▼留学カウンセラー 宮坂幸大▼


日本の留学代理店カウンセラーとして下積み後、カナダの語学学校の日本人カウンセラー経験、オーストラリアの現地留学エージェントのカウンセラーとして、あらゆる視点に立ち、留学サポートを行ってきました。

実際の留学生やワーキングホリデーメーカーと少しでも近い距離で、アットホームで相談しやすいカウンセリングをモットーに、ひとりでも多くのお客様に、少しでも費用を抑え、充実した留学を送って頂けるよう、日々努力しております。

スポーツによる怪我防止の為に始めたヨガに出会い、現在は留学先でのストレスマネージメントとしてのヨガを勉強中。常に新しい可能性を追求する留学カウンセラー。

『心も体も健康に。』 それが、充実した留学生活の第一歩ですよ♪



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2014-04-16

デジタルエイジ

テーマ:楽しく留学をするには?
こんにちは、コウダイです。

日が長くなってきたら楽しくなってくるのは太陽の光ですが、夜もだんだんと暖かくなると月夜を楽しむこともできますよね。海外留学生活での楽しみは夏の太陽の光だったりするかもしれませんが、現地で出来た友人達と沢山のマジメな話やくだらない話をする星空の夜もとっても素敵な思い出です。

そんな無駄な時間。。と思うかもしれませんし、一見、仕事には何の役にも立ちそうにない事かもしれませんが、例え外資に就職をしなくても、年を取り後輩・部下を持つようになったら、若い子たちの悩みを聞く事があるかもしれません。そういった時にどんな上司だったら良いのか?さらに言えば、どんな親でありたいのか?そういう事も考えると、日本を出て体験する事は良いコミュニケーションへと繋がります。

先日の北米での月食をはじめ、夜の星空が広がる中、最近ではみんな下を向いて一生懸命、携帯電話やiPadを見ていたそうです。Twitterをしているのかもしれませんし、確かにあの星座が分かるアプリも素晴らしいですけどね。苦笑



それ程今の時代はデジタルが身近になっていて、私達が理解の出来ない世界まであっという間に進んでいってしまっていますが、それと同時に日本語の世界と英語の世界は急速に情報量の差が広がっております。

英語をツールとして通信をする国際社会と呼ばれる世界では、世界中の情報が交換され、世界中のメディアや政府、各機関等と最新のグローバルマーケットを学んでいくのに対して、日本語で閉ざされた日本は、日本語で書かれた限定された情報しか頭の中に入ってこない事となります。

もちろんインターネットを通して、翻訳された情報は入ってくるのですが、タイムリーではなくなり、またそういった情報はあくまで日本人に興味があると判断され選ばれた記事である為、現在世界が注目している事がいったい何か、分からなくなってしまうことがあります。

いつも話をしているのですが、これからの時代は『英語』だけではなく、『デジタル』というキーワードが必要になります。『英語』だけが出来れば良いのではなく、『コンピューター』も駆使する事によってやっと世界のスタンダートとなります。

欧米の国では、『インターネットとは?』という事に、授業の一環として学ぶ機会があり、効率の良いサーチエンジンのキーワード選択方法や、ネット上の膨大な情報量の中からどのようにして正しい情報を選ぶのか?コピペ等によるネットリテラシー(道徳観)や、ソーシャルネットワークの正しい使い方を学ぶ機会があります。

若い頃から学ぶという事も大切ですが、それだけの知識を持つ大人や教師も沢山いるという事がとても重要な事であると思います。授業の内容や勉強方針を変えるのは簡単ですが、それを教える側がしっかりと最新情報を理解していなければいけなく、それが最も難しい事でもあります。

まさに、【言うややすし、行うはがたし】です。上層部がいくら立派な方針を打ち立てても現場がついて行くことが出来なければ、意味がありません。

今、現在北米では、1975年から1989年頃に生まれた人たちの事を、ジェネレーションYと言われる世代とされていますが、生まれた頃には、インターネットがなかったけれども、10歳から20歳の頃に爆発的なインターネットの普及を見ている為、インターネットを駆使して活躍する人が多いとも言われております。それと同時に、2011年の911のテロ事件を物心ある若い頃に体験しており、政治や宗教のあり方、経済や資本主義について、肯定的や懐疑的に見るようになり、ネットによって開かれた社会に大きく影響を受けております。

また、インターネットの力で、人類史上初めて、自分の親の持っている知識量を大きく超える事ができるようになった一大事件の起きている年代でもあります。

これから更に若い世代は、ミレニアムと呼ばれるそうですが、生まれた時から携帯やインターネットがあり、デジタル機器やインターネット、スマートフォンを自由自在に操ります。デジタル化が今後、社会にどのような影響を与えていくかは未知数ですが、正直あまりのデジタル能力の高さに、若い彼らに私達が勝るものがなくなってしまう時代がやってくるかもしれません。

全員が【英語ができる時代】がくるかと思っていたら、もしかして【全員がインターネットが出来る時代】の方が早くきてしまいそうですね。

今や、『英語だけではなく、第3カ国語が使えるのが当たり前』と言われるようになってきてしまった国際社会ですが、それでも『英語』『インターネット』の両方が駆使できればどんなところでも活躍する事ができます

最初は英語を学ぶのに精一杯かもしれませんが、英語でインターネットを検索するようになったら、そこがまさに国際社会への入り口です。あんまりにも多い情報量で頭が痛くなってしまうかもしれませんが、読解力アップの為の勉強にも持ってこいだと思います。そして、なんといっても、大量の英文を読んでいる自分は、『嫌いじゃないハズ』ですよ。笑

是非、素敵な留学LIFEになるよう、応援しております!

Photo:Danny Thompson(CC)

■ 留学先には沢山のフリーペーパーが配られており、地元のニュースをチェックする事ができます。とりあず、通学中に1つの記事を読む。等、目標を作るのも良いですよ!




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2014-04-10

新しい事を始める事

テーマ:最初に読む、留学の心構え
こんにちは、コウダイです。

春うららかな日が続いていますが、少しずつ暖かくなると変な人も増えてくる気がしますね。3月末の年度末の忙しさから、一段落付き、新たな新年度を迎えている人達も沢山いるこの季節だと思います。

小さい頃から、小学校、中学校、高校と自動的に、進んでいく道順にいるうちは、入学と卒業を繰り返して、出会いと別れを繰り返す生活です。しかし、一度社会に出ると、新しい事を始める勇気や体力がなくなってしまう人達も多いと思います。

どんな事も新しい事を始める前は沢山の不安が襲ってきて、足を止めてしまうかもしれませんが、一歩進んでしまえば、多少の辛い事はあっても、成し遂げる事ができるのだと思います。

留学に関しても、まさに同じ事で、最初は手がぶるぶる震えてしまうかもしれないし、声が裏返ってしまうかもしれませんが、そんな経験を乗り越えてこそ、自分にプラスとなって返ってくるのだと思います。

海外留学生活で語学学校に通うという事は、今現在の自分の英語力と真剣に向き合う事になります。自分が英語をどれだけ出来るか?それ自体を図るのが『怖くて』一歩を踏み出せなかった人もいると思います。しかし、今その一歩を踏み出さなかったら、いつまでも自分と向き合う事を拒み続ける事になります。

時には失敗したり、考えがまとまらなかったり、言っている事がハチャメチャになってしまうかもしれませんが、その無駄のように思える一連の時間が、自分の成長に必要なものだったりするものです。

スタートする前に、ゴールを考えてリスクの事ばかり気にしていたら、楽しく留学生活をする事も出来なくなってしまいます。留学を考えている皆様が一番に考えなければいけないことは、いかに留学生活を楽しく過ごす事ができるか?だと思います。

まずは、その見えない不安に打ち勝ち、新しい一歩を踏み込む為にも、お手伝いができればと思っております。



留学生活に少々の不満や愚痴があったとしても、結果として来て良かった!と思える事が大事で、実際に私達がサポートしている留学生の方から、そういいった声を聞けるのが一番の幸せですね。

実は嬉しい事に少し前に、現在バンクーバーへ環境保護レンジャーボランティアプログラムに参加されているNatsunaさんのブログでご紹介も頂きました。

アラスカ・カナダの留学ブログですので、ご興味がある方は是非!

http://ameblo.jp/natsuna-h/entry-11769669357.html


カナダを始め、移民の集まる国では、世界中から色々な人種の人が集まり、その共同体の中で学校へ通ったり、仕事をしたり、生活を営んでおります。文化の違いと、文化に対しての理解力は、これからのグローバル社会を生き抜く為の国際感覚を磨くにはもってこいの環境だと思います。

2004年から始まる、ア フォーリーフ海外留学NPOは今年の7月で10周年を迎えます。コツコツと積み重ねてきた中には、沢山の辛い事はあっても、やはりそれ以上の経験と嬉しさをもたらしてくれるのが、私にとってのア フォーリーフです。

■ 10周年を迎える夏には、大きなサプライズを準備しております。こらからも、さらなるサポートや独自のプログラムの作成と提供に向けて、全身全霊を込めて努力して参りますので、今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。


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2014-03-13

仏教徒もRIP

テーマ:ブログ
こんにちは、コウダイです。 ご無沙汰する日々が続いてしまいましたが、冬の大寒波を過ぎて春らしい生暖かさになってきましたね。アメリカ西海岸のLAでは25度を超える日が続きこのまま暑い夏の予感を感じるそうです。

菜の花や埋め、河内桜等、花が楽しめる時期になりましたが、それにしてもこの花粉症の時期に、正直花を愛でてる余裕がありませんね、花粉症は突然誰もがなるアレルギーでもありますので、突然の鼻水には要注意です。

今年の冬は寒い日が続く日が多く、2月つの大雪、私は大阪への出張中に祖母の訃報の連絡がありました。東京は火葬場に対して人口が多い為、火葬場は順番待ちになるケースが多く、私の祖母も例外ではなく雪降る東京の葬儀場で、ドライアイスで冷やされながらお通夜の日を待っていたそうです。

結婚式とは異なり準備に時間がないお葬式。人生で1度か2度しか喪主になる事はないイベントのためえ、覚悟はしていたものの押し寄せてくる準備作業に両親は目を回していましたが、次の喪主は長男である私がすべき事となるわけで私にとっても勉強の場です。面倒な建前や伝統、塔婆の文字が増えれば追加料金がかかる等、忙しい中にも冷静に判断をしていかなければ、とんでもない費用がお葬式にかかってしまう訳で、建前や見栄の張り方には苦労する部分があったと思います。それでも目まぐるしい中さすが私たちの両親は様々なアイデアを詰め込めた、とても素敵なお葬式でした。





檀家でもなく、仏教でもない我が家。母にいたっては、私は戒名なんて絶対にいらない!といういう人なので、我が家が浄土宗だという事を私も初めて知りました。罰当たりと言われるかもしれませんが、それ程までに仏教徒ではなく、どちらかといえば個人的には神社好きなので神道式に興味がありましたし、耳慣れない念仏を聞いても極楽浄土にいけるなんて何のおとぎ話やら。と思うばかりでしたが、葬儀屋さんではキリスト教や様々な宗教に対応しているそうでとても興味深い世界を垣間見る事ができたのは良い経験です。

それにしても結婚式やお葬式等、冠婚葬祭にはご祝儀や香典が飛び交い、とにかくお金を払う日本文化でして、そこに日本式の資本主義システムが垣間見られます。

ご祝儀貧乏なんて言葉があるし、年を取れば、香典ラッシュに追われる日々。人生で必ず一度が平等に訪れるお葬式がはともかく結婚式は人によっては2、3度繰り替えす人もいますよね。(苦笑)お祝い事なので、と思いますがご祝儀をいっぱい払ったから、自分の結婚式で大勢を招待して元を取ろう、だなんて人もいますが、本末転倒です。

それでは、海外の冠婚葬祭事情はどうなっているのでしょう。欧米ではご祝儀にお金を包むだなんて話を聞いた事ありませんし、文化や歴史が浅い国々は、ある意味簡素で合理的になっているのでしょう。しかし、欧米諸国でも民族や文化等が深い国は、ややこしいしきたりはあるようです。

ただ、お葬式の場合はどうしているのでしょうか?今も土葬なの?と、思ってる人も多いと思いますが、最近は欧米でも火葬をするようになったと話を聞きます。残念ながら(?)私はまだ欧米でのお葬式を体験した事がありません。

短期の留学では一部の事しか見れなくても、長期で滞在すれば様々な文化が垣間見れます。もちろん短期で良いですが、本当に語学力と国際感覚を身につけるのであれば、1年以上、できれば2,3年は住んでみる必要があると思います。

人生80と考えて、2,3年なんて、大した事はありませんが、その後の人生において、大きく貴重な時間となることは確実です。30前なら、ワーキングホリデーでも良いですし、31歳を過ぎてもそれなりに選択肢はあります。理解して欲しいのは少しでも楽しようと思うのではなく効率的方法学ぶ事だと思います。ひとたび日本出れば考えられないようなアイデアや生き方、ライフスタイルを目の当たりにすることとなります。その際は是非ア フォーリーフまでご相談下さいませ!

■こんな言葉を使ったら、欧米か!?もとい、キリスト教か!?と言われるかもしれませんが、表現は自由なものです。Rest in peace おばあちゃん。


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