▼留学カウンセラー 宮坂幸大▼


日本の留学代理店カウンセラーとして下積み後、カナダの語学学校の日本人カウンセラー経験、オーストラリアの現地留学エージェントのカウンセラーとして、あらゆる視点に立ち、留学サポートを行ってきました。

実際の留学生やワーキングホリデーメーカーと少しでも近い距離で、アットホームで相談しやすいカウンセリングをモットーに、ひとりでも多くのお客様に、少しでも費用を抑え、充実した留学を送って頂けるよう、日々努力しております。

スポーツによる怪我防止の為に始めたヨガに出会い、現在は留学先でのストレスマネージメントとしてのヨガを勉強中。常に新しい可能性を追求する留学カウンセラー。

『心も体も健康に。』 それが、充実した留学生活の第一歩ですよ♪



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2014-08-30

勉強を継続する人たちとは?

テーマ:ブログ
こんにちは、コウダイです。8月も終わり、夏休み最後の週末になりました。

9月から新学期が始まる学生さん達、もうちょっとだけ夏休みの残っている大学生の方々、そして夏休みなんて関係ない!という社会人の方々、様々だと思いますが、8月が終わり着々と今年も後半へと向かっています。気づけば、秋の夜長。だなんて、くちずさんでしまってるかもしれませんよね。笑

どうしても日本の9月はまだまだ残暑が厳しくなる為、夏気分が抜けていきませんが、6月や7月頃から夏休みを取っているヨーロピアンや欧米の国々では、さすがに2ヶ月程たっぷり休んだ後の夏休みは終わりです。

きっと、家庭のお母さん、奥様達は、子供には早く学校に行って欲しいと思っているだろうし、旦那にも早く外に稼ぎに行って欲しいとさえ思ってくるかもしれません。ですので、たっぷり夏を満喫した後の9月は、バッサリと学生たちが学習モードに入るので、街には観光客が一気にいなくなり、本当のローカルの人たちが集まる街に変わります。

夏休みの短期留学では、どうしても観光客が集まる中の派手な部分しか見えないのですが、やはりその街を理解するには、長期で滞在する事が大事ですので、是非留学を決心したら、3ヶ月以上の滞在を目標に時間を取れるように頑張ってみてください。

さて、9月に入ると学校に戻るのは学生さん達だけではありません。例えば社会人の方々や主婦の方、新しくその国に移民をしてきた人たち、など様々な事情をかかえる人たちが、様々な理由で「おけいこ事」を始めます。

日本では、学生をやっていると「まだ学生やってるの? 」とか、「学生なんていい身分だね~。」なんて皮肉を言われてしまうことも少なくない為、一度社会人になってから再度、大学に戻ったり、学校にいく行為が一般的ではありません。

しかし、欧米の国々では、一度社会に出てから異なる分野の学位を取ったりして、更なるキャリアアップを目指す方が沢山います。学生とは、むしろ”勉強意欲のある人”を指すのだと思います。



これは恐らく、単純に会社に所属していれば、年功序列で出世できるシステムではなく、年齢に問わず実力主義であり、弱肉強食なシステムである為、自らアクションを起こして行かなければキャリアアップにつながらないというシステムが確率しているからだと思います。もちろん今の日本はこの実力主義へとどんどん近づいてきていると思います。

逆に高卒で社会人になった人でも、社会人になってから自分の学びたい分野が明確になった、という人も珍しくありません。

そして社会人になってからの1年の勉強期間は、『自らの意思』で挑む為、たった1年でも、その1年後には大きな成長がみられます。

もちろんフルタイムで1年間の勉強に集中出来る蓄えと余裕がなければ大変ですが、最近ではオンラインコース等もありますし、海外のパートタイムのコースにはとても興味深いコースが沢山あります。これを「長い人生の中のたった1年さ!」と思えるか?「1年間なんて長いよー!社会復帰できない。」と思うかでは大違いです。

Continuing Studiesと呼ばれる大学内で行われているコースでは、一般の社会人も留学生もワーキングホリデーの方も、気軽に参加できるフラワーアレンジメントのコースもありますし、最近ではウェブサイトを作る為のワードプレスのウェブデザインコース、ソーシャルメディアのビジネス利用の講座、他もちろん英語やイタリア語の語学コース等もあります。

何事も、やってみる前から諦めるのではなく、『とりあえずチャレンジしてみてから決める!』というのは、ちょっと向こう見ずな感じもしますが、実は最もてっとり早くて効率の良い方法かもしれませんね。

とにかく、何事もやってみる!

