▼留学カウンセラー 宮坂幸大▼


日本の留学代理店カウンセラーとして下積み後、カナダの語学学校の日本人カウンセラー経験、オーストラリアの現地留学エージェントのカウンセラーとして、あらゆる視点に立ち、留学サポートを行ってきました。

実際の留学生やワーキングホリデーメーカーと少しでも近い距離で、アットホームで相談しやすいカウンセリングをモットーに、ひとりでも多くのお客様に、少しでも費用を抑え、充実した留学を送って頂けるよう、日々努力しております。

スポーツによる怪我防止の為に始めたヨガに出会い、現在は留学先でのストレスマネージメントとしてのヨガを勉強中。常に新しい可能性を追求する留学カウンセラー。

『心も体も健康に。』 それが、充実した留学生活の第一歩ですよ♪



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2015-04-30

I WILL WHAT I WANT

テーマ:世界で活躍する人物
こんにちは、コウダイです。

桜が咲いたと思ったら、あっという間に真夏日だなんて、本当に一体どうした事なのでしょうか?ゴールデンウィークには、最高の天気になりそうなので、何よりですね。

季節の変わり目が短くなり、温度差が激しくなると体調を崩しやすくなります。そこで大切なのはやはり適度な運動でして、ウォーキングやジョギング、ヨガ等ゆっくりとしたものから始めてると良いと思います。

特にヨガは、気軽に始められるだけでなく、海外留学先等では、地元のネイティブ・スピーカーの方々で溢れておりますので、現地コミュニティを知る良いきっかけになりますし、なんといっても、ヨガの先生は優しいですからね。

留学やワーキングホリデーでは、「自分のやりたい事に挑戦するタイプ」と「自分のやりたい事を探すタイプ」があります。

もちろん、自分のやりたい事に挑戦した結果、自分のやりたい事を見つける。という事は良くある事です、日本から離れてみて気づく本当の日本の良さや、海外のシステムに学ぶべき事等、多々あります。

目からうろこの感動や、顎が落ちる程の驚きの毎日ですが、共通して言えるのは、感情をあまり表に出さない日本人やアジア人の文化圏からすると、とにかく表情が豊かで元気なんだな。と感じる事だと思います。元気が良い人が多ければ、気分が良いので、留学先の国や都市を選ぶ時のコツは、「元気な人が多い場所」というのがキーワードだと思います。

留学やワーキングホリデーは、今までとは全く違う環境で、新しい事に挑戦するという事です。

海外に行きたい人、生活してみたい人は沢山いると思いますが、「留学したい/I WANT」と「留学する/I WILL」という言葉では全く聞こえ方が違うと思います。



I WILL WHAT I WANT というのは、最近日本でも急成長をするフィットネスウェアブランド、アンダーアーマーのプロモーションワードですが、この看板に起用されたアーティストは、アスリートにも勝るとも劣らないバレリーナのミスティ・コープランド(32)です。

恵まれない環境、バレエに向いていないと言われながら、白鳥の湖の主演を射止めた、世界で初めてのアフリカン・アメリカン(黒人)でメディアに注目をされたクラシカルバレエダンサーだと思います。今やバレエ界だけではなく一般の人でも誰もが知るバレリーナで、多岐に渡る活躍をする事となりました。

大半が日本人である、島国日本にいると人種差別問題に気づかないかもしれませんが、一度人種のるつぼにいくと思っているよりも、人種差別問題が身近である事に気がつくと思います。日本にも中国人や韓国人が大嫌いな人がいるように、アメリカにも黒人やアジア人が大嫌いな人もいるというわけです。

人種差別の問題ばかりあげてしまうと、海外留学が怖くなってしまうかもしれませんが、日本でもミス・ユニバース日本代表のエリアナさんが話題になったばかりです。少なくともメディアや公の場で差別に関しては決して話題等の表面に出してはならないのが欧米社会のマナーです。

そんな怖い思いをして海外留学に行かなくたっていいじゃないか。と、思うかもしれませんが、日本の社会にいたって縦社会、男性社会、小さな村社会からは逃れられません。社会人になってからは、さらに嫌な人や理不尽な人達も増えてきます。どこに行ったって永久に逃れられる事がないのであれば、早いうちに自ら立ち向かって乗り越えてしまう。というものが、最も効率的な方法かもしれません。

I WILL WHAT I WANTというメッセージは、育った環境・世界でも一握りしか存在しないトップクラスのダンサーとして成功する事。そして、今は所属する全米一のバレエ団(アメリカン・バレエ・シアター)で初めてのアフリカン・アメリカンのプリンシパル(ドップダンサー)になる事を目指すミスティの力強さを感じます。

私がやりたい事をやる。 I WANTだけではなく、I WILL、これには強い意思が必要です。「やりたい事をやりたい」(I AM GOING TO)と言い続けるのではなく、実行に移せるか?という事はとても重要な事です。簡単な事かもしれませんが、本当にやりたい事をやっている人ってどれくらいいるのでしょうか?

英語では、WILL と GOING TO の違いは何?と良く聞かれる事がありますが、大雑把に言ってしまうと、WILLは強い意思を持って行なう事、GOING TOは予定や希望である事も含まれてしまう事です。

留学やワーキングホリデーには、常に不安はつきまといますが、I WANTや、I AM GOING TOと少しでも思う気持があれば、次の一歩を踏みだして自分を信じ、I WILLという強い意思を持って下さい。

留学・ワーキングホリデーは、ある意味、自分で決めた決断に対して、責任を持ち、ある意味覚悟を決めなければいけません。しかし、その覚悟を決めたら、そこから先はきっと気分も良くなるはずです。そして、せっかく留学をするのだから悔いのないように、力の限りを尽くす事、そして、笑顔を忘れずに楽しんで下さい♪



■ 時代は常に代わり、今やアフリカン・アメリカン系が世界で活躍する時代になりました。グローバル人材が少ない日本人も、強い意思さえあれば時代を塗り替えられるかもしれません。


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2015-04-02

ジェットスターのコツ‐留学・ワーキングホリデー用‐

テーマ:飛行機 | 航空券のお得情報
こんにちは、コウダイです。

新しい年度の4月がついに始まりました。消費税増税が2017年4月に決定したり新しい発表が行われたり、とりまく環境が変わり、心機一転という方も多いと思います。

そしてその裏側には、学校の卒業や人事異動、多くの別れがあり、各々がそれぞれの道に進んでいく時期でもあります。テレビも一新し、それが顕著に分かるように、全ての人が良い道に進むのではなく、先日の古賀さんと古舘さんの言い争い然り、わだかまりを残して終わる事もありましたね。

けれども、次の一歩に向かって新しく、自分を鼓舞しなければいけないという現実があるのですから、その力をバネに大きなステップを歩んでいく事が大事なのではないかと思います。

旅立ち!といえば、留学生・ワーキングホリデーの方にとって最初の入口になるのが、移動手段でもある【飛行機】です。留学を期に初めて1人で飛行機に乗るという人も少なくないと思います。

ボーイングやエアバス、JALやANA、ローコストキャリアLCC、沢山のキーワードがありますが、少しでも無駄な費用を抑えたい!という方にとってのローコストキャリア・通称:LCC は、留学生やワーキングホリデーの方にとって強い味方です。

先日、多くの犠牲者を出したドイツ旅客機のジャーマンウイングスは、ドイツのローコストキャリアでしたが、ジャーマンウイングスはドイツのトップ航空会社ルフトハンザ航空が社運をかけて作った小会社です。オーストラリアではナンバー1のカンタス航空の小会社であるジェットスターというLCCが世界的に成功をし、今では母体であるカンタス航空をしのぐ規模に成長しております。

日本ではことごとくLCCの就航・新規ビジネス展開に失敗し、多くの新規参入の外国の航空会社が撤退を表明しており、飛行機の就航数が少なくなっておりますが、それは成田空港や羽田空港のお互いの都合や空港に飛行機を停めておく為のパーキング代が世界の中でも郡を抜いて高いからと言われております。

世界の航空会社のモデルでは、このパーキング料金を下げて、低価格モデルの航空会社を作る事によって、多くの利用者、つまり観光客やビジネスマンを増やして地域活性化や自国への外国人観光客誘致につなげております。

LCCはこのパーキング代をいかに抑えようかと模索し、空港内の中でも少し不便な場所に位置している事が多々あります。しかし、その分空港のテナント料・パーキング費用を抑えて、より安く運営をしようとしています。

『ローコストキャリア』を安心して利用するには、こういった予備知識を入れておくと、気持良く利用できるのではないかと思います。



さて、ワーキングホリデーと言えば、メインの国はカナダとオーストラリア。残念ながらカナダと日本には現在LCCと呼ばれるようなめぼしい国際線が飛んでおりませんが、オーストラリアにはジェットスターという強いローコストキャリアがあります。

オーストラリアへ留学やワーキングホリデーに行かれる場合は、かなり高い確率でジェットスターが最も安くて便利な航空会社であり、私も愛用しております。といっても、結局ジェットスター以外はあまり選択肢がないからなので、オーストラリアへ留学に行く多くの方が自然とローコストキャリアに乗る機会が出てくる事になります。

その為にも、特にオーストラリアへの留学やワーキングホリデーへの出発をこれから控える方には、是非利用方法をマスターしておくと良いのではないかと思います。

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ジェットスター予約の流れ

まず始めに、日本航空のJALのオーストラリア行き便は、ほとんど全てがコードシェア便(共同運航便)と呼ばれるものになります。すなわち、JALのオーストラリア行きの航空券を購入しても、使用される飛行機はジェットスターのものとなり、客室乗務員も皆ジェットスターのスタッフになります。

ですので、JALを購入した人もジェットスターを購入した人も、同じ“ジェットスターの機体”に搭乗するという事になります。

大きな違いは、ジェットスターは食事の有無や荷物の重さ量によって料金が異なるので、上手に利用すれば圧倒的に安く航空券を購入する事が出来ます。

そして、原則としてインターネット上にて、自分で購入する事が条件ですので、旅行代理店等に相談してもジェットスターを取り扱っておりませんので、案内をしてくれる事はありません。

以上を踏まえて、ジェットスターの取得順を10のステップでご案内します。

1.ジェットスターのホームページをチェックする。

ジェットスターウェブサイトはコチラ



左手のオレンジのボックスに、出発空港と行き先、移動日や人数等の希望を入れて下さい。
ワーキングホリデービザの場合は片道チケットにてオーストラリア入国が出来ますが、単純にETAにてVisitorとして入国する場合は帰国便の提示が要求される為、往復で購入する必要がりますので、ご注意下さい。


2.往路便を選択する。




往路便はつまり、日本→オーストラリア行きになります。
ワーキングホリデーのように長期滞在ビザを持っている人は片道での入国が出来ます。また移動が多くなるオーストラリアのワーキングホリデーでは、帰国時に必ずしも同じ場所・同じ空港から戻るとも限らない為、行きと帰りはバラバラで取る方が便利です。

いくつかの料金オプションが記載されますが、最も便利が良さそうなものを選択して、チェックを入れます。

チェックを入れると、右側に合計金額が表示される事になります。

ここで、航空券料金の仕組みをおさらいします。

航空券料金+税金及び諸費用=航空券合計金額

税金及び諸費用というのは、いわゆる燃油サーチャージと呼ばれるガソリン代や空港使用税等の諸費用になります。燃油サーチャージや税金というのは原油価格の変化や政治状況に常に変動するものなので、一般的には航空券と税金諸費用は分けて表示されている事がほとんどでして、全てを合計した金額が最終の金額になります

