食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。

読んだ本、観た映画、食べたり飲んだりの何の変哲もナイ日常をのんびりと書いて参ります。

本や映画の感想はネタバレ注意、でよろしくお願いいたします。

「フレンチレストラン・カザマの美味しい日記」も引っ越しして来ました。ヨロシクお願いします。



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八角と真ダチのムニエル、種マスタードのソース
 
こんにちは、カザマです。
今日は「バレンタイン・デー」ですねハートのプレゼント とっておきのチョコレートのプレゼントを準備されている方も沢山いらっしゃることでしょう。ワタシは例年出掛ける「サロン・デュ・ショコラ」に今年は行けなかったので、美味しいボンボンショコラを味わえることはあきらめておりましたが、昨日心優しい友人より素晴らしい高級ショコラを頂けて大喜びでした。もちろん、シェフへのプレゼントということになりましょうが、ワタシとシェフは一心同体(こういう時だけ(笑))、仲良く分けて楽しみました本命チョコ
こちらは、ワタシの手作りハート型ガトー・ショコラです。ほんの気持ちの小さなささやかなものですが、今日お越し下さる男性のお客様に差し上げようと作りましたよ。男性のお客様、お待ちしておりますハート
 
 
それでは本日のお料理ご紹介に参ります。
八角と真ダチのポワレ、他のマスタードのソースです。
八角はご存知のとおり、ゴツゴツした外形と広げると翼のようなヒレを持つ、タツノオトシゴ似のいかつい魚ですが、身質はとても上品な味わいの白身です。色々な調理を楽しめますが、当店ではやはりフィレにして焼くのがお勧めです。今回はソースも種マスタードを使ってまろやかな酸味を合わせました。
そして、一緒に供するのが真鱈の白子、真ダチです。真ダチは、カダイフという細い素麺のような衣で包んでパリっと焼き上げました。サクサクの衣の中にはとろりとしたタチ、美味しいですよ!
真冬にお勧めの一皿です。ぜひ、どうぞ音譜
八角と真ダチのムニエル、種マスタードのソース
アラカルト ¥3000
ディナーC¥8500のお魚料理としても、ご賞味頂けます。
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真カスベほほ肉のムニエル、菜の花のソテー添え
 
こんにちは、カザマです。
2月の祝日は土曜日と重なりましたが、さっぽろ雪まつりとも重なり、賑やかな週末となっておりますね。雪まつり会場の人出も最高潮を迎えていることでしょう。カザマにも雪まつり見物ツアーでいらした観光のお客様もいらっしゃってますよ。北海道の雪と食をご堪能頂ければ嬉しいですね。
 
今時期のお勧めは殻付き生牡蠣と牡蠣料理がカザマのイチオシですが、他にも色々と魚介のお勧めがございます。
こちらの真カスベほほ肉のムニエル、菜の花のソテー添えもその一つ。
カスベのヒレの付け根にあるこぽっとした固まりのほっぺたですが、白くて柔らかなほっくりした味わいの美味しい部位です。カザマでは冬にこのほっぺたで蒸したり焼いたり揚げたり、色々なお料理に仕立てております。今回は、バターでムニエルに致しました。焦がしバターコクとと白ワイン、レモンの酸味が、ほっぺたにぴったりマッチしております。早くも出回り始めた菜の花の鮮やかな緑の味わいで、まだ少し遠い春を想像しましょうか。
 
真カスベほほ肉のムニエル、菜の花のソテー添え
アラカルト ¥1400
ディナーA¥4000・B¥6000の前菜としても、ご賞味頂けます。
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牡蠣尽くしの前菜ムニュ
 
