▼留学カウンセラー 宮坂幸大▼


日本の留学代理店カウンセラーとして下積み後、カナダの語学学校の日本人カウンセラー経験、オーストラリアの現地留学エージェントのカウンセラーとして、あらゆる視点に立ち、留学サポートを行ってきました。

実際の留学生やワーキングホリデーメーカーと少しでも近い距離で、アットホームで相談しやすいカウンセリングをモットーに、ひとりでも多くのお客様に、少しでも費用を抑え、充実した留学を送って頂けるよう、日々努力しております。

スポーツによる怪我防止の為に始めたヨガに出会い、現在は留学先でのストレスマネージメントとしてのヨガを勉強中。常に新しい可能性を追求する留学カウンセラー。

『心も体も健康に。』 それが、充実した留学生活の第一歩ですよ♪



▼▲▼ 資料請求はコチラからお待ちしております ▼▲▼
▼▲▼ メールでのご相談は、support@a-four-leaf.com ▼▲▼
▼▲▼ お電話でのお問い合わせ 050-5532-7644 ▼▲▼


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2013-05-14

異国の土地に住む事

テーマ:留学カウンセリング
こんにちは、コウダイです。

ある人は景気が良くなっている。ある人は不景気のままで現実は悲惨である。と人によって経済や景気への実感は異なると思います。

あまりにも毎日のようにテレビやニュースなどで経済回復の話をされると、なんだか『景気が良くなっている』と洗脳されてしまいそうですね。株式市場や数字が良くなったって、政治や周りに頼っているのでなく、個人ひとりひとりが成長しなければ、根本的な部分は変わりないですしね。

アメリカの景気やイギリスの景気など、海外の景気は見る場所によって感じるものは異なります。オーストラリアの土地のバブルは膨れ上がる一方で、年々住みにくくなっている事も確かですが、いつ不動産バブルがはじけるかと冷や冷やしている人も沢山います。

海外の経済に関係するニュースは、日本にいると遠くの出来事に感じてしまい、ついつい鵜呑みにしてしまいがちですが、実際に住んでいる人や現地で仕事をしている人、仕事探しをしている人などに聞くことによって本当の現実を知る事ができるのだと思います。

派手なところにばかり目が行ってしまい、周りが見えなくなってしまうと気がついた時には足元を救われてしまいます。

先日はキプロス。現在はスロベニア、他ギリシャ、スペイン、ポルトガルなどなど、失業率の回復は一向に見込まれず、今で危険な水準から脱する事はできていません。このような状況でもラテンな人達は楽観的に人生を謳歌しているようにもみえますが、実は死に物狂いで働いている人達も沢山います。

テレビや雑誌、インターネットから得た情報だけでなく、実際に生活をして、経済を肌で感じる事こそが、留学の醍醐味であり、国際人として活躍する為のグローバル力につながるものだと思います。残念ながら、国際感覚というものは、英語のテストのように点数化されているものではありません。

全てが点数化されていれば、人間を全て数値で表す事になり、比較され順番付けをされてしまいます。人事の人は面接も楽になり、便利な世の中になると思いますが、面白みもかけてしまいますよね。

国際感覚というのは、数値化されていないからこそ、『人を見る目』というのもは実践で養うしかありません。

先日、イギリス留学・ワーキングホリデーに出発するカップルへ最後の出発前オリエンテーションではるばる2人が集まってくれました!

留学NPO代表コウダイのこれくらいポジティブにBlog


彼の方は、実は5、6年以上も前にア フォーリーフよりカナダ留学へ出発し、長期留学からの帰国後、日本でしっかりと英語を仕事に活かし、社会経験を積んでいた為、頼もしいオーラが漂っておりました。

そして今年仕事を辞めて、再度海外へ挑戦したい!という事でご連絡を頂き、運よく2人揃ってのワーキングホリデービザに当選!

準備を重ね今月、出発に至る事となりました。

リーマンショック、金融危機以降の世界は大きく変わっています。彼がカナダにいたのは、それ以前の話。そして、2011年の震災以前の話でもあります。

多くの人達の意識が変わっている中、今必要なのは世界の流れを読むことでもあります。その為には、チャンスさえあれば、1度でなく2度も3度もどんどん海外を舞台に移して、国際感覚を養い、磨き上げてほしいと思います。

海外に長くいると失われる日本の感覚というものがありますが、同様に海外留学から帰ってきて日本に長くいると、海外で得た感覚が少しずつ鈍ってきてしまいます。気づけば、あれは10年前だっけ?となってしまいますよね。流れの速い近年では、5年や3年で大きく変わってきています。少なくとも、スマホが一般的になった時点で世の中も劇的に変わっていますからね。

世の中大事なのは、仕事や体裁だけではなく、人生いかに楽しく生きる事ができるか?ですよね。笑

退職、転職が無理な方は、短期の留学でも旅行でも良いと思います。海外留学でせっかく手に入れた柔軟な考え方や国際感覚が固まってしまわないように、常に刺激をしてあげてくださいね!