この他、旅行代理店に頼む場合は、その旅行会社への手数料が発生するのですが、ジェットスターのようにインターネット上で自分で取らなければいけないローコストキャリアの場合は、旅行代理店への費用を払わなくて良い為、その分も安くなります。

3.料金に含まれるものを確認する。



ジェットスターの良いところは自分にとって不要なものはオプションから外し、必要なものだけ支払うというシステムです。

真ん中にあるPlus Budle (プラスバンドル)が食事付き等のオプションですが7580円の追加費用がかかります。左端のスターターは一切追加費用はありませんが食事や預け荷物料金、飛行機の中で見れる映画等も一切含まれておりません。

食事や預け荷物の上限等は、次のページで細かく選択できますので、ここは追加料金なしのStarter運賃を選択します。

4.予約内容を確認する。

日程や行き先、フライト番号、料金といった詳細が表示されますので、確認をして続けるを押します。




5.搭乗者名を入力する。

オーストラリアへワーキングホリデーや長期留学に行かれる場合は、思いの他オーストラリア国内でのジェットスターを利用する機会が増えてくる事だと思います。この機会にMy Jetstarと呼ばれるメンバーアカウントを作成しておけば、次回以降の予約の際にログインをするだけで、簡単に進める事ができます。





6.手荷物の上限を追加する。

留学やワーキングホリデーの場合、かなりの荷物の重さになる事だと思いますが、幸いにもオーストラリアは暖かい国の為、服や靴等関連に関しては大幅にものの重さを減らす事が出来ると思います。

最初の設定では受託手荷物の料金は20KG分に設定されていますが、留学生の場合は最低でも25KGにしておくと安心です。

もちろん最初は20KGに設定しておいて、もし重量をオーバーしてしまったら、その分の差額を空港で支払うだけで済みますが、直前での重量上限アップは大幅アップした追加料金をしはらなくてはいけません。

もし、間違えて20KGに設定してしまった場合で、空港に行く前に重さの重量を超えてしまっているというのが発覚した場合は、事前にオンラインや問い合わせで重量アップの支払いを前払いする事ができます。しかし、これも少々割高の値段になっております。

つまり、全てをしっかりと計算して前払いをすれば割引料金が適用されて、直前になれば、直前である程、追加料金が高くなってしまうと考えても良いと思います。

その為、重量は25KGから30KGに設定しておくと安心です。また、預け荷物は2つでも、両方の合計が25KG以下であれば問題ありませんので、スーツケース又はバックパックとサーフボードという組み合わせでも大丈夫です。
(ルール等は常に変わる為、ご不安な場合は、必ずジェットスターウェブサイトを熟読し、それでも不明な場合は直接メールや電話で問い合わせ下さい。こちらは2015年4月現時点の内容です)



7.食事の有無やブランケット等のオプションの注文を選択する。

美味しそうな食事等が表示されますが、料金が割高なので特に付け加える必要はないと思いますが、個々の自由選択になります。液体は空港に入る時の荷物検査で通過する事はできませんが、おにぎりやサンドイッチ、お弁当等の食べ物は持ち込む事が出来ますので、好きなご飯を飛行機内に持ち込んでも良いですし、空港内のコンビニで購入されても良いと思います。

ブランケットセットは、そのまま持って帰れますので、結構便利なので追加しても良いと思いますし。事前に100円均一ショップ等で必要なセットを購入しても良いと思います。ただし、機内の快適グッズのオプションをつけていないと飛行機内でブランケットをもらう事が出来ませんので、念の為の防寒対策はしっかりとしておきましょう。

エンターテイメントパックはiPadを貸し出してくれて、映画等を見る事ができます。これも、もし自分でダブレット等を持っていたら映画を持ち込めば同じ事ですし、すぐに寝てしまっても良いと思います。

