▼留学カウンセラー 宮坂幸大▼


日本の留学代理店カウンセラーとして下積み後、カナダの語学学校の日本人カウンセラー経験、オーストラリアの現地留学エージェントのカウンセラーとして、あらゆる視点に立ち、留学サポートを行ってきました。

実際の留学生やワーキングホリデーメーカーと少しでも近い距離で、アットホームで相談しやすいカウンセリングをモットーに、ひとりでも多くのお客様に、少しでも費用を抑え、充実した留学を送って頂けるよう、日々努力しております。

スポーツによる怪我防止の為に始めたヨガに出会い、現在は留学先でのストレスマネージメントとしてのヨガを勉強中。常に新しい可能性を追求する留学カウンセラー。

『心も体も健康に。』 それが、充実した留学生活の第一歩ですよ♪



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2014-07-13

ベストフレンド

テーマ:ブログ
こんにちは、コウダイです。

夏休みが近づき、今年の夏の予定を着々と立てている人達も増えてきている頃だと思いますが、それと同時に今年の秋からの留学を控え、最後の日本の夏を迎えようとしている人もいると思います。最後の日本の夏、と言っても大げさなのですが(笑)きっと、周りの友人はそういうった理由をつけてお祝いをしてくれるのだと思います。

日本の大学にも追い出しコンパというものがあるそうですが、門出を祝ってくれる仲間がいるという事は嬉しい限りです。

日本で、ずっと地元に慣れている人、親元を離れ一人暮らししている人、大学も卒業が近づけばだいぶ慣れてきますし、仕事もとりあえず3年以上たってくれば、環境にも慣れて、周りの人達は知った顔になってくる事だと思います。

しかし、一度海外留学やワーキングホリデーに出ると、『新しい出会いと別れの連続』の毎日が続く事となります。同じ語学学校のクラスメイト同士でも、英語のままならない間に出会い、一緒に苦労をわかちあった友達は、国籍を超えて、長年の友人になる事も多くあります。

今はFACEBOOK等のSNSを利用すれば、気軽に連絡をする事もできるし近況を知る事も可能です。韓国や台湾、アジア人同士は比較的話の共通点も多く仲良くなりやすいですし、南米の人たちの陽気さは見習うところが沢山あると思います。中東系の友人と仲良くなり、石油事情の話に詳しくなっても良いと思いますし、同じ日本人同士でも、沖縄から北海道、四国、九州、全国各地から集まってくるわけであり、日本帰国後に友人を訪れて旅行をしてみるのもひとつの楽しみです。

そして、どんな国籍の人と、自分が仲良くなるか。というのは、全く予測ができない事で、これこそ出会いのひとつひとつが『縁』なのかもしれないと思います。

特に海外留学先で学生寮を選択している方々は、『どんな人がルームメイトなのかな?』という事もとても気になると思います。

気の合う人だったら良いですし、もしかしたら、未来のベストフレンドかもしれません。寮の中では、いろんなドラマがあり、ルームメイト同士仲悪いところもあれば、仲良しのフリをしているところもあるかもしれません。とても興味深い事に、カナダの大学の調査結果では約20%の人が、「大学の学生寮生活1年目を終了した後、2度とルームメイトに会いたくない。」と思っている人がいるそうです。





海外に高校や大学では学生のマッチングの為に、事前に『自分がどんなタイプの人か?』というアンケートに答える事となります。『夜型の人間なのか?』『部屋はいつも散らかしている方なのか?』等、ちょっと見えを張って嘘をついてしまいそうなアンケートですが、こういった質問には正直に答えなければ、ここでもミスマッチが発生してしまうという事です。

実際に最近の学生の中では、SNSをではコミュニケーションが取れるのに、同じ空間の部屋で寝ているルームメイトにきちんとコミュニケーションができていないという事もあるそうです。

もちろんカルチャーショックやホームシックはあると思います。ご飯も美味しくなくて、テンションが全然上がらない毎日かもしれません。しかし、英語を学びたい!海外で勉強したい!という選択をしたのは自分であり、こういった共同生活というのは、その目的を達成する為の最初のハードルだと思います。つまりこれを乗り越えられないのであれば、英語だけ出来るようになったとしても、国際人としてのスキルが身につく事出来ません。

まず、『何の為に英語を学ぶのか?』この部分をしっかり持つ事です。会話力は必要ないけれども、ライティングスキルだけ身につけたい。と思っているのか? 多くの人と英語で会話をして、仕事をしてみたい。友達を増やしたい。と思っているのかでは大きく違うのは一目瞭然です。

学生だけではなく、社会人経験をされた方でも、オーストラリアのワーキングホリデーの旅等では、バックパッカーホステルと呼ばれる、共同部屋(ドミトリー)に宿泊する事も増えてくると思います。予算に限りがあるのであれば、こういったところで節約するのもひとつの方法ですね。

最近の海外の大学では、入寮時に自分のルームメイト候補となる人達のプロフィールをオンラインで見る事が出来て、希望を選択するシステムを学生寮に導入しはじめているところもあるそうです。

画期的なアイデアかもしれませんが、もし万が一プロフィールを見た上での、ミスマッチであれば、相当ショッキングだと思いますし、こういった方法では、ますますコミュニケーションを取る事が苦手なまま大人になってしまう事となってしまいます。

日本では空気を読む事が、最も重要な事だと考えられており、1言って10分かるようにしろ、なんて良く言ったりしていますが、海外ではまったくそんな事は通用しません。

*YESとNOをハッキリという。
*物事をわからないままにしない。
*分からなかったら質問をする!