こんにちは、カザマです。
お休みで外出した折に、さっぽろ雪祭りの大通会場を通ってみました。
スターウォーズと凱旋門です。人出が多くて、なかなか写真を撮れません(^-^;
ずっと歩いてテレビ塔まで。テレビ塔では、雪まつり中に色々とイベントがあるようです。
シャンパンのモエ・エ・シャンドンのイベントがありました。1Fフロアでのシャンパンと軽食メニューの「モエアイスラウンジ」と、3F屋上でのグラスシャンパン付き「アニヴァーサリースカイテラス」です。テレビ塔の展望台に上るエレヴェーターにはかなりの長い行列ができていました。3F(展望台とは別のフロアです)に上がれるモエのイベントはシャンパン1グラスと入場料込みで¥1500ですが、受付で聞いてみると、待たずに上がれるというので迷わずこちらにニヤリ 普段は開放していないテラスとのことですよ。
シャンパンをバーで受け取り、、、観光客を装って写真も撮って貰いました爆  笑
大通公園会場を見下ろせるテラスで、シャンパンを頂きながら眺望を楽しむ、、、なかなか大人っぽい楽しみ(笑)でした!
ゴキゲンなシェフです(^-^;
 
周りにはたくさんの観光客の方々が、雪像に目を見張り、屋台の食べ物をほうばり、写真を沢山撮って楽しんでいました。北海道ならではの色々なものを存分に楽しんで頂きたいですね!
 
 
さて、カザマでも北海道ならではの美味しいものを沢山ご用意しておりますが、旬の牡蠣もお勧めです。
産地直送の新鮮で美味しい牡蠣を色々な前菜に仕立てて召し上がって頂ける牡蠣尽くしの前菜ムニュをご用意しました。 
 
サロマ湖産と厚岸産の殻付き生牡蠣、レモンとエシャロット・ヴィネガー添え
 
殻付き牡蠣のグラタン、フローレンス風
 
殻付き牡蠣のショーフロワ
 
牡蠣のクラムチャウダー仕立て
 
牡蠣のフラン、ムール貝を添えたノルマンディー風
 
牡蠣を堪能したい向きに超お勧めのムニュです!ぜひ、どうぞルンルン
 
牡蠣尽くしの前菜ムニュ ¥3500
■2名様からご予約でご用意致します。
■主菜(お魚料理 または お肉料理)+パンを追加料金¥1200でご用意致します。
■その他お好きなお料理をアラカルトでお楽しみ下さい。アラカルト料理はご用意の無い場合もございますので、ご予約時にご希望をお知らせ頂けますと確実です。
 
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ハンガリー産鴨もも肉のトマト煮込み、じゃが芋のピュレとチーズのグラタン仕立て
 
こんにちは、カザマです。
第68回さっぽろ雪まつり、6日より開幕致しましたね!ワタシどもはまだ出かけておりませんが、今日は店定休日ですので、外出のついでにチラリと見物しようかなあと思います。
観光のお客様方も日本各地、世界各国からいらしているようですねー。どなた様も、札幌の冬を存分に楽しんで下さい(^-^) カザマにも、今週は雪まつり見物にいらしたご旅行の方らしいお客様がちらほら見受けられます。寒さと雪を楽しみ、そしてあったかくて美味しい札幌の食も色々とお試しくださいね!良いご旅行をルンルン
 
 
では、熱々の一皿をご紹介いたします!
ハンガリー産鴨もも肉のトマト煮込み、じゃが芋のピュレとチーズのグラタン仕立てです。
鴨のもも肉をブイヨン、白ワイン、香味野菜とトマトで柔らかく煮込みます。この煮汁がとても美味しくて、良い仕事をするのですよ。
耐熱皿に、骨を外して一口大にカットした鴨のもも肉を並べ、その上にじゃが芋のピュレを鴨肉が見えないくらいに被せて、グリュイエールチーズとパルメザンチーズをたっぷりと乗せます。後はオーブンできつね色の焦げ目が付くまで熱々に焼き上げますよ。
ほら! 上のチーズはとろりと、じゃが芋のピュレはなめらかに、そして先ほど述べた「鴨肉を煮こんだ煮汁」これがじゃが芋のピュレとまったりと合わさり、なんとも言えない美味しい食感と味わいになっています。もちろん、ゴロゴロと入った鴨肉も柔らかく、鴨の香りを振りまきながら貴方のお口を喜ばせてくれます~照れ 寒い冬にお勧めの一皿、ぜひお試しください音譜
 
ランチとディナー、アラカルトでは量が変わります。
アラカルト ¥2000
ランチ¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000のお肉料理としてもご賞味頂けます。
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最近ネットで結構沢山の本を買い込んでしまったので、読むものには事欠かない。
なので毎週買い出しに行くスーパーマーケットの2階にある書店には行く必要がナイとは思ったのだが、つい習慣で(というかひょっとして好きなコミックスの新刊が出てないかなと思い)寄ってみたら、見つけたのが本書だ。
 