飛行機に限らず、夜行バス等で寝ながら移動をする場合は、アイマスクや耳栓等は意外に役に立ちますし、熟睡度が変わればしっかりと体を休める事が出来ます。1人で留学・ワーキングホリデーに行くという事は、体調管理も自己責任ですし、異国の地でコレほど不安になる事はありません。私は体調管理の為に、少し高めのマスクですが、濡れマスクを使用しています。1つ100円を超えるマスクなんて!と思いますが、出張等でどうしてもスケジュールがタイトな時、風邪をひいている場合なんかない時がほとんどです。その為にはしっかりとした予防が大事ですので100円以上の価値は十分にあると思います。この他、むくみ防止の為のメディキュットは女性の定番ですが、男性の方が利用されても効果は抜群です。




<アルコールに関する注意事項>

機内に好きなものを持ち込めるのであれば、空港内でお酒を買って持ち込んで宴会だ!と思う人もいるかもしれませんが、ジェットスター機内でのお酒の飲酒は禁止されており、没収をされますのでご注意下さい。機内でお酒を飲む場合は、機内で注文をしなくてはならないようです。


8.座席を指定する。

ジェットスターの機内では、様々な形の座席があり座席指定をする事ができます。これも、全て追加料金ですので必要なければ、座席指定をせずに購入してしまえば費用はかかりません。

しかし、その場合は窓側、通路側でなく真ん中の席になってしまい、身動きを取るのが不便になってしまう事もあります。留学やワーキングホリデーの場合は1人での渡航がほとんどの為、壁に寄りかかって寝たければ窓際に、トイレにいつでも気兼ねなく行きたければ通路側にしておくと機内を快適に過ごす事が出来ると思います。





9.支払い方法を選択する。


日本国内等の場合ですと、コンビニでの支払いも出来るようですが、クレジットカードでの支払いた最も簡潔でスピーディに進みますので、クレジットカードを利用する事をオススメしております。

海外での生活は長期になればなる程、クレジットカードの必要性が出てきます。今までクレジットカードを使った事がない方も、是非この機会に作成・利用をしてみて使用方法をマスターしましょう。また、クレジットカード会社さんはリボ払いをオススメしてくる事がほとんどですが、上手に使いこなすのは困難ですので、そういったプランには入らないようにしましょう。

クレジットカードは各カード会社によって発生する支払い手数料が異なります。例えばVISAカードであれば、支払い手数料は1000円と記載されております。(2015年4月現在)

JCBも使えますが、オーストラリア国内で利用する際に、JCBが使える場所は一部の観光地等に限られてしまいます。留学やワーキングホリデーの場合はVISAかマスターで作成しておけば安心です。



10.航空券購入を完了する。

全ての入力事項に間違いがなければ、そのまま購入へと進んで下さい。
これで、やっと最終の合計金額が分かります。

メールにて詳細が送られてきますので、そのメールはきちんと保存しておきましょう。このメールはEチケットになります。スムーズにチェックインを済ます為には、プリントアウトしたものを空港カウンターに提示しても良いですし、携帯等の画面でも良いと思います。万が一、提示するものを忘れてもパスポートを堤出すればデータが登録されておりますので、空港カウンターで航空券を発券してくれますのでご安心下さい。

海外に長期で行く場合は、日本の携帯電話を休止させて行くケースも多いので、携帯電話の携帯メールが使えなくなってしまう事になります。

その為にも、航空券等の重要事項の連絡先メールアドレスは携帯メールアドレスではなく、Gmail等のPCメールの無料アカウントを利用されるようにしてください。Gmailのアカウントをお持ちでなければ、すぐにインターネットで無料で作成しておくようにしましょう。

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ジェットスターを含め、こういったローコストキャリアの一番の問題点は、荷物の重量が多くなればその分の超過料金を取られる。という事につきます。

