▼留学カウンセラー 宮坂幸大▼


日本の留学代理店カウンセラーとして下積み後、カナダの語学学校の日本人カウンセラー経験、オーストラリアの現地留学エージェントのカウンセラーとして、あらゆる視点に立ち、留学サポートを行ってきました。

実際の留学生やワーキングホリデーメーカーと少しでも近い距離で、アットホームで相談しやすいカウンセリングをモットーに、ひとりでも多くのお客様に、少しでも費用を抑え、充実した留学を送って頂けるよう、日々努力しております。

スポーツによる怪我防止の為に始めたヨガに出会い、現在は留学先でのストレスマネージメントとしてのヨガを勉強中。常に新しい可能性を追求する留学カウンセラー。

『心も体も健康に。』 それが、充実した留学生活の第一歩ですよ♪



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2014-12-19

ハッピーって何ですか?

テーマ:ブログ
こんにちは、コウダイです。

予想通りの結果となった、衆院選解散総選挙も低投票率、自民党の勝利・安倍政権続行、そして変わらぬ政治が続く事になる事が決まりましたが、やはり改めて争点はお金である事がとてもよく分かる構図だったと思います。

少数ながらも、今回は急な選挙の為、海外留学中の方々や海外在住の日本人の方は、投票が間に合わなかった人がほとんどだと聞いております。そして、過半数を占める投票となる50代以上の人たちの人口比率がこのような結果、苦しい生活の中で消費税があがって欲しいと思っている人達は皆無ですので、消費税増税反対は指示されます。

そして師走の忙しい中、低投票率となればなるほど有利になる構図になっていた今回の衆院選は、全有権者数のうち、たったの17%が自民党を支持しているにも関わらず、自民党が3分の2も議席を取る事となりました。むしろ、これ以外の83%は現政権を支持していないにも関わらず、何でもかんでも決められてしまい、社会や法律まで変えようとしている現実があります。

社会が変わらなければ、政治が変わらない訳ですが、政治が変わらない方が都合の良い現在の政治やメディアスタンスであれば、社会は変わる事はなく、若者たちが疲弊してしまうだけになります。ひとりひとりの意識の変化も大事だと思いますが、それ以上に何か新しいカタチで力を発揮し、明確に日本を託したいと思う力や方法を考えなくてはいけないのだと思います。

今すぐ、変える事は出来なくても、少しずつ基板を作っていつかその力を最高のタイミングで発揮できるよう、今はしっかりと多方面に渡って見聞を広げておく事はとても大事な事だと思います。

では、その肝心な社会を良くする為には一体?
ハッピーな人達を増やすには、どうすれば良いのでしょうか。

先日、ニューヨークの長期留学から帰国されたクライアント様からの声で、NYはハッピーな人たちが溢れていて、それが良かった!と仰られていたのがとても印象に残っています。

もちろん日本にもハッピーな人達は沢山いると思います。けれども、海外に行くと、こんなにハッピーなの?と最初は引いてしまうくらい(笑)ハッピーな人達と出会う事となります。とことん感情表現をする人種の欧米系やラテン系の人達と一緒に英語を勉強していると、きっとハッピーなオーラを分けてもらう事ができて、自然に自分にもハッピーな気持が溢れて出てくるようになる事だと思います。

あんまりにも抽象的で、"ハッピーって何ですか?"と思うかもしれませんが、まずはただの海外旅行ではなく、数週間でも良いので語学研修やホームステイ・学生寮滞在に挑戦して下さい。地元の人達の視線でその国を見る事ができると、また別の感じ方をする事だと思います。

さて、クリスマスまであと1週間。私達留学エージェントが一緒にお仕事をしているアメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアの国々はいわゆるクリスチャンを主とした国々でのクリスマスは、国民の祝日であり、日本のお正月のような位置にあたりますので、今が仕事納めラッシュのようです。

あと何日寝たら寝たらクリスマス。みんなクリスマスショッピングやホリデー"何しようかなぁ"モードで頭がいっぱいになっているかもしれませんね。

もちろんクリスマスだけがハッピーな気持ちにさせてくれる訳ではありませんが、きっとそこには家族や仲間に会える時間をどのように過ごすか、考えるだけできっと楽しくなってしまうのかもしれません。

『ユーチューバーになりたい!』という博多華丸のMANZAIがダントツ優勝をするくらい、Youtubeは社会現象になっており、市民に浸透してきております。

そんな、Youtubeの動画達のクオリティはどんどんと高くなるばかりで、コマーシャルですら驚く程の素敵なクオリティです。ほんの一部ですが、是非海外のクリスマス気分を感じて下さい♪

何のCMかは最後まで見てのお楽しみです!









■ なんだか気持ちもふわんと暖かくなりますね。日本にあたるお正月がクリスマス。このタイミングにホームステイと過ごせる方は、是非本場のクリスマスを楽しんで下さい!


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2014-11-19

就職したらゴール!?

テーマ:ブログ
こんにちは、コウダイです。ブリスベンで行われたG20が終わり、日本に帰ってくるや否や、安倍さんは解散。総選挙。これは、正直一時期ものすごく売れた、『ホームレス中学生』の麒麟の田村さんの一家解散より、笑えないかもしれませんね。

目まぐるしく変わっていく政治の世界は、国際経済にも影響を与え、私たちの仕事の形にも影響を及ぼします。例えば、正社員になればクビになる事はないし安定する、という昔話がありましたが、結果最悪でも『クビにはされない』という安心感から、企業や国の成長が遅れてしまった事が、今日の日本経済の低迷の原因にもなっています。

良くも悪くも、ボーダレス化してしまった21世紀の世界では、TTPの開始とともに一気に流動化する事となります。欧米のようにハングリーな人達が集まり、生き残る世界がすぐそこに迫っている今、単に就職をしたら定年まで働けるわけではなく、努力をして生き残った人だけが、最後までいられる世界がやってきます。
高校受験の戦争を乗り越え、大学に入れば4年間はとりあえず一安心。だったかもしれませんが、一度社会にでれば全くそこは別世界です、そこは必ずしも人生のゴールだというわけではありません。

その為に、欧米では同じ会社に数年以上働き、"自分の成長は一定の所で止まってしまう”と感じた時点で見切りをつけて、「キャリアアップ」の為の転職をします。この時のキャリアアップというのは、必ずしもお給料があがるという事には限りません。

例えば、全く別の産業の仕事を1からスタートする事になれば、お給料が一時的に下がってしまうかもしれませんし、勉強内容は多く大変です。

しかし、その後一番はじめのキャリアと、新たな産業での経験を身につける事で、他の人にはない自分独自の能力が備わる事になります。そして、その後は更なるキャリアアップとして、「スキル」と「お給料」を同時にアップさせる事となります

留学は、スキルとしての「英語力」「国際感覚」を身につけるという事が最大の目的です。

人気の某RPGゲームでは、魔法使いと僧侶の両方を極めると賢者になり転職が出来たものです。魔法使いと武闘家でしたら、魔法を使える武闘家という転職があったと思います。

現実の世界も同じように、全く別の自分オリジナルの2つのスキルを極めれば、次への一歩が進める事となると思います。

大学3年生、4年生を目の前にして、留学の為の休学を考えるか、ひとつの大きく迷うタイミングです。その時に、まず「なぜ、休学をするのか?」という事を考えて下さい。

多くの理由は、新卒が有利だから。という事で、休学を考えると思うのですが、新卒であれば何歳であろうと一緒です。例えば、浪人をして大学に入っても、新卒です。1年休学してカナダで語学研修とインターンシップをしても、同じ新卒ですし、休学中にワーキングホリデーを利用して、オーストラリア1周の旅に出ても新卒です。



しかし、「ただの新卒」と、「英語のできる新卒」「変わった経験のある新卒」であれば、企業の採用はどちらを取るかは一目瞭然だと思います。年齢が多少違っても、同じ新卒で、同じお給料で雇えるのであれば企業側としては、経験が少しでも多い新卒を選ぶ事でしょう。何をしていても、やり遂げてるという事は評価の対象になります。

今の日本の大学によっては、新卒にお金がかなりかかる学校から、ほとんどお金のかからない学校があるので、全ての大学生に同じチャンスがあるかとは限りませんが、もし、休学をして留学をするチャンスを得られそうなのであれば、それはまずは大きなチャンスだと思いますので、是非具体化して目標を叶えて頂ければと思います。

自分なら出来る。と過信せずに、自分より出来る人は沢山います。また、海外に行った事のある人と、海外に出た事ない人では、どうしても日本を外から見るという感覚に欠ける部分があるのも事実だと思います。経済的に余裕がなければ、卒業旅行に海外に行くという目標を立てて、近場でも良いので一度海外旅行に出る形でも良いと思います。

大事なのは、「海外に行った事がなくても平気さ!」と思わずに、「海外に行った方が、今後の自分の為になる」という事を理解し、自己投資のひとつとして考える事だと思います。

どうせ、自己投資するのであれば、自分が楽しくて、どんなふうに転んでも役に立つものが良いですしね。

ただし、海外のあまりのスケールの大きさに驚き、メンタルでやられてしまったり、引きこもってしまうようでは元も子もありませんので、留学は情報収集・精神的な準備を入念にしましょう!

