]:佐野千遥が書いたスミルノフ物理学の文献、生命物理学・健康の文献、語学即聞即答訓練教材に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「スミルノフ物理学」「生命物理学・健康」「語学即聞即答訓練教材」をご指定して申請ください。

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「正統派」現代物理学の理論的根拠の批判!ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派Dr佐野千遥

 

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者:Dr佐野千遥

 

第1章:数学・物理学世界を貫いた離散値性

 

再帰的数え上げ可能性を基準とするゲーデルの不完全性定理に基づき、“無限大の数”なる物自体は存在せず、また1/[無限大]=0のキメの細かさで数直線上に並んでいる数=連続実数は存在しない。

 

この連続実数の上に造られた数学分野の確率論と微積分学は欠陥数学分野である。

 

ハイゼンベルグの(不)確定性原理(最小値の場合は確定性)の確率論的解釈は誤りであり、その離散値的解釈が正しい。

 

つまり数学の世界と物理学世界とは地続きで、ともに離散値=有理数値の世界である。

 

この誤謬の数学分野である確率論、微積分学を大幅に取り入れた「正統派」現代量子物理学が全面的誤りに堕ち込んだのは理の当然である。

 

第2章:誤謬のミンコフスキー座標系

 

ict軸はX、Y、Z軸と直交するにも拘らず。速度

v = ∆x / ∆t

を考える事は、3次元ユークリッド空間内の移動時の速度は必ず ∆x / ∆t = ∆x / 0 になり、分母に0を置く事は数学に於いて禁止されており、これは無限大発散を齎す。

 

よってミンコフスキー座標系自体が誤れる座標系であるが、「正統派」現代量子物理学も相対性理論も両方ともこのミンコフスキー座標系を使っている。

 

量子力学の至る所に於ける無限大発散は。この∆x / ∆tの無限大発散に由来する。

 

第2章:繰り込み理論=renormalizationの誤りが生じた根本的原因

 

「正統派」現代量子物理学において繰り込み理論=renormalizationは無限大発散問題を“躱す”為に導入された。

 

「正統派」現代量子物理学の無限大発散問題は、誤謬のミンコフスキー座標系が原因でミンコフスキー座標系では必ず

∆x / ∆t = ∆x / 0

と成ってしまう事が原因で生じている。「正統派」現代量子物理学はこれが原因である事に気付いておらず、その誤りから派生した問題を、繰り込み理論を初めあらゆる“高度な”数学を持ち込んでその理論矛盾を正当化しようとしており、その結果、折衷主義、矛盾、矛盾の確率論的モヤによる隠蔽に陥っている。

 

第3章:摂動論の誤りが導入された根本的原因

 

摂動論は、アンリ・ポアンカレー以来の“3体問題以上は解けない”とやらの誤謬の“論証”を誤信した所から発生した。

 

“3体問題以上が解けない”信仰は時間の離散値性を無視した所に端を発する。

 

実際には時間の離散値性が論理性を保証し、区切られた時間に於ける2体ずつの間の作用反作用に多体問題は必ず分解されて解く事が出来る事をアンリ・ポアンカレーは知らないまま、3体以上の問題を同時連立微積分方程式で解こうとしたから当然の事ながら解けなかった。

 

その“3体問題以上が解けない”というアンリー・ポアンカレーの誤れる論証を信じて創った「正統派」現代量子物理学は、“3体問題以上は解けない”ことを“躱す”目的で“摂動論”なる物を導入した。これは誤りの上塗りでしか無かった。

 

第4章:「正統派」現代素粒子論の基礎であるゲージ場、ゲージ理論の誤り

 

ニュートンの動的作用反作用の法則(両辺の物理単位はワット数)

F1 * v1 = – F2 * v2 =constant

を部分積分するとエネルギーについて

[位置エネルギー]=[運動エネルギー]+[捩じれエネルギー]

という式が得られる。

 

[ラグランジアン]=[位置エネルギー]―[運動エネルギー]

でえあるから、ラグランジアンなる概念は順当である。

 

しかしハミルトニアン

[ハミルトニアン]=[位置エネルギー]+[運動エネルギー]

なる概念は根無し草である。その結果、「正統派」現代物理学はエネルギー保存則を論証できていない事が明らかとなる。

 

“ゲージ場”とは“微小な座標変換によってラグランジアンが変動しない場”として定義され、“ゲージ粒子”とは“そのゲージ場が寄り集まった物”と定義されている。

 

ところでニュートンの動的作用反作用の法則より

[位置エネルギー]=[運動エネルギー]+[捩じれエネルギー]

[ラグランジアン]=[位置エネルギー]―[運動エネルギー]=[捩じれエネルギー]

であるから、微小な座標変換によってラグランジアン=捩じれエネルギーは必ず変動してしまい、“微小な座標変換によってラグランジアンが変動しない場”=“ゲージ場”は存在しない事が論証されてしまう。

 

その結果、“ゲージ粒子”なる物も一切存在しない事が論証されてしまう。

 

この“ゲージ場”“ゲージ粒子”が「正統派」現代素粒子論の基礎理論であるのだから、本章の“ゲージ場”“ゲージ粒子”批判により、「正統派」現代素粒子論総体が覆された事と成る。

 

第5章:「正統派」現代量子熱力学、「正統派」現代物理学は鳥や飛行機が何故飛べるか説明できない

 

“風船に空気を入れて温度を上げると、中の空気の分子の運動速度が速くなって風船の内壁に勢いよく衝突するので、風船の内部の気圧が高くなる。”との熱力学粒子モデルを皆さん中学・高校・大学で習う。

 

上面がこんもりと丸みを帯びていて、下面が平らな翼を水平方向に移動すると上面の気流の速度は速く、下面の気流の速度は相対的に遅い。更に上記の熱力学粒子モデルを使って詳細を述べると、上面の気流は面に沿った方向により速いだけでなく、全方位に分散するエントロピー増大熱力学粒子モデルでは、上方へ向かう分子の速度も下方に向かい翼の上面にぶつかる分子の速度の方が、下面に下から上に向かっってぶつかる分子の速度よりも大きくなる。しかも上面は下面よりも面積が大きいからより多数の分子が上から下に向かって翼の上面に衝突する事と成る。

 

よって多数の分子・粒子の衝突が気圧を成すとする「正統派」現代量子熱力学、「正統派」現代熱力学によると、上面に上から下へ向けて掛かる気圧の方が下面に下から上へ向けて掛かる気圧より大きくなってしまう。依って結論は「正統派」現代量子熱力学、「正統派」現代熱力学によると、鳥、飛行機は最初から地面に押し付けられてしまい、決して飛び上がる事ができない!

 

第6章:「正統派」現代物理学はクーパー対が何故出来るか説明できない

 

クーパー対とは電子と電子とが引き合って取っ付いてしまう現象である。つまりマイナスの電荷とマイナスの電荷とが、である!

 

第7章:「正統派」現代物理学はカシミール効果を説明できない

 

第8章:「正統派」現代物理学は“強い相互作用”なる物が陽電気を持つ陽子が鏤められているだけの原子核を何故一つに纏めて固める事が出来るのか、遂に論証できず仕舞いになっている。

 

第9章:「正統派」現代物理学はゆで卵を手で回すと何故立ち上がるのか=重心が高くなるのか、説明できない。

 

第10章:“物理的情報理論”により物理世界をコントロールできると認識錯誤した“超弦理論”は米軍の疑似UFOのTR3-Bの理論として提起されている

 

疑似UFOのTR-3Bは、実際には人工電磁波の電場の環と磁場の環の重ね合わせによりゼロ誘電率・ゼロ透磁率の空間が出現して人工電磁波の集中点を移動すると物体自体も移動する物理現象に依って移動しているのだが、“超弦理論”家は物理的情報理論=“超弦理論”による情報操作により物理世界をコントロールできているとの認識錯誤に陥っている。

 

私が“疑似”と呼ぶ理由は、TR-3Bが瞬間移動・テレポーテーションを全く出来ておらず、その移動速度は光速度より遥かに遅く、また三角形の3頂点からライトを回転しながら移動させるのでTR-3Bは真っ直ぐな飛行ができないで、飛行軌道が必ず弧を描いてしまうからである。

 

以上

 

[追伸]:佐野千遥が書いたスミルノフ物理学の文献、生命物理学・健康の文献、語学即聞即答訓練教材に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「スミルノフ物理学」「生命物理学・健康」「語学即聞即答訓練教材」をご指定して申請ください。

 

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!真の医科学体系創出に向けて!日本がん難病サポート協会名誉会長Dr佐野千遥

Dr佐野千遥
ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者、
日本がん難病サポート協会名誉会

第1章:真の医科学体系創出に向けて

私・佐野千遥のこのブログを、有ろう事か現代西洋医学を擁護して、それをもっと良いものにする為に書いていると180度完全に逆向きに誤解している方々が多数いらっしゃるようなので警告します!私・佐野千遥は現代西洋医学が患者を顧客=儲けの手段と考え、闇の権力の人口削減政策に協力する為に働いている、と従来から徹底して論じて来ており、このブログは、その論を更に完成する目的で書いて有る。よって”抗がん剤”と称した実はマスタードガスが正に患者を殺害する為に使われている事を告発する立場は勿論このブログに於いても貫かれている。

原爆症の場合、現代西洋医学とカッコ付「正統派」現代物理学はお手上げ状態である。

又、遺伝子病の場合、現代西洋医学はお手上げ状態であり、そうでなければ遺伝子組み換えで対処しようとする愚かな発想しか出来ませんが、私は直流電流の流れる大きな半径の円筒形に巻かれたコイルの内部空間で水の液晶相の強ピエゾ物質性を利用して強力なる負の誘電率・負の透磁率の空間を体内に現出し、理論的に発見されたマイナスイオン=電子e-=S極磁気単極子=ソマチットを使って、ガンの治療・健康の回復を図る企画を提案したい。

第1項:幹細胞

HOZOTの癌細胞攻撃力が注目を集めている。しかし現代西洋医学は何故臍帯血の持つHOZOT細胞が正常細胞とガン細胞とを区別できるのか皆目見当が付かないでいる。

T細胞「HOZOT」wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/HOZOT

スミルノフ生命物理学はそのメカニズムを明快に次のように説明できる。

健康細胞は内部が負の誘電率・負の透磁率であり、内部にS極磁気単極子=活性化したソマチットが存在し、それに対し癌細胞内部には正の誘電率・正の透磁率であるために磁気単極子=ソマチットが存在し得ない。電子伝達系=ソマチットを大量に持った臍帯血のHOXOT細胞は健康細胞との間で共に豊富に持つS極磁気単極子=ソマチット同志の通信により[註]健康細胞を見分け、中からソマチット=S極磁気単極子の応答の無い細胞を癌細胞として見つけ出し、ガン細胞に対する侵入による攻撃を開始する。

[註]:何故通信できるかと言うと、S極磁気単極子はS極磁気単極子同志、宇宙中全てS極系エーテル繊維で繋がっているからである。

但し、現代西洋医学による臍帯血からHOZOT細胞を取り出す仕方、その処理は非常に危ういプロセスであり、正の誘電率・正の透磁率の体外空間で色々と人工的な処理をする事はHOZOT細胞を劣化させ壊す危険があるので止めるべきである。

HOZOT細胞が胎児のへその緒の血液からしか採れないため、蔓延したガン患者のガン細胞の総量に対応する分量には遥かに及ばないのが現状である。だからと言って現代西洋医学が幹細胞から人体外で人工的にHOZOT細胞を培養する事は、人体の外部空間が正の誘電率・正の透磁率で有る為に、全く功を奏さないだけでなく、S極磁気単極子を持たず劣化したHOZOT細胞がガン健全識別能力を失って健康な細胞を襲う事が起こるので止めるべきである。つまり正の誘電率・正の透磁率の体外で現代西洋医学により培養された劣化したHOZOT細胞は一般の殺人的抗がん剤と代わり映えの無いものへと落ち込む。

但し幹細胞からHOZOT細胞培養を生体内に於いて電子を十二分に供給しながら実施するならば、そのHOZOT細胞は劣化する事無く、正常な健全なHOZOT細胞となるであろう。これがスミルノフ生命物理学からの幹細胞→HOZOT細胞培養についての忠告である。

その他、幹細胞から組織再生の為、諸々の種類の細胞に分化させる時にも、遺伝子操作を含むiPS細胞技術は全面的に禁止されるべきであり、体内の患部に近い部署で電子を豊富に供給しながら自然のプロセスで幹細胞を分化・培養すべきである。

第2項:プラセンタ

プラセンタが何故健康回復に効くかというと、あらゆる栄養素をバランスよく提供してくれる以上にそれが電子伝達系であるからである。つまりユビキノン=コエンザイムQ10を大量に含む為、電子=S極磁気単極子=活性化したソマチットを大量に供給してくれるからである。

しかしプラセンタも、HOZOT細胞と同じく、懐胎して胎児が出来た場合にしか造られないのだから、分量が圧倒的に不足している。であるから、一般の大人にとっては、通常の食生活においてその代わりをする物を必要とする。

通常時にプラセンタの代わりをするのは赤ちゃん用粉ミルクとビール酵母である。この二つを揃えれば、ほぼプラセンタが提供する物をバランス良く全て大人に提供出来る事に成る。

赤ちゃん用粉ミルクは膨大な乳糖を含んでおり、一般にアジア人、アフリカ人は幼児期を過ぎると乳糖が消化できなくなる為に、牛乳を飲んだだけで、ましてや乳糖をもっと沢山含んでいる粉ミルクを食すれば酷い下痢になる。

そこで決定的対策としては、プレーンヨーグルトに赤ちゃん用粉ミルクを入れて良く良くかき回し、全ての粉の粒の持つ乳糖が牛乳系乳酸機によって乳酸に分解されるようにする。そうする事に依って逆に牛乳ヨーグルト乳酸菌を大量に培養する事ができ、動物性牛乳乳酸菌は、雑菌・悪玉菌との共存をする植物性乳酸菌と違って、雑菌・悪玉菌を排斥し衰退させる。

それでも乳酸菌が乳酸に分解できなかった乳糖は、今度はビール酵母が分解して赤ちゃん用粉ミルクの欠点である乳糖を悉く分解し尽くす事ができる。

ここで一つ注意を喚起したいが、豆乳ヨーグルト等の植物系乳酸菌はブドウ糖を乳酸に変換するだけで、アジア人、アフリカ人にとって消化できないで大問題を齎してる乳糖を分解してくれないので豆乳ヨーグルト乳酸菌はこの目的の為には全く役に立たない。

役に立たないだけでなく、動物性牛乳乳酸菌と植物性豆乳ヨーグルト系乳酸菌には腸内に於ける働きに於いて根本的差異が存在する。牛乳系乳酸菌は他の雑菌との共存を嫌い、他の雑菌・悪玉菌を衰退させるが、これに対し植物性豆乳ヨーグルト系乳酸菌は雑菌と共存しようとする為に、他の雑菌・悪玉菌の衰退の為に働いてくれない。これは下痢をした後、腸を回復しようとする際に決定的違いとして現れる。つまり植物性豆乳ヨーグルト系乳酸菌は下痢からの回復に全く役立たないが、動物性牛乳乳酸菌は下痢からの回復に大いに役立つ。

第2章:菜食主義も間違い!

http://www.long-life.net/newpage742.htm 
“バナナはステーキより良質な蛋白質源”とか“バナナは非常に良いCa源”との記述が有りますが、これを真に受けて菜果物食主義になるのは危険なので、警告いたします。

http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/protein.html 
100g当たりの蛋白質含有量を以下に示します。日に60gが最低必要です。
納豆   17g
豚肉  27g
さば  20.1g
チーズ  29g
玉子  10g
バナナ   1.1g

http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/calcium.html 
100g当たりのカルシウムCa含有量を以下に示します。日に600mgが必要とされます
納豆    90mg
豚肉   8mg
さば(水煮)260mg
チーズ  460mg
玉子  51mg
バナナ 6mg

バナナや野菜だけ食べて高蛋白食(インターフェロン免疫タンパクを創るのに高蛋白食が必須。戦後結核の大流行が収まったのは高蛋白食インターフェロンによる。[註]:自分の身体の中で造ったイターフェロンは非常に良い。西洋医学が体外で調合して作ったインターフェロンによる“インターフェロン治療”は抗がん剤と同じくヒトを殺すので注意!)にしようとするなら、バナナを2kgくらい食べなければならなくなり、高蛋白食実現不可能となります。

同じく1日に約600mg摂取せねばならないカルシウムCaについても、バナナ等野菜だけ食べていた日には、10㎏のバナナ・野菜を日に食べなければならなくなり現実的でない。野菜は煮たり揚げたりして料理して食べるなら有用なビタミン等が全部壊れ尽くしてしまうので野菜は生のままミキサーで砕いて飲みこむ以外の食べ方をする事は避けなければならない。

私は上で納豆を蛋白質源、Ca源と書き、また納豆には若さを保つ上でのアルギニンや亜鉛が多いからという理由で、またもっと根本的には元々消化酵素を破壊する物質を有している大豆(そのため“豆食ってビー”になる)もその蛋白質自体を醗酵する納豆菌の働きで納豆のみが大豆の安全な食べ方である、と従来言ってきたのであるが、私自身、日に3箱の納豆を食べ続けた結果、大豆は納豆すら危険である事が分かったので、以下に報告する。その原因は、納豆が価格競争でコストを下げる目的で、殆ど全部が例え“遺伝子組み換えでない”と表示されていても実は遺伝子組み換えになってしまったからである。

納豆を3箱食べ始めたのは7月中旬のロシアの物理学会に出席する直前であった。私はロシア滞在中にも納豆をロシアで食べる為に、わざわざ持って行ったのである。その間ずうっと軟便又は下痢気味であった。しかし納豆とは酵素も含めて蛋白質全体の醗酵をした食品なのだから、よもや納豆が軟便・下痢の原因とは考えなかった。日本に戻った後もずっと納豆を日に3箱食べ続けていた。下痢はだんだん激しさを加えた。而も下痢をしているという事は、腸が弱っている為に消化不良を起こしている事を意味し、腸が消化不良を起こしていると、腰痛が起こって来る。

“弛緩法”の最初の提唱者の腰痛の専門家の日本健康機構理事長・坂戸孝司氏も
http://www.471203.com/ 
「腰痛は腰の周りの筋肉の緊張が原因である。」といっており、私は更に特定して、「腰痛は腸の消化不良が原因である。」と主張する。

何が原理の原因であるかを、ミネラルのどれか(鉄分、亜鉛)が過剰に成ってはいないか、ベータ・カロチンが実はビタミンAと成っていて、ビタミンA過剰の為に下痢になっているのではないか、等々、色々と摂取を止めてみて調べてみたが、そのいずれを止めても下痢は治らなかった。

そこで遂に納豆を疑った。実は消化酵素を阻害する大豆の酵素は、納豆菌の醗酵によっても実は分解されていないのではないのか?そう言えば納豆を日に3箱食べる様に成ってから、慢性の下痢に成っている事に気付いた。それ以前は下痢でも軟便でもなかった。

では納豆を食べるのを止めてみよう。但し、高蛋白食を続ける為に、納豆に代わる有用成分を豊富に含む食べ物を探してみた。その結果、見つかったのが赤ちゃんの粉ミルク[註]であった。

[註]:赤ちゃん用粉ミルクと脱脂扮有とには根本的違いが有る。それは亜母ちゃん用粉ミルクは脂肪分を含むが脱脂粉乳は脂肪を含まない点である。世間では牛乳もヨーグルトも“ゼロ脂肪”と書いて宣伝しているが、これは愚かな事であり、“ゼロ脂肪”と書いた乳製品は決して買ってはならない、と今迄何度か書いた。その理由、そして赤ちゃん用粉ミルクを摂取し脱脂粉乳を避けるべき理由は、ミルクの脂肪分とは、体脂肪と違って、神経細胞の細胞膜を成すのに使われるレシチンだからである。牛肉、豚肉の脂肪分はあらゆる弊害を齎すが、ヨーグルト、成分未調整牛乳の脂肪分は肥満の原因には成らず、神経細胞の細胞膜を成す。

そして実際に納豆の代わりに赤ちゃん用の粉ミルクをプレーンヨーグルトに入れて良くかき混ぜて、それと同時にコエンザイムQ10を大量に持つビール酵母の塊であるエビオスを食べる様になった途端、下痢・軟便は治ったのである。

よって次の結論に至った。

この間の軟便・下痢の原因は納豆に有った。

1 私が食べた納豆の場合、消化酵素を阻害する大豆の酵素は、納豆菌の醗酵によっても実は分解されていない。

2 入れ物には“遺伝子組み換えではない”と書いて有っても、実は納豆に使われている大豆が遺伝子組み換えであるために、納豆菌はその消化酵素を阻害する酵素を醗酵分解できていない。

今日、大豆とはトウモロコシと並んで、遺伝子組み換えが最も進んでいる農作物であり、中国は世界的に見ても遺伝子組み換えの急先鋒の国であり、私の食べた納豆の多くの物は原産地中国であった。

しかも、“遺伝子組み換えでない”と表示されて有る納豆の販売価格は去年1箱100円くらいだった物が、今年の1月あたりでは1箱85円くらいになり、5月くらいに65円くらいになり、最近ではそれまで“遺伝子組み換えでない”の表示がなかった種類の納豆が“遺伝子組み換えでない”の表示が加えられて価格は45円で売りに出されるに至っている。つまり現在食品スーパーで売られている納豆は、有機栽培の大豆を使っている事が保証されている高級品以外は、全て“遺伝子組み換えでない”と表示して置いて実は「遺伝子組み換え」であり、その為に価格をここまで下げる事が出来ている。そうであるために、納豆菌は遺伝子組み換えで創られた納豆蛋白を醗酵し切れず、遺伝子組み換え納豆の持つ消化酵素破壊酵素が働いて、そしてまた「遺伝子組み換え納豆菌」が作り出した毒物たんぱく質によって私の下痢が引き起こされた事が明らかに成った。実際に大腸の中が酷く痒く炎症を起こした為に酷い下痢になっている事が観察された。

これで食品スーパーで売られている大豆食品は、納豆まで含めて全種目下痢を引き起こすため、食べる事ができないものとなった。蛋白質の醗酵を全くしていない大豆食品、豆腐は勿論のこと、味噌も価格競争の結果、その殆どが実は遺伝子組み換え味噌になってしまっていると見るべきであろう。味噌汁も造れなくなった。

全食品遺伝子組み換え化の動きに対し、消費者は最大限の注意を払い、最大限の抗議をするべきなのである。何に対して、誰に対してか?それは資本主義そのものと、資本主義者達に対してである!そして特に遺伝子組み換え技術を農薬開発と連携して行い、これからの日本の農業増産の為のメイン研究テーマを遺伝子組み換えテクノロジーに於いている農業大学に対し抗議の大波を集中すべきである!これは農民と一般消費者の間の敵対を齎すか?いや、農民も自分で造った遺伝子組み換え作物を食べて健康を害するのだから、遺伝子組み換え作物を造らねば生き残れないようなマーケットを創り出してしまった資本主義に対し農民も最大限の抗議をするべきなのである。ここに資本主義の限界が白日の下に明らかに成った。

アダム・スミスの経済学の中枢=“神の見えざる手”=“需要供給の法則”その物が「諸悪の根源」なのである。

私は、香辛料の殆どは石油タンパクが使われている為に、納豆の垂れは一切付けないまま、食べる事にしてきたのだから、垂が原因で下痢が起こるという事は絶対に有り得ない。私は健康を求めて食事しているのであって、美味い物を求めての食事はしない事にしている。

今日、味等をどうこう言っていては健康は守れないのである。闇の権力の世界人口削減政策の下、日本でも危険致死食品が猛威を振るう中、おいしさを求める“食の文化”なる物は、自分の健康と若さを護る為に、綺麗さっぱりとおさらばする事である。

その代わりに身体に良い物を美味いと自分に説得する“食の文化”を創出すべきである。特に農大の農産物増産のためのメイン研究テーマが遺伝子組み換えと成ってしまった現在、後2,3年で日本人の食卓に並ぶ食品は悉く全て遺伝子組み換えになり切る事が予想される。

そうなれば日本人の大多数がガンを羅病する事必然なので、我々はロシアのようにダーチャ(自作農園)の土地を日本人全員に分配し、弱者救済物々交換自給自足の無農薬非遺伝子組み換えの農村共同体の創出運動を推進しなければならない。

