2012-04-26

戦争と留学。そして、アンザックデイ

テーマ:海外生活| ホームステイ
こんにちは、コウダイです。

ついに4月も残り僅か、というよりも、ゴールデンウィークまで間近となってきましたが、本日民主党の小沢氏がに無罪判決がおりた事によって、政界は大型連休どころではなくなってしまったのではないでしょうか?

有罪が出れば、のほほんとあぐらをかいて、ゆっくり休めたかもしれませんが、日本の司法制度の在り方、政治の官僚主導などが問われる大きな裁判がひとつ終止符をうちました。検察側も全力を持ってして、立件にもちこんだこの裁判でしたが、結局の無罪判決ということになると、一体どれほどの無駄な時間とお金が費やされたのか、どのように国民に説明をするつもりなのか、気になるところです。

ともあれ、ほぼ休憩中だったような政治が、やっと再び動き出すのであれば、もう次こそ立ち止まらずに前進してほしいものです。

日本は、巨大な大型連休が控えておりますが、オーストラリアでは一歩先の4月25日に国民の休日ANZAC DAYが行われ、オーストラリア各地でセレモニーが行われました。今年は週のど真ん中でしたので、連休にはなりませんでしたが、祝日の少ないオーストラリアでは貴重なお休みです。

忘れてはならない、南半球は夏のシーズンが終わり、秋にと近づいており、オーストラリアANZAC DAYは、夏の最後のイベントでもあり、教会へ行く人、そして、ANZAC DAYにて、亡くなられた多くの兵士をしのぶ人、それぞろの思いを胸の内に秘めておもいおもいの日々を過ごします。

オーストラリアの歴史にあまりゆかりのない日本人にとっては、どうしてもただの祝日だと思われスルーされてしまうのですが、紐を解くと、ANZAC(アンザック) というのは、"Australia and New Zealand Army Corps" の略で、オーストラリアとニュージーランドの連合陸軍の日になります。

だったら、【連合陸軍の日って?】というと、アンザックデーとは、第一次世界大戦の時に、イギリス陸軍から成る、地中海侵攻軍のメンバーであったオーストラリア&ニュージーランド連合軍が、ガリポリ上陸作戦にて亡くなった多くの兵士達をしのぶ日である。

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と、なんだか話せば話すほど複雑になってしまいますので、さらに分かりやすく説明すると、ようするに。。。

イギリス部隊が、西洋のヨーロッパ東洋のアジアの境目の国と呼ばれる、トルコへの攻撃を開始する為に、入り口であるガリポリ半島へと攻撃を開始することになり、その際、志願兵として集められたオーストラリア兵士とニュージーランド兵士から成る軍隊が、アンザック兵たちという訳なのです。

カタカナで書くと、まるでガンダムみたいな名前なアンザック兵達はこのガリポリ上陸作戦で、トルコ軍に撃退され、約1万人を超えるアンザック兵がこの戦争の犠牲となりました。

今となっては、戦争の犠牲者として讃えられる勇敢な兵士達かもしれないが、それは結果として第二次世界大戦と制覇したのは、アメリカとイギリスであり、戦勝国であるという事からです。

もし、イギリスが日本のように、戦争に敗れ、戦敗国となっていたら、このアンザックデーも、A級やB級戦犯などとして、戦争犯罪者(戦犯)扱いされており祝日と言えるような日ではなくなっていたかもしれません。

ちなみに、ガリポリ上陸作戦は、英語でガリポリキャンペーンと言うのですが、なんとも素晴らしいネーミングだと思いませんか?

内容は、侵略作戦なのですが、キャンペーンという名前をつけるだけで、とてもソフトな感じがするし、なんか悪い事じゃない気すらしてきてしまいますよね。苦笑

海外留学をすると、様々な国からやってくる人たちと触れ合う事ができ、その中には戦争中の国がある事も少なくありません。日本では全く関係ないと思っていた、【戦争】の概念を、一気に覆され、2012年現在も、様々な形で戦争が繰り広げられる、【戦時中】であるという事を感じることになります。

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戦争の話って、とても複雑で何が正しいのか分からなくなるし、とても悲しいものだから、直視しずらいものですが、日本人にとって、このアンザックデーというのは、残念ながらオーストラリア生活に切り離す事が出来ない日でもあります。