■ その為に私達が、しっかりと事前のレクチャーとオリエンテーションを行い、準備万端で出発できるようにサポートをしておりますので、いつでもお気軽にご相談下さいませ!


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2014-11-15

ノーハイク、ノーフューチャー

テーマ:世界 IT/政治/経済ニュース
こんにちは、コウダイです。ここの所一気に冷え込み、まさに季節の変わり目を感じている方も多いかと思います。思っているよりも、外が寒くて薄着でいると風邪を引く原因になりますし、なるべく体を暖かくするように、最近は白湯をオススメしております。

病気の原因の多くは胃腸からと言われている程で内蔵をいたわってあげる事が、免疫を強くすると言われており、なるべく朝は暖かい白湯から始めると良いそうです。

気づけば5年程前から本格的にヨガを始めてからというもの、健康に興味を持つようになり、今までは気にしていなかった食生活もひとつひとつを考えるようになると、自然と自分の体をいたわるようになった気がします。長年、企業の前線で走り続けて体や精神を壊してしまうのは、まさにメジャーリーグのピッチャーの投球制限にも似たようなものかもしれません。定期的な体のメンテナンスというのは、アスリートであっても、サラリーマンであっても同じなのではないかと思います。もちろん、精神のメンテナンスも合わせてですね。



有給が取りにくいと言われている日本、残業が多いと言われている日本。東京都知事になった舛添さんは、寝ないで働く、皆さんの2倍働く、等言っていますが、トップが働きすぎると周りがゆっくり休みを取る事ができずに、結局の所疲労とストレスが無駄に溜まっていく事になります。

最近の若い子は飲みに誘っても来ないと、愚痴を言う若おじさんや中年おじさん達もいますが、そりゃ、この現状を見ていたら、『プライベートと仕事は別です!』という意識が芽生えても仕方ないですし、その子たちの親(バブル世代)がいつまでたっても、バブル時代の映画や音楽、ドラマを見て、「昔は良かったなぁ・・・、今は不景気だなぁ・・・。」と呪文のようにつぶやいているのですから、それは少なからずとも子供に影響している事だと思います。

ネガティブな事を発散すれば、周りの人にもネガティブなエネルギーが飛んでいってしまうので、出来れば、無理やりでもポジティブな事を発散するようにすれば良いのですが、実際にネガティブな事を発散しているのは日本の中央なのかもしれません。

実際にアベノミクスが成功して、世の中が湧いているのであれば、街中で笑顔を絶やさずに歩く人々に溢れかえっているはずなのですが、周りを見てみたら、実際はどうでしょうか?

恐らく、アベノミクスが失敗して、景気後退になっていると感じている人達は、少なくないのではないかと思います。もちろんお金をばらまく事によって公共事業の再開やオリンピック景気での建築業界やマイナンバー制度導入等によるIT業界、直接影響を受ける業界は多い事だと思いますが、結局はお上から仕事をふってもらっているだけであり、自分達からみずから仕事を創りだしているわけではありません。

これからの時代、どこの企業でもそうですが、「自分で仕事をつくりだす人材」が必要とされます。最初から仕事があればこれ以上楽な事はないですし、マニュアルや事業モデルがあれば、それを真似るだけで出来ます。しかし、そういった事は中国を筆頭に東南アジアやインド等、アジアの新興国にバトンタッチをしてしまっているのが現状である事も、薄々感じている方は少なくないと思います。

それにも関わらず、現在一気に盛り上がりを見せている解散総選挙の話は実に残念でなりません。私達世代から、20代の方々、今回の総選挙に興味がある人はほとんどいないのではないかと思います。そして、現与党である自民党にとって、若い世代が興味がない事が、有利に働くという事は百も承知で仕掛けてきている事があまりにも見え過ぎていて、日本をどうしたいのか本当に疑問です。