まずは海外の短期からでも良いので、単なる観光ではなく、その街に住んでみて、地元の人と同じ目線で生活をしてみる事からはじめて下さい。

どんな事がやりたいかわからない。どんな事が出来るのか教えて欲しい。というリクエストがありましたら、いつでもお気軽にア フォーリーフ海外留学NPOまでお問い合わせ下さい。

■ それでは9月からの、また新しいスタート、気持ちを引き締めて頑張りましょう!


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2014-08-06

粋なサマーの過ごし方

テーマ:ブログ
こんにちは、コウダイです。

夏休みも本格的に始まり、学生さん達は、まさに今世界各地に旅行や短期留学等に参加されている事だと思います。夏休みは、よく宿題の話が話題になりますが、皆さんは「すぐやる派」でしたか?それとも、夏休み最後になって、「追い込まれる派」でしたでしょうか?笑

マラソンや競馬、F-1等、世の中にある様々なレースでは、単にスピードを競うだけでなく、その課程をどのようにするか作戦を練る事によって、時としてチームワークで、上位を争います。

人生は競争だ!という人もいれば、人生とは自由だ!という主張もあるかもしれませんが、健康に生きる人生の長さは平均で80歳から90歳くらいと考えたら、スタート地点とゴール地点は、皆大体一緒だと思います。



しかし夏休みのような2ヶ月弱の短い期間になると、この期間をいかに過ごしたか?という事が、その後に大きく繋がってきます。

例えば、夏休みをぐーたらに過ごす人と、アルバイトで過ごす人。毎日友達と遊んだり、パーティでお酒に飲まれる人や、音楽フェスに参加してかけがえのない時間を過ごす人。旅行に行ったり、海外短期留学をする人。

たった2ヶ月弱の夏休みの間の、たった2週間の出来事かもしれませんが、その出来事で沢山の友達が出来るかもしれませんし、新たな発見があるかもしれません。

毎日、ぐーたらしたり、勉強をしないでいるという事は楽かもしれませんが、宿題がある人は、必ず宿題の期限に追われる事となります。

もちろん日々に疲れる毎日にストレス発散をして、海に行ったり、BBQをするのも良いですが、何も考えずに楽しむのではなく、何かを吸収する気持ちはとても大事だと思います。

例えばサーフィンであれば、海の潮の事を学んだり、環境の事を学びます。日本でも海外でも観光地に行けば、その観光地の由来が見えてきたり、どのようにして観光地化されているのか?というのも見えてきます。

最近では、小江戸と呼ばれる川越が多くの観光客を集める事に成功しているように、ひとびとが何故そこに集まるのか?そして、どのようなマーケティングが用いられているのか?等を、「どのような人がそこに来ているか?」という事を観察しながら、体感してみると良いのだと思います。

どんなスポーツでもそうですが、特にサーフィンやキャンプ、登山等のアウトドアの良い所は、楽しみながら自然の事を学べるという事かもしれません。

何をするにも体力がいりますが、やっぱり体力をつけて仕事も遊びも徹底的に楽しめるという事が幸せな事ですね。その為には、疲れて夏バテになってしまわないように、適度に体を動かして、ストレッチをして、体のメンテナンスをしっかりしましょう。そして、そのご褒美に、BBQやキンキンに冷えたビールですね!笑 よくよく考えると毎日のルーティーンも大切ですが、バケーションの間に出来た思い出というのは、その後の人生に大きく影響を与える事なのだと思います。遊びすぎ、勉強しすぎにならないように、バランス良く、粋な夏休みを過ごして下さいね!

ところで、日本では、枝豆に冷奴、ビール!そして、お肉にシーフードのBBQ!なんてのが、定番な夏という感じですが、欧米のスタイルで夏のBBQに欠かせないのが、マシュマロです。

私も含め、焼きマシュマロに憧れて試した事のある人もきっといると思いますが(笑)、なんとマシュマロを焼くだけではなく、更なる楽しみ方があったので、是非今年は、欧米なBBQにもトライしてみてください!チョコレートはBBQの前に暑さで溶けてしまわないように要注意。



Photo: arichards-gallery CC

■ それにしても、フェイスブックを見るとみーんな、個性的。でも、「夏!」って、いう夏を過ごしてますね!