■2度目の留学を考えている方も、まずは一度ご相談下さい。最初の留学で得た経験を活かし、更に有効な時間を使えるように留学プランをお作りしてまいります。


ア フォーリーフ海外留学NPO
▼▲▼ 資料請求はコチラからお待ちしております ▼▲▼
▼▲▼ メールでのご相談は、support@a-four-leaf.com ▼▲▼
▼▲▼ お電話でのお問い合わせ 050-5532-7644 ▼▲▼




PR
2013-05-11

登山とハイキング

テーマ:結構、プライベートな日記
こんにちは、コウダイです。

今年はイギリスも、アメリカ・カナダ西海岸や東海岸でも中々暖かい日が訪れる、春・夏になりきれないようでしたが、日本も含めてやっと!!暖かくなってきましたね。

と、言ってもここのところ、全く春と秋の時間が短くなってしまって、すぐに夏になってしまう気候になってしまいました。これは日本・本州が亜熱帯気候化しているとも言われていて、本当にどこもかしこも、毎年異常気象といわざるを得ないですね。

アメリカのシェールガス革命で経済が活性化などと聞くようになりましたが、これも地球の奥底を掘りおこして、さらに自然を破壊しようとしている行為であります。地球を破壊する事で、一時的な経済を良くする事ができるとしても、決して継続的ではなく、地盤沈下や地すべり、異常気象、温暖化などの自然現象として、いつか私達に跳ね返ってくるような気がしてしまいます。

都内に住んでいると自然と離れてしまい、便利さを求め、実際の現状が分からなくなってしまう事があります。都心にも、公園や街路樹の彩りも華やかで作られた自然はありますが、本当の自然はどこにあるのだろうか?

そんな事を考えながら、晴天に恵まれた今年のゴールデンウィークには、ついに念願のハイキングに行く事ができました!ヤマツツジが綺麗に咲き、鳥のさえずる山の中をひたすら歩く。久々の山はとても良い運動になり気持ちよかったです。やはり、エクササイズは自然の中に限りますね!

留学NPO代表コウダイのこれくらいポジティブにBlog


留学NPO代表コウダイのこれくらいポジティブにBlog


留学NPO代表コウダイのこれくらいポジティブにBlog


ここ数年山ガールという言葉が浸透してきて、ハイキング好きな若い人が増えた!とも言いますよね。

さて、登山とハイキングって何が違うのか?と言われたら、恐らく日本語と英語であるという違いなだけだと思います。

しかし、欧米のハイキングの場合は、山を登る事を運動のひとつとして考えている事がある為、中にはトレイルランニングなど山の中を走るスポーツや運動と考えている傾向があると思います。

それに対して日本での登山のイメージは、『自然を楽しむ』=年寄りくさい。という事から、趣味のひとつとてして捉えられがちだと思います。

登山を辞書で調べれば、Hikingと出てくると思いますが、登山に対してそれぞれの国が持っている印象が違う為、イメージと実物は大きく異なる事があると思います。

ハイキングは世界中で楽しめるスポーツですが、海外でおすすめの場所は留学先としても大人気のカナダ西海岸バンクーバーです。冬はスキー場にもなる3つの山に囲まれている街で、夏はハイキングルートがOPENします。

中でも、人気なハイキングルートがダウンタウンから約30分程の場所にある、グラウスマウンテンのグラウスグラインド/ Grouse Grind です。

http://www.grousemountain.com/grousegrind

高くそびえる木々に囲まれた緑がキレイな山の中のコース、グラウスグラインドでは、普通の登山感覚で登っていると、軽快に走って山を登るカナディアン達がどんどんと追い越していきます。

グラウスグラインドは毎年レースを行っている程で、タイマー($20)を購入すれば、自分スタートからゴールまでの時間を計る事ができます。そして、頂上では毎日そのタイムが更新され、その日のトップが表示されるという面白いシステムになっています。

留学NPO代表コウダイのこれくらいポジティブにBlog


1時間~2時間もあれば登れてしまう山ですが、急斜面も多いので意外に侮れません。しっかりと水を持って、スニーカーやハイキングシューズで挑戦する事をオススメします。

トレイルランニングのコースになっているからと言っても、ファミリーから留学生、老若男女、生活している沢山の人達が集まるので、ゆっくり登っているだけでも十分楽しめますので、是非チャレンジしてください。

『登山』という意識ではなく、是非『ハイキング』という気持ちで、日本語と英語を切り替えてみてください。スポーツのひとつとしてハイキングに行って見ると、また新たな発見があると思います。

『留学から帰ってくると太る。』と言われがちですが、スポーツの意識が高い欧米では、この機会に体をシェイプアップしたり、ガタイの良い欧米人に負けないように、体を鍛えてみるのも良いと思います。

これからは山登りが気持ちよい時期です。ジムに行くのも良いですが、運動がてらに山に入ってみるのも悪くないと思います♪

■海外のハイキング情報、山情報、ご興味がある方はご遠慮なくご質問下さいませ!


