▼留学カウンセラー 宮坂幸大▼


日本の留学代理店カウンセラーとして下積み後、カナダの語学学校の日本人カウンセラー経験、オーストラリアの現地留学エージェントのカウンセラーとして、あらゆる視点に立ち、留学サポートを行ってきました。

実際の留学生やワーキングホリデーメーカーと少しでも近い距離で、アットホームで相談しやすいカウンセリングをモットーに、ひとりでも多くのお客様に、少しでも費用を抑え、充実した留学を送って頂けるよう、日々努力しております。

スポーツによる怪我防止の為に始めたヨガに出会い、現在は留学先でのストレスマネージメントとしてのヨガを勉強中。常に新しい可能性を追求する留学カウンセラー。

『心も体も健康に。』 それが、充実した留学生活の第一歩ですよ♪



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2014-10-16

より良い勉強環境

テーマ:ブログ
こんにちは、コウダイです。秋です。最近は秋にも花粉があるようですが、確かにブタクサ等の花粉はこの時期ですね。しかも私もはじめは驚いた事に、海外にも地域やシーズンが違いますが、Hayfever(花粉症)の時期があります。

私も、スギ花粉から始まり、猫と一緒に暮らす生活の後に猫アレルギーの発症、そして実家の犬が年を取って部屋の中に入る事が増えるようになり、気づくと犬アレルギーの発症。アレルギーは急に発症するという事ですが、アレルギー体質というもはありそうですよね。何年後、何十年後には、新しい花粉症が発症していてもおかしくないですから、こればかりは対策のしようがないのでは?と、思うのですが、やはり出来る事はしっかりと健康を保ち、免疫力をつけておく事だと思います。その為には適度な運動等、人それぞれですが、やっぱり誰でも気軽にできるヨガが個人的にはオススメですね。



日本は新しい事を始めるのに、どうしても年齢や周りの目を気にしてしまう傾向がありますが、西洋諸国の国々では、年齢などは関係なく、新しい事を始める人を評価し、敬意を評す(リスペクト)習慣があります。もちろん、最低限のマナーや常識の範囲内でとなりますが、新しい事にチャレンジするそのチャレンジ精神を褒めてくれるというわけですね。ザ・褒めて伸ばす!とはこの事です。

ですので、30代、40代になってから大学に行く人も少なくありませんし、習い事だって何歳からでも始めるべきだと考えています。実際に海外留学に出ると、自分より良い環境にいただろうと思われる人達が沢山表れます。子供の頃から英語と日本語で育っている日系人で英語も日本語もペラペラな人もいれば、どうみてもアジア人の顔つきなのに、子供の頃から完全に英語をネイティブに使いこなしている人達は街中にあふれています。

『あぁ。私も、こんな環境で育っていれば、英語がペラペラだったのに。』と思うのは、タダですが、今更そんな事を言っても仕方はありません。英語を勉強するのであれば、日本にいるよりも、思い切って海外に出てしまった方が、より良い勉強環境です。

もちろん、留学先には自分よりもっと良い環境で育っている人達を山ほど見る事になりますが、それでも様々な理由があり、『日本から出られない人達』と比べたら、自己投資に費やせる資金があり、海外で自分と向き合う時間を作れ、海外に出発出来ている時点で、とても良い環境にいるのです。

その環境を活かすも殺すもそれは自分次第。最大限に活かせれば素晴らしい飛躍を遂げる事ができますが、努力が必要になります。怠けてしまい、周りの環境に甘えてしまえば、海外生活は出来たものの自己嫌悪に陥る事もあります。やらなければ、やらなかった分だけ自分にぐさりと刺さってくるのが、留学です。しかし、その分やればやるほど、自信に繋がります。

では、一体その自信とはどのようにしてつけるのでしょうか?

答えは、もうすでに出ていますね。一歩前に踏み込んで、行動をしてみる事。そして、自分が怖がっている見えない恐怖に打ち勝つ事です。

何故、メキシコ人や南米の留学生は、単語が間違っていたり、発音にクセがあっても平気で、人前で大きな声で発言できるのでしょうか?何故、日本人は英語の知識はあるのに、英語の語尾がどんどんとしりずぼみになって消えてなくなってしまうのでしょうか?