もともとは、前述のようにガリポリ侵攻作戦の活躍を讃えるものだったが、その後第2次世界大戦後にはその役割が大きくひろがり、アンザックデーとは、アンザック軍が戦った全てをしのぶものへと変化してく事となります。

第二次世界大戦といえば、ピンと来る人はお分かりかもしれないが、オーストラリアと日本軍は敵国同士。

西洋の人達にとっては、悪魔のような日本軍が恐怖を運んできているという印象が強く、いつ日本に空爆をされるかとびくびくしておりました。

そしてアンザックデーには、テレビやメディアは戦争特集で持ちきりになり、日本兵の恐ろしさや空爆の恐怖を延々と流し続け、元兵士のインタビューがあったりと、これでもかと日本を憎む日でもあります。

私自身も、はじめてオーストラリア滞在中に、アンザックデーを体験し、テレビの報道を見た時はショックだったし、個人的にオーストラリアで一番苦手な日でもあります。

実際に、日本軍は北オーストラリアのダーウィンに空爆を続けていた史実もあり、ニューカレドニア周辺の南の島では多くの兵士が戦争に送られていました。サイパンと言えば、日本の戦争遺産が残っている場所dせうが、オーストラリアのすぐ近くまで日本兵は迫っていたので、じりじりと前線が近づき、日本兵の攻撃は恐怖だったに違いないと思います。

実は、第一次世界大戦の時には見方同士だったアンザック兵と日本兵ですが、良い部分と悪い部分では、何かと悪い部分が目立ってしまい、若きオーストラリア人達がどんな思いで、この日を過ごしているのかなと気になってしまいます。と、いっても今の若い子達は、戦争の事なんて興味がないのかもしれませんので、大きなお世話かもしれませんね。汗

アンザックデーに関しては、多くの親日のオージー(オーストラリア人)が

『今日は日本人は気をつけるんだぞ!』
『今日は、あまり目立つ事をして日本人だとばれると何をされるかわからないからね。』


など、アドバイスをしてくれる人もいます。

留学エージェントという立場として、恐怖を煽るわけにはいきませんが、海外に行くと見える良い部分と悪い部分の、負の部分が浮き彫りになる出来事もあり、こういった事も全て受け止める事が、留学であり、国際人としての成長に繋がるのだと考えているので、あえてお話をさせて頂いております。

こういった事実が、白豪主義とつながり、アジア人や有色人種が因縁をつけられる原因にもなっている一因でもあるわけですね。

アンザックデーでお休みラッキー!というよりも、軽く知識を持っていたほうが身を守ることもあるので、要注意ですね。

日本でも防空壕や戦争博物館など多々ありますが、世界大戦が起こったという事は、世界中で戦争が行われていたという事でもあります。オーストラリアを注意してみてみると、KOREAN WARのモニュメントも良く見かけるし、やっぱりオーストラリアは大帝国イギリス軍なのだなぁと、感じる事があります。

特に留学や2年間滞在の出来るワーキングホリデーを使ったり、移民を考えたり、長期でオーストラリアに住む場合は、様々な角度で歴史的な認識を受け止める事も大事な事だなぁ、と思うこの頃です。

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ちなみに、オーストラリア出身で、あの有名なニコール・キッドマン主演の映画『オーストラリア』を見た事がある人はいますでしょうか?

アボリジニとオージーの友情?を描くような、予告編だったのですが、映画の中では、日本人が残酷な人種として描かれております。

実はこの映画は、歴史を歪める映画として、かなり物言いを生んだ映画で、映画上では、日本軍がオーストラリア大陸に上陸して侵攻をしたとされているが、実際に"上陸"しての攻撃はしていないとされています。

真実は分からないことが沢山ありますが、歴史というものは、時として権力者や国、政治家や外交上の都合で、歪められたり、曲げられていく事もあるので、教科書に載っていることが100%真実ではないかもしれません。

教科書の上でしか学んでいない机上の空論も、実際に海外に出てしまえば通用しない事もたくさんあります。英語の授業で学んだフレーズも、いざ英語の国に言ったら、役に立たなかったという事も数え切れません。

だったら、やっぱり自らが行動を起こし、自分で道を切り開いていくしかないかもしれませんね!

■ 戦争や信実、ただでさえ英語だらけの生活では不自由なことや苦労もたくさんありますが、苦労があればあるほど、自分と向き合うことが出来る回数が増えます。留学ではたくさんの疑問や苦労がありますが、ア フォーリーフではいつでも出発後もいつでもサポートをしておりますので、ご遠慮なくご相談下さい!



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2012-04-24

ボードゲームをする夜

テーマ:海外生活| ホームステイ
こんにちは、コウダイです。

気がつけば4月も、すでに後半に入ってきているんですね。ゴールデンウィークが近いという事なんて、本当に驚きです。ちなみに、ア フォーリーフは、ゴールデンウィークは4月28日(土)、4月30日(月)は通常営業となり、5月4日(土)のみ、対面カウンセリングはお休みとなります。

他は暦どおりのスケジュールとなりますが、メールカウンセリングは行っておりますので、お気軽にご相談下さいませ。

さて、休みの日といえば、家族と過ごす事を大切にしている欧米ですが、やっぱり家族団らんの時間というものは、とても暖かい気持ちになることができますよね。

海外で長期留学をする方やワーキングホリデーなどの場合、滞在する場所は必然的に、ルームシェアやハウスシェアという形が増えてきます。

これは、日本からの留学生だけではなく、他の国からの留学生や、また、現地の人たちの多くの方がルームシェアという形をとっており、一般的です。


当たり前の事ですが、大きめの都市には、良い仕事や有名な学校がありますよね。

その為、アメリカやカナダ、イギリスの田舎やオーストラリアの奥地の町から、都市にやってきて生活をする人達も多く、例えてみれば“上京”のようなシチュエーションで生活をしている、地元のネイティブの人たちもたくさんいるわけですから、みんながお金持ちというわけではありません。

逆に言ってしまえば、1人暮らしをしている学生が多いという日本のような環境は、とても驚かれる事です。

ルームシェアには、独特の雰囲気があり、まるで家庭のような家もあれば、ドライな家、姉妹の家、男兄弟の家など、様々です。仲良しの家もあれば、お互いの事は干渉しなかったり、程よい距離感を作れると、より生活が楽しいものになります。

みんなで、ホームパーティをしたり、ルームメイトと映画を見たり、料理をシェアしたり、様々なイベントごとがあり、その度、驚きや楽しい事、カルチャーショッキングな事と出会うのですが、その中でも私が好きだったのは、Board Game Night と、名づけた、ボードゲームを楽しむ日です。

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人生ゲームやモノポリー、バックギャモンにチェスなど、様々な種類があり、海外ではその数も豊富で、見慣れないものもたくさんあります。

デザインも素敵だったり、お洒落なボードゲームがたくさんあるのですが、その中でも私のストライクゾーンを射抜いてくれたのが、このHIVE(ハイブ)というゲームです。

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Hiveとは、まさにミツバチの巣という意味を持つ単語です。蜂の巣の形をした、ボードの中で、蟻、蜘蛛、バッタ、かぶと虫と女王バチの駒を使い、相手の女王バチの駒を包囲する、2人対戦型のゲームです。

それぞれにの駒が移動できる範囲は決まっており、それぞれ特徴があります。

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蟻(Ant)・・・どこでも移動可能
蜘蛛(Spider)・・・前後に3コマのみ移動可能、1コマ、2こまの移動は不可
バッタ(Grasshopper)・・・繋がっているコマを飛び越えて移動
かぶと虫(Beetle)・・・全方向に1コマ移動可。ただし、コマの上にも移動できる、ビートルに乗られたコマは動けなくなってしまう。さらに、敵コマに乗っている、ビートルの上に乗る事も可能。
女王バチ(Queen Bee)・・・全方向に1コマのみ移動可能。


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アントは3匹、グラスホッパーも3匹、蜘蛛とビートルは2匹ずつ、そしてクイーンビーが1匹が、全ての持ちコマとなります。

このゲームの最大の目的は、相手のビーを全方向(6箇所)包囲する事です。自分のコマ、敵コマ、関わらず全ての方向を囲まれたら、その時点で負けとなります。

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そして、最大のルールは、コマは常にいずれかのコマとチェーンになっていなくてはいけないという定義です。つまり、繋がっていないといけないわけです。ですので、自分のコマの後ろに他のコマがあり、自分が動く事によって、離れてしまう場合は、動かす事ができません。

それが、Hiveのひとつだけの決まりごとであり、最大のルールです。

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後は、やっていくうちに、様々な方法や守備方法などが見つかってきますよ!