ア フォーリーフ海外留学NPO
▼▲▼ 資料請求はコチラからお待ちしております ▼▲▼
▼▲▼ メールでのご相談は、support@a-four-leaf.com ▼▲▼
▼▲▼ お電話でのお問い合わせ 050-5532-7644 ▼▲▼


2013-04-22

キングスクロスの夜

テーマ:海外で学ぶグローバル雑学
こんにちは、コウダイです。

寒い週末となってしまいましたが、東京のツツジはふわふわなくらいに満開に咲き始めていて、町並みがとっても明るくなっていますね。

根津神社のつつじ祭りもそろそろ、満開になってきているのではないでしょうか。

海外留学に行くと必ず、クラスメイトで『何して遊ぶ?』という話をする事になります。観光をしたい人もいれば、カフェに行こう!図書館に行こう!映画を見に行こう!など様々ですが、必ず話題になる事のひとつに、『ナイトクラブに行こう!』というものがあります。

日本で言うといわゆる、踊って楽しむ“クラブ”の事ですね。

欧米人はもちろんですが、学校で出会うメキシカンや南米の子達はとにかく踊りが大好き、パーティが大好き、テンションがあがったら止まりません。遊ぶ為に体を鍛えているんだろう、と思うことすらあります。

クラブは英語で言うと、"Night Club" 、クラブに行く事を、"Night Clubbing" と言います。 多くの留学先の国のナイトクラブは、営業時間が決められており、大体深夜2時くらいまでしか営業していません。先日、東京都知事の猪瀬さんも話していましたが、NYをはじめ、ほとんどの国、場所で都市部であれば、深夜もバスが走っています。つまり24時間バスがあるので、帰宅が出来るという事です。

便利は便利ですが、夜は危険ですので、十分に気をつけ責任を持った行動が必要です。終電がないといういい訳はできないかもしれませんし、帰りたいときはなんとか帰れますが、せめてタクシーの方が良いかもしれませんね。

クラブなどの営業時間が終った後など、街は酔っ払いの若者達で溢れかえります。夜のバスの中で騒ぐ若者もいます。

この若者達の行動で最近問題になっている、新しい単語の“Preloading”という言葉はどんな意味だと思いますか?

プリローディングとは、スポーツ観戦やコンサート、バーやクラブなど、外で飲んだら高くついてしまうので、出かける前に誰かの家やホームパーティをして、予めお酒を飲んでいくことをいいます。時として、すでに酔っ払った状態で行く若者も続出して問題になっています。

繁華街のバーやクラブで飲めば、一杯$8-15くらいとられてしまう事も少なくありません。先に飲んでしまって、踊りに行く、飲む費用を減らそうというものです。

自分でコントロール出来る範囲内でなければいけないのですが、中にはすでにビールを6本空けてくる人や、酔っ払ってお店に入れないという事もあるのが、問題にもなっています。

その為、完全な泥酔状態になったまま倒れこむ人や店から追い出されていてむしゃくしゃしていたり、ケンカを始める人も少なくありません。

当然の事ながら、東京の繁華街で同じような状態になっても危険ですが、海外ではさらにそのリスクは高まります。道端で寝ていればホームレス達に財布などは取られてしまうかもしれませんし、アジア人の女性は声を掛けられやすいですし、性犯罪のリスクも高まります。

人種差別が少なくなってきたとはいえ、そこは海外のよそ様の国です。あまりに人の国で大きな態度を取っていたり、大きな声で英語以外の言葉を話していると、絡まられる事も少なくありません。

遊び慣れている人は自己責任の下に必ず複数人数で。そうでなければ、最初は学校のアクティビティなどでバーなどからデビューしてみると良いと思います。

ちなみに、多くの方が身分証明書(ID)として、パスポートを持ち歩く事になる場合があります。要注意です。

もし、事前に遊びに行く前に、プリローディングをしているのであれば、しっかりと帰り道を知っているのか?等など確認の上に、時には断る事も大事かもしれません。

国や地域によって、繁華街があり、バーやレストラン、ナイトクラブが集まるストリートがあります。Youtubeの動画はシドニーの繁華街のキングスクロスですが、お洒落なお店も密集している為、盛り上がってます。しかし公共の場での飲酒は禁止されているにも関わらず、いつも警察は絶えない様子です。

さぁ、あなたはプリローディング(Preloading)してますか、してませんか?



■学校のアクティビディでは、クラブを貸切、学校の生徒達だけで楽しむものや、クルーザーを貸しきってボートパーティなんで、安心して楽しめるものもありますよ!詳しくはご相談下さい。


ア フォーリーフ海外留学NPO
▼▲▼ 資料請求はコチラからお待ちしております ▼▲▼
▼▲▼ メールでのご相談は、support@a-four-leaf.com ▼▲▼
▼▲▼ お電話でのお問い合わせ 050-5532-7644 ▼▲▼



気になるキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

    Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

    @英会話

    アメーバID登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト