2012-05-06

世界ビール留学~第13回~ クラウン・プレミアム・ラガー

テーマ:世界のビール評留記
こんにちは、コウダイです。

天気がぐずついた後半のゴールデンウィークでしたが、皆さんいかがお過ごしになりましたか?暖かな気温だったので、バーベキューに行った方や登山に行った方や旅行に行かれた方、またサーフィンなんかも良い季節でしたよね。ちょっと早いかもしれませんが、キャンプするにも素敵な天気だったかもしれません。

今年は去年の放射能などの見えない恐怖から、1年経ち、ある程度私達の知識がついてきたことや気分も落ち着いてきた事から、どんどんとアウトドアに行かれる人も多いみたいですね。アウトドア!といえば、そろそろビールが欠かせない時期になってきましたが、日本にいても、海外に留学していても、アウトドアスポーツ&ビールは黄金の組み合わせです♪

あっというまの日曜日で、またまたビールの話になってしまって恐縮ですが、実は、ヨガも大好きだけれども、ビールも大好きな私。日曜日は勝手に気ままに、世界ビール評論!”シリーズですよね。

*かなり勝手な寸評なので、参考程度にして下さいね。留学先でビールを楽しみたい!あの、ビールを飲みたくて留学!なんて言って頂ける日が来たら光栄です。笑

◆第13回◆◆世界のビール評留記◆

第13回は、オーストラリアのプレミアムと言えば!?の、"クラウン・ラガー"です。

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砂漠に囲まれてた中心にある、エアーズロックを持つオーストラリアも様々なビールを作っていますが、オーストラリアにもこんなビールがあるんだ!と思わず笑顔がこぼれてしまいそうなビールが、このクラウンのプレミアム・ラガーです。

最近では、プレミアムモルツの台頭などで、ワンランク上のプレミアム感を出したビールも私達の生活ととても身近になってきましたよね。

『やっぱプレミアムは違うね!』と思わせてくれるのが、他のオーストラリアビールとは一線を画す、このプレミアム・ラガーであるクラウンなのです!

35年前に、クイーンズ・エリザベスⅡ世がオーストラリアへ訪れた時にそれを祝い、初めてオーストラリアに、“プレミアム”ビールとしてリリースしたのが、このクラウン・ラガーでした。

日本で言えば、えびすビールの衝撃や、プレミアムモルツ登場の衝撃かもしれませんね、一体プレミアムってどんな味なんだろう?

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クラウンビールは、オーストラリアのメルボルンで有名で、このビール評留学記でも紹介した【第2回~ビクトリア・ビター】を作る、カールトン・ユナイテッド・ブリュアリーズが作っており、オーナーは有名なフォスターグループです。

ビクトリア・ビターがサッポロのビールに例えれば、クラウン・ラガーはまさにエビスビールの立ち位置ですね。

ちょこっとお値段は高いのですが、その味は濃厚でコクのあるラガー。そして、さっぱりあっさりした飲みやすいビールではなく、日本のようにしっかりと深みのあるビールは、たまの頑張った自分へのごほうびにもぴったりだと思います。

また、メルボルン出身のアーティストが手がけたという、クラウン・ラガーの独特の形をしたボトルは、プレミアム・ラガービール【クラウン】の代名詞ともなりました。

比較的どこでも手に入る、クラウン・ビールはオーストラリア人にもその名前はしっかりと焼きついており、飲んでいる姿を見られれれば、『グッド・チョイス』といわれる事間違いなしです。

30代になった自分にも似合うビール、ドレスやフォーマルな格好でも映えるビール、このコンセプトはまさにプレミアムですね。

[Crown Lager| クラウン・ラガー]

◇ オーストラリアを代表するプレミアム!
◆ 高級感すら感じる、味わい深さはクラウン
◇ 頑張った自分へのご褒美にクラウン
◆ アルコール度数は、爽快4.9%
◇ フォーマルなパーティにも合うお洒落ボトル
◆ シャンパンにも見えるボトルは女性にも人気
◇ ムーディな夜にも素敵なクラウンですね!

歴史を感じさせるビールである、クラウン・ラガーはやっぱり、高級ホテルやVIPな香りが似合うデザインとマーケティングをとっていますね。

それでも、1本約$3前後で購入できるクラウンは、日本円だと約260円程度でしょうか。(2012年5月6日現在) それでものみごたえは十分なので、きっと期待は裏切らないと思います。

しかし、2本目、3本目以降、味が分からなくなってしまわないように気をつけましょうね。笑



ユー・キャント・ストップ・イット!




いかがでしたか? コウダイの第13回ビール評留記!よろしければ、ご感想、ご意見、コメントお待ちしております!そろそろ、おなじみになってきてくれましたか??笑

■海外のビール事情やビール業界で仕事を探している人!ビール好きが高じて海外のビール巡りやビール会社へ就職もいいですよね。留学に関してのご質問、何でもご相談下さい。




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2012-05-02

ダンス?ダンス♪必修化!

テーマ:ブログ
こんにちは、コウダイです。

ゴールデンウィーク真っ只中、前半は暖かな気候が気持ちよいですが、1日、2日の中休憩を挟んで、ちょっとお天気が下り坂になってしまうみたいですね。

さて、ついに5月に入り、春・初夏を感じる季節となったら、急に夜も外に人をたくさんみるようになりました。これからの暖かい季節はダンスなども気持ち良さそうですね。

海外でもこれくらいの時期になると、外でストリートダンスの練習をする人達も目だってきます。どこでも、いつでも出来るダンスは、留学先でも大切なコミュニケーション能力になりそうですよね。

サッカーやスポーツなども、大事なコミュニケーションの能力のひとつになり、友達が作りやすいのですが、私はダンスは第3の言葉ではないか?と思うくらい、友達を作る為には大切なツールともなります。

最近では、中学校の体育の授業でダンスが必修化されたことによって、ヒップホップダンスにも注目が集まっております。

何故、ヒップホップになったのか?というのは、さておき、ヒップホップとは黒人から生まれた英語の文化ですよね。

英語も一緒に勉強してくれれば、いいのにな。と密かに思っているのですが、システム導入の話を聞いていると、『先生も生徒も、意味の分からない英語』の歌詞がついたBGMに合わせ、ダンスを踊っているイメージを想像してしまいます。汗

ア フォーリーフでは、昔から短期のダンス留学も人気プログラムのひとつで、多くの生徒様は、[本場でダンスをしたい!][世界中にいっぱいダンサー仲間を作りたい!][もっと英語の意味を知りたい!]という夢や憧れを持って海外に挑戦しています。

そういう意味では、少しでもHipHopダンスに触れ、英語に興味を持ってくれると、よりダンスを楽しめると思います。

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しかし、先にも言いましたが、ヒップホップ音楽は、アフリカ系アメリカ人の黒人さん、ラテン系のヒスパニックアメリカンの方々が差別や逆境などをのメッセージをリズムに合わせ綴られており、スラングと呼ばれる、過激な表現や言葉が多々隠れています。(:スラングは必ずしも過激表現だけではありません。)

音楽が好きな人は十分に知っていると思いますが、ヒップホップの曲の中では、テレビで流せない禁止コードがあるものや、MTVなどの音楽テレビを見ていると『ピー』が入ったりすることもあり、小学校や中学校ではかなり敏感に取り締まられています。

使い方を間違えれば、保護者の方やPTAにとっては天敵ともいえる音楽です。

ダンスが必修になったり、ヒップホップダンスなど、(Jazzダンスでも良かったのでは?と思いますが。)明るくて、楽しいダンスが、授業に加わるのは個人的には賛成なのですが、授業の内容やダンスの種類の問題ではなく、【授業をする先生】側がいかに、楽しく授業をするかが、本当はもっと大切な事なのかもしれませんよね。

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日本の社会システムの変更で良くみられるパターンなのですが、システムの変更と現場の対応がマッチしていないという事が、このダンス必修化にも見られており、どうやらダンスが必修化されても、新しいダンサーさんが学校にやってくる。というワケではなく、今までの体育の授業の先生がダンスを教えることになるそうで、急いでダンスの練習をしたり、資格を取っている先生もいるそうです。

資格??え、なんのこと?

と、私も耳を疑いましたが、今回のダンス必修化により、ヒップホップダンスには、資格試験というものが導入される事になったそうです。

その名も、『ヒップホップダンス基本技能指導士』の資格で、取得費用は以下の通りだそうです。

テキスト代:6000円
研修費:24000円
受験料:20000円

年会費:12000円
更新料:5000円



ダンスに資格を作るなんて。。。文部科学省も思い切った事をしてくれましたが、これではHipHopのなんたるかも、わかっていない人達が、とにかく体裁や収入源のシステム作りの為に作った“謎の社会システム”だと思われても仕方ありませんよね (--;)

私は個人的に、HipHopという文化がとても大好きで、特にメッセージ性のあるラップや韻を踏むものなど、音楽やトラックはもとより、言葉遊びのテクニックがとても好きで、英語を勉強する際に一生懸命、歌詞を見ながら、ラップを追いかけるという勉強の仕方(?)が飽きずに続けられ、半分遊びながら、新しい単語などを学んでいたこともありました。

正直、ヒップホップカルチャーで学んだ英単語は過激すぎるものがありすぎて、よっぽどの事がない限り、使うシチュエーションはないのですが、音楽を楽しむ為にも良いですし、似たような単語の使いまわしはとても役に立つと思います。そして留学先では、街でヒップホップ用語を使っている人の英語を耳にしたら、ちょっと、テンションもあがります♪

文部科学省自体が、ヒップホップの事や背景、文化を理解しているかはわかりませんが、間違ったヒップホップのカルチャーは、海外留学などで日本の外に出たときに、カルチャーショックを起こす原因になるという事と、日本の国際感覚の部分としてのガラパゴス化の原因にもなる可能性がある事も否定はできません。

だったら、このチャンスを逆手にとって、メッセージ性のあるヒップホップが、『原発反対』の歌詞などで、学校の教材として取り入られ、自然にムーブメントが起きるという事も、期待できるかもしれませんね。


ダンスに興味を持ち、海外の文化に興味を持ち、そして改めて外から見た『自分の国』、日本という文化に興味を持つ。


遠回りのように感じられますが、『灯台元暗し』という言葉が表すように、自分の近くにある良きものに気づくのはきっと簡単ではないのかもしれません。文化にしても、家族や恋人などにしても、比較対象がなければ、その良さが影ってしまう事も多々あります。

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『留学』そのものが、一度日本社会から距離を置き、【休憩】のようなイメージを持たせがちですが、この、一度外に出る事こそが、より良いものに気づく第一歩であり、まさに『急がば回れ』をリアルに体現できる事だと思いますよ♪

皆さん、今の現状からの変化や、日本社会に戻る再就職などの不安もあるかもしれませんが、最短距離を走るよりも、遠回りをする事が自分にプラスをもたらしてくれる事もあります。思い切って、『急がば回れ』の精神で留学を決意するのも良いかもしれまんよ!

■ 留学は、『どんな意識で臨むか?』がもっとも大切な事です。漠然としたイメージでも、しっかりと形にするのが、カウンセラーのお仕事ですので、お気軽にご相談下さい!ダンス留学のお問い合わせも随時お待ちしております♪



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2012-04-29

世界ビール留学~第12回~ バドワイザー・アメリカン・エール

テーマ:世界のビール評留記
こんにちは、コウダイです。

ゴールデンウィークに入った途端、むっと暑くなり初夏の陽気になりましたが、皆さん休みは取れていますか?海外では、長期休暇を良く取るイメージがありますが、ゴールデンウィークのような祝日が連続している日は、滅多にないので、逆に日本は祝日がとても多い国とも言われているそうです。

もちろん、欧米の方々はその代わりに2週間や3週間くらいの休暇を取る事のできる機会は多く、そういう意味では、休みの日を分散できているので、渋滞などの混雑は少なくなるかもしれませんね。