これが出版されたという話は何かで見ていたのだが、ふーん、というくらいの反応。
大ヒットしたマンガであるし、連載当時もちらちらとは読んでいた。大ヒットしたドラマの方は、あんまり見ていなかった。
でももちろん、どんなにこのマンガもドラマも人気があったかは知っている。ストーリーもなんとなく分かる。カンチとリカのお話し。ドラマは織田裕二と鈴木保奈美だったよね。たしか真顔
 
ということで、その日、その時、その場所で、他に買うものも無かったので、つい購入してしまったといわけ(^-^;
 
50歳になったカンチとサトミのご夫婦。シングルマザーのリカ。離婚調停中の三上。
といったあの時、青春を共有したみんながオジサン、オバサンになって登場。
そしてなんとカンチとサトミの娘さんとリカの息子さんがお付き合いしていて結婚したいと言って来ることから、みんなが再会することになる。
 
50歳になっても、昔と変わらずリカに振り回されるカンチだけど、50歳の皆さんはまずまずいい感じの大人になっていて、読後感は大変爽やかでありました。25年前のコトもあれこれ思い出されて、懐かしい気分になったことだ。
 
懐かしいと思う人が多いのか、さっきネット書店をチェックしてたら、どうやら紙の本の方はただ今品切れ中らしい。重版出来の印刷待ちであろうか。電子版は販売中ですよ!
またしてもヒットを飛ばした柴門センセイですね音譜
 
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ある日、なんだか最近とても疲れたね、、、と老人二人は思ったのだった。
たいして稼いじゃないのに、なんだか雑事に追われてるような気がするね、、、と呟やきあった。
そして、二人の老人の頭には、温泉の二文字が浮かんだのであった。
でも、ちょっと今は一泊は無理だけど、すぐにも行きたいね!
ということで、日帰り入浴+ランチビュッフェ(¥3000・税別)を前日に申し込み、無料送迎バス(地下鉄真駒内駅発着)も予約して、ウキウキ休日を楽しんだのであった。
 
こちらは以前家族で宿泊もしたことのあるお洒落な鶴雅リゾート。真駒内駅からは30分で到着し、まずはランチビュッフェだ。
これは自分の二皿目。一皿目は洋風にまとめて、別皿で出来立てパスタも頂いた。
二皿目は中華でまとめてみた。
別会計のグラスワインも頂き、サラダのお皿も頂いたが、いやあ、かなり満腹!ビュッフェだと思って老人二人とも頑張って欲張ったが、苦しいワ(^-^; 
しかし、デザートも頂く(笑) 小さな可愛いケーキたちが沢山並んでいたけど、もうこれで限度!
 
さあ、いよいよ温泉にGO!
温泉もまずまずのご人数が入っていたが、平日だからか混みあっているというほどでも無く、ゆったりと幾つかのお風呂と露天も楽しめた。やっぱり欲張って浸かりすぎ湯あたりをおこし、脱衣所のベンチで横になる恥ずかしい自分である(笑) 温泉に行くとどうしても、元を取ろうというさもしい考えに取りつかれるのだな。反省はするが、行くたびに同じことを繰り返す(^-^;
今回は宿泊ではないので、部屋着はもちろんないし(タオルは無料で貸し出しあり)、休憩スペースは服を着ていなくてはいけない点が不便である。この点では、街中のホテルなどのスパの方が自分的にはラクチンでいいかなと思う。
ともあれ、温泉でゆっくりし、入浴後も休憩スペースが空いているのを幸い、ソファで横になりウトウト、という老人力を発揮していたのであった。
待ち合わせしたバーの窓からは、水墨画のような冬景色が見え、送迎バスの時間までゆっくりと読書など(ダンナは生ビール)を楽しんだ良い休日。
 
温泉温泉温泉温泉は、老人の(ばかりではなかろうが)心のオアシス、闇夜に灯る明かり、生き抜く糧
ということで、また近々温泉に行く予定である。シアワセハート
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白糠産エゾ鹿すね肉の赤ワイン煮込み、サフラン風味の焼きリゾット添え
 
