▼留学カウンセラー 宮坂幸大▼


日本の留学代理店カウンセラーとして下積み後、カナダの語学学校の日本人カウンセラー経験、オーストラリアの現地留学エージェントのカウンセラーとして、あらゆる視点に立ち、留学サポートを行ってきました。

実際の留学生やワーキングホリデーメーカーと少しでも近い距離で、アットホームで相談しやすいカウンセリングをモットーに、ひとりでも多くのお客様に、少しでも費用を抑え、充実した留学を送って頂けるよう、日々努力しております。

スポーツによる怪我防止の為に始めたヨガに出会い、現在は留学先でのストレスマネージメントとしてのヨガを勉強中。常に新しい可能性を追求する留学カウンセラー。

『心も体も健康に。』 それが、充実した留学生活の第一歩ですよ♪



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2017-05-11

留学業界ウォッチング

テーマ:ブログ

こんにちは、コウダイです。この前、春の風が吹いたかと思えば早くも緑の輝く5月です。4月の新学期スタートや新生活スタートのバタバタからGWの休みも明ければ少し気持ちが落ち着くという事もあり、周囲をゆっくり見回す事が出来るようになるのもこの5月が多いですね。

 

高校デビューや大学デビューとはよく言いますが、いわゆる「環境ががらりと変わって」心機一転、服装や性格、趣味などの個性を表に出したり、変えたりしたりする人の事に対する、ちょっとした「ディス」の言葉ですが、そうやって色々試して、一番しっくり来る「自分」を早く見つけて、変なタイミングでうっぷんを溜めないようにする事の方がもっと大事だと感じます。

 

それが分かりやすいのがやっぱり「海外留学」ですよね。最初はこっぱずかしいかもしれませんが、英語を話す時の自分の性格や声が変わる人は沢山います。英語になった瞬間にスイッチが切り替わり、気持ちがオープンになる人もいます。

 

「どっちが本当のあなたの性格なの?」と思う事もあるかもしれませんが、その答えは【両方】です。自分に正解や不正解はありませんし、本当の性格など存在せずに、自分から出る全てが正解です。

 

それと社会のルールを逸脱する事は別なので違法行為は絶対にしてはいけませんが、人に迷惑をかけない常識の範囲内で、そして「死なない程度」に色んな性格に挑戦するのは、やっぱり「留学」のように強制的に環境が変わった場所に行く事のだいご味でもあると思います。

 

何せ、そもそも欧米社会はイエスとノーをはっきりと言わなければ通じない社会であるのに対して、日本は「曖昧」と「忖度」を美徳とし、空気を読む事の大切さを問う、という正解が沢山あるような哲学的な社会である為、まるで数学などの理系と国語のような文系くらい土台自体が違うので、ある程度性格を変えなければならないのは事実なのです

 

さて、4月下旬から5月にかけては天候が良くなってくる事からか、留学フェアやセミナー、ワークショップなど国際教育機関のミーティングが欧米各地で行われ多くのミーティングが行われます。

 

ワークショップというと最近日本語でもよく聞くようになってきましたが、実地研修や習い事や趣味などの本格レッスンというイメージの方が定着しているかもしれませんね。

 

英語のWorkshopはグーグルで画像検索すれば出てきますように、「打合せ」「会議」「勉強会」のようなイメージの方が強く、私たちが登録している国際機関ICEFの主催するワークショップはこんな感じです。

 

 

 

今年2017年は北米中から約300を超える語学学校、キャリアカレッジや大学、学生保険など教育関連機関のセミナーワークショップが行われ、ダウンタウン中にある語学学校や専門学校がエージェント用に学校を開放しオープンハウスが行われました。

 

 

毎年場所は変わるのですが、今年は3年ぶりにカナダ西海岸のバンクーバーで行われました!留学業界の中では、【メッカ(聖地)】と言っても過言ではな巡礼の地にふさわしい都市でして、そのバンクーバーの周辺エリアにある語学学校やキャリアカレッジなど、留学生を受け入れているインターナショナルな学校が数百校、小さなエリアの中に密集しています。