さて、こんな陽気になってきたら早くもビアガーデンなどは混みあってそうですね。東京ドームの前にある、『風と緑のビアガーデン』は、暖かくなればいつでもやっているので、外でビールもおいしそうですね♪

実は、ヨガも大好きなのですが、ビールも大好きな私。日曜日は勝手に気ままに、世界ビール評論!”シリーズですよね。

*かなり勝手な寸評なので、参考程度にして下さいね。留学先でビールを楽しみたい!あの、ビールを飲みたくて留学!なんて言って頂ける日が来たら光栄です。笑

◆第12回◆◆世界のビール評留記◆

第12回は、老舗ビールの変わりダネ"バドワイザー・アメリカン・エール"です。

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バドワイザーと言えば、アメリカのビールでお馴染みの、白と赤のデザインのビールですよね。

そして、バドワイザーと言えば、アメリカのビール市場、47.7%のシェアを占める、Anheuser Busch社のビールブランドでしたよね。

アメリカでほぼ半分のシェア、そして海外にも数多くの傘下の会社を持つビール会社は、海外戦略もたくみで、中国の4番目に大きいビール会社でハルビンビールを持つHarbin Breweryは、北米とヨーロッパへの販売ルートを確保するという条件で、バドワイザーの会社に買収されています。

密かに、中国にもどんどん力を広げているアメリカのビール会社ですが、バドワイザーはやっぱり薄くてさっぱりなビールというイメージも強いですよね。

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夏にはいいけど、頻繁に飲むのはちょっと飽きちゃうな。感も否めないのですが、そんなんなか、Bud Light と Bud Limeの爽快系とは逆に、アロマな香を広げる、濃厚でリッチなアメリカン・エールが、このBudweiser American Aleなのです。

バドワイザーブランドの主役は、売れ筋ナンバーワンの、Bud Light【ビール留学第4回バド・ライト参照】なのですが、それとは反対にも位置する、濃い目の赤で高級感を出したアメリカンエール。

いつものアメリカのビールに飽きてきた!という方は、こんなエールビールも良いと思います。
味はしっかりと、どっしり。味わう事のできる、伝統的なアメリカンエールは、単体でもOKですし、フィッシュ&チップスやピザなどのアメリカンな味にも合いますよ。

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ちなみに、カナダやオーストラリアで6本入りのビールの値段は平均的に$15程度(約1200円)になります。一本あたりの換算をすると、一本200円程度ですので、日本のビールの値段とあまり変わりませんよね。もちろん、セールの日などをうまく狙えば、もう少し安く手に入ります。

しかし、アメリカの場合は銘柄や州にもよりますが、バドワイザー系は平均で6本入りが$8-$12(700円~1000円)程度、あとは州による税金ですが、それにしても1本辺りの値段は120円程度なので、日本でジュースや水を買うのと同じ値段なのです。なんとも破格なアメリカビールの値段です。


[Budweiser American Ale| バドワイザー・アメリカン・エール]

◇ キャラメル色に輝く、アメリカンヨーロピアンなエール
◆ 濃い目のテイストを保った、新しいバドワイザー
◇ 忘れてないない、バドなデザインもグッド!
◆ アルコール度数は、どっしり5.3%
◇ ほろっと苦めの、大人なビール
◆ やるじゃん、バドワイザー!
◇ 気分に合わせて、エールからライトか?


例えば、6本入りのビール、Six Packを買ってしまうと、同じビールをずっと飲み続けなければいけませんよね?経済的にも、優しいバドワイザーのラガーもいいけれど、たまには、アメリカンエールなどと順番に飲んでみると、ビールの味も楽しめてよいと思います。

バドライト、バドライトライム、などなど、バドワイザーだけでも意外に楽しめてしまいますよ!



あの、Anheuser Busch社の、ブリューマスター(ビールマスター)が、アメリカンエールとラガーの違いを説明してくれています。全て英語ですが、ビール好きの方は、知ってる単語があるかもしれませんよ!挑戦してみてください。



いかがでしたか? コウダイの第12回ビール評留記!よろしければ、ご感想、ご意見、コメントお待ちしております!そろそろ、おなじみになってきてくれましたか??笑

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