鳥類以上に進化した動物(鳥類と哺乳類)は脳神経のエネルギー代謝の主要ミネラルがカルシウムCaです。日本人は魚を頭から丸齧りしワカメ等海藻を豊富に食べた戦前戦中と違い今日、女性は欧米人の1/4、男性は特にカルシウムを殆ど何も摂取してない為に、世界一の理工系離れが起こり、頭の柔軟性が大きく失われている。中国人は酪農食品をほぼ全く食べず極々僅かに野菜からカルシウムを摂取しているのみである事も手伝って、理工系能力が育たず、堅実な能力を持った数学者科学者物理学者が輩出しない。[註]

[註]:私・佐野千遥は中国人に数学者科学者物理学者が輩出しない原因が中国語が文法がほぼ完全に崩壊した言語である事にもよる事を過去のブログで2,3回論証したので、それも参照していただきたい。

第3章 下痢は深呼吸しない為にも起こる

先ず、深呼吸をすると腸の蠕動運動が促進される。深呼吸しなければ腸の蠕動運動が滞り、消化が滞り、下痢となる。

深呼吸は、ミトコンドリアにブドウ糖をATPに変換するよう促すので、ATPを用いる事ができず無酸素呼吸によりブドウ糖を乳酸に変換することによりエネルギーを得ようとする癌細胞にとっては眼の上のたん瘤的な存在である。

第4章:乳糖、ガラクトースを消化できる人は赤ちゃんの粉末ミルクを蛋白質源にすればガンを避けられる

乳糖、ガラクトースを消化できる人が日本人のも20%くらい居る。

ガラクトースはブドウ糖に成る事無く直接ATP(アデノシン3リン酸)エネルギー物質になるので、

http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/glyclysis.htm 
ガラクトース  ガラクトース1リン酸
       ATP ADP

ブドウ糖だけを食い物にするガン細胞は赤ちゃんの粉ミルクを蛋白質源にして、且つ乳糖を消化できる人種である人(日本人の中20%のアイヌ系、シュメール系、ユダヤ系の人は消化出来る。牛乳を飲んでもセム系、ヨーロッパ系と同じ様に下痢しない。[註])は、牛肉・豚肉なんぞを食べずに、タンパク質源として赤ちゃんの粉ミルクを飲むと癌細胞を完全兵糧攻めにできる。

[註]:黄色人種、黒人は幼児期を過ぎると乳糖を消化できなくなる。
“乳糖不耐症”wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E7%B3%96%E4%B8%8D%E8%80%90%E7%97%87

親の牛がどんなものを食わされているか、どんな環境で飼育されているか、という批判はあるにしても、牛乳とは吸収される為に母牛が造ったものであるから(これに対し牛肉・豚肉は本牛達、本豚達はよもや殺されるとは思っていないために、牛肉、豚肉は食べられる準備が出来ていない、つまり食べられて吸収されるようには出来てない。)、乳糖問題さえ回避できれば、これ程消化吸収に良い物は無いのである。赤ちゃんは食っては寝、食ってはすぐ寝ているのに、消化できているのは、ミルクとは眠っていても消化不良を起こさないくらい消化し易いからである。

またガラクトースは呼吸をしていさえすれば筋肉の運動をする事も無く、常にATPに分解されてエネルギーとなるので、体温が高めに維持される。赤ちゃんが大人より通常体温が高いのはその為である。また、この体温を高めにすることは、ガン対策の中枢をも成している事は今迄幾度と無く言ってきており、赤ちゃんの粉ミルクを飲んで高体温を維持し、且つガンのエネルギー源であるブドウ糖を介することなくATPを得ることができるし、その他の栄養分も全て含んでいるのであるから、これ程至れり尽くせりの食べ物は存在しないとすら言えるのである。

では乳糖・ガラクトースを消化できず、牛乳を飲むと下痢してしまう残り80%の日本人の方々はどうしたらよいか。

答は、

基本的には、牛乳ヨーグルト(プレーンヨーグルト)に赤ちゃん用粉ミルクを入れて良くかき回し、更にビール酵母(エビオス)を呑む事である。

長期的には私・佐野千遥と同じ様に飲尿療法をする事です。

飲尿療法をすると、進化過程で霊長類以上で失われていた尿酸オキシダーゼ活性が復活し人体内でビタミンCを生成できるようになるが、この尿酸オキシダーゼ活性が復活すると、残り80%の日本人達も乳糖・ガラクトースを消化できるように成り、牛乳を飲んでも下痢をしなくなる。

それは何故かと言うと、ガラクトース、グルコース(=ブドウ糖)とアスコルビン酸(=ビタミンC)とは分子構造が大変似ていて近いために、尿療法により尿酸オキシダーゼ活性を得た人体は、ガラクトースをアスコルビン酸に変換する事が出来る様に成るからである。

尿療法の効果は、その人の食生活、運動生活により大きく差が出るものである。

第5章:一般に健康の為に称賛されている乳酸菌とは何をしているのか?

乳酸菌はブドウ糖を無酸素呼吸で乳酸(痛みと疲れの物質)に変換しているだけです。癌細胞と同じく無酸素呼吸をしていますから、ガン細胞が利用できないようにATPにしてしまう事は全くしていません。

では乳酸菌に整腸機能が有る、と言われるのは何故かと言いますと、牛乳を発酵させる動物性乳酸菌はブドウ糖を乳酸にして腸内を乳酸だらけにする為に、他の悪玉菌の繁殖が抑えられるからです。ただこれだけの“効用”である事は良く注意する必要が有ります。

つまり、牛乳から作ったヨーグルトの動物性乳酸菌は、乳糖を消化できない黄色人種、黒色人種の為に、乳糖を乳酸に変換することにより、下痢の原因=乳糖を取り除いてくれる、という有用な働きをします。

これに対し豆乳ヨーグルトのような植物性乳酸菌は、ブドウ糖を乳酸にするだけで、乳糖ラクトースから乳酸を造る事はしないので、黄色人種・黒人が豆乳ヨーグルトと牛乳を一緒に飲むと、牛乳の乳糖が分解されないために、牛乳ヨーグルトとは違って下痢をしてしまう。

しかも大豆とは消化酵素を破壊する酵素を持っている為に、豆乳ヨーグルトだけ一定量以上飲めばそれだけでも下痢になる。

更に、動物性乳酸菌は他の菌と共存共栄する事を嫌う為悪玉菌を抑え整腸機能を持つが、植物性乳酸菌は他の菌、つまり悪玉菌とも共存するので、豆乳ヨーグルトのような植物性乳酸菌は悪玉菌を抑える為には全く働かない、つまり人間の腸の整腸機能をほぼ全く持ち合わせていない事が明らかと成ります。

こう言った幾つもの難点や害が有るにも拘らず、豆乳ヨーグルト・植物性乳酸菌を取り続けると健康を害する危険がありますので気を付けて下さい!

第6章:下痢に成ってしまった時の回復方法

下痢ということは、腸の中に悪玉菌が繁茂している。悪玉菌を駆逐するには、

1 その悪玉菌を繁茂させた原因を見付けて、その原因を除く

2 牛乳プレーン・ヨーグルトに赤ちゃん用粉ミルクを混ぜて良くかき混ぜて一晩おいてから大量に食べる。これは赤ちゃん用粉ミルクが含む多量の乳糖を餌に、プレーン・ヨーグルトが含む乳酸菌が大量に培養されるからである。この様にして大量に培養された動物性乳酸機は腸の中で雑菌・悪玉菌の増殖を徹底して抑えてくれる。勿論、乳糖が胃袋に入った後にも残らない為に、下痢原因の乳糖を跡型なくアルコールに分解してくれるビール酵母(エビオス)を同時に呑み込む事である。

以上

[追伸]:佐野千遥が書いたスミルノフ物理学の文献、生命物理学・健康の文献、語学即聞即答訓練教材に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「スミルノフ物理学」「生命物理学・健康」「語学即聞即答訓練教材」をご指定して申請ください。
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日本人の「理工系離れ」は世界一!ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派Dr佐野千遥

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者:Dr佐野千遥

理工系的なテーマをブログにするとアクセスが減り、読者数が減る事が起こるので、一言申し上げたい。

日本は現在、世界一の「理工系離れ」が起こっていると言われます。

中国人には中国語の言語特性が原因で良い科学者、技術者が育たないことは既に別のブログで論証したが、近年の日本人の理工系離れは、それと同じレベルへと日本人の知性を落し込める作用をするので警告したい。