 

ワークショップの前後期間中は、そんな学校各地がオープンハウスやセミナーを繰り返して、まるで取り合い状態になる様相。

 

<夜はうって変わって有名なライブハウスを貸し切りこんな感じ>

 

その中のひとつでファムツアーと呼ばれる学校主催のツアーはFAMILIALIZATIONの略で、学校スタッフとエージェント同士が仲良くなろう!という面白い試みが行われており、各学校大変工夫を凝らしております。

 

中には学校の買収劇があり、オペレーションに統率が取れていない学校があったと思えば、学校のスタッフ同士が健康測定器のFit Bitで毎日の歩数を競い合っている程、一致団結しているチームをみて、仕事に対する哲学やプロ意識やチームワークを見せられ大変感心させられる毎日でした。

 

SNSやクラウドファンディングを筆頭としたスタートアップ関連など、スマートフォンやインターネットの発展と同様に急速な進化や発展を続ける世界のトレンドの中には、新たな需要が創出され、ユニークなキャリアプログラムも続々と登場しています。

 

卒業後の初任給は年俸500万-600万と言われるマッサージセラピストはカナダで慢性的な人材不足に陥っており、卒業後にすぐに資金の元が取れてしまうとも言われておりますし、高級スキーリゾートのウィスラーでは想像以上の人不足でお給料もつりあがっています。

 

 

こういった最新情報や今のマーケットのトレンドの情報交換など、やっぱり生の現場で体験すると自分達の知識やモチベーションを高めてくれるだけでなく、これから学校をご紹介するクライアント様へ肌で感じた体験をお伝えするにあたって確かな自信へとも繋がります。

 

日本では「留学業界」という小さななニッチ市場に聞こえるかもしれませんが、今全世界では「英語教育」つまり、Internatilnal Education という言葉が声高にあげられており、ホスピタリティや観光業界のブームと一緒に、世界の急成長市場に進化しております。

 

高校卒業後の進学や大学休学留学、社会人経験後のスキルアップやキャリアチェンジ。海外就職を目標とした進学プランなどなど、今の時代は選択肢が無限に広がっています。ア フォーリーフ海外留学NPOでは新たな留学プランも次々とご提案して参ります。どうぞ、お気軽にご相談お待ちしておりますよ! 

 

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2017-03-17

イランの抱える金魚の悩み

テーマ:ブログ

 

こんにちは、コウダイです。

 

気が付けば2011年の震災から6年、丁度が私が前の代表より事業を引き継ぎの最中に起きた震災はその当時の人の意識を大きく変えた事を思い出します。

 

2017年はトランプ大統領の暴走(?)や北朝鮮と韓国の問題などグローバルな話題に事欠きませんが、まさにそのトランプの発信するエグゼクティブオーダー(大統領令)に右往左往させられ入国禁止令が出てしまったイスラム圏6ヵ国のうちのひとつの中東の大国がイランでした。

 

私たち日本人からすると昭和の時代に多くのイランと日本がとても親交が深く多くのイラン人がやってきており、駅前や上野公園に行けばイラン人から偽造テレホンカードが買えたというのは決して大昔の事ではありませんし、今でも覚せい剤関連の事件だと「イラン人が」というキーワードが出てきて、イラン人のせいにしてしまう風潮も残っています。

 

どこの国にも良い人、悪い人はいますが、やはり犯罪を犯すものが現れるようになると次第にビザや入国管理が厳しくなり今や昔と比べるとすっかりイラン人が減ってしまいました。そもそも何故イラン人が日本に来たり、海外に移住をしたり渡り歩くかというと、出稼ぎはもちろん、やはりテロや宗教対立のある不安定な自国の状況や厳しい戒律やイスラムの教えから自由を求める人など理由は多岐にわたりますが、いずれも日本人の考える「留学」とは異なり、想像しがたいものがあります。やはり戦況に常にさらされていて、身を守る為の訓練や鍛錬がされているイラン人の男の人は背も高くガタイの良い屈強なイメージもあります。

 