香港のデマは学生を含む若い力が爆発して起きた革命であり、現在まで続く長期戦へともつれ込んでおります。中東のアラブの春等も同様に、平均年齢の若い世代がソーシャルネットワーク等のテクノロジーを利用して、爆発させたものでした。

しかし、いずれの国も原動力は若者であり、全国民の平均年齢が低いケースに限られます。平均年齢が47歳を超えており、60歳以上の、70歳以上の人口がどれくらい多い事でしょうか。

" 少しでも多くの財産を自分の子孫に残してあげたい。"
" 少しでも余生を楽しく苦労せずに過ごしたい。"
" 子供には楽させたい。"


十分に働き、日本の高度成長期を支えてくれた世代であるのは承知しておりますが、高度成長を破裂させ、今の時代を生み出したのも同じ世代です。結果、取り返しのつかない社会問題・地球問題を次々と生み出し、その次の世代に後処理を任せようとしています。大体からして、相続税法もまだまだ変わるから、お金は使うしかなくなってしまいます。

今回の解散では、【国際的に約束した増税法案】を撤廃させる為の、大舞台であり、さらには現与党の自民党政権を生きながらえさせる為のとても自分勝手なもの、というよりは、年寄り勝手なものと感じざるを得ません。

12月に正式に発表されるはずですが、GDPが思ったよりも上がっていない事、公共事業やバラマキ事業以外は好景気に転じていないという事が発覚したところで、その結果、例え与党自民党の支持率が下がったところで、現与党から他の党に変われば良いという問題ではありませんし、変わる候補もいないのは、日本人全員が分かっている事だと思います。

だったら、この総選挙で使われる税金を一気に投入して、税制度改革をするなり、それこそ教育事業として海外留学を支援して良い人材育成を目的としたものに使うという発想がない事に現時点の日本のおじさま達の底力のなさを感じてしまいます。

若者の投票率が下がり、時間と余裕のある60代以上の世代が投票に行けば、自民党政権を維持できるでしょうし、そりゃ誰だって消費税があがってほしくないと考えてるのですから、「国民に問わなければ!」なんて勝手に総選挙する前に、総選挙していいかどうか、聞いてほしいものです。

結果として、国際公約を力づくで翻した日本というレッテルを貼られてしまうことになります。まずは、税金をあげる・あげない以外の政策で勝負してもらいたいくらいなのですが、一体どういう事なのでしょうか。

若者が力を持たなければいけない時代ではありますが、人数でお年寄り世代に圧倒されてしまう時代が続く限り、私達の願いは空振りに終わってしまい、気づいた時には力づきてしまう事になります。そうならない為、今回の選挙や次の選挙等は目をつぶり、自分磨きに力を注ぎ、いつか変わる時代を待たなければいけないのかもしれません。

増税をする。という言葉は、英語で Tax Hike (タックス・ハイク)と表現されます。税率が、山を登るようにあがっていくわけですね。

増税がなければ、未来がない。という事は、増税を決めた時から分かっていた事です。正確に言えば、未来ではなくて、「年金」なのですよね。海外の税制とくらべても、単純に10%にあげるというのは、シンプル極まりなく、一部では不平等であるとも考えられています。贅沢品には、税率をあげて、生活必需品は税金を下げる。税制の問題はこれだけではありませんが、こういった事だけでも、国民の理解は変わってくる事だと思いますし、税金を考える良いきっかけになります。

TAX HIKEをするのであれば、賢くHikeしなければ、道に迷って遭難するだけです。全国民が、全員一列に並んで、何も考えずに先頭についていけば、迷った時は全員遭難者です。

そんな事にならないように、一度日本という群れから離れて、客観的に見てみるのもひとつ今後の日本のありかたや、自分の人生のあり方を考えなおす良い機会なのではないかと思います。海外で見聞を広げる為には、やはり英語。英語を学べば、入ってくる情報量は無限に広がる事だと思います。沢山の情報を得るのは、疲れてしまうかもしれませんが、正しい情報を判断する力を身につける事ができるのも、海外留学の醍醐味だと思いますよ。

日本が終わった。だなんて、思わず、日本をなんとかする為に出来る事があるのが、若い世代の楽しみ方なのだと思います。

■ ただの留学やワーキングホリデーも、準備の仕方では、自分の未来を大きく変える人生のイベントになります。モチベーションを高めるお手伝いが必要であれば、いつでもご相談下さい。


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