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▼留学カウンセラー 宮坂幸大▼


日本の留学代理店カウンセラーとして下積み後、カナダの語学学校の日本人カウンセラー経験、オーストラリアの現地留学エージェントのカウンセラーとして、あらゆる視点に立ち、留学サポートを行ってきました。

実際の留学生やワーキングホリデーメーカーと少しでも近い距離で、アットホームで相談しやすいカウンセリングをモットーに、ひとりでも多くのお客様に、少しでも費用を抑え、充実した留学を送って頂けるよう、日々努力しております。

スポーツによる怪我防止の為に始めたヨガに出会い、現在は留学先でのストレスマネージメントとしてのヨガを勉強中。常に新しい可能性を追求する留学カウンセラー。

『心も体も健康に。』 それが、充実した留学生活の第一歩ですよ♪



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2012-02-23

留学に持っていきたいアプリ

テーマ:留学下準備の知識
こんにちは、コウダイです。

来る日も来る日も繰り返される毎日ですが、それでもじわりじわりと世の中は進んでいますね。今年はアメリカ、中国、ロシア、フランスに韓国、世界の大統領選挙が行われ、国家の代表が総入れ替えになる可能性もあるといわれている激戦の年。

気づけば、あっという間に世界情勢が変わってしまい、“最新の情報を追いかけるだけで精一杯だよぉ。”となってしまいます。

今は、ついにガラバゴスケータイという名前が知れ渡るようになり、日本の携帯市場のガラパゴス化という現実と向き合うようになり、スマホ合戦が白熱してきましたね。

ガラパゴスなんて、横文字で書くとなんとも素敵なイメージを受けてしまいますが、ガラパゴス諸島は、世界からかけ離れた孤島です。

“あら、孤島!なんとも素敵な響きじゃない。モアイ像も見たいな。”なんて、思うかもしれませんが、ただただオブラートに包んで優しい言葉を使っているだけで、単に『世界からかけ離れた世界にいる』という事です。デジタル鎖国は言いすぎかもしれませんが、グローバル化とは全く反対の現象をあらわしています。

もっと、ストレートに言うと、『遅れてる』 わけです。

よく、『中国は昔の日本みたいだね。』『昭和を思い出して懐かしい。』といいますが、裏では、中国は遅れてると思ってる人がいるのも事実です。言葉を選べば、表面だけは美しく見せる事も出来るかもしれませんが、現実と向き合う勇気も必要です。

昔のパカパカ携帯だって、今となれば慣れ親しんだ携帯ですが、はじめて携帯電話が登場した時は使いこなすのも難しい携帯でした。

しかし、長年ガラパゴス携帯のトレーニングを受け、使い慣れてきたところにスマホの登場。次から次へと新しい事がはじまれば、『せっかく覚えたのに!』と思ってしまいますが、世の中は驚くほどのスピードで変化しています。

そして、そのスマホが日本と海外留学先の距離を劇的に身近なものへと変化させてくれました。

と、いうわけで、留学に持っていきたいスマホのアプリ、コウダイ特選です。

アプリは使いこなすだけで、全く世界が変わると思います。

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1.スカイプ

- スカイプがあれば、携帯電話がなくても、無線LANのある環境でなんとか電話等ができるかもしれません。パソコンのスカイプアカウントをしっかりと使いこなし、チャージをすれば湯友人

2.ドロップボックス

- ドロップボックスはiPhonやAndoroidのスマホとパソコンをオンライン上でつなげてくれるサービスです。例えば、携帯で撮った写真をとiPhoneに入れた、ドロップボックスのアプリに入れれば、家に帰って、パソコンのドロップボックスを開けば、そこに画像が入っている。というわけです。

動揺にPdfファイル等も入れておく事ができるので、Eチケットの航空券等をドロップボックスに入れておけば、万が一にもチケットをなくしても詳細がゲットできます。

3.ワードウェブ

- これは、英語のディクショナリーですね。英英辞典の辞書なので、和英や英和の使い方はできません。しかし、動作も軽くて、使いやすく英語で英語を学ぶ留学環境での勉強にはもってこいです。語学学校にはたいてい無線LANが飛んでいますので、辞書を忘れたりしたら、ぱぱっと調べる事も可能。

もちろん、英和の入っている電子辞書との併用が一番ですが。。

4.Facebook messenger

- フェイスブックは海外での友達つくりに欠かせないツールです。むしろ、海外で携帯電話を持っていなかったり、短期留学だから携帯はいらないかな。という場合、フェイスブックがあれば大抵友達との連絡をとるのに不自由はしません。もちろん、登録は本名でしなければ、見つけてもらえないこともあるので、偽名の使用や日本語のみでの使用はさけましょう。

facebook messengerはフェイスブックにあるメッセージ機能のみを簡易化したプログラムで、メッセージがすると、教えてくれます。

5.PS Express

- PSはフォトショップの略ですね。フォトショップエクスプレスは、簡単な写真の編集を携帯電話上で行う事のできるアプリです。例えば、写真をきりとって、拡大したり、回転させたりなどなどが簡単にできます。不必要な部分を切り取って保存して、ドロップボックスへ入れる、PCでもチェック。ブログのアップの時にもお世話になっているコンビネーションです。

6. Viber

- 言わずとしれた?無料電話ができるアプリです。スカイプがあれば、いらないかな。と思いますが、お互いが無線LAN環境であれば、音質も良く、あまり切れることもありません。スカイプよりもやや安定しているかも。もちろん、電話番号さえ知っていれば、世界中のViberユーザーと無料で連絡する事ができます。スカイプの場合はスカイプIDで判断するので、そこが大きな違い。

7. Whats App

- 上記のViberとは違い、Androidユーザーも多く利用しているのが、Whats Appです。これがあれば、iPhoneユーザー以外の人とチャット機能で連絡が可能。

画像や連絡先等もスムースに送れるし、使い勝手も良いと思います。

8. Foursquare

- フォースクエアは、いわゆる訪れた場所にチェックインが出来るという機能です。すなわち、自分の行動記録をつける事ができます。例えば、海外旅行にいって、移動した場所ごとにチェックインすれば、自分がどれくらい移動したのかが分かるようになります。

人に、自分がどこにいるよ。という事を伝える用途ではなく、自分の記録を残す用途として考えると良いかもしれません。せっかく良いお店を見つけたんだけど、どこだっけ。なんて時にも便利!

9. Accu Radio

- 無料で聞ける、音楽チャンネルです。ラジオといいますが、ほとんど全てのジャンルを網羅しており、基本的には音楽が延々と流れ続けるアプリです。自分の気分に合わせ、ジャズやクラシック、ヒップホップからオールディーズ、カントリーにワールドミュージックなどなど、ジャンルの豊富さはピカイチ。BGMの利用にも使えるので、入れておくと重宝するかもしれません。


10. 各種ラジオアプリ

- 留学先によって異なりますが、その地域にはあるニュースやラジオ局ではインターネットラジオを設けており、リアルタイムで放送を楽しむ事ができます。

例えば、オーストラリアであれば、Mix FMオーストラリア。シドニー、ブリスベン、メルボルンなど各地域のラジオを聞く事が可能です。ニュースや渋滞情報なども流れるので、英語の勉強にラジオを利用するのもひとつの方法ですね。

カナダであれば、Virgin FM、アメリカは、CBSCNN、イギリスはLBCBBCなど各種あります。他にも留学先により、地元新聞紙やラジオ局のアプリを探せば、最近では多くの企業がアプリを導入しています。

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上記のアプリはほとんど日本語対応しておりますが、ラジオ局など、場合によっては英語のみの案内のものがあります。しかし、スマホのアプリは、ほとんどが誰にでも使えるようにわかりやすい配置になっているので、初めは使いづらくても慣れてしまえば楽しいものです。

今や、どの家庭にもインターネットがあり、ノートパソコンもしくは、スマホにてインターネットにアクセスできる環境が当り前になってきましたが、私が初めて留学をした十数年前では、重たいノートパソコンを留学の前に購入し、やっとのことで、インターネットを使い始めたものでした。