最近ではオバマ前大統領により核保開発問題での制裁が解除されてこれからの成長が期待されるBRICSや東南アジアに次ぐ新たな経済圏が生まれようとしている矢先でありましたが、アメリカ合衆国の大統領がトランプに変わった途端にまた雲行きがおかしくなっている現状も否めません。

 

最近ではマレーシアが北朝鮮へのビザなし渡航が発覚して大きなニュースになりましたが、意外にも北朝鮮に行くと多くのイラン人がいる事も事実であり、核開発の関連での繋がりがあるとしたら、次なるトランプ大統領の展開も気になるところです。

 

そんなイスラム圏と言われて肩身の狭い思いをしているイランという国ですが、同じイスラムと言われながらも隣のサウジアラビアとは全く異なる宗派であり、そしてイスラム以前にイラン歴と呼ばれるゾロアスター教を起源としているものがあり、イラン人もといペルシャ人達はイスラム国でありながら、今から1500年以上も前のローマ帝国との闘いやオスマン帝国との闘いの結果イラン独自のペルシャ文化が土台となるイスラム国家が出来上がったという不思議な枠組みがありせいなのか、心なしイランはイスラム感を感じないというか、イスラムよりも自分達の起源であるイラン歴の方を重んじているような気もしてなりません。

 

そのイラン歴の暦の代表的なものが、以前にもブログで触れたイラン歴の元旦ノウルーズですね。日本の春分の日にあたり、もともとはインドで派生した仏教に由来したお彼岸の日でもあります。その後皇族の先祖をまつる春季皇霊祭という祝日が第二次世界大戦後のGHQの号令と政教分離の名のもとに皇族にまつわる祝日を廃止されそうになった危機をを乗り越え、「春分の日」として祝日として指定され今に至るわけであります。

 

日本古来の八百万の神を信仰する、いわゆる「全てのものには命(神)がある」、もっとざっくり言うと「もったいないお化け」が出るからモノを大事にしようという土着の信仰が日本は「神道(しんとう)/Shintoism」でありましたが、まるでこの神道の信仰のカモフラージュとして名前を変えている「春分の日」は最近窪塚洋介のハリウッドデビューにもなった映画の【沈黙-Silence】で話題になった隠れキリシタンにも似た環境なのかもしれません。

 

海外に出るとその国に最も広がっている宗教が土台となって国家が形成されている事を感じる瞬間が多々あります。留学先やワーキングホリデー先で必ず出会う3大宗教のキリスト教、イスラム教、仏教があり信仰する宗教が話題になる事があったり、「あなたは教会には行くの?」なんて聞かれる事もしばしばです。その時に日本人は「I am a Buddhist」、「私は仏教徒」と言えるでしょうか?

 

 

正直、私には「アイ・アム・ブディスト」のフレーズは違和感のあり過ぎる言葉でして、どちらかというと神社をお参りしたり、そこまでひとつの神様に執着する事のない「神道」がしっくりと来ましたが、「神道」は宗教とは少々異なり、どちらかというと信仰や概念、考え方に近いもののようです。

 

家がお寺であったり仏教系の学校へ行っていたのであれば、「ブディスト」を名乗って良いと思いますが、私の場合は「No religion, maybe Shinto」でいいのかなぁ、と思っていますし、これに当てはまる日本人は多いと思いますので、是非こういった言い回しもありますので、良ければ有効活用して頂ければと思います。

 

さて、イスラム教とは異なり「ペルシャのお祝い」であるノウルーズでは小さな祭壇のようなものを使ってりんごやにんにくなどハフトシンと呼ばれる縁起物を並べる文化があるのですが、その縁起物のひとつである「生きた金魚」が今もなお続くペルシャ・ニューイヤーの抱える悩みのタネであり、数字の真実は定かではありませんが、毎年およそ500万匹もの金魚が命を失う事となるこの文化自体が「悪しき文化」として動物愛護団体から非難を受け毎年のように問題視されています。

 