このボードゲームを探していたのですが、中々見つからなく、しばしネットで探していたのですが、ついにスマホの時代ですよね。iPhoneアプリを発見して、インストールしてしまいました。

<iPhoneアプリはこちら>

値段もお得な85円ですので、このゲームが遊べるのであれば、リーズナブルですね。

全て、英語の説明になるのですが、こういったゲームのルールの説明はとっても良い英語の勉強になります。

例えば、"Beetle can move on top of the Hive"というルールの一文をみてみます。

Hiveというのは、このゲームのコマの事ですから、ビートルは、コマの上に動かす事ができる。という意味ですが、top of the ~~ という部分が、~~の上にという意味ですね。

スパイダーの場合は、

"The Spider moves three spaces a turn - no more, no less"

スパイダーは、ターンごとに、3スペース動ける。それ以上でも、それ以下でもなし。

となります。こういった事を英語で説明しようとするとぱっと出てこない事がありますが、こういうゲームで細かい動きや英語の表現を勉強するのも面白いですよ。

iPhoneのアプリは、英語のみとなっておりますので、ルールもすべて英語表記です。もちろん、実際にやってみればコンピューターが修正してくれるので、どういう動きか把握することはできますが、細かく理解しておくと、ゲームの戦略上、良いと思いますよ。

チェスや将棋などの駒と一緒なのですが、”虫さん”でゲームをするというのが、ビジュアル的にも可愛くて、意外に頭も使うので、子供も大人も楽しめる、頭脳派ゲームです。

本物が手に入らないうちは、残念ながら、スマホの小さい画面とにらめっこですが、是非海外生活をする事になったら、ホストファミリーやルームメイトとテーブルを囲んで、本物のゲームで遊んで見てくださいね。

とっても良い頭の体操で、英語の勉強になります!そして、何より、笑顔のひと時が過ごせる事間違いなしです♪

■ 留学の楽しみ方、英語の勉強の仕方も無限大ですよね。自分の思い込みで、ひとつの事に執着するのではなく、好奇心旺盛に様々なことにチャレンジしてください!



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2012-04-22

世界ビール留学~第11回~ スチーム・ウィッスル

テーマ:世界のビール評留記
こんにちは、コウダイです。

先日も、少し触れたのですが、今日はアースデイです。地球の事を、もっと考えようと思うきっかけを与えてくれるこの日は世界中で、様々なところで行われる、インターナショナルイベントですね。

東京で行われている代々木公園の会場では、マイ食器持込&洗い場も用意されており、ゴミの分別も事細かに分類されております。あまりに恐縮すぎて、あまりゴミを出さないように、ものを食べないようにしようと、思ってしまうので、コップや箸など、マイ食器を持っていくと良いと思いますよ♪

オーガニックやベジタリアンンのご飯屋さんも出展しており、出展品も様々なオーガニック製品ばかりです。今回私の弟が出展している、村おこし法人ECOFFでは、地域活性化の農業ボランティアが中心なので、今回はそのボランティア地のひとつである四万十川のひのきの廃材文具やまな板を扱っています。

ちょっと告知みたいになってしまいましがたが^^;会場には、もちろんオーガニックビールだってあるわけですよね、日本の地ビール屋さんや、成城石井などで見かけられる、【よなよなエール】で有名なヤッホーブルーイングも出展しておりました。