もしかしたら、育った環境にも関係しているのかもしれません。日本語がなまっていれば、いじめられる原因になった人もいると思います。皆と違ったら、笑われる。いじめのターゲットになる。と心のどこかで怯えているのかもしれません。しかし、その恐怖を克服しなければ、前に進めないのが英語の勉強です。怒られて育つのと、褒められて育つのでは、感じ方が全くことなります。小さい頃に怒られた事から、自分には出来ないんだ。こういう事はやってはいけないんだ。と、恐怖を植えられた事から、怒らえる事にトラウマになっている人、怒られる事に慣れていなくて、感情をコントロールする事がな苦手な人も多々いるはずです。

しかし、大げさかもしれませんが感情と感情のぶつかり合いがコミュニケーションだ!とも言わんばかりの英語圏では、この感情を上手にコントロールして、今置かれている環境を最大限に楽しむ事に留学の真の価値があるのだと思います。

クリエイティブな知識を発信して共有する、TEDで自信を持つ事がどんなに素晴らしい事かを知る為にとても良いプレゼンテーションがありましたので、是非ご覧になってください。英語の勉強のために字幕なしでも良いですし、英語字幕をつけても良いと思います。そして更に最後日本語字幕をつけても良いですよね。動画サイトからでなく、TEDのウェブサイトに直接アクセスすれば、さらに様々な設定が可能です。

'How to build your creative confidence’ どのようにしてクリエイティブな自信をつけるのか? 



■ TEDは面白いプレゼンテーションが沢山あります。1回の時間も短いものが沢山あるので、是非勉強の素材として利用下さい。無料でありながら最高の教材です。


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2014-10-12

カナダで憧れる山ジョブ

テーマ:スキー | スノーボード留学
こんにちは、コウダイです。連休・台風。。なんとも言えないキーワード揃いですが、せっかくの素晴らしい秋にやってくるスーパー台風や異常気象は、今後ますますひどくなるばかりだそうですが、それを指を加えて黙っているのか?誰かがやってくれるのを待つだけなのか?それとも知識だけでもつけて正しい選択を出来る判断力をつけるのか?

大自然の力にはかないませんが、雪山がなくなる世界なんて考えたくありません。氷河期が来たとしても、異常気象ではきっとスキーやスノーボードどころではないかもしれません。

自然があるうちに、スキーやスノーボードを楽しんでおこうというのはおかしいかもしれませんが、世界中には、水温上昇によって沈んでしまいそうな美しい南国の島をはじめ、豊かな自然が残る地域はどんどん少なくなり、今行かなければ行けなくなる!というキャッチフレーズが飛び交っています。

もちろん今、行動を起こす事はとても重要な事ですが、きちっとした知識を身につける事、また海外であればコミュニケーション能力としての英語はおろそかにしてはいけません。


ワーキングホリデーのあるカナダ、特にバンクーバーオリンピックの行われた、バンクーバーやウィスラー・ブラッコムは冬のシーズンに入る直前。日本の大型催事イベント某Fスポの規模とまではいきませんが、驚くほどの割引価格で各ショップが大安売りを開始しています。

バンクーバーにはダウンタウンから車で約30分、公共交通機関で約45分のスキー場の他、シャトルバスで1時間以内スキー場が2つあります。1つは、サイプレスマウンテンという冬季オリンピックではハーフパイプの試合が行われた山で、スキーの他ハーフパイプが人気です。そして、もうひとつがファミリーやティーンエージャー、そしてパーク好きスノーボーダーにとってのパラダイスであるマウントシーモアで、他3つのスキー場比べリフト券も破格の安さです。

もちろん日本のスキー場でも、2、3万円代からパスが帰るところもあれば神楽・苗場の全山共通であれば87000円。ニセコであれば91500円が14/15シーズンの料金です。

これと比べて、バンクーバーにある山のシーズンパスの値段は、オリンピック会場にもなったCypress Mountain[サイプレス]が$749(約75000円)、バスで簡単に行ける観光地でもあるGrouse Mountain[グラウス]で、$825(約82500円)、シーモアキッズの異名をもつ、若手ライダー達を多く輩出するMount Seymour[シーモア]が$819(約81900円)です。

