Green コミュニケーションズ

インターネット広告を扱う営業マンのblog


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何のために伝えるのか、この言葉にドトールでコーヒー(ショートサイズ)を飲みながら、しばらく考え込んでしまった。mixiやFacebook、このAmebaブログにしたって、伝える手段であって内容がとても大切って話なんだけれども、いつの間にか手段ばかり考えているんじゃないのって、横っ腹を突かれた感じなのだ。

「伝えたいことがあるからメディアを使う」、そう、そうなんだよ!なんでも良いんだよ、伝われば。伝おうとするのであれば。そして、伝えるためにどう表現するか、切り口どうするか、誰に伝えるか、とか考える。それが楽しいし、上手くいかない中で頭グリグリ考えて、ちょっとでも反応があると嬉しいのだ。

カウンター席ですぐにメモを取って、何だかうれしくてSNSでも投稿した。学生時代、大学内のPCで必死になってアレコレ書いたり、調べたりしていた時の、そんな気持ちを思い出した。ここ最近の格好つけたプランナー気取りの俺、なんなんだ(笑)でも、それも嫌いじゃないけどね。

誰かのブログを貶すとかじゃなく、やっぱり発信する側でありたい、伝える側でありたい。そのためにどうすればいいのか。考え始めてまとまらなくなったので、ドトールを出て、少し早足で雨の街に出た。
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年が明けて、鬼の役を買って出た節分もあっという間に終わった。考えること、こなすことが増えることで、ちょっと立ち止まる時間を意識的に作らなすぎてしまった。電車の中でスマートフォンを睨みゲームばかりしている場合じゃないんだよ。

 

雑誌なんかの編集者と話す機会があった。興味深かったのは「我々の業界/編集者は他の業界とちょっと違う」という認識を言葉にした点だ。いわゆる変人を自覚している発言ではなく、特殊な環境から出たのかは定かではないが、ただ私自身は話していて、さほど違いを見いだせなかった。どこにでもある下世話なネタに反応するし、トレンドに敏感な点は個人差も感じて、なので恐らく仕事のスタイルから出た言葉なのかもしれない。もしかしたら、ちょっと特有な業界にいるということを自負しているのかもしれない。

 

それと、印象的だったのは「面白いこと」に過敏に反応することだ。本のネタにしたいのか、自身の経験として蓄積したいのか、起きた事象に対してどういった切り口が面白いかを考える議論は聞いていて、それこそ面白かった。自分のひどい恋愛もネタにしてしまう姿勢には、尊敬しちゃう。

 

本を作るため人に会い、語りそれを形にする作業は私が想像している以上に、泥臭い作業なのかもしれない。それこそ、恋愛や下ネタを織り交ぜないと紡ぎだせないものなのかもしれない。こうしてブログ1つ書くのでさえ、時間と気持ちを整えて向き合わないとできないのだから、当たり前か。整えることばかりを意識せず、もっとそれこそ「面白いこと」に関わっていこう。どこか抑止していたような気もするけれど、そんな必要はなくて、むしろ今はそれが必要な気がするんだ。

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プール教室について、仕事中に妻からLINEで状況が送られてきた。やはり号泣からのスタートとなってしまったようだ。やはり・・・終わってからの感想を気にしながら仕事に戻る。

その後の報告では、前回よりも気持ちを切り替えるのが早く、スタートしてから10分くらいで泣きやみ、楽しそうにしていたという。これは妻目線だが、他の参加している子も半数以上は泣いているので、先生方はほぼ強制的にプールへ連れて行く、これが恐怖のようだ。

ただし、始まってしまえばプール自体は怖くないようで、楽しんで、そして集中することで怖さもどこかへ飛んでいくようだ。やはり、回数をこなすことで慣れてきたのだろう。いやあ、ほんとによかった。

その日は私も早めに帰り、よく買いに行くフジヤのケーキ屋ではなく、ちょっと高いコージーコーナーでケーキを調達した。子どもの頑張りに対して、何かご褒美をあげたかった。不必要かもしれないけれども、挫けそうなのに立ち向かったのだから良いだろう。私の分のケーキはほぼつまみ食いされてしまったが、問題ない。心は満腹だ。
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子どもをプール教室へ通わせている。はじめはルンルン気分だったが、一人で行わなければならないと分かった瞬間に号泣。プールへ行き、壁越しで見ている母屋を見て号泣。それ以来、なんで行かなければならないんだと、家でグチグチ言う始末である。

妻と話しているのは、しばらく様子を見ながらも通わせるようにはしようとしている。プールを嫌いになってしまうのは問題だが、初めて親から離れて自分だけで行動する楽しさ、怖さ、達成感を味わえる瞬間を、早々に奪おうとはまだ考えていない。

タレントの北斗晶さんの乳癌の話や、川島なおみさんの悲報を聞くと、いつまでも私や妻が傍にいられる保証はないのだから、欲を言えば早く一人でなんでもできる強さを身につけてほしい。そう考えながらも、いざその場面に立ち会ったらさそがし寂しいんだろうな。
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仕事で自動車関係のPRに関わることがあり、大きな予算をかけてプロモーションを行うその様はとてもダイナミックだった。クリエイティブも拘りがあるし、素晴らしい出来栄え。自動車を売るためだけにここまでするのか、こんなにも多くの人が動くのか、と感動すらした。

ただ、自身が自動車を購入する立場になったとき、そのプロモーションで心が動くかというと、そうとも限らない。燃費は、車高は、オプションは、色々と細かいことが気になり、CMの格好良さなんて頭から離れていた。


本当に欲しい情報、もっと簡単な言葉で、そしてちょっと夢を見せてほしい。そんなことを自動車メーカー勤めの先輩と語り、形にしてみた。

Drive is Happy

0831

自動車メーカーや自動車専門のWEBサイトが書かないような、ちょっと違う視点。もっと買う人に身近な情報に落とし込んでいく予定。ご期待あれ。
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