さて、恒例の日曜日、ビール留学の第11回は、アースデイにちなんで、環境の事感合える、エコなビールをご紹介します。

実は、ヨガも大好きなのですが、ビールも大好きな私。日曜日は勝手に気ままに、世界ビール評論!”シリーズですよね。

*かなり勝手な寸評なので、参考程度にして下さいね。留学先でビールを楽しみたい!あの、ビールを飲みたくて留学!なんて言って頂ける日が来たら光栄です。笑

◆第11回◆◆世界のビール評留記◆


第11回は、カナダの東海岸の首都に構えるキャピタルビール"スチーム・ウィッスル"です。

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北米のカナダは、留学先として住みやすく、勉強しやすい自然と都市が融合された西海岸のバンクーバーが多くあげられますが、ニューヨークのすぐ側にある、最大の巨大都市トロントが、カナダの経済首都にあたります。

スチームウィッスルは、他の山奥に構える地ビール工場などとは対照的に、トロントの経済の中心地にビール工場を構える、トロントのローカルビールです。

隣はまさに、カナダ唯一のメジャーリーグチーム、トロント・ブルージェイズのスタジアムがあります。日本で言えば、東京ドームの隣に、ビール醸造所があるようなものですね。ちなみに、トロント・ブルージェイズは現テキサス・レンジャーズのダルビッシュ投手の移籍候補として有力だったのですが、噂では、ダルビッシュはカナダに行きたくなかったという事だから、地元民は残念!

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スチーム・ウィッスルは、カナダに4つしか存在しない、GMOフリー(遺伝子組み換えなし)の材料だけで作られているビールでもあります。

グラスボトルは再利用しやすいように作られており、同じボトルを最高35回まで洗って使用できるようになっております。リサイクル回収率の高いカナダであれば、これも有効な環境保護の方法だと思います。その他、紙の製造などの過程などで発生したゴミは、動物の食べ物になったりなど、とてもグリーンな会社というわけですね。ちなみに、電力も、風力と水力発電のクリーンエネルギーを使っています。

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すっと、飲みやすいのどごしと、すっきり感は後味もとてもさっぱりしていて、『飲みやすいビール』という印象です。しかし、味も深みもしっかりと感じる事が出来る為、一口、もう一口!と飲んでしまいたくなるビールです。

トロントの中心にあるという事は、皆さんそろそろお気づきだと思いますが、トロントのスチーム・ウィッスルでは、ビールの見学ツアーやテイスティングをする事ができます。

ヒューモアたっぷりのガイドさんのイングリッシュトークを楽しみながら、工場をぐるっと見学、そして、説明を聞くほどにそそられる、ビールへの誘惑が高まります。そして、最後に、お待ちかねのテイスティングタイム。ビール欲を極限まで高められ、飲むビールは香も癖もなく、飲みやすいチェコで生まれた、さっぱりタイプのラガーの一種、ピルスナーです。ごくごく夏にも飲みたいビールですよ☆


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ボトルのデザインは、機関車の汽笛ですらっと、可愛くもカッコイイデザイン。オーガニックと無縁のようなSLですが、首都部にあるビール工場ならではの、環境への取り組み方ですね。トロントの町では、どこでも見かける事のできる、Steam Whistleは、やっぱりオン・タップ(生ビール)で、トロントのパブで飲むべきですね。


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[Steam Whistle|スチーム・ウィッスル]

◇ 都会にある、お手軽体験ビール
◆ 首都なのに地域密着型、トロントニアンの誇り
◇ さっぱり飲みやすく、接しやすいビール
◆ アルコール度数はベストアマウントの5%
◇ 夏やビアガーデンにもぴったりな爽やかビール
◆ デザインも可愛く、美しいグリーンボトルは目をひきます
◇ 環境の事を考える、グリーンフレンドリービール
◆ 日本人にも親しみやすい、ラガータイプのビール

カナダのビジネスや学校が、経済の中心地であるトロントにありながら、地域密着型であり続ける、地元の優しさを感じるビール会社ですよね。


シュールで可愛いアドバタイズメント(CM)もご覧下さい。




創業者のひとり、Greg Taylor氏とコミニケーションディレクターのSybil Taylor氏へのインタビューです。




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[それでは、エコなビールにチアーズ]


いかがでしたか? コウダイの第11回ビール評留記!よろしければ、ご感想、ご意見、コメントお待ちしております!そろそろ、おなじみになってきてくれましたか??笑

■海外のビール事情やビール業界で仕事を探している人!ビール好きが高じて海外のビール巡りやビール会社へ就職もいいですよね。留学に関してのご質問、何でもご相談下さい。




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