こんにちは、カザマです。
時々、賄いで有名店の袋入りラーメンを食するのですがね。「純連」とか「白樺山荘」とかそういうブランド・ラーメンです。ワタシとしては、「彩未」のラーメンが結構好きです。醤油も味噌も美味しいです。しかし、ここの実店舗にまだ行ったことが無いのですよー。いつも行きたいなあ、店舗で食べればもっと美味しいのだろうなあと熱望しております(^-^;
 
賄いラーメンの具材は、チャーシュー、メンマ、煮卵の3点は欠かせませんが、いつも市販品のものを入れてました。もっと美味しいチャーシューを食べたいなあと不満でしたので、手作りすることにしました。便利な家電を手に入れたものですから(^-^) 
「電気マイコン圧力鍋」です。昔から手抜き好きなワタシですが、煮物が早くできる圧力鍋も愛用しておりましたけど、重いし、古くなり蒸気が抜けるようになったので、昨年捨ててしまいました。で、電気圧力鍋なるものを新聞の広告で見つけて「これだ!」となったのですよ。これでチャーシューが簡単にできました。その汁に茹で卵を漬けて、煮卵もできました。今のところチャーシューしか作ってないので、使い勝手がどうかはまだまだ判断できませんが、ネットで\12000台で買えたので、この値段ならまずまずです。なお、新聞広告の価格より安かったですよ。最安値化とニヤリ
手作りチャーシュー入り賄いのラーメンです。
 
 
さて、店のメニューの煮込み料理はもちろん手抜き一切ナシです!
本日のご紹介は、白糠産エゾ鹿すね肉の赤ワイン煮込み、サフラン風味の焼きリゾット添えです。
おなじみ白糠町の馬木葉さんより、骨付きすね肉を仕入れています。いったん肉を骨から外し、赤ワインに漬け込みます。赤ワインが浸みたところで、肉の表面を焼いた後、骨と香味野菜とともに漬け込んだ赤ワインで時間を掛けて、柔らかくなるまでじっくりと煮込みます。骨からの旨みも出てきておりますね。
 
当店では、「ブフ・ブルギニヨン」(牛肉の赤ワイン煮込み)が定番料理になっておりますが、冬季間のエゾ鹿狩猟シーズンは、このエゾ鹿の赤ワイン煮込みでご用意致します。牛肉と違って脂肪分の少ない鹿肉ですが、この赤身肉は大変しっとりと煮あがっておりますよ。脂身からくるとろりとした食感はありませんが、赤身肉の旨みが凝縮した味わいを楽しんで頂けます。
冬の美味、エゾ鹿肉をぜひお試しください!
 
白糠産エゾ鹿すね肉の赤ワイン煮込み、サフラン風味の焼きリゾット添え
アラカルト¥2000
ランチA¥2100・B¥2500・ディナーA¥4000の主菜としてもご賞味頂けます。
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マーティン・スコセッシ監督の映画「沈黙-サイレンス」を観たいなと思い、その前に原作も読んでおこうと購入。早速読んでたいそう面白い読書であったものの、信仰を持たない自分には、なかなか宣教師や信者の人々の内面が理解できない。という事が分かった複雑な思いの感想である。映画も、3時間近い大作で、上映時刻との兼ね合いでなかなか観に行く時間を取れる日が無く、いずれDVD鑑賞になるかなあと、ちょっと残念。出演の俳優さんたちも興味深い方々なので、ぜひ観たいのは山々なれど、、、(^-^;
 
信仰とはなんであるのだろうか。生まれ落ちた頃から日々、刷り込まれなければ身に付かないものなのだろうか。生きていくうえで、心の拠り所になるものの一つなのだろうけれど、それを信ずる事で命の危険があっても貫けるほどの信じられる神とは。現実には、その辛い目からは、全く救ってくれず沈黙を続ける神。その伝道師たる宣教師たちにも、彼らをこの現世においては、何もできない厳しい現実の中で黙って死んでゆく信者たち。彼らは死後、本当に花咲き乱れ蜜の流れる天国へ導かれているのだろうか?
信者では無い自分には全く想像の及ばない、我が国における痛ましい迫害の歴史である。
 