理工系的頭の使い方とは典型的に数学、物理学に現れるのだが、それは定理と法則性がどの様な導出関係に有るかを良く理解した上で、その定理、法則性だけ頭に良く入れ叩き込んで置いて、その他の事は寧ろ覚えないようにして、それ等の定理、法則性を如何に縦横に使いこなし使い切るかの使い方の専門家に成る事が高校生の数学、物理学の最も良い勉強の仕方である。覚えなければならない事項の分量で比較するなら、国語や社会科にくらべれば数千分の1くらいでしかない[註]。“数学や物理学は難しい”と考える人達は皆、数学や物理学も丸暗記と分類主義で対処しようとするから、この二つの分野が途轍もなく複雑な物に見えてしまうのである。

[註]:“大学や大学院の数学科や物理学科に行くと、高校生の数学や物理学と違って山の様に抽象概念を覚えなければならない。”と主張する“大学人”が居るだろうから、反論して置く。結論から先に言うと、そのように山の様に沢山の抽象概念を次から次へと覚えなければならない数学分野は劣化した数学分野であり、少ない公理から自然に自ずから定理が発生し体系を成す数学分野が健全なる数学分野である。誤謬のカッコ付「正統派」現代物理学が迷い込んだ末、提起した“解決すべき問題”=物理数学が、数学会に於ける今日の“最先端”の数学研究の少なからぬテーマとなっており、ゲーデルの不完全性定理に反する欠陥数学の微積分学、確率論と、ゲーデルの不完全性定理を無視した物理数学の基礎論やそれ等から派生した数学分野が“山の様に多くの抽象概念を覚えなければならない劣化した数学分野”なのである。

ゲーデルの不完全性定理に基づき再帰的数え上げ可能なプロセスを限りなく繰り返していく事は正しい数学として許されるが、“無限大の数∞”自体は存在せず、又1/∞ = 0なる無限小のキメの細かさで数直線上に数が並ぶ事も正しい数学に於いては許されない。山のように沢山の抽象概念を並べ立てている劣化した欠陥数学分野とは、この誤謬の“無限大の数”“数直線上の無限小のキメの細かさで並んでいる数”が存在すると誤って前提した上で導出された分野である。

理工系文科系の科目の区別なく、科学者とは自分の依って立つ定理・法則性・理論が正しいか否かを検証する姿勢を持っている者と定義されている(アイザーク・ニュートンによる)。

丸暗記主義、分類主義でも数学・物理学以外の科目は処す事が恰も出来るかに高校や大学や大学院で見えるので(そうしても“成績優秀”で有り得る。いや寧ろそうした方が現行の高校、大学、大学院では“問題をてきぱき処理できるから”という理由で“成績優秀”と成り得る)、文科系や医学系の学生からは、殆ど「科学者」の名に相応しい者は輩出しない。

しかし実践上重大な点は、文科系の人達も本来の理工系的思考方法ができなければ、つまり科学者の姿勢を持たないならば文科系の科目の全知識を総動員しても、主客合一の見解を終生創り出すことが出来ず、噛み合った討論を制する事が出来ず仕舞いになる。文科系で政治家になろうとした人はこれが原因で終生致命的失敗に陥る。

この閉塞状態を打開する為にも、凄く易しいスミルノフ物理学を私は提起しているのである。そこで使われている数式の殆どは中学3年生で完璧に理解できるレベルの物でしかない。
スミルノフ物理学の数式以外の地の文は、非常に正確に論理的に書いて有るので、論理に徹する人にとっては、非常に分かり易い。しかし現代のスピリチュアル系の傾向は論理を無視し直感だけを重んじる為に悪無限的沈滞と誤謬にのめり込み、自力では脱出不可能な状態に陥っている。

つまりスミルノフ物理学は文科系の人達に、御自分の知識を根本から刷新し厳密科学から再出発して社会科学を再構成する機会を提供しているのである。

世界史の中で、自然科学を基礎として文科系の学問を創ると、世界観に客観性を持たせる事が出来る、と考え、最初に実践したのはカール・マルクスであった。つまりマルクスは近世初頭にオーウェン、フーリエ、サン・シモン等が資本主義経済社会を超えた社会経済システムとして提案した「社会主義」を“空想的社会主義”と揶揄(やゆ)し、自分の提案する“社会主義”は自然科学に則っているから“科学的社会主義”である、と主張したのである。

自然科学に則って社会科学を創れば、その社会科学が客観性を持つに至るという発想は正しいが、しかしマルクスが依って立った“自然科学”とはダーウィンの進化論でしかなかった。つまりスミルノフ学派がその誤謬性を数学的に論証し尽くしてある確率論を利用した“偶発性に基づく自然淘汰”と“偶発性に基づく突然変異”を理論的2本柱とした誤謬のダーウィニズムでしかなかった。

進化は存在するがダーウィンの主張する偶発性に基づく確率論的進化論は誤りであり、本当の進化過程は反エントロピー的(時間の経過とともに秩序が増大し高度化する)であり合目的的である。マルクスの史的唯物論はエントロピー増大確率論的なダーウィンの進化論に基づいた社会科学理論となってしまったので、誤れる数学確率論の弊害を諸に蒙る事と成った。それはエントロピー増大であるために美学が、道義的美学がマルクスの世界観からスッポリ抜け落ちてしまったのである。社会正義の為に命を懸けて闘う武士道の美学を彼の世界観は位置づける事をせず、又その必要性も認識しなかった。その結果、マルクス主義は歴史的敗北に陥ったのである。

道義的美学=武士道が欠けているから、アダム・スミスの“需要供給の法則”“神の見えざる手”と同じ物質的打算性を持った史的唯物論を導きの糸としたマルクスの政治主張は時の経過とともにその理想主義を失い、組織防衛のエゴイズムへと転落して行く事と成った。

ロシア革命の変質、毛沢東の権威失墜の背景には、マルクス主義のこのような哲学的レベルの欠陥が存在するのである。

以上

[追伸]:佐野千遥が書いたスミルノフ物理学の文献、生命物理学・健康の文献、語学即聞即答訓練教材に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「スミルノフ物理学」「生命物理学・健康」「語学即聞即答訓練教材」をご指定して申請ください。
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ポラック、モンタニエ、江本勝「水からの伝言」の厳密物理学による論証!スミルノフ学派Dr佐野千遥

強力な負の誘電率 負の透磁率の液晶水によるピエゾ物質の複製!スミルノフ学派Dr佐野千遥

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者Dr佐野千遥

ポラック博士の“第4の水の相”、モンタニエ博士の“DNAテレポーテーション”の呼称の不適切性について

第1章:ポラック博士の“第4の水の相” の呼称の不適切性について

水の相には従来からスミルノフ物理学は固相、液相、気相、プラズマ相、エーテル相の5つの相が有るとして来ている。

ポラック博士の発見
http://www.yokosojapan.net/article.php/20151006discovery_international_ja 
は、水に付いては固相と液相の間に液晶相が有る事を実証した事にあった。だから正確にはこれは「水の第6の相」という事とになる。

但し、相転移の理論も、粒子の相互作用を扱わず一体問題としてしか扱う事しか知らないカッコ付「正統派」現代物理学に依っていてはならないと考える。

よってポラック博士の現象面に於ける1発見を“今世紀愛大の科学的発見”と呼ぶのは余りにオーバーな賛辞である事になる。
それよりも、私がここでスミルノフ物理学を基にしたその現象についての体系理論的解説の方が遥かに世界史的意義を持っている事を読者の方々が理解下さるならば幸いである。

水の液晶相に於いては水が構造化し、強誘電率(“自発分極が生じ強誘電性が生じる”)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%B2%E6%99%B6#.E5.BC.B7.E8.AA.98.E9.9B.BB.E6.80.A7.E6.B6.B2.E6.99.B6 (「液晶wikipedia」)
になる、即ちピエゾ物質となる!