日本の大きな山でなくても、石打丸山くらいであれば52500円でシーズンパスが買える事を考えると、カナダのスキー場のシーズンパスの値段はやや高めに感じられるかもしれませんが、早割の割引率が驚く程で、シーモアに至っては、10月上旬までの購入であれば、$399(約39900円)、シーズンパスの割引率が半額以下になってしまう為、もはや早割以外で買う人はいないのでは?と思う料金設定ですよね。もちろん、他の2つのグラウスやサイプレスも破格の早割設定があり、シーズン終了直前に激安の来シーズンパスが発売される事もあります。

日本のスキー場のイメージは都市部から車で数時間の離れたところにあるイメージが強いと思いますが、バンクーバーは都市部であるダウンタウンからとても近い為、普通の生活をしながら山に通う事もできますし、山で働きながら街に遊びに行く事が簡単に出来ます。



もちろんライフスタイルに合わせて生活の形は様々です。バンクーバーから北に車で約2時間のウィスラーは、シーズンパスが破格の$1999(約199900円)です。早割で買ったとしても、$1669(約166900円)ですから、日本の山との比ではない高額です。しかし、ウィスラーの山のスケールの大きさをシーズン通して楽しめるならそれだけの価値があるのではないかとすら感じさせてくれる山だと思います。

しかし、海外で生活するだけでも大変だというのに、この金額。日本の山でも、シーズンパス・スタッフパス優遇がもらえるように、カナダの山でもスタッフパスが存在します。いわゆる山ジョブと言われ、カナダ・ワーキングホリデーで雪山を目指す人達は、やっぱりシーズンパス費用を抑える為にも、山ジョブをゲットを目指すというわけですね。費用に余裕があれば、巣篭もりができるのでしょうが、慣れない海外生活でもありますし、何しろやっぱりりカナダまで滑りに来ているのだから、スキー・スノーボードのスキルだけでなく、カルチャーや実践レベルの英語に挑戦してみるのもひとつの方法です。

シーズンパスがもらえて、英語環境で働く事が出来るから英語を勉強することができる!

まさに、一石二鳥この上なしですが、ひとつの石ころを投げただけで、2つの鳥を落とす事が出来たらただのラッキーです。そして、ワーキングホリデーの1年で、ラッキーばかりが続く事はありません。一石二鳥を達成する為には、その人一倍の努力が必要で、それはきっと英語力体力、そして精神力に違いありません。

カナダの山々では、来る(きたる)シーズンに備え、JOB FAIR(ジョブフェア)が行われます。ここに足を運ぶか運ばないかが、ひとつの大きな分かれ道ですよね。

Mount Seymour/Job Fair - 10/18
麓のショッピングエリアから無料シャトルが出ます。

Cypress Mountain/Job Fair - 10/17 - 10/18
バンクーバー地区5箇所以上から無料シャトルが出ます。

Grouse Mountain / Open Positions
ウェブサイトでポジションを詳しく募集しています。

ウィスラーの2014年度のJob Fairは、10月31日、11月1日に予定されています。日本は求人雑誌にリゾート場と情報が乗っていますが、カナダには求人雑誌はありません。カナダのような人気リゾート地には沢山の人たちが世界中から押し寄せてくる為、遠いところから来る人の受付をするのではなく、「すでに現地にいる人」を採用する傾向が強くあります。ちなみに、カナダBC州の最低賃金は$10.25(約1025円)です。

ですので、どんな仕事があるかな。と思いながらいっていては、すでに時遅し。もし、すでにカナダ入りしている人は、今回のジョブフェアをお見逃しなく。そして、来年密かに計画している人は、今回のジョブフェア情報を参考に、来シーズンのプランを立ててください。

ここで重要なのは、見つからなかったとして、ジョブフェアに行く一歩を自分が踏む事ができるかどうかです。友達と一緒でも構いませんが、一緒にいく友達が見つからないから行かないというような気持ちでは、いつまでたってもやりたい事は達成できません。何せジョブフェアには、この仕事がしたい!と思っている人が押し寄せていますからね。ただ、ひとつ日本のリクルートフェアと違うのは、スーツの人なんか誰もおらず、スキーヤー、スノーボードファッションに見を包んだ、個性豊かなヤツらばかりという事かもしれません。

Photo: Heather Harvey

■せっかくカナダまで行くのであれば、目前になって怖気付けないでください。ビビってしまったら、まずは相談してください。出来る限りの努力・勉強すれば、根拠のない自信でも良いので果敢に飛び込む事自体が自分を成長させてくれますよ。


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2014-09-25

下手でもトライしてみる

テーマ:ブログ
こんにちは、コウダイです。スポーツの秋ですが、天候が落ち着かなければ気が休まりませんね。もちろん、天候もそうですが、そもそもスポーツをやる場所がなければ、どうにもなりません。

私も錦織テニス熱を受けてしまい(笑)、どんなに単純なのかテニスがしたくなってしまった人の一人なのですが、テニスはもちろん1人では出来ません。さらに都内ではコートを借りるのに予約が必要で、お金を支払い、テニスをする。という所にまでたどり着くのに一苦労です。そういう意味では、やっぱ登山はいいな、と思ってしまったりするのですが、やっぱり『やってみたい!』と思った事は、やってみるべきだと思います。

テニスに興味を持った今のタイミングにテニスをやらなければ、きっと次興味を持つのはまた先の話になってしまいます。

しかし、それでも私は昔、留学先から帰国する際に持って帰ってきたテニスラケットを大事にしまっていても、結局都内でのテニスコートを借りるハードルが高すぎて、もう都内でテニスをしようとは考えなくなってしまいました。

何でも自由に体験してみる事ができる環境に住んでいる日本人はとても素敵な境遇で生まれ育っていると思います。しかし、1箇所に集中してしまった大都市東京では、やりたい事をやる為にお金を稼ぐ必要があり、そのお金を稼ぐ為に疲れ果てるまで働く日々を送っている人もいます。

そうなってしまうと社会の目的は、『やってみたいと思う事をやってみる社会』ではなく、『何かをする為にお金を稼ぐ社会』になってしまっています。もちろん、それは経済の発展に良かったのかもしれませんが、経済の発展をするのは、経済システムではなく、国民一人ひとりですので、国民が皆気持よく仕事をして、未来の為に頑張る事が出来なければ、経済の底上げにはなりません。

島国の日本に比べ海外留学に出ると、もっともっと沢山の考え方が広がっており、ホームステイを体験してみたり、街をみてみるだけでも驚きの連続です。スケートボードで街中を走っている人もいれば、バスケコートやテニスコートは無料で開放されています。公園の野外ジムが自由に使えたり、雨でもスポーツを楽しむ若者も沢山います。体を動かす事には事欠かない環境が揃っており、それこそ何より、『お金を使わない』遊びだと思います。





そして、もっと重要な事が人目を気にしない環境です。

最低限のコモンセンスは必要ですが、どんなに太っている人がジョギングをはじめたり、ヨガを頑張っていたりしても、それを笑う人はいません。むしろ留学先では、『みんな下手でもトライしてみる』という精神があります。20代、30代になって、年齢とともに、『私は下手くそだからちょっと。。。』と、新しい事を始める事すら恥ずかしくなってしまいますが、欧米の国では、何歳からでも恥ずかしがらずに、公共の場所で練習をしている人が沢山います。表現の仕方は悪いかもしれませんが、わかりやすくいえば、何歳になってもどんな体型であっても、私はビキニを着たいから、ビキニを着る!というような考え方と似ていると思います。

人の目を気にして生きるのは、もはや人に監視されて生きているようなものです。欧米の国では個性を尊重し、人の事はとやかく言わない傾向があります。ですので、海外では『自分らしく生きられる』と感じる人も多いのかもしれません。

もちろん、自分らしく生きるには、それなりの強い意思が必要であり、努力も必要ですが、とっても気持ちの良い行為でもあると思います。

まずは海外に行きたい!と思った理由はどうあれ、そう思った自分を大切にしてあげてください。

■ 留学は新しい事を始めるチャンスでもあります。英語以外にも何かスポーツや趣味、やってみたかった事をリストアップして下さい。


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