信仰を持たない自分とはいえ、なんとなくこの世界には何か神秘的な生きとし生けるものを静かに見ている存在があるような気はしている。だからといって、毎日祈りを捧げているわけでもないし、ご先祖様や亡き父にも時たま季節の節目や命日などに簡素なお参りをする程度な不埒な日々だ。お正月に神社に出向いて参拝するのも、信仰というよりは習慣のようなもの。けれとども、何か大きな存在はあるかもね。
 
この感覚は、北海道の先住民であるところのアイヌ民族の方々が言う、全てのものにカムイ(神様)が宿る、という考えが一番しっくりするかなと思うこの頃。自然にも、植物にも、動物にも、万物に宿る神々がそばにいる。そういう世界の一員として、静かに生きて死んでゆくのが生き物であろうか。
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UHB みんなのテレビ 「奇跡のひと皿」
 
こんにちは、カザマです。
先日ちらりと書きましたが、取材頂いた番組の放送日をお知らせ致しますね(^-^)
UHB みんなのテレビ 1月31日(火)午後3:50~
この番組の中の「奇跡のひと皿」というコーナーにカザマシェフが登場しますよ。
このコーナーは、あの「TEAM NACS」リーダー・森崎博之さんが料理人とその料理をナビゲートするものです。
 
当店に森崎さんと局アナの可愛い柴田平美さんがいらしてシェフとお話しする撮影が先にあり、また別の日にもう一度お料理を作るシーンを撮り、緊張(笑)の撮影は終了致しました。
 
皆さん、カザマは寡黙なシェフとお思いかもしれませんが、撮影中ずい分喋りまくってましたよ!どれだけ番組中に採用されるか分かりませんが、シェフの奮戦をぜひともご覧になって下さいませほっこり
シェフのスペシャリテや、ご家庭でできるお料理の作り方もあります(^-^)
さあ、録画予約をお忘れなくご準備下さい!
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釣り真鱈の縮緬キャベツ包み焼き、真ダチのムニエル、柚子の香り
 
こんにちは、カザマです。
氷点下の気温の厳寒の日々が続きましたが、ようやく少し弛んできましたでしょうか。本当に寒かったですねえ雪雪雪雪雪 ダウンコートに手袋、マフラーを巻いて、でも外気に当たるほっぺたがもうピリピリ痛いくらいでしたものね。足元も氷の道でツルツル滑るし、気の抜けない通勤路を歩く毎日でした。けれどもまあ、手袋をはめた指先も冷たくて辛いと思うのに、素手で歩いている人も沢山います。そしてその手にはスマホが。手の冷たさよりも、スマホの操作性の方が大事なんですね。誠にご苦労さまでございます。
 
 
さあ、そんな寒い中、気温が低いほど旨みが増す冬が旬のお魚があります。真鱈とその白子、真ダチを使ったお料理をご用意しております。
釣り真鱈の縮緬キャベツ包み、真ダチのムニエル、柚子の香りです。
しっかり育った大き目の釣り真ダラのオスを仕入れます。お腹にはぷっくらツヤツヤ、真っ白に輝くたっぷりとした白子が入っておりますよ。
 
真鱈のフィレは縮緬キャベツに包んで白ワイン蒸しに致します。縮緬状にでこぼこしたキャベツの葉はお魚の旨みやソースをしっとりと含んでくれます。緑色も鮮やかな春菊のピュレを使ったソース・ブールブランを添えました。ほんのり青い香りが良いですねー。
 
そして、真ダチはコンガリと焼き目が付いたムニエルにしております。焦がしバターの香ばしい香りとレモンをぎゅっと絞った酸味、そそして、柚子の皮を刻んで混ぜ込み清々しい柑橘の香りでお楽しみ頂きます。
 
寒い日々ですが、旬の美味も色々と楽しめる真冬の季節、美味しいものを沢山召し上がって元気に寒さに対抗致しましょう音譜
 
釣り真鱈の縮緬キャベツ包み、真ダチのムニエル、柚子の香り
アラカルト ¥2600
ディナーB¥6000・C¥8500のお魚料理としてもご賞味頂けます。
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