これさえ、上手くクリアすれば、日本‐オーストラリア間だけでなく、オーストラリア国内も自由に移動が出来るようになりますし、無駄な出費も抑えられる事になります。

細々としたオプションは全てをなくせば、追加料金がかからないので安く済みますが、その分きちんと自分で下準備をしなくてはなりません。何が必要で、何が必要でないのか?しっかり見極める必要がありますので、あまり飛行機の移動や長距離移動に慣れていない方は、しっかりと下調べと準備をオススメします。

海外に羽ばたくという事は、グローバル世界に飛び込むという事です。そして、その多くの人が新しい世界に何かを求め、将来国際的に活躍をする可能性のある方々ばかりだと思います。

グローバルに活躍する、という事はグローバルな移動が伴います。

体調管理に加えて、しっかりとスケジュール管理もして、乗り遅れのないように、そして快適な空の旅を過ごして、海外留学生活の一歩を踏みはじめて下さい!

Photo: Theenn Moy (CC)

■ ローコストキャリアはまるで生き物のように値段がコロコロと変わります。各航空会社のメルマガ購読登録等や英語を駆使して、お得チケットを使いこなせる旅上手になってください!


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2015-02-14

Death By チョコレート

テーマ:海外で学ぶグローバル雑学
こんにちは、コウダイです。

暦は春を迎える立春が過ぎ、寒い日が続けども少しずつ日が長くなっている事を感じる季節となりました。今年も、もう目前となった旧正月を控え、旧正月を祝う国々はまさにいま大晦日のような年越し準備に忙しくしている日々だと思います。

別名チャイニーズニューイヤーと呼ばれますが、日本以外のアジア諸国のほとんど全ては旧正月をお祝いします。もちろん、中国だけでなく韓国や沖縄周辺の一部地域も例外ではありません。

日本だけで見ると、1月1日のお正月休みやおせち料理等の伝統的な文化が伝わる為に、お正月といえば元旦!という印象が強いですが、世界中を大きな視点で見ると、ほとんどの国は旧正月、又は12月の冬至をお祝いします。

宗派は色々あるとはいえ、イスラム教やユダヤ教、そしてキリスト教のクリスマスも太陽が最も短くなるその日を、太陽の生まれ変わる神聖な日として基準にしています。

その為、世界的に見ると新年の始まりというのは12月の冬至の事であり、そこから新しい年が始まります。旧正月を祝う東洋では、立春の前後の月齢1日目を年の始まりとしており、その日が春の始まり(春節)という事になります。

これは何も東洋や西洋というかカテゴリーに限られた事ではなく、日本でも例外だったわけではありません。

今現在の日本が採用しているグレゴリオ暦(太陽暦)に変わったのは、明治6年(1873年)で当時経財政難だった政府が官僚主導の元に、突如として変えられた背景があります。

太陰暦を使用し続けると1ヶ月が13ヶ月になってしまい、お給料を13ヶ月分払わなくてはいけなくなる為、試行錯誤の結果、1年が12ヶ月になるという太陽暦を採用しようと、突如として政府が発表をしました。

今までの日本人の歴史はこうも【お金】と【政府】の都合で変えられてしまうものであると痛感しなくてはなりません。

さて、日本にキリスト教が定着しなかったのは、踏み絵や鎖国等の島国ニッポンならではの対策があった事や仏教の導入・天皇陛下の存在等様々な複合的な理由があります。

日本は、第二次世界大戦の敗戦後大きく変わり、クリスマスやバレンタインをはじめとする西洋のキリスト教文化を取り入れていく事となりました。



明治維新後‐戦後は、多くの文化が失われる事なりましたが、同時に多くの文化が開花した時期でもあります。まさに、文明開化ですね。

宗教とビジネスは切っても切り離す事ができません。ビジネスチャンスがあるのであれば、そこに様々なマーケティング手法が生まれます。

ブログのタイトルである、Death by チョコレートは、マーケティング戦略の方法のひとつでして、まさに日本語にしたら、『チョコレートに溺れ死ぬ』という感じでしょうか?

溺れるという単語は付け加えましたが、あのトロトロと溶けるチョコレートのイメージは、まさにウィリー・ウォンカのチョコレート工場の世界を想像をしてしまいます。

日本のバレンタインはチョコレート会社の戦略だという話があるように、欧米ではチョコレートを配るのではなく、男性から女声にバラの花を渡すのが主流になっております。バレンタインと言えば、大学生の短期アルバイトで有名でして、女子からするとチョコの準備で頭を抱えるものですが、欧米では男性からの一輪のバラで心をときめく日なのです。

これは私の勝手な妄想ですが、こんなキザというか(笑)、ロマンチックな文化が日本男児にはびこる事もなく、そしてグイグイと押し寄せる欧米化やキリスト教文化の対策として、『アメリカ人のイメージ』の象徴であるチョコレートを、キリスト教文化にかけて上手にマーケティングされたのが、日本のバレンタインなのではないかと思っております。(それが上手く女性→男性にすり替わってしまいましたね。)

戦後に配られたチョコレートを追い求めていた、戦争を知る世代の人達からすると、アメリカ兵=チョコレートというのはきっと強烈なイメージだったはずです。

かくいう欧米でもバレンタインにチョコレートを販売するマーケティング戦略がないわけではありません。女性から男性へというわけではないので、メインは女性→男性ですが、ここぞとばかりにチョコレートが注目されるようになり、先日日本上陸をしたブルーボトルコーヒーが代表する、サードウェーブコーヒーがありますが、同じくニューヨークのブルックリンに昨年オープンしたクラフトチョコレートのマストブラザーズが今年のバレンタインに(良い意味でも、悪い意味でも)ロンドン文化の発祥であるイーストロンドンにお店を進出させ話題を集めております。

これはまさにお手本のような、デス・バイ・チョコレートマーケティングですね。コーヒーにも奥深い世界があるように、チョコレートにも大好きな人にはたまらない、深くて甘い世界があるのでしょう。笑 本当に愛情のこもった意識を感じさせてくれる、「本物」のチョコがここにあるのかもしれません。ニューヨーク留学帰りの人は、是非お土産に持って帰りたい逸品です。

ちなみに、Death by Chocolateというホットチョコレートやチョコケーキで一斉を風靡したニュージーランド発フランチャイズの、いわゆるスゥイーツレストランがありましたが、チェーン店特有の品質管理や素材の問題、各国での戦略の問題等による経営難におちいり、多くの店舗が閉店へと追い込まれました。

フランチャイズビジネスも良い部分は沢山ありますが、大きくなりすぎ管理が行き届かなくなれば結果は誰でも想像が出来る通りです。

サードウェーブビジネスの売りは、スターバックスのようなリズム感のあるスピーディな展開ではなく、ゆっくりとした時間や素材、そして生産者の幸せを考えた[心の満足度]にあります。

トマ・ピケティではありませんが、そこには、富の再分配の考えを元にした【精神的な贅沢】というものが確実に存在します。

この不景気なのに、生産者の事なんて考える余裕なんてない。。。かもしれませんが、周りを見回せば分かるように、長く残るものは、きっと「自分だけ」でなく、「社会全体」を考えてそれが皆に支持されるものなのだと思います。

インターネットやテレビの世界で満足するのではなく、自分の目で見て、歩き、空気を感じ、体感し、カルチャーショックを受ける事が今の私達日本人に必要な事であり、それがまさに「留学」というひとつの選択肢であると、私は常々信じて疑いません。



■ 日本を何とかしたい!と思うのであれば、日本に留まるのではなく外に出る事こそが新しい突破の道なのかもしれません。まさに、明治時代の武士がそこに活路を見出したように。


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