▼留学カウンセラー 宮坂幸大▼


日本の留学代理店カウンセラーとして下積み後、カナダの語学学校の日本人カウンセラー経験、オーストラリアの現地留学エージェントのカウンセラーとして、あらゆる視点に立ち、留学サポートを行ってきました。

実際の留学生やワーキングホリデーメーカーと少しでも近い距離で、アットホームで相談しやすいカウンセリングをモットーに、ひとりでも多くのお客様に、少しでも費用を抑え、充実した留学を送って頂けるよう、日々努力しております。

スポーツによる怪我防止の為に始めたヨガに出会い、現在は留学先でのストレスマネージメントとしてのヨガを勉強中。常に新しい可能性を追求する留学カウンセラー。

『心も体も健康に。』 それが、充実した留学生活の第一歩ですよ♪



▼▲▼ 資料請求はコチラからお待ちしております ▼▲▼
▼▲▼ メールでのご相談は、support@a-four-leaf.com ▼▲▼
▼▲▼ お電話でのお問い合わせ 050-5532-7644 ▼▲▼


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2015-08-31

50万円で出来る事

テーマ:ブログ
こんにちは、コウダイです。

あっという間のお盆休みを過ぎると、少しずつ日が長くなるのを感じ始め、多くの学生は9月に備えて、学校が始まる現実を目の前に遊び納めが近づいてきている事だと思います。

新学期の始まりであり、特に多くの欧米の国では、新学年が始まる為、この時期を目指して留学に出発される方も少なくありません。

そして、Back to schoolの文字が増え始め今まで夏の遊びモードから、勉強モードに切り替わる為、勉強に適した時期になるというわけでもあります。



もちろん一部の方々の例外もありますが、遊びと勉強や仕事への切替力は見事なものでして、彼ら欧米人に学ぶべき事はたくさんあるように思えます。

遊ぶ時は遊び、学ぶ時は学ぶ。仕事定時でびしっと終わらせ、鍛える時は鍛えまくる。メリハリのある生き方とはこの事かもしれませんね。

さて、今年の4月末に始まったばかりの、カナダ・ワーキングホリデーの募集ですが、今年は発表が遅れた事や、来年度の申請開始時期が分からない為、来年出発予定の方も今年のビザを申し込んでしまったというような現象も起きてしまい、早々に6500人が定員となってしまいました。

今まで、カナダのワーキングホリデービザは、なんだかんだで滅多に定員に達する事はなかった為、今年のスピードはとても驚きのものでした。ワーキングホリデーという制度では、現地で仕事をする事が出来る為、生活費を現地調達出来るのが魅力のひとつです。

一人暮らし経験をした事がある方は特に分かると思いますが、1ヶ月の家賃・生活費というものはとても大きな負担です。日本の都市部であれば、家賃と食費等の生活費だけで約10万円はかかってしまう事も珍しくありません。

カナダやオーストラリアは、ルームシェアという滞在方法が一般的な為、日本で一人暮らしするよりかは、家賃も安く済み、家具を揃えなくて良い事から、初期費用はかなり安く抑える事が可能です。しかし、生きているだけで1ヶ月10万円と計算して1年間であれば、生活をするだけで120万円の費用が必要となります。

ここで、改めてワーキングホリデーに参加するにあたって、ビザ申請規約に定められている50万円の留学資金で何が出来るのか?を考えてみましょう。

▼海外留学保険について

日本から加入する一般的な海外留学保険に加入されるのが最も安心な方法で、参考として24時間日本語アシスタンスセンター対応のあるAIU海外留学保険で1年間約15万円から20万円です。

一部、日本語対応がないような現地の単純な保険、又は欧米人他、Englishスピーカーの方々が加入されるような保険でも1年間に約10万円を切る事はありません。英語に不自由がない方で、治療のみの保険だけを必要とする方は、こういったローカルの保険加入だけで渡航されれば最安値となりますので、それでも良いかもしれませんが、自信がない方にはお勧めできません。

最安値:10万円~20万円

▼航空券について

オーストラリアの場合はジェットスター等LCCの片道航空券がお得ですので、約6万円程度ですが、カナダであれば1年間OPENチケットがお得な為、往復で約12万円から20万円と幅が広がります。