その時期から比べると、オンラインの世界がこれ程までに、世界との距離を縮めてくれたんだなと、驚くばかりです。

それこそ大統領が変わり、法律が変われば、その法律に対応して新しいビジネスが生まれます。いつまでも同じでは、経済はまわりませんし、いつまでも変わらなければ、人はきっと怠けて、進化する事を忘れてしまうだけでしょう。

『面倒くさいな。』と思って何もしなければ、何も生まれずに終わりですが、何か行動を起こせば、少なからずとも得られるものがあると思います。

スマホのアプリに関しては、留学生活をより豊かに、効率良くしてくれるツールなので、留学を機会に使いこなせるように頑張りましょう!

今の時代、英語だけ出来ていてもダメ!パソコンだけ得意でもダメ!両方が使いこなせて、初めて社会に通用する能力と成長するんですよ!

■留学にいくのであれば、やっぱりスマホかもですね。もちろん、iPodタッチだけでもOKですが、この際、パソコンも勉強しましょう!アプリの使い方も留学カウンセリング時にご説明しております。




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2012-02-22

雪崩のような人生

テーマ:ブログ
こんにちは、コウダイです。

少しずつ、厳しい寒さがおさまり、日も高くなり暖かくなっているような気がします。暖かくなれば、雪が緩み、少しずつ雪崩の危険性が増してきているようで、日本だけでなくカナダなどの寒い地域でも、阿波ランチワーニングという雪崩警報が出てきているようです。

海外のスキーリゾートは、大胆にもボンボンとダイナマイトなどを利用して、人工的に雪崩を起こしているため、雪崩発生率は少ないのですが、それでもバックカントリーなどコース外などにいってしまうと、何が起こるかわからない時期になってきました。

例えば、カナダには、カナディアン アバランチ センターなる機関が、雪崩警報情報を発信しています。『アバランチ』は、雪崩です。スペルは、"Avalanche" アヴァランチェと書いて、アバランチと発音します。比較的、日本人が発音しやすい単語ですし、聞き取りやすいのと思います。

海外にスキー留学やスノーボード留学を希望している人達にとっては命を左右する大事な単語。覚えてておく重要単語のひとつです。


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ウインタースポーツが盛んな北米の国や寒い国では、冬にスポーツをやらないと逆に楽しみがなくなってしまくらいの環境です。私達が留学で、半年や1年住む程度であれば、大きな問題ではありませんが、10年や20年、まして一生住み続けるということとなると、それなりにその国での楽しみ方が必要となってきますね。


自然を相手に楽しむスポーツは常に危険が隣合わせとなっているのも事実です。自然を予測し、自然を敬い、自然を大切にする事。

その為には、教育という部分にも力を入れており、毎年多くのスキーヤー、スノーボーダーがアバランチトレーニングを受講しています。

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上記の動画は全て英語なので、ちょっとした映像を楽しみながら、英語の勉強という使い方をしてほしいのですが、まずは雪崩にあわないように、環境をしっかりと確認する予防策が一番大事ですね。

とても重要な事が、雪崩に巻き込まれてしまった人を目撃したら、決して目を離さない事。

これは救出のときの重要なポイントになります。

雪崩に巻き込まれてしまって、完全に見失ってしまってからの状態での生存率はというと。

最初の5分間 … 85%
20分後 … 35%
35分後 … 8%


というデータがあるそうです。

つまり、最初の10分間がキーポイント。この間に出来る限りの救出活動を行うという事ですね。

先日も、珍獣ハンターのイモトが南米最大の山、アコンカグアへ登頂を目指しておりましたが、最後の最後でコンディションの悪さから無念の断念。しかし、雪崩がどこで起きるかわからないという状況でしたので、いたしかたありませんでした。

明らかに雪崩がおきそうだとわかっていれば、防止可能ですが、晴天でとても気持ちよく、バックカントリーを目指したり、新雪を楽しみにハイテンションであがっていったら、遭遇するという事もあるかもしれません。