よってコラーゲン、DNA等のピエゾ物質が原因で負の誘電率・負の透磁率となった生命体の体内では、負の誘電率・負の透磁率を液晶相のピエゾ物質となった水が万全に強化している事が分かるのである。

そのようにして万全に保証された生体内負の誘電率・負の透磁率の空間内で、ソマチット=物理的生命体=常駐するS極磁気単極子=電子e- → “マイナス・イオンが健康に良い”という生体内反エントロピー代謝、反エントロピー進化が準備され進行するのである。

第2章:モンタニエ博士の“DNAテレポーテーション”の呼称の不適切性について

次にモンタニエ博士の“DNAテレポーテーション”の呼称の不適切性について述べる。

先ず、誤謬のカッコ付「正統派」現代量子力学に於いて“量子テレポーテーション”なる賞があるが、これはテレポーテーションでは全くなくい。

“量子テレポーテーション”wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
“それぞれ2つの相反する状態A、┐Aしか持たない2つの粒子のうち一方の粒子の状態A(または┐A)を観測すると瞬時に他方の粒子の状態┐A(またはA)が確定することからこのような名前がついた。”
“通信自体が超光速になるわけではない。”

平たく言うと、2つの粒子1,2が2つが相反する状態A、┐Aしか持たないので、粒子1が状態Aなら粒子2は状態┐Aであり、粒子1が状態┐Aなら粒子2は状態Aである。今粒子1と2が別々の空間位置に散ったところで、粒子1の状態を調べたら状態Aである事が分かった。その瞬間に離れた別の位置に有る粒子2の状態が┐Aであることが推量されるのは当然である。ところが誤謬のカッコ付「正統派」現代量子力学は、“粒子1と離れた位置に有る粒子2に向けて粒子1から瞬時に情報が転送された。”といった具合に出鱈目の解釈をする事を“正当”とする。

これは実際の物理的粒子の瞬間移動でないのだからテレポーテーションとは無関係な次章であり、しかも彼等の理論によると、瞬間転送された情報を確認するために
” 量子テレポーテーションでは、「いつ転送されたか」が受信側には分からないため、別経路の従来の(光などの)通信が必要になる“としているのであるから、通常の光速度の通信と通信速度の点で全く同じであり、情報の瞬間移動ではなく、高速度移動でしかない。

カッコ付「正統派」現代量子力学のこの“量子テレポーテーション”なる呼称と概念の誤りはアインシュタイン自身が当時論証してあり、この点についてはアインシュタインに誤りは無い。

次にモンタニエ博士の実験内容を見てみよう。
http://oka-jp.seesaa.net/article/182699203.html 
“2本の試験管を用意し、1本の試験管に DNA を入れて、もう1本にはただの水を入れる。十数時間後に調べると、水だけのほうの試験管からも DNA が検出された。”

物質DNAのコピーの再生を述べているのであるから、明らかに情報についてだけの“量子テレポーテーション”なる物とは縁も所縁も無い事が明らかである。

よってモンタニエ博士がこの現象を「DNAテレポーテーション」と呼んだ事はHIV発見者であるモンタニエ博士自身が“量子テレポーテーション”とは如何なる物かを自分で調べる事もせず、またその誤りも認知することなく、また“量子力学”全体が実際にはトンデモ物理でしかない事を知らなかった事を図らずも明らかにした。

上記引用した実験内容はDNAのコピーの再生を示している。

これが何故可能に成るかをスミルノフ物理学は次のように論証する。

水H2Oの分子では、Oと2つのHを結ぶ線の角度が、正4面体の中心から各頂点に向かう線同志の成す角度とほぼ同じである結果、水の結晶は基本的には正4面体の構造を成し、ところで正4面体とはトポロジカルにメービウスの帯と同相(正4面体の4頂点を一筆書きで辿ると立体8の字になり、メービウスの帯を中心線に沿ってハサミで切ると立体8の字になる。)と成る為、この正4面体構造自体が、負の誘電率・負の透磁率下で、磁気単極子の生成に関わる、といった点は今迄口が酸っぱくなる程繰り返し言ってきているので、此処では詳述しない。

元々負の透磁率の水は第1章で述べたように液晶相に於いて強力なピエゾ物質となり強力な負の誘電率・負の透磁率を現出する。

屈折率nは一般に
n = c/v = (√ε* √μ) / (√ε0 * √μ0)  
(εは物質の誘電率、μは物質の透磁率、ε0は真空の誘電率、μ0は真空の透磁率、cは光速度、vは物質内の光速度)

反射率Rは
R = (n0 – n)^2 / (n0 + n)^2

今誘電率εも透磁率μも負なのだから
{√(-ε)* √(-μ)} / {√(-ε0 )* √(-μ0)}
= (i√ε* i√μ) / (√ε0 * √μ0)
= -(√ε* √μ)/ (√ε0 * √μ0)
= - n

よって反射率は
R = {n0 – (- n)}^2 / {n0 + (- n)}^2
= (n0 + n)^2 / (n0 – n)^2
> 1

つまり負の誘電率・負の透磁率の空間に流れ込むエネルギーよりも流れ出るエネルギーの方が恒常的に大きい事を意味する。

つまり強力に負の誘電率・負の透磁率の液晶相の水は外に存在する同じく負の誘電率・負の透磁率のDNAからの磁気単極子からの放射を受けて、負の誘電率・負の透磁率の水の中で、受けた磁気単極子の複製を行い、十数時間の間にDNAの持つ磁気単極子全てからの放射を受けて、負の誘電率・負の透磁率の水の中で、受けた磁気単極子の複製を行う。受けたS極磁気単極子、N極磁気単極子は正の誘電率・正の透磁率の空間では、それぞれ中性子(左巻きメービウス構造はS-N-Sのように真ん中にN極を生じさせ)、陽子(右巻きメービウス構造はN-S-Nのように真ん中にS極を生じさせ)に転換し、劃して正の誘電率・正の透磁率の通常の原子核が再現する。更に宇宙中のS極磁気単極子を繋いでいて且つ蜷局を巻いてS極磁気単極子の質量粒子を構成しているS極系エーテル繊維は宇宙中の出来事を記録して“アカシック・レコード”として記憶しているが、このS極系エーテル繊維上の記憶を基にこの原子が互いに織りなす分子構造ごと、水の中に再現されて、DNAの複製が完成する。

第3章:ポラック、モンタニエ「水からの伝言」のスミルノフ厳密物理学による論証

“水からの伝言”wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%A8%80
“『水からの伝言』(みずからのでんごん)は水の結晶である氷に人類へのメッセージが読みとれるとする江本勝の著作。水を氷結させて、水に向かって様々な言葉をかけたり、音楽を聴かせたりしてカメラのついた特殊顕微鏡で撮影した結晶の写真の写真集。”
“本書には江本氏らによる独自の方法で撮影した「雪花状の氷[1]」の写真が多数収録されている。2009年までには45ヶ国語に翻訳、世界75カ国で出版されシリーズで250万部以上が発行されるなど続編や関連書も多くあり、同様の題材で日本国内では映画、海外でも映画やドキュメンタリーが撮られている[2][3]。
「水からの伝言」では水の結晶の写真に、「水に言葉をかけると、結晶の形がその言葉に影響される」といった主旨の文章がキャプションとして付されている。かつて一部の学校によって道徳教育の題材として使われたことがある“

但し、誤解が起こらない為に申しますが、私の本ブログと理論は、江本勝氏の“波動測定器”に賛同しているのではない。はっきり言って、“波動測定器”の“波動”とは誤謬のカッコ付き「正統派」現代量子力学の“波動方程式”の“波動”に多大の影響を受けたものであり、このような方向の研究は人間の健康維持増進の為に殆ど役に立たない。

いずれにせよ、以上第1章、第2章で述べた事から、ポラック博士、モンタニエ博士、江本勝「水からの伝言」のスミルノフ厳密物理学による論証が完結した。

以上

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戻って来た台風10号、進路急右折台風12号、8月31日熊本地震は全て中共HAARPの仕業!Dr佐野千遥

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威、闇の権力を無くす会会長:Dr佐野千遥

私・佐野千遥は8月23日ブログ
「台風3つもが同時に日本に集中したのは中共HAARPの仕業!!!闇の権力を無くす会会長Др佐野千遥」
http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12192868502.html 
で台風9号、10号、11号3つもが同時に日本に集中したのは中共HAARPの仕業である事を明らかにした。

3つの台風同時日本集中は中共HAARPの仕業1

3つの同時に日本に集中した台風は中共HAARPの仕業2

中共は8月23日の私・佐野千遥のブログから、台風は複数を造って近づけると互いに弱めてしまう事を知って、日本の南方に3つ集めてあったが990hpまで弱まった台風9号、10号、11号の中、台風11号を先ずさっさと北へ移動させ、9号は同じところに止めて置いて、台風10号を一旦南西海上に遠く移動させて945hpの強力な台風に再強化した後で、再び台風9号からの引力も使って北東に移動させながら台風9号を単なる低気圧にして消滅させ、他方朝鮮半島上に低気圧を発生させて、北東に進んで来ていた台風10号を朝鮮半島上の低気圧で引っ張ることにより、945hpの台風10号の進路を北から更に北西に向かわせる事により東京を直撃させようとしたが、朝鮮半島上の低気圧の強化が不十分であったため、東京直撃に失敗した。しかし中共は日本の東北の米所を襲う事には成功した。そして台風10号通過以降、中共HAARPは関東以北の東日本で夜間20度Cを切る寒気を立ち込めさせ、大凶作を引き起こそうとしている。

https://www.google.co.jp/search?q=%E5%8F%B0%E9%A2%A8%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%8F%B7%E9%80%B2%E8%B7%AF+%E7%94%BB%E5%83%8F&rlz=1C1AVNA_enJP581JP581&espv=2&biw=1266&bih=570&tbm=isch&imgil=pv78KGxKUZxmAM%253A%253BcPJzSKklrdkGRM%253Bhttp%25253A%25252F%25252Fyawaraka-head-2pb.blog.so-net.ne.jp%25252F2016-08-27&source=iu&pf=m&fir=pv78KGxKUZxmAM%253A%252CcPJzSKklrdkGRM%252C_&usg=__P_0keX6vSX5c5YVbkVoXAd3b0Wk%3D#imgrc=pv78KGxKUZxmAM%3A 

戻って来た台風10号

お分かりになるだろうか?台風10号は3つ寄り集まったときには990hpに弱められたが、私の8月23日のブログを読んだ中共が気付いて10号だけ南西海上に一旦遠のかせることにより、台風10号だけ945hpに再強化してからUターンさせて東日本を襲わせた事を!

そして9月4日九州に南から上陸し、熊本を襲い、熊本の上空で急右折をして日本列島を
縦断するように台風12号の進路を操作したのも中共のHAARPである。

急右折した台風12号

世界最大の予算をHAARP研究に投じて来た中国共産党は、同じく植民地新疆に設置したHAARPを使って4月14日の熊本地震の後もHAARPにより執拗に熊本を中心に地震を起こして来ており、8月31日19時46分に熊本をマグニチュード4.9、震度5の地震で襲った。

http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20160831194607.html 

再び熊本地震

以上

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広島長崎原爆湯川作成日本人地上起爆説は全くの嘘偽り!露科学科学院スミルノフ物理学派Dr佐野千遥

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者、闇の権力を無くす会会長:Dr佐野千遥

ファンの方からの御質問と強い御要望が御座いましたので、“広島長崎の原爆は日本の湯川秀樹が作成し、日本人が(天皇の命令により)地上起爆させた!”とする説を以下に完膚なきまで体系的に批判し尽くします。

ここに、ファンの方からの御質問コメントを引用します。
風神たけるさん>
“いつも先生のブログを読ませていただいているものです。
気になることがあるのですがネットでは原爆地上起爆説を書いているブログが結構あります。その説は原爆は日本製で原爆を地上で起爆したと書いてあったのですがこれは僕は嘘だと思いますが佐野先生はどう思いますか?”

ここに、ファンの方からの御要望コメントを引用します。
風神たけるさん>
“ご多忙の中、僕の質問に答えていただきただただ感謝です。本当にありがとうございます。おかげでネット工作員のミスリードにひっかからずに済みました。原爆地上起爆説は嘘だと思ってもこれに対し答えられる人は佐野先生ぐらいしか僕は知らないです。

有名な陰謀論者でイルミナティや米国を批判して
(中共の事をそういう人達は少しも批判しない片手落ちです)いるブログでも原爆地上起爆説を書いているブログ
が結構あるので僕みたいに本当なんだか嘘なんだか分からなくなっている人が大勢います。出来れば原爆地上起爆説の嘘を佐野先生にブログに記事として書いてもらえたら僕のように救われる人が大勢いると思います。

この原爆地上起爆説をこのまま拡散され続けられると中共の計画が簡単に達成されてしまうと危惧しております。この原爆地上起爆説は反日感情を煽るには最高のものだと思うからです。”

では、私・佐野千遥が8月31日に、コメントで返信した時の回答を引用します。

風神たけるさん へ
佐野千遥 より

“広島、長崎の原爆は日本製だ!”そして更には“それを爆発させたのは天皇だ!”と主張する人達が居る事は事実です。

物理学者として、而も体制維持の側に立たない物理学者として、結論から言いますが、これは全くの事実無根のデマです。

戦前戦中に日本の最先端の理論物理学者の京都大学の仁科博士と湯川秀樹博士とが原爆を研究開発していた事は事実であり彼等は核物理学について世界の物理学会に原子核について論文を発表していた事も事実であり、彼等がゴビ砂漠で原爆の爆破実験をしようとしていた事も事実です。しかし彼等が創った原爆は爆発力が全く不十分であった事も事実で、終戦の最後の時点で彼等の原爆の最後のバージョンを1個造ってありましたがこれが兵器として十分強力な爆発をするかどうかの実験は出来ず仕舞いになっていたのであり、又それは図体が余りに大き過ぎて日本の当時の飛行機では運びようが無かったからである事も事実です。

アメリカの原爆開発のマンハッタン計画とは実際に存在した計画で有り、貴方が言及している“広島・長崎の原爆は日本人が造って日本人が地上起爆で爆発させた!”なる事をさも実しやかに宣伝している人達は先ず、マンハッタン計画が存在しなかった事を論証すべきであり、そしてそれ以前に私が前段落で述べた実情にも拘らず、何故その日本人達が強力な核爆発をする核爆弾を爆発させる事が出来たのか論証すべきであり、而も日本は原爆らしきものを1つしか造ってなかったのに何故広島と長崎の2個の原爆が炸裂したのか、この“珍説”主張者達は説明する義務が有ります。

実際、終戦時に日本に投下された原爆は全部で実は3個有りました。これは旧ソ連軍によってもconfirmされている見解です。

マンハッタン計画で創り出した広島、長崎に投下した2つの原爆の他に、ナチス・ドイツが敗北した時に米軍がナチスの軍事研究所から持ち出したナチスの原爆が3個目の原爆として日本に投下されましたが、これは不発に終わり、終戦直前の日本軍がそれを回収してソ連軍に渡してあります。旧ソ連が第2次大戦終結直後に原爆実験を行えたのは、この日本軍から渡されたナチスの原爆を直ちに解体して研究し、ソ連の原爆を開発した為であります。

よって物理学者として申し上げますが、“広島、長崎の原爆は日本製だ!”そして更には“それを爆発させたのは天皇だ!”との主張は全くの事実無根のデマ宣伝であります。

更にこの見解は実際に日本に原爆を落としたアメリカ帝国主義を免罪するための悪辣な陰謀・謀略で有り、アメリカ帝国主義と更には反日の中国共産党社会帝国主義が日本人を大混乱に陥らせる為に、意図的に捏造した嘘出鱈目であります。

以上

以上

[追伸]:佐野千遥が書いたスミルノフ物理学の文献、生命物理学・健康の文献、語学即聞即答訓練教材に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「スミルノフ物理学」「生命物理学・健康」「語学即聞即答訓練教材」をご指定して申請ください。
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陰謀論=史的唯物論、唯物論=神の見えざる手・需要供給の法則の体系的批判!Dr佐野千遥

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権者、闇の権力を無くす会会長:Dr佐野千遥

はじめに

スミルノフ厳密自然人文社会科学体系の特にスミルノフ厳密社会科学体系の骨子を以下に述べる。

第1章:アダム・スミスの“神の見えざる手・需要供給の法則”=マルクス唯物論の批判!