オーストラリアの場合:約5万円~約10万円
カナダの場合:約10万円~約20万円

▼その他に必要なものとして

平均をとった場合、オーストラリアで約30万円の資金の余裕があり、カナダの場合で約25万円
の残り資金となります。

新しい生活を始める為には何かと出費が重なる事もあり、1ヶ月の生活費を10万円とすると残り25万円で2ヶ月半は生活が出来ますが、それ以降は仕事をしなければ、それ以上生活をする事が出来なくなってしまいます。

もちろん、お給料を貰えるタイミングを考えると、遅くとも1ヶ月から1ヶ月半以内に仕事を見つけてお給料のめどが立たなければ、生活が出来なくなってしまうという計算になります。

ワーキングホリデーのルールは、日本人だけを対象にデザインされたものではなく、世界的なワールドスタンダードで考えられて作られたものであり、他の国からワーキングホリデーに来ている人達の多くは、英語のネイティブであったり、非ネイティブであってもある程度使いこなせる方がほとんどです。

逆に言ってしまえば、ワーキングホリデーは英語を学びに来る事を目的とするよりも、英語圏での文化や社会経験をする為に来ている人が多いのかもしれません。

つまり、最低資金の50万円と考えている部分には、【語学の勉強】が考慮されていない為、最低の生活費用と考えると【語学研修の費用】をこれに加算しなければならないという事になります。そして無論の事ですが、その土地の言語【英語】が話せ、理解出来れば仕事の選択肢は広がり、さらにお給料の金額まで一気にあがる事になります。

英語が出来なくてもなんとか日本語環境で食べつなぐ事は出来るかもしれませんが、せっかくの海外なのに、肉体だけ海外にきても精神面がたどり着いていなければ、【海外なのに、日本みたい】という感覚に陥ってしまう事が多々あります。

50万円は、決して少ない額ではありませんが、規定に記載されている内容が、何を基準に決められているか?という事はとても重要な事です。しかし改めて考えるとこの50万円の半分は、航空券や保険費用であるのが事実です。50万円にプラスアルファされる部分は全てが自己投資に使える金額となります。渡航後、すぐに焦ってしまう状況になるのではなく、経済的にも精神的にもどれくらいの予算が必要かは人それぞれですが、余裕を持って進めていけるよう、しっかりとカウンセリングを重ねてプランを作っていくのが大切ですよ!どうぞ、いつでもア フォーリーフまでご相談下さい。

■ 最低必要初期費用50万円にさらに50万円の資金があれば、学校にも通う事が出来、得られる経験、知識、そして時給が大きく異なってきますよ。

Photo:Ian Burt(CC)


ア フォーリーフ海外留学NPO
▼▲▼ 資料請求はコチラからお待ちしております ▼▲▼
▼▲▼ メールでのご相談は、support@a-four-leaf.com ▼▲▼
▼▲▼ お電話でのお問い合わせ 050-5532-7644 ▼▲▼


AD
2015-07-08

留学と社会勉強

テーマ:ブログ
こんにちは、ア フォーリーフ海外留学NPOのコウダイです。

今年も上半期が終わってしまい、もうすでに後半に入っているだなんて、にわかに信じられませんね。夏至が過ぎ、僅かずつ変化する日の長さが、緩やかに短くなり、それに呼応するかのように植物のつぼみが膨らみ始めたり、実の結実の準備が始まります。

人間も夏を目一杯楽しむ事によって、英気を養い、実りの良い秋を迎えられるよう、勉強に仕事、そして趣味に励むよう、2015年の下半期も是非頑張りましょう!

とは言え、ギリシャ危機によりEUから抜ける事となれば、ギリシャ国債を持つ国々にも大きな影響があり、世界経済にも影響を受ける事になります。ギリシャの動向に関しては賛否両論がありますが、ここから世界情勢・経済が大きく動く変わるキッカケになる事は間違いなく、どこまで飛び火するかも注視しなければいけません。

そして、その兆候でもあるかのように、アメリカ自治州であるプエルトリコが破綻宣言をし、事実情のデフォルトとなった事もあり、破綻したデトロイトの後を追う事が濃厚になってきましたが、どのような着地点を見せるのでしょうか。