そういう場合は必ず、ビーコンなどを持っていくのは原則です。

特に、海外で雪崩に巻き込まれるような事故があればその救出費用は青天井となりますし、国と国との国際問題にも繋がる可能性があります。

海外にいったら、自分はひとりの日本人である事。そして、少なくともあなたの周りの外国人にとっては、あなたは日本人代表であるという気持ちを忘れないよにしないといけませんね。

そして何よりも大事なのがコミュニケーション力。雪崩に限らずとも、1人でスキーやスノーボードにいくときなど、片言でも良いので、しっかりとした英語で自分の予定を伝える事。

これにより、何かあった時の対策や救出活動もスムーズに進む事ができます。

海外留学は、3ヶ月くらいしたら、だんだんと耳が英語に慣れ、生活も楽になってくるといわれています。しかし、それと同時に3ヶ月くらい経つと油断が生まれ、ついつい日本にいた時のように気を抜いてしまったりする方が多いようです。

財布を盗まれてしまったり、貴重品をなくしてしまったり。留学中には、いつ雪崩のようなハプニングが自分の身に降りかかってくるかわかりませんね。『そろそろ慣れてきたかなぁ。』と感じたら、しっかりと気を引き締めるのを忘れずに頑張りましょう。

ア フォーリーフ海外留学NPOでは、カナダのウィスラーでのスキー留学、スノーボード留学の特設サイトも開設しております。海外でスキーやスノーボードをしながら英語の勉強をしたい!という方は、どんどんご相談下さいませ!

ウェブサイトはコチラ ⇒ ウィスラーSKI & SNOWBOARD留学 



■ウィスラーでは、コース外という概念がほとんどなく、全てのコースが自由自在です。海外の山に行きたい!でもどうやって?だったら、ア フォーリーフにお問い合わせ下さい。





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2012-02-21

自転車のゴースト

テーマ:ブログ
こんにちは、コウダイです。

少しずつ暖かくなり、外に出るのがおっくうじゃなくなってきましたね。自転車に乗っていても、風が少しずつ暖かくなってきているので、気持ちが結構楽になってきました。

そういえば、自転車といえば、英語ではBIKEでしたよね。頭の中ではわかっていても、実際に留学先や海外旅行の際に、"Do you have a bike?" バイクを持ってる?なんて聞かれると、ちょっとドキっとしてしまいますね。

『オー、ノー、私免許持ってないのよー』といってしまいそうだと思いますが、バイクはあくまで、自転車の事です。

英語を喋っている現地の人たちからしたら、Bikeという単語が、まさかオートバイの事を示すなんて、万が一にも思っていない為『え、日本では自転車に免許がいるの?』と驚かれる事間違いなしですが、これは、日本語の外来語という文化が作り上げてしまった、英語を学ぶときの『負の遺産』のひとつです。

こんな簡単な事もわからないなんて、、とショックを受けていても仕方ないので、『日本人が間違いやすい単語』のひとつとして、割り切ってしまいましょう。

さて、バイクといえば、先日、産経新聞の記事で紹介されていた、"ロンドンのゴーストバイク"とタイトルがありました。

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ゴーストバイク?日本語にしたら、お化けの自転車でしょうか?

実はこれ、自転車事故で命を落とした犠牲者を弔う為にはじめられたムーブメントだそう。

日本でも、事故のあった交差点に花束が置かれていたりしますよね。海外では、交通事故現場などには小さなな十字架が置かれ、そこに花が手向けられています。

ハイウェイを颯爽と走っている時でも、横目にちらっと見えてしまったら、思わず黙祷してしまいそうなのですが、目つぶり運転ほど危険なものはないので、ふっとここは事故現場なんだな。と感じて下さい。

欧米諸国の国では最近、温暖化や環境問題、また健康志向ブームなどのおかげで、自転車に乗る人口が増え続けており、年々自転車愛好家、もといバイク愛好家達が増えているそうです。

欧米の多くの場所では、ヘルメットの着用が義務付けられており、歩道を走る事が禁止されています。

『自転車の歩道走行が禁止されている』と、言えば、日本もそうだったのは覚えていますか?