これは学生だけでなく、社会人になってからも、そしてずっとこの先、年を取っても忘れてはいけない一生の教訓のような気もします。

■ 日本では日本の空気感に合わせて、海外に行けば、国際ルールに合わせる事になります。切り替えは難しいですが、『郷に入りては郷に従え』という器用な人種が日本人だと思いますよ。


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2014-07-01

おー、カナダ!

テーマ:ブログ
こんにちは、コウダイです。

気がつけば、7月に入ってしまいオフィシャルに夏になってしまいましたね。

北米のアメリカやカナダでは、丁度、公立の学校のほとんどは6月末、から7月になり夏休みに入ります。そして、その夏をスタートさせるお祝いが、アメリカの7月4日の独立記念日(Independence day)と、カナダの7月1日のカナダデイです。

夏の始まりであり、ロングウィークエンドでもあるこの時期を境に本格的なサマーバケーションが始まり、8月の末までそのシーズンが続きます。

独立記念日というと、国家誕生の日に近く、政治的な要素も絡んできますが、そんな事よりも、この日ばかりは沢山の家やアパートのバルコニーに国旗が掲げられ、国中でお祝い騒ぎになります。



音楽フェスティバルのステージが街中に開設され、大規模なパレードがダウンタウンを行き交い、おまけにカナダに関しては北にある為に、日が長く10時位にならないと暗くならない為、10時30分から花火がスタートします。

もちろん、終わるのは12時近く、日本の花火大会でそんなに深夜までやっていたら大迷惑と言われてしまうでそしょうが、1年に1度のこの日だけは違います。感覚としては大晦日の除夜の鐘のようなものでしょうか?

最近ではあまり見なくなりましたが、10年前、20年前に東京の街には、まだまだ国民の祝日を祝う習慣を持つ戦争を体験しているご年配の方々が多くいらっしゃり、国民の祝日の度にお家に日本の国旗を掲げている家も珍しくありませんでした。

今でも、都内を走るバスに国旗が交差させれ貼り付けられるので、ふと目にすると祝日なんだな。と感じさせられます。もちろん、日本は文化を大切にする人種だと思うので、お祝いごと等は身近にあると思いますが、各個人が日本国旗を掲げると、『右翼』だと思われてしまったり、たまに、日本国旗を高々と掲げている車や家を見ると、ちょっとドキっとさせられてしまう事も少なくありません。

つまり、私達は日本人なのにも関わらず日本の国旗を見ると少し畏怖の念を感じてしまうのだと思います。もしかしたら、それは日の丸弁当のような質素なご飯を連想させるからかもしれませんし、昔の大日本帝国を感じさせれるからかもしれません。少なからずとも小さい頃からの教育の段階で、そのように自然と植え付けられてしまっているような気もします。

きっと、小さい頃からの教育もそうですし、独立記念日やカナダデーのような花火やパレードなど、子供達も楽しめる印象がついていれば、大人になってもその日、そしてその国を好きでいられるようになるのかもしれません。

もちろん、アメリカではアメリカの文句ばかり言っている人もいますし、カナダにもカナダの文句ばかり言っている人はいます。そんな人たちは、世界中のどこにでもいるのですが、カナダデーにしろ、独立記念日にしろ、その国々ではマーケティングがしっかりと行われ、国民のハートをわし掴みするように、様々な工夫がされているのです。

その中でも、とっても心を打たれた広告(Advertisement)がMOLSON Canadianという、カナダのビールの映像です。ストーリーも良いし、国歌へのアプローチも非常に素敵で自然にカナダの事が好きになってしまいそうなCMですよ。是非、スマホやパソコンでHD画質でお楽しみ下さい。



■ 日本もこんな素敵に君が代にアプローチできたらみんな、日本の国歌の事も見直すかもしれませんよね。


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2014-06-15

人が街をつくっていく

テーマ:ブログ
こんにちはコウダイです。

日本は苦戦を強いられていますが、ワールドカップで世界中が湧き上がる中、試合が気になって仕方ない人は日本人だけではないと思います。

良いのか、悪いのかワールドカップやオリンピック等のイベントがあると、海外留学先の語学学校等では、ブラジリアンの男の達は試合に釘付けで授業をサボる人が増殖し、(女の子の出席率は高いようです。)メキシコやロシア、韓国、そしてもちろん、サッカー好きなヨーロピアン達も、大体どこの学校にも設置されている巨大テレビで、試合を応援しています。