借金を返せないという事は、その借金を返してもらう予定だった側の、お金がまるまる消えてしまう事になります。多くの人にしわ寄せがきて、それが全ての人にしわ寄せになる事は間違いなく、いくらペーパー理論上でデフォルト回避をしたところで、デフォルトの定義の問題なだけであり、なくなってしまった又は使い込んでしまったお金がないという事実は変わりません。

そしてこれは悲観的に見るのではなく、俯瞰的に考え、こういう事が今私達の生きているの世界経済で現在進行形で起きているという事を理解しなくてはなりません。

日本人からしたら、ギリシャ人の考えが理解できない人も沢山いますし、マナー問題であれば、中国人観光客のマナーが何故、問題になっているのか?という事が理解できない人も沢山います。

要領が良い人や、生真面目が過ぎて損をする人がいるのは、世界共通ですが、日本人がギリシャ人の考え方になる事も出来ませんし、そもそも世界経済と政治がどこまで複雑に絡み合っているかを考えだしたらキリがありません。

今回のEU問題に日本は間接的な関わりが強いですが、やはりこれは欧米の問題であり、アジア人には根本として全く理解できない文化や考え方を、欧米人は沢山持っています。

国際社会の発展するグローバル経済の中、欧米人と仕事をする事も少しずつ増えてきますし、海外留学やワーキングホリデーで海外に長期滞在する事になれば、少なからずとも文化の壁にぶつかりますが、何でも自分の枠に当てはめすぎずに、『色んな人がいるんだなぁ。』とその現実を、冷静に見て、対処しなくてはなりません。

日本でも、『アルバイトは社会勉強』と言われる事も多々あるように、学校生活だけでなく、アルバイトをする事によって、社会人の洗礼を受ける事になります。お金をもらっているからには、責任が伴い、「分かりません。」では済まない事もあります。

日本国内だけでも、色々な地域から来ている人がいれば、方言や表現に特徴があったり、その家庭によって振る舞いが異なる事も珍しくありません。

このように、日本国内だけでも、地域や家庭でのカルチャーショックが多々あるというのですが、それでもお正月やクリスマス、その他の行事は全て同じように祝い、共通点が沢山ありますが、お正月が存在せず、クリスマスを祝わないユダヤやイスラムの人達、そしてアジア系の2世、3世が入り乱れる世界には、日本国内以上の衝撃があるはずです。

今まで、国内だけで仕事が回っていた時代までは、必要な社会勉強は、日本国内社会だけの勉強だけで良かったのですが、インターネットが発達し、経済の国境がなくなった今、勉強しなければならない社会は、「日本の社会」ではなく、英語を共通言語とする「欧米の社会」に切り替わってきています。

もちろんミャンマーや、カンボジア、スリランカ等、東南アジアに「日本の社会」を持ち込んでいく方法もあるかもしれませんが、世界を相手にするには、やはり「欧米社会」の勉強はこれからの時代、必須になります。

社会勉強の良いところは、何歳になってからでも出来る事であり、年を取るほど、理解力は増し、若ければ若い程柔軟に吸収する事が出来る事です。

留学やワーキングホリデーはまさにそれを現実にしてくれるものであり、年齢は関係ないのですが、年齢にあった効率の良いプログラムの組み方は存在します。

「社会勉強が何の役に立つのか?」と、思うかもしれませんが、それは社会経験を5年以上された方に聞いてみると良いですし、ご家族の方に聞いても良いと思いますが、「間違った社会勉強」をしてしまえば、身につきませんし、人それぞれ「適した社会勉強」というものがあると思います。

何も考えずに海外に飛び込むタイプの人もいるかもしれませんが、インターネットで情報が多く拾えるようになった時代、しっかりと事前リサーチをして、目的意識をつくり込むのが、現代の留学です。短期旅行であれば、行き当たりばったりも楽しいかもしれませんが、せっかく行くのであれば、その国や都市を題材にしている映画を見るだけでも良いですし、ウィキペディアで歴史を学んでおくだけでも、さらに興味を引き寄せてくれる事だと思います。

そして、英語の勉強、社会の勉強に最も重要なエネルギー源は、「興味」だと思います。

英語の上達だけではなく、それ以外のものを得る事が多いのが留学やワーキングホリデーです。今だけでなく、未来を見据えて海外生活の第一歩を踏む皆様のお力に少しでもなれればと日々奮闘しておりますのがア フォーリーフ海外留学NPOです。海外留学に興味がある方、また、背中を押して欲しい方、是非お気軽にお問合せ下さいませ!