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2014-07-13

ベストフレンド

テーマ:ブログ
こんにちは、コウダイです。

夏休みが近づき、今年の夏の予定を着々と立てている人達も増えてきている頃だと思いますが、それと同時に今年の秋からの留学を控え、最後の日本の夏を迎えようとしている人もいると思います。最後の日本の夏、と言っても大げさなのですが(笑)きっと、周りの友人はそういうった理由をつけてお祝いをしてくれるのだと思います。

日本の大学にも追い出しコンパというものがあるそうですが、門出を祝ってくれる仲間がいるという事は嬉しい限りです。

日本で、ずっと地元に慣れている人、親元を離れ一人暮らししている人、大学も卒業が近づけばだいぶ慣れてきますし、仕事もとりあえず3年以上たってくれば、環境にも慣れて、周りの人達は知った顔になってくる事だと思います。

しかし、一度海外留学やワーキングホリデーに出ると、『新しい出会いと別れの連続』の毎日が続く事となります。同じ語学学校のクラスメイト同士でも、英語のままならない間に出会い、一緒に苦労をわかちあった友達は、国籍を超えて、長年の友人になる事も多くあります。

今はFACEBOOK等のSNSを利用すれば、気軽に連絡をする事もできるし近況を知る事も可能です。韓国や台湾、アジア人同士は比較的話の共通点も多く仲良くなりやすいですし、南米の人たちの陽気さは見習うところが沢山あると思います。中東系の友人と仲良くなり、石油事情の話に詳しくなっても良いと思いますし、同じ日本人同士でも、沖縄から北海道、四国、九州、全国各地から集まってくるわけであり、日本帰国後に友人を訪れて旅行をしてみるのもひとつの楽しみです。

そして、どんな国籍の人と、自分が仲良くなるか。というのは、全く予測ができない事で、これこそ出会いのひとつひとつが『縁』なのかもしれないと思います。

特に海外留学先で学生寮を選択している方々は、『どんな人がルームメイトなのかな?』という事もとても気になると思います。

気の合う人だったら良いですし、もしかしたら、未来のベストフレンドかもしれません。寮の中では、いろんなドラマがあり、ルームメイト同士仲悪いところもあれば、仲良しのフリをしているところもあるかもしれません。とても興味深い事に、カナダの大学の調査結果では約20%の人が、「大学の学生寮生活1年目を終了した後、2度とルームメイトに会いたくない。」と思っている人がいるそうです。





海外に高校や大学では学生のマッチングの為に、事前に『自分がどんなタイプの人か?』というアンケートに答える事となります。『夜型の人間なのか?』『部屋はいつも散らかしている方なのか?』等、ちょっと見えを張って嘘をついてしまいそうなアンケートですが、こういった質問には正直に答えなければ、ここでもミスマッチが発生してしまうという事です。

実際に最近の学生の中では、SNSをではコミュニケーションが取れるのに、同じ空間の部屋で寝ているルームメイトにきちんとコミュニケーションができていないという事もあるそうです。

もちろんカルチャーショックやホームシックはあると思います。ご飯も美味しくなくて、テンションが全然上がらない毎日かもしれません。しかし、英語を学びたい!海外で勉強したい!という選択をしたのは自分であり、こういった共同生活というのは、その目的を達成する為の最初のハードルだと思います。つまりこれを乗り越えられないのであれば、英語だけ出来るようになったとしても、国際人としてのスキルが身につく事出来ません。

まず、『何の為に英語を学ぶのか?』この部分をしっかり持つ事です。会話力は必要ないけれども、ライティングスキルだけ身につけたい。と思っているのか? 多くの人と英語で会話をして、仕事をしてみたい。友達を増やしたい。と思っているのかでは大きく違うのは一目瞭然です。

学生だけではなく、社会人経験をされた方でも、オーストラリアのワーキングホリデーの旅等では、バックパッカーホステルと呼ばれる、共同部屋(ドミトリー)に宿泊する事も増えてくると思います。予算に限りがあるのであれば、こういったところで節約するのもひとつの方法ですね。

最近の海外の大学では、入寮時に自分のルームメイト候補となる人達のプロフィールをオンラインで見る事が出来て、希望を選択するシステムを学生寮に導入しはじめているところもあるそうです。

画期的なアイデアかもしれませんが、もし万が一プロフィールを見た上での、ミスマッチであれば、相当ショッキングだと思いますし、こういった方法では、ますますコミュニケーションを取る事が苦手なまま大人になってしまう事となってしまいます。

日本では空気を読む事が、最も重要な事だと考えられており、1言って10分かるようにしろ、なんて良く言ったりしていますが、海外ではまったくそんな事は通用しません。

*YESとNOをハッキリという。
*物事をわからないままにしない。
*分からなかったら質問をする!


これは学生だけでなく、社会人になってからも、そしてずっとこの先、年を取っても忘れてはいけない一生の教訓のような気もします。

■ 日本では日本の空気感に合わせて、海外に行けば、国際ルールに合わせる事になります。切り替えは難しいですが、『郷に入りては郷に従え』という器用な人種が日本人だと思いますよ。


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