日本では、日本戦しか一般のTVで放映される事はありませんが、ほとんどの欧米諸国では、全ての試合が順番に行われ、1日中FIFAワールドカップチャンネルになっており、見ようと思えば全ての試合を見る事が出来ます。

おかげ様で、世界各国から集まる留学生達は、自分の母国をここぞとばかりに応援するわけですね。もちろん、語学学校に全ての国籍の人がいるわけではありません。イギリス人が英語を勉強しにくる事はないですし、アメリカ人もいません。しかし、イタリア人はしばしば見られますし、経済成長の著しい、メキシコ、ブラジル、コロンビアから沢山の留学生がいます。ギリシャ人もコートジボワール人もほとんどいない為、語学学校では片方のチームだけが盛り上がる事となりますが、先日のロシア対韓国は、カナダの語学学校でアクティビティが行われ、バーでサッカー観戦を行ったそうなのですが、その盛り上がりようはものすごかったそうです。

最近はロシアからの留学生も増えてきているので、これ以上ない組み合わせですね。



多くの語学学校は、都市部の中心地、ダウンタウンにあることが多いのですが、人が集まるダウンタウンでは、街の人達の騒ぎをみれば、どこが勝ったかすぐに分かるそうです。

特にラテン系の人たちの盛り上がりといったら、お祭り騒ぎで、踊りだす人までいるのですから、一目稜線ですね。日本でも渋谷では、負けても大騒ぎをするそうなので、それが海外になり、そして日本戦だけでなく、全ての国籍の人たちが集まっている移民の国であれば、、、想像するだけで凄そうですね。

渋谷では、残念ながら痴漢被害がおきたそうですが、恐らくこれは日本が満員電車の痴漢大国の為、痴漢予備軍が多くなってしまっているのが問題だと思うのですが、インドや韓国他、女性蔑視をする歴史が残ってしまっているアジア特有のものなのかもしれません。

それよりも、ラテン系やヨーロピアンの気が強そうな女性たちに痴漢をする勇気がある人なんて少ないのかもしれませんね。笑 全くないわけではないのですが、セクハラも日本に比べて少ないのですから、そういう意味では女性を対等に見ている人達が多いというわけです。その代わり、男にも人権を!という事で、男性がマタニティリーブを取れるのも特徴です。これに関しては、雇用主としては頭が痛い思いかもしれませんが、それが社会であり、そこにはその社会を求めている人達が集まっています。そして、もっといえば、その人々が街を作っているわけです。

「みんながやっているからやっている」という考え方が必ずしも良いとは限りません。みんなが容認していれば、笑っているから、国会でセクハラ発言が許されるとも限りません。

セクハラが許される国、女性が活躍できない国、自殺が多い国。もちろん、数々の便利さや良い部分はありますが、自分が生活をするにあたって、何を最も優先的に考えるべきでしょうか?

残業したくない。セクハラ・パワハラがひどい。ブラック企業が多い。沢山の問題を抱えている国ですが、恐らくそんなことを行っていたら、「嫌なら、出て行けばいいじゃないか。」と言われるかもしれません。そうです、だったら、出て行けばいいと思います。

LINEやスカイプ、Facebookに、iPhone のアプリ達が世界中をつなげています。今の現状や職場から離れる不安はありますが、語学留学でもワーキングホリデーでもしっかりと英語を学び、頑張ることができるのであれば、多くの事を学ぶことができ、新しい仕事のチャンスにつながります。

最初から頑張れないのであれば、無理して行く事ではありませんが、20代、30代、でもう「頑張れない」とギブアップしてしまうのはいかがなものでしょうか?

海外にでれば雨なのにジョギングしてる人や、傘を一切ささない人。やたら体を鍛えてムキムキな人や、ヨガウェア&ヨガマットで颯爽と街をあるく女性達。中にはスーパーマーケットやコンビニの中でも裸足の人がいる街もあります。そしてそんな人達が街を作っているわけですから、どこの街もとっても日本と異なり、特徴があります。

一度、そんな環境に住んでみて、やっぱりそれでも日本の方が良いのか?日本の何を変える事ができるのか?具体的に見えて来ることだと思います。自分を探すというのは言い訳に聞こえるかもしれませんが、一度外から俯瞰的に日本を見る事ができるのは、海外での長期生活以外には考えられません。

不安の中から、その一歩、是非壁を打ち破って自分を信じて見て下さい。その環境になれば、「頑張れる自分」を見つける事が出来るチャンスかもしれませんよ♪

Photo: Mark Hamilton CC

■ これから夏に向けて華やかな時期ですが、休みの間頑張る事で差が生まれます。飲み過ぎ、BBQのし過ぎ、遊び疲れ、エアコン疲れの夏風邪には注意して、適度なストレッチも忘れずに!


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