New 天の邪鬼日記

小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。


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主催者をめざす君に
誰でもかんたんにつくれる「AKIRAライブのつくりかたレシピ」を伝授します。
無責任な観客でくるのと全責任を負う主催者は、天と地ほどの差があります。
主催者は集客が一番の仕事です。
今までに人生の人間関係が問われる気づきの場でもあります。
その代わり主催者になると、みんな途轍もない成長を遂げます。
実践的なポイントをあげておこう。

1、音楽器材

ぜんぶこちらで持参します。
馬はないけどギターを抱いた渡り鳥、まさに動くコンサートホール。ギター、ミニアンプ、マイク、マイクスタンド、譜面スタンドなどバックパックにつめてもっていくので、ご安心ください。
ただし大きな会場や野外ライブは、主催者側で音響をご用意ください。できればPAさんもいたら最高です。
やっぱ音はいいに越したことないもんね。

2、ライブ会場

どこでもOK。自宅でも飲み屋でも福祉施設でもキャンプ場でもいっちゃうのである。
会場はできるだけ無料か、安く借りれるところがいいね。
お店の利益としてはドリンク代500円とかが一般的かな。お店じゃなくてたくさん飲んでもらうにはドリンク代300円とか、2杯目からちょっと安くするとか、スナックや食事を売って利益を出す方法もある。

3、宣伝

基本的に集客は主催者任せです。
東京都内や関東ならオレのホームページであるていどは集客できるけど、地方はむずかしい。
宣伝と集客は主催者の腕の見せどころなので、友だちにメールや電話など声をかけまくったり(効率60%)してがんばってほしい。(CDから5曲くらいダビングして配りまくるというのもかなり効果がある)
街にフライヤーを貼りまくったり、路上でランダムにチラシを配るのはほとんど効果がない。

4、フライヤー

ライブのフライヤー(チラシやポスター)は主催者がつくってください。
毎回どんなフライヤーができるのか楽しみです。
それをJpegで送ってくれれば、ブログのスケジュールにのせます。
それとこっちで用意したAKIRAフライヤーが必要な場合は30枚まで無料で送ります。
ランダムに配るとすぐなくなってしまうので、ポスターやこれぞという人にわたしてください。
大量に必要な方は こちら でお申し込みください。
New 天の邪鬼日記-AKI2013フライヤーブログ用

5、メール予約

メール予約は、だいたい何人の観客が集まるかの目安のためにする。キャンセル料とかないが、メール予約という能動的なアクションをしてもらうことによって、ドタキャンもへるというメリットがある。
都内のライブでは会場に入りきれないほどの人がくることがあるが、基本的にきてくれたお客さんは絶対いれるというスタンスだ。

6、ライブ料金

2500円~3500円+ドリンクくらいが標準。
2500円だったら、2000円がミュージシャン、ドリンク500円が店の取り分というのが多い。
チケットをつくるなら、前売りと当日券のあいだに300円~500円の差をつけるのも、事前にあるていどの入場者数が見えるので効果はある。

7、物販(CDや本の販売)

これはミュージシャンにとってライフラインなので、絶対必要です。
基本的に「会場内での物販は禁止」というライブはお断りしています。必ず事前に確認してください。対処方法を考えましょう。

8、ライブ時間とコラボ

ライブ時間は約2~3時間。盛り上がりすぎて4時間なんてこともよくあります。
ライブ終了後、ホテルで3時間くらいかけてブログを書くので、基本的に打ち上げにAKIRAは参加できません。(オレがいない方が参加者の絆ができるので、自己紹介タイムをつくって交流してください)
懇親会や交流会がある場合は30分ほど参加して、早めに帰ります。(ライブ後の疲労度は半端じゃないので)
基本的には完全ソロのほうがAKIRAワールドにどっぷりと浸れる。
しかし手伝ってくれた仲間や交流のために地元ミュージシャンの前座やコラボは歓迎である。
ジャンベやディジュリドゥー、三線や三味線、バイオリンやギターやブルースハープ、ポエトリーリーディングなど、さまざまなコラボレーションをやってきた。
コラボレーションの(いっしょに演奏する)場合、リハの段階でミュージシャンにきてもらい、打ち合わせする。あんまりへただと断る場合もあるが(笑)、まあノリでやっちゃうのである。すごいパーカッショニストとは全曲コラボするときもあるが、だいたい1~2曲くらいがいいだろうね。
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9、ギャランティー

ざっくり10万円(交通費、宿泊費込み)。観客50人以上が基本です。
規模にもよるが、1本のライブで10万円~20万円が平均です。(ボランティアライブやこちらから依頼したライブは含まれません)
50人の集客がむずかしければ、主催者同士が共同で主催、またはグループで主催してください。
マネージャーがいないので、その地方の代表の人が窓口をやってスケジュール調整していただけると助かります。
「ちょっと10万円、むずかしい」という場合はご相談ください。
「う~ん30人くらいが限界」という場合もご相談ください。
アキラライブのスケジュールを見て、近くに来る場合は交通費が安くなるのでチャンスです。
今は飛行機代が安くなって、北海道や沖縄も往復3万円くらいでいけるので、距離が関係なくなりました。
通常ライブは昼一本、夜一本同じ場所でやっても2本分のギャランティーがかかります。(観客が1人でも5000人でも全力投球のエネルギー消費量はいっしょです)
一本のライブでむずかしければ、こちらで探して近くで何本かライブをします。
たとえば神戸でライブに呼ばれたときは、オレの友人たちを介して大阪や京都でもライブをおこなったりします。早めに企画を持ちこんでくれれば、こちらでも動けるのでご心配なく。
交通費と宿泊費はこちらで先払いするので、ライブ終了後にギャランティーといっしょに「どんぶり勘定」でだいじょうぶです。
ホテルは安いビジネスホテルでけっこうです。
「シングル喫煙。杉山明」で主催者が予約してください。