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者、日本がん難病サポート協会名誉会長、闇の権力を無くす会会長:Dr佐野千遥

唯物論とは“物だけ有って神は居ない。”(=無神論)という意味だと殆どの方々は誤解しているので先ず、説明する。

マルクスの言う「唯物論」とは、歴史の歯車が回る時にはその殆ど全部の場合に物質的利害打算に基づく判断によっている、という意味で有る。よってこれは概ねに於いて嘘ではなく、今日、唯物論者でなくても、殆どの人達が同意する論である。

この“歴史の歯車が回る時にはその殆ど全部の場合に物質的利害打算に基づく判断によっている”という事は、取りも直さずアダム・スミスの“神の見えざる手”=“需要供給の法則”の事であり、史的唯物論とはマルクスがアダム・スミスの“神の見えざる手”=“需要供給の法則”を政治的“高み”の歴史決定にまで止揚して定式化したものである。

よってマルクスの“唯物論”の限界・問題は、マルクスが価値論を創り出し資本主義を批判するも、アダム・スミスの理論中枢である“神の見えざる手”=“需要供給の法則”を批判しなかった点に有るのである。

私・佐野千遥は今迄一貫してこの点を提起して、アダム・スミスの理論中枢である“神の見えざる手”=“需要供給の法則”自体をニュートンの動的作用反作用の法則=哲学的意味での因果律を基に、「決して等価交換が成り立たないように仕組まれた“神の見えざる手”=“需要供給の法則”」として、延いては「因果律を意図的に破壊する“神の見えざる手”=“需要供給の法則”」、更には「社会正義を破壊する“神の見えざる手”=“需要供給の法則”」、「“神の見えざる手”=“需要供給の法則”は諸悪の根源」として根底的に過去のブログで何度も批判して来た。

マルクスはこうであるから、彼の社会運動によって実際には彼自身社会正義を求めていたにも拘わらず、「社会正義」を真正面から提起する事が無かったし、その政治論の中に「社会正義」とは何かを述べた章を設ける事もしなかったし、その結果、マルクスの全理論に美学が、その社会正義を実現する為に勇猛果敢に闘う武士道の美学が欠ける事になったのであり、後のマルクス主義の継承者達が理想を捨てて自分達の組織の人数的拡大によって全社会が変革されると信じたり、自分達の組織の温存のみに汲々とする輩に堕落する事にもなったのである。

第2章:陰謀論=マルクス史的唯物論

陰謀論とは、“世界史の全ての展開はカネの流れ・物質的利害で説明できる。”という主張である。
これはカール・マルクスの史的唯物論
“歴史の歯車が回る時にはその殆ど全部の場合に物質的利害打算に基づく判断によっている”
と同じ事を別の言い方で言い換えたにしか過ぎない。

従来、陰謀論が極右によって使われ、史的唯物論が左翼によって使われて来たにしろ、この二つは同じ事を別の言い方で言い換えたにしか過ぎない。

よって

1 マルクスの史的唯物論“歴史の歯車が回る時にはその殆ど全部の場合に物質的利害打算に基づく判断によっている”について、第1章で私・佐野千遥が述べた批判は全て陰謀論“世界史の全ての展開はカネの流れ・物質的利害で説明できる。”に対しても当て嵌まる。

2 つまり史的唯物論も陰謀論も、人の主張の本論である社会正義・道義性を含めた思想・政治思想を形成し得ない。これ等の2つは、“ほら、言った通り秩序が崩壊しただろう、悪が栄えただろう!”と言うだけで、社会正義を定義する事も無く、社会正義を実現するにはどうしたらよいかを、努力して考察する事もしない(前ブログ“戦勝国中国の自信の有る若者と、現実から逃避し懐疑的で余裕の無い敗戦国日本の若者!” http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12194379606.html に於ける政治学の定義を参照)。

つまり、これ等、史的唯物論も陰謀論もこの二つは、我々はどのような社会を創り出すべきかに一切ふれない、無責任な発言でしかしない。

そしてこれ等、史的唯物論も陰謀論もこの二つは、社会正義を実現するにはどうしたらよいかを、努力して考察する事もしない、つまり政治学に於ける社会正義を実現する為の戦略の策定努力を全て欠いてる。

第3章:陰謀論には戦略的視点が決定的に欠けている

振り返って見ると、それは社会正義を実現する為の戦略論が欠けているだけでなく、そもそも陰謀論構成時に於ける陰謀論自体の世界分析に於いても戦略的視点が決定的に欠けている。陰謀論は社会悪の側の真の狙いは何か、を十分深く本質論的に分析して居ないのが現状である。

現在の陰謀論とは、世界史の全ての展開は、カネの流れ・物質的利害で説明できる、という主張である。

しかし現実にそのカネの流れを目的意識的に統括しているのがイルミナティでありフリーメイソンである。

そしてイルミナティの創始者ヴァイス・ハウプト教授は、その著「シオンの議定書」に於いて全人類の社会に悪の体系を実現するための戦略をとうとうと体系立てて述べ立てた。「シオンの議定書」はその成立の経過に付いて“偽書”と呼ばれようが何であろうが、戦略を体系立てて述べ立てたという意味で世に類稀(たぐいまれ)な名著である。

社会正義の側に立とうとする我々の側は、このシオンの議定書に噛み合った議論で対決して、彼等闇の権力に勝利し得る戦略を考案し策定しなければならないのである。それが新しい正しい政治学の任務である。

シオンの議定書の戦略についての章では、世界戦争で相戦う双方に、闇の権力はカネと武器を援助し、両方のゴイム共がボロボロになって、“イルミナティさん、助けて下さい!”と懇願に来させるように仕向け、そう成った時にはイルミナティが何を言おうと彼等は何でも全てイルミナティの言う通りになりイルミナティに付き従うであろう、と述べられている。これが闇の権力の側の戦略目標である。

第4章:2001年9.11以来、真の陰謀論はカネの流れ・短期的物質的打算ではなく、詭計をも含めた戦争戦略論を主軸に据えないと見えなくなった

2001年9.11以来、ユダヤ闇の権力の中枢のロスチャイルドは、イスラム教徒、特に「スンニ派イスラム教徒」をユダヤ闇の権力の「究極の敵」と見做すに至った。それ以降のロシアのプーチン、中共まで引き込んだ上での闇の権力によるスンニ派イスラム教徒に対する世界規模での殺戮戦争は、実はこれが第3次世界大戦であるのだが、多くの人にはそう認識されていない。

2001年9.11直前の時点では、シーア派イスラムの側のイスラム原理主義者ヒズボラは全世界でアメリカ大使館を爆破していたので、シーア派ヒズボラに対し“悪の枢軸”として反テロ列強諸国連合が戦争を仕掛ける為の大義名分の証拠は十二分過ぎる程、整っていた。

それにも拘らず、闇の権力とアメリカは、そのシーア派ヒズボラでなく、証拠が全く不十分であったスンニ派イスラムのアルカイダを仇敵と決定して戦争を開始した。

それはシーア派とは全世界のイスラム教徒の中のほんの少人数でしかない(シリアの内戦にロシア軍と共に参加したイラン、レバノンのヒズボラ、米傀儡政権のイラク・シーア派政府、シリアのアサド政権とイエメンだけで世界のシーア派イスラムの全てである)為に、イスラム教徒全部を殺戮し尽くす為には、シーア派をではなくスンニ派イスラム教徒に対して戦略的戦争を開始し続行して来たのである。

<次回予告>

第5章スピリチュアリズム批判

第1項:本物の物理学に依らないスピリチュアリズムは科学的には低レベルのSFに等しい。

第2項:死をテーマとしないスピリチュアリズムの真剣さは宗教に劣る

第3項:“悟り”、“次元上昇”だけを説き、“闘ってはならない”と言いつつ、社会変革の為の社会運動の必要を否定するスピリチュアリズムは桎梏

第4章:“悟り”のレベルによって位階制を設けるスピリチュアリズムは、「人は神の前に平等である」の原則に反する

第6章:バベルの塔を超える語学訓練方法論を駆使した、社会正義と社会的愛が保証された究極の世界平和実現のための国際的社会変革運動と、闇の権力を無くす世界戦略

<予告編終わり>

以上

[追伸]:佐野千遥が書いたスミルノフ物理学の文献、生命物理学・健康の文献、語学即聞即答訓練教材に御興味をお持ちの方は、本ブログ・ページ左上の方のブックマークの下から2番目の項目の「ドクター佐野千遥の講座の資料請求窓口」から「スミルノフ物理学」「生命物理学・健康」「語学即聞即答訓練教材」をご指定して申請ください。

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