まるでイルカ肉やクジラ肉を食べ続ける日本が西洋の活動家に「文化」自体を非難されて、「悪しき」ものとされている姿と重なるようで複雑な気分ですが、確かにペルシャ・ニューイヤーの金魚のお供えは、2017年の時代に「生き物」をただ見殺しにするだけの文化になってしまっている部分があるのでイランの持つひとつの課題なのかもしれません。

 

むしろイランがサウジアラビアなどと全く一緒のイスラム教徒ではないという事を国際社会にアピールするチャンスでもあります。大きな国同士の問題になってしまいましたが、どこかの形で変わらなければならず、お互いが嫌な気分をせずに妥協しあわなければいけないのは国際社会だけでなく、小さなコミュニティでも一緒の事だと思います。

 

そこで表面だけを見てステレオタイプで決めつけるのではなく、相手の文化を理解し、相手の言葉を理解せずともコミュニケーションの出来る英語というツールを使って、是非多くの人と出会い、多くのインスピレーションを受けて頂く留学生活、ワーキングホリデー生活を目指して、頑張りたいですね。いきなり国際社会はピンとこないかもしれませんが、まずは語学学校のクラスの中で広がる小さな「国際社会」からスタートできるよう、外に羽ばたく皆さまを応援しておりますよ!

 

Photo:CC xavierallard 

 

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2017-02-27

空を飛ぶ!

テーマ:スキー | スノーボード留学

こんにちは、コウダイです。駆け抜けるように去っていく2月。節分、バレンタイン、次はひな祭りと思ったらそれはすでに3月。日に日に長くなる太陽の出ている時間が自然と暖かさを感じさせてくれます。

 

それと同時に2月、3月はスキーシーズンの後半に当たり、スキーやスノーボードでキッカーと呼ばれるジャンプ台やレールやボックスなどのフリースタイルを楽しむちょっとだけクレイジーな彼らが大好きな「テレインパーク」が十分な降雪量を下地に完成形に近づいてくるのがこのシーズンでもあります。

 

テレインと言う言葉にピンとこない人も多いと思いますが、昔は通称スノーボードパークと呼ばれたり取り留めがなかったところ、フリースタイルスキーヤーも利用する事から名称での差別をなくす為にも、テレイン(地形)というい言葉が採用され、英語では主にTerrein Parkという名前で、どこのスキー場もビギナーから上級者まで楽しめるTerrein Parkがスキー場の目玉のひとつにもなっているのが全体のスキー場リゾートの主流スタイルになりつつあります。

 

中でも留学生やワーキングホリデーに人気のカナダ西海岸は、北米最大のリゾートと言われるウィスラーブラッコムはもちろんの事ながら、中心都市であるバンクーバーにも3つのスキー場が全て町の中心部から車で約1時間の場所にあります。逆に言えば、この3つのスキー場の山と太平洋の海に囲まれているのがバンクーバーの街であるといういうわけです。

 

A:サイプレス B:グラウス C:シーモア

 

ウィスラー程の巨大なリゾートではありませんが、ローカルの山であり、冬になると子供から大人までウインタースポーツを楽しむ人が集まり賑わいを見せる山々の最大の特徴は、その山の上から見れるバンクーバーの景色に違いありません。夏と冬の違いはもちろん、ナイターに夜景を見ながら滑る景色、そしてテレインパークからバンクーバーの景色の上へと飛び立つ砲台のようなキッカージャンプ台から見える景色はまさに「空を飛んで」いるよう。

 

 

 

1790年代に行われたイギリス海軍の将校ジョージ・バンクーバーから名づけられた西海岸の地はその他北米地域と同様にその後ゴールドラッシュに沸き、林業で緩やかな発展を遂げる事になります。日本の山と同じようにバンクーバーのスキー場の山のほとんどは伐採後に植林されて出来た森であり、もはやカナダの都市部周辺で昔からある天然の大木を見つけるのは困難を極めるようになり現存するものはハイキングの名所スポットになっている程です。

 

ここで大きく日本の植林と異なるのは伐採後に植えた木が後のスギ花粉症に繋がる、杉ではなくヒノキ科が多かった事かもしれません。

 

物資を運ぶ為の川の近くにある3つの山は次第に登山愛好者によって整備や大規模な開発が進み、ダウンタウンのビルの隙間から見える山々はバンクーバーを象徴する景色を作り上げています。

 

いずれも1500m級で、太平洋の暖かな気流が流れ込む事も多く最高の雪質とまではいきませんが、バンクーバーの街は雨でも山の上は雪という構造が出来上がり、都市部に住む人や学校へ通う人、仕事を持つスキー・スノーボード愛好者には最高の環境が出来上がっています。

 

もちろん毎日スキーやスノーボード三昧のウィスラーブラッコムのようなスノーボード留学のスタイルも良いですが、英語やキャリアアップを目標とした留学やワーキングホリデーを目指しているのであれば、車がなくても毎週気楽に滑りにいける「マイルドスキーヤー&スノーボーダー」にとって、「学びや仕事」のシリアス部分と「遊びや趣味」の楽しみの部分をバランス良く持ち合わせているバンクーバーはアウトドア好きな人を満足させてくれるだけの素材が整っているのでしょう。

 

そしてその理由がローカルの山だからといって侮れないテレインパークを誇り、パーク好きもうならせる山々のおかげといっても過言ではありません。バンクーバーの空を爽快に飛べるインスタ映えする為、プロの撮影や大会も多く行われ、冬の白い山々の上は熱く盛り上がっているというわけです。天気の良い日はアメリカのワシントン州のマウントレーニアが澄み切った空気の遥か彼方にそびえ、海の見えるサイプレス、夏も冬も大人気のグラウス、ローカルの自然溢れるシーモアの3つの山を選び放題なのですから贅沢ですよね。

 

つい先日は今やショーン・ホワイトの次の世代の英雄になったXゲーム金メダリストのマーク・マクモリス率いた、日本のライダー角野を含むRed Bullチームがグラウスに撮影に現れ、今回の為にグレードアップしたテレインパークを地元のスノーボード好きな大人も子供も招待するというヒーローのファンサービスは地元のバンクーバーキッズを盛り上げてくれますね。

 

 

日本と比べると割高に感じるスキー場の1日券は以下の通りです。

 

グラウスマウンテン
 $61+税 (約6000円)&公共バス往復(約$4.20/約400円)
サイプレスマウンテン
 $69+税 (約7000円)&シャトルバス往復($23/約2000円)
マウントシーモア
 $56+税 (約5500円)&シャトルバス往復($16/約1400円)


決して財布には優しくない、むしろ強気な価格設定ですが、ローカルのカナディアン達が利用するのは回数券や早割の別称アーリーバードパスなどが約3万5000円~4万5000円程度の破格の金額で設定されているので、8回(月2回、4カ月)も行けば元が取れてしまうだけでなく、 車代も高速代も気にせず気軽に山に行く事が出来るので学校帰りや仕事の前に滑りに行く事が出来るのもシーズンパスのだいご味です。

 

<最大80%オフのシーズンパス早割はグラウスで約4万円!>

 

実際、15回から20回シーズン中に通う事が出来れば、1回2000円~3000円程度になりますし、他の事にお金を使ってしまうより趣味と運動を兼ねた素晴らしい時間の使い方だと思います。

 

「英語をマスターする」「カナダで専門技術を身に着ける」「海外の大学へ進学する」「TOEIC900点を目座す」「外国人の友達を100人作る」「外国人の彼氏・彼女を作る」、それぞれの目的があり、それぞれのモチベーションがそこにあります。

 

けれども、スキーやスノーボードも捨てられない!というウインタースポーツ好きの方は是非計画的にバンクーバーを渡航先にすれば、「勉強に遊び」、充実した日々が過ごせそうな予感ですね。アーリーバードの早割のタイミングや山の近くに住みたいなど、この計画を必要最低限の費用でお手伝いできるのが私たちです。練習して、努力して、準備して、大きなジャンプ台から海外へと大空へと飛び立ちましょう!勉強とスノーボードを融合させたハイブリッドな新しいスノーボード留学やワーキングホリデー生活に関して、どうぞいつでもお問合せ下さい。

 

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