オレが毎年のバケーションを終えて帰ってくる4月に一年間の土日はほとんど埋まってしまうので、早めに日にちは仮押さえしてください。(変更キャンセルは無料なので仮押さえは1.2.3月中にしといたほうがいいよ~)
コラボやオペラなど、他の出演者のギャラも必要な場合は、ご相談ください。(オペラの脚本制作費は5万円~です)

10、ボランティア

無料~5万円(+交通費、宿泊費)。
ボランティアライブ希望の方は、通常ライブ(1本10万円)+ボランティアライブ(1本無料~5万円)で、できれば同日に組み合わせてください。
これはオレのライフワークで、被災地はもちろん、養護学校や児童福祉施設、高齢者施設や子育て支援、身体障害や知的障害者施設、薬物依存リハビリ施設やハンセン病施設、刑務所や少年院など、さまざまなところでボランティアライブをおこなっている。
主催者やスタッフなどにCDや本を買ってもらえるとありがたい。



11、学校ライブ

幼稚園から大学まで、最近は学校ライブも多い。
歌詞のわからない幼児でも、なぜか魂レベルで通じるのよ。
よく「12歳以下の子供は禁止」みたいなライブが多いけど、AKIRAライブは子連れウエルカムなので、子供が泣いたり騒いでも会場から連れ出さないでだいじょうぶ。世界は子供から大人までいて豊かなのよ。
多感な中学、高校では、驚くほど響く。
この時期に珍獣を見せておくと、人生観が大きくなるぞ。

New 天の邪鬼日記-nmakira自画像

12、ネアリカ(毛糸絵画)

メキシコの山奥に住むウイチョル族の毛糸絵画を現地で習い、ライブといっしょに広めている。
キャンバスか板に木工ボンで毛糸を貼って作品をつくる。ひとり一枚でもいいし、大きな作品をみんなでコラボレーとするのもよし。
必要な物は、100均の毛糸12色(ひと玉ずつ)。木工ボンド(黄色いボディーに赤のキャップ)ふたりで1個。ハサミはひとり1個(持参してもらいます)。キャンバスか板。100均で売ってるキャンバスで充分です。
幼稚園児から老人まで、絵を描いたことのない人でもすばらしい作品ができちゃう。
ワークショップは約3時間。参加費は1000円~2000円。(材料費込み。ギャランティーは3~5万円)

13、講演、ワークショップ

講演やワークショップのみもやってきました。
ひきこもりや不登校や精神病や旅などをテーマにいろいろな講演をやってきた。その他「精神世界」、「死生観」、「ネイティブの宇宙観」、「古代文明」、「ドラッグ」、「ヒーリング」、「ガン」など、なんでもありである。
田口ランディさんにも「AKIRAさんほど引き出しの多い人は見たことない」と太鼓判を押された。

14、AKIRAライブの特徴

オレ自身、自己啓発本を書くために世界トップレベルのコーチングやセミナー、アイスブレーク(観客参加ワーク)などを研究してきたので、最近はライブにもイメージングや観客参加ワークをとりいれている。
数万円もするセミナーへいって「他人に自分を変えてもらう」受動的方法は根源的な変化をもたらさないが、数千円のAKIRAライブでは「自分で自分を変える」能動的な変化をもたらす。

もうひとつは友情貯金。
日本全国に友達ができる。
AKIRAライブの特徴は、観客同士がつながれるのである。同じ感性をもった人たちなので、その場で友だちになれる。
歌を聴きにくるというより「友だちづくり」という不純な動機でいいのだ。こうして友情貯金を増やしておけば、全国どこへ行っても泊めてもらえるし、ガンになっても、屋根が飛んでも安心だぞ。
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せっかく同じ時代に生まれたんだから、オレが生きてるうちに「生AKIRA」に会っといたほうがいいぞ。これだけの珍獣は数百年にひとりしか生まれないからな。
2017年からは執筆と絵画へ移行し、ライブは減らしていくので、今までのようにたくさんライブができるのは2016年までです。
主催したい人は来年がラストチャンスですよ。

ライブスケジュールをチェックして「いついつどこどこでライブをやりたいんですけど」と気軽にメールで相談してください。
akiramaniacom@yahoo.co.jp

こちらも参考にどうぞ。
【みかん流 AKIRA ライブの作り方~セルフイメージと感情先取り】
【みかん流 AKIRA ライブの作り方~準備&当日編】
たなかしのが書く【AKIRA取扱説明書】


ライブでカメラマンに入っていただくときにはこちらを参考にしてください。
たなかしの流 AKIRAライブ撮影のコツ

※ 2017年のバケーションは1月半ば~4月半ばと、6月、9月の予定です。

※ライブスケジュールは、ブログの最後にのせて最新情報をつねに更新しているので、そちらを参照してください。
AKIRAMANIAか、天邪鬼日記で検索してください。
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