過去ログもご参照下さい⇒『自転車は車道を走ろう』

少し前に、ピストなるブレーキなし自転車が問題になり、"自転車の交通ルール取り締まり規制に力をいれ、警察が本腰をあげてとりしまっていく。"という意気込みを見せた事がありました。あれは一体どうなってしまったのか?警察といえど、結局、日本じゃ一時的な流行で終ってしまったのか?と一抹の不安がよぎります。

しかし、イギリスなどではヘルメットの着用が義務付けられているといえ、なぜ事故がなくならないのか?という疑問もあります。

それには都市開発や行政上でも大きな問題があり、自転車の為のケアが行き届いていないという現実があるようです。

自転車人口は増え続け、自転車を乗る為の環境の改善が必要だとされているのにも関わらず、自転車専用レーンが増えなかったり、車のスピード調整や交差点の問題など様々です。

日本では、京都の自転車レーンが青すぎる!という事で、急遽街の雰囲気に溶け込むように赤茶に塗りなおしたという話がありましたよね。塗り替えには650万円もかかったそうで、勿体ない限りですが、もっと行政は事前に市場調査を行うべきだった、に尽きますね。

このロンドンで始まった、ゴーストバイクというムーブメントは、市に、そして行政と国に自転車環境の改善を訴えかける、"静かなる抗議活動"のひとつだそうです。

真っ白に塗られ、花束にデコレーションされたバイクは、自転車愛好家の尊い命が奪われた事を静かに伝え続けています。

自転車のムーブメントは、ロンドンに限らず世界中の都市部で増え続けており、環境保護の観点や有限資源である石油に頼らない新しい生活スタイルとなってきました。

日本でも震災後、ガソリンがなくなり大騒ぎになり、ついでに自転車も売り切れるという現象が起きました。そういう意味では、自転車の環境を改善する、というのは日本の都市部の大きな課題でもあると思います。

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ロンドンの次期市長選のハイライトのひとつはこの自転車環境の改善ともいわれ、静かに見守るゴーストバイク達が少しずつ人々の心、メディア、そして政治までを突き動かす原動力ともなっているようです。

東京でも、特別な道で無い限り、自転車が歩道を走る事が法律で禁止されており、車道を走らなくてはいけません。また、車道の逆走などは言語道断であり、多くの事故をもたらす原因となり、モラルの低下を招くだけです。

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急いでいるのは分かりますが、これが老若男女問わずに氾濫しており、子供を乗せたお母さんが、電気自転車で車道を逆走している姿を見ると、世も末だなと思ってしまうのは私だけでしょうか?

警察が取り締まりを強化すると発表したにも関わらず、恐らく予算がないのかわかりませんが、結局警察官も歩道を走り、法を犯す始末では、モラルも何もありませんよね。

自転車を乗る人のモラルが悪いと言われても仕方ないのかもしれませんが、それを言ったら車を運転する人達の"車道を走る自転車に対する(法を守る)"モラルもゼロに等しく、無駄に幅寄せしてきて、脅かしてくる車がいるのも事実です。

これでは、車道は走るなと言われているようなものです。

【誰も何も言わない。】それが、日本の文化であり美徳なのかもしれませんが、グローバルな視点で見たら、意見を言えず自己主張が出来ない役立たずの人間。として、終ってしまいます。

もちろん、サラリーマンを目指しているのであれば、波風を立てないのが一番かもしれませんが、波風を立てて、出る釘のように打たれる社会では、いつまでたっても前進がありませんね。

海外に視点を向けると、今まで気づかなかった事が山ほどあります。一体、何故気づかない事がたくさんあるのでしょうか?それは、きっと世界は広いから。ですよね。^^

海外生活経験を通して、新しく住みやすい国に変えていくのは私達自身です。行政でも政治家でも、国でもありません。私達市民ひとりひとりの努力からなのでしょうね。

アラブの春ではありませんが、自転車の春を見る為にも、密かにゴーストバイク運動が日本でも広がっていく事を祈るばかりです。

■海外に出て視点を広げたい。そして、広げた視点は、『あぁ、海外は良かったな』ではなく、日本もこうなろう!という気持ちを持つ留学生を育てていくのが、ア フォーリーフのモットーです。




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