Photo:jorgeq82(CC)

■ それにしても、プエルトリコがアメリカの一部だという事を知らなかったのが本当にショックでした。約120年前にスペインとの戦争で勝ち、取得したそうです。だから、あんなにメジャーリーグの野球選手が多いのか。と妙に納得です。苦笑


ア フォーリーフ海外留学NPO
▼▲▼ 資料請求はコチラからお待ちしております ▼▲▼
▼▲▼ メールでのご相談は、support@a-four-leaf.com ▼▲▼
▼▲▼ お電話でのお問い合わせ 050-5532-7644 ▼▲▼

AD
2015-06-05

スマホ時代の留学に持っていきたいもの

テーマ:iPad・タブレットと留学
こんにちは、ア フォーリーフ海外留学NPOのコウダイです。今年は梅雨がないかもしれないと、言われながらもやっぱり梅雨が来そうな気配が来るこの季節は、水をゴクゴクと吸い込み植物がぐいぐいと育つ季節であり、外はエネルギーに満ち溢れておりますね。

新学期の開始を9月に導入している欧米の国々は6月という時期は夏休み前の卒業シーズンにあたります。ブラジルやメキシコ、南米他、多くの国々で6月上旬から中旬からホリデーシーズンが始まる事もあり、世界中の語学学校には沢山の短期留学生が集まる時期でもあり、特に『学生達の短期留学が増える為』、学校全体がとても賑やかになる時期です。

そして遊び好きの彼らが集まる時期という事は、その国の『ベストシーズン』である事もあり、沢山の観光客が訪れます。大学を休学したり、社会人になった後に体験する留学やワーキングホリデーは、なんといっても1年間滞在する事によって、ベストシーズンと静かなオフシーズンを体験出来る事にもあります。留学やワーキングホリデーをする際には、ぜひベストシーズンに合わせられると、楽しさも倍増し、英語力アップにも自然と繋がってくる事だと思います。留学出発のタイミングは、まずはカウンセラーにご相談下さい。

さて、最近はスマホやiPhone、iPad等のタブレット端末を持って、海外留学やワーキングホリデーに行く方も増えてきています。iPhoneやiPad等のタブレットはパソコンとは異なり、とても面白い使い方が沢山あります。

海外に行く前に出来る勉強は何ですか?出発前の英語の勉強はどうやってやるんですか?というご質問も沢山ありますが、それは『海外で話す事を準備しておく事』だと思います。

▼日本の写真を入れておく

iPadやタブレット端末であれば見せやすいですし、iPhone等のスマホでも十分だと思います。ので、自分の近所や日本のお祭り、文化、和食や欧米人が大好きなスシの写真でもいいかもしれませんね。『日本には寿司が回ってくる、スシトレインがある。』という噂が世界に広まっております。

寿司職人が中心にいる本格派回転寿司等、日本には外国人が驚きの文化がありますので、留学前に写真を取りに行き、ホストファミリーや現地で仲良くなった友人に見せると話も盛り上がる事間違いなしです。もちろん、ネットからの写真でも良いですが、WIFIがなくても見せられます。やはり自分が体験して撮ってきた写真であれば、伝える気持ちも変わってきます、その為に英語も頑張れる事間違いありません。


“日本の桜は世界でも有名です。そして、何よりも特徴的なのが、パブリック・ドリンキング、つまり外でお酒を飲む事が出来るという事。西洋の多くの国では、公共の場でお酒を飲み、酔っ払う事が禁止されております。どこでもお酒を飲める国日本、治安の良さがなせるわざであり、日本独特の文化なんですよ。”


“各地域の神社(Shrine)では、豊穣や安全を祈り、お祭りが定期的に行われます。英語で言うと、ジャパニーズ・フェスティバルになってしまうのでしょうか?さしずめ夜店はナイト・マーケットですよね。和柄や和の絵は全て、ジャパニーズ・アートです。大都会のような未来都市ではなく、古い文化を紹介するに、お祭りはうってつけです。”


“横乗りやサーフィン、スケートボードが好きな人に知らない人はいないROXYやクイック・シルバーのようなお店は世界の大都市でもショッピング街の中心地にある事が一般的です。ROXYの隣にお寺(Temple)があるなんて!?と外国人にとっては驚愕間違いなしです。これは東京ですがこういった私達にとって当たり前の事が海外の人には新鮮だったりします。洋と和や新しいものと古いものが融合している現場や発見したら、すかさずシャッターですね!”


