「七つの海」株式会社七海インターナショナルが日本を紹介します!

参加中♪
↓ポチッと応援をお願いします。

にほんブログ村

 

デジタルのチカラを通して古くて新しい日本文化を案内する東京都新宿区にある株式会社七海インターナショナルです。
日本文化講師・風呂敷講師・外国人社員研修インストラクター・講座プロデュースと日本の工芸品プロデュースを行っている土肥原くに子です。
本日も七つの海にアクセスしていただきましてありがとうございます。

 

今回の話題は、日本情報 日本の交通システム 日本型ライドシェアについてです。

 

先日、4月8日「日本型ライドシェア」が東京で開始されました。

次に神奈川、名古屋、京都地区でも開始される予定で、5月以降には札幌、仙台、埼玉、千葉、大阪、神戸、広島、福岡等、日本全国で順次12の都道府県で開始されるそうです。

 

今、周囲では「日本型ライドシェア」を利用しますか?という話題でもちきりです。まだ、「日本型ライドシェア」は試行錯誤している面もあるように拝察していますが、周囲の人々が一番気にしているのは「安全性」だと口をそろえます。

 

東京において「日本型ライドシェア」は、タクシー不足の時間帯が、平日か、土日祝日か等によって利用できる時間帯が異なります。

 

大まかに説明しますと、

タクシー不足の時間帯に、アルバイトの運転手が自家用車を利用して「日本型ライドシェア」を営業する。

予約方法はアプリを使用し事前決済をするシステム。

運賃(利用料)はタクシーと同額。

相乗り。

 

「日本型ライドシェア」の運転手を希望した方の半数は不合格になる見通しだとの記事もあります。

運転者には5時間のオンライン研修、自動車事故対策機構(NASVA)で適正をチェックするシステムを導入しているとし、また、利用する自家用車は3か月に1回の車両点検を義務付けしているそうです。

 

「日本型ライドシェア」は地球環境に配慮しているとのことですが、自動車の二酸化炭素排出量は、電車の6倍とも7倍とも言われています。

 

地下鉄や電車が充実している東京に限定して述べると、電車利用の方が二酸化排出量は少なく、環境に優しい乗り物だといえるでしょう。

 

しかし、地方の交通難民(バスや電車の本数が少ない地域に住む人々、運転免許を持たない人々又は高齢等により運転免許を返納した人々)が多いと言われている地域においては、都心などよりも数段重宝なシステムが生まれたのではないかと感じます。

 

「日本型ライドシェア」を東京で利用しますか?それとも利用しませんか?

 

日本情報発信サイトにほんあい/Nihon-iを通して日本への理解が深まりますことを願っています。

 

🌺🌺🌺

にほんあい事業部 にほんあいBLOG2024年3月のまとめて振り返り配信【2024年3月5日~22日】

 

日本案内サイトにほんあい/Nihon-iを通して日本への理解が深まりますことを願っています。

 

🌺🌺🌺

誤解のないように「ブログの役割とブログを更新する意味」について書きました。

2020年8月5日Ameblo「七つの海(当ブログ内)」

 

自動公開機能を使用し日本紹介ブログ「七つの海」を公開しています。

 

株式会社七海インターナショナル
英文:NANAMI International Corporation.

※このブログには、守秘義務に係る事柄については記載いたしません。

 

New▶にほんあい/Nihon-i  日本情報発信サイト 

New▶株式会社七海インターナショナル公式HP
七海ジャパンネル 公式YouTubeチャンネル

七海オンライン事業部専用サイト

七海ふろしき講座事業部専用サイト
七海インターナショナル公式FaceBook

七海インターナショナル公式Twitter
七海インターナショナル公式Instagram nanami_Japaneseculture/

New▶にほんあい/Nihon-i公式Facebook

New▶にほんあい/Nihon-i公式Twitter

 


↓弊社には、どなたかを知る術はありませんが毎日クリック応援を頂いているようです。
いつも応援いただきまして誠にありがとうございます(^^)

にほんブログ村