“本来は上から見下ろしてはいけないものであるほど神聖なものであるお神輿。日本は仏教の国と思われがちですが、海外では、神道(しんとう/Shinto)と呼ばれる宗教の一種だと思われていることもしばしばで、不思議な文化の代表としてあげられます。信仰心の強い人種の多い人達が集まる多文化社会では、自国の文化の知識も大切な一般常識として重要な教育項目であり、それぞれの文化を語る外国人の友人を見ると、自分がどれくらい自国の事を知らないのか感じさせられます。また文化や経済、政治等の根幹には必ずと言って良い程宗教が関わっているのです。

八百万の神がいると言われる文化は、まさに日本の神社や伝統文化。さて、世界にはひとりしか神様がいないとされている一神教(キリスト教・ユダヤ教・イスラム教)の人達が聞いたら、なんと思うのでしょうか?”

▼漫画やアニメの文化

ジブリで有名な宮崎駿監督のアニメや漫画は海外でも有名ですが、中には知らない人や全く興味がない人がいるのも事実です。ゆるキャラブームが緩やかに続く日本のカワイイ文化もありますが、マンガはカワイイ文化を作っているだけでなく日本の文化を表現している事も多々あります。

これもiPhone等のスマホでも十分かもしれませんが、やはりタブレット等の強みは大きな画面で見易い!ということ。サザエさんやちびまるこちゃんはまさに日本人の毎日の生活を表現しているし、原爆についての重要な問題を書いた社会派マンガのはだしのゲン等は、世界でも多くの翻訳が出ています。最近では、キンドル(Kindle)アプリをダウンロードすれば、ほとんどの端末でダウンロードが可能です。



“私の夏休みは、こんなんだったんだよー。と、見せながら話すのも面白いかもしれませんね。またキャラクター背景を説明したりするのは、良い英語表現の練習になりますし、まさに日常で使う英語そのものです。ホストファミリー等の会話にも面白いかもしれません。その後、逆にその人達の家庭や文化を教えてもらえば良い文化交流になります。移民の多い海外では、それぞれが多種多様なバックグラウンドを持っています。”



“海外では漫画は子供やNerd(おたく)だけが読むものかもしれませんが、日本では大人が読む漫画があると知ると多くの外国人は驚きます。歴史ものであり、なおかつ日本ではなく中国。そして戦争を描いた本は海外の男性に紹介するにも面白いと思います。カワイイだけではく、こんな文化があるのも日本の漫画の特徴なのかもしれません。好きな漫画であれば何でも構いません、英語の勉強だけでなく、日本という国のプレゼンにも繋がります。”




“今や日本は世界では原発事故が起き続けている国、そしてEarthquake(地震)やTsunami(津波)の代名詞でもある国です。4年以上も経った後でも、そのイメージはなくならない事はもちろんですが、世界で唯一原爆被害にあったヒロシマの事を知らない人もはまずいません。これ以上ない痛烈な社会風刺を描く事が出来たのもマンガです。ホタルの光の他にも沢山の日本の社会派マンガがあります。アドバンスクラスのディスカッションやプレゼンの題材にもうってつけかもしれませんね”

■ 自分が読むた為に、無駄遣いしまったり、ハマってしまったりしては元も子もありませんので、しっかりと自制心も働かせましょう。それすら出来なければ、英語はいつまでたっても伸びませんよ。(苦笑)


ア フォーリーフ海外留学NPO
▼▲▼ 資料請求はコチラからお待ちしております ▼▲▼
▼▲▼ メールでのご相談は、support@a-four-leaf.com ▼▲▼
▼▲▼ お電話でのお問い合わせ 050-5532-7644 ▼▲▼

AD
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

@英会話

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