放射能影響のものと通常の甲状腺がんでは、

染色体7番のq11領域の遺伝子が違う!





$wantonのブログ

http://www.sotokoto.net/jp/talk/?id=45

田中毎週土曜夜10時からBS11で担当している「田中康夫のにっぽんサイコー!」に

児玉龍彦・東京大学アイソトープ総合センター長を招いたんだ。チェルノブイリから25年、

その汚染地域で多発した子どもの甲状腺がんでは

染色体7番のq11領域の遺伝子が、

父母から2コピーのはずが、DNAが切れて複製される際に

いずれか一方がダブルになって3コピーとなってしまう


通常の甲状腺がんでは起こりえない異変が起きている と。

なのに「今の所はダイジョウビ」と枝野が、「もうすでに今はダイジョウビ」と

細野が会見する大本営発表をメディアは垂れ流すだけ。









染色体7番q11領域の異常でわかる低線量被爆

染色体7番のq11領域を調べれば、低線量での被爆有無がわかるという論文。
http://www.pnas.org/content/108/23/9595.abstract』

この7番q11領域の遺伝子は、通常父母からの2コピー存在するはずなのに、

DNAが損傷している場合、このコピーが3つになるということ。

チェルノブイリ事故の後、低線量にさらされた子供とさらされていない

子供の2グループに分けて調査した結果、この染色体7番q11領域に異常があると、

PTC(甲状腺がん)を発症しやすいということがわかった。

この研究をもとに、福島、および近県の子供たちをすぐに調査できないのだろうか?

甲状腺癌は、早期発見すれば治るという。

すでに、福島の子供たちの甲状腺に異常が見つかっている。

これが福島原発事故と関係ないと言いきれないだろう。

甲状腺がんの発症は、4年後とも5年後とも言われているが、発症してから治療するより、

早期発見し治療するほうがよいに決まっている。

不安を解消するためにも、政府はとっとと検査をするべきだ。




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ガンの原因が放射線被曝か遺伝子情報から特定できる!?
http://nayaminosoudan.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-5484.html


(1) 被曝したことのある甲状腺がんの患者さんのゲノムを調べて、7q11.22-23 の領域
増幅が見つかったら、がんの原因が被曝である可能性はかなり高い。今後多数例で正しい
ことが確認されたら、裁判では勝てる可能性がかなり高い。ただしまだ100%とは言えな
い。何といっても今回調べた患者の数はわずか数十例なので、おそらく1000例も調べれば
被曝していない甲状腺がんの患者にも一定の頻度(低いとは予想されるが)同じ異常が見
つかると推測されるから。もちろん一万例調べても見つからないということは理論的には
あり得るが、ちょっと考えにくい。もしそうなら、裁判では必勝だろうけれど。


(2) 被曝したことのある甲状腺がんの患者さんのゲノムを調べて、この異常がなかったと
しても、原因が放射線にないとは言えない。この異常は被曝した甲状腺がんの患者さんの
39%でしかみつかっていないから。

おそらく、今後もっとたくさんの甲状腺がんの患者を対象として、今回の結論が正しいか
どうか検証されるでしょう。
その過程で、放射線による甲状腺がん発がんのメカニズムが解明される可能性も期待でき
ます。

実用性についてですが、今回使った方法のCGH array はある程度の規模の研究室(日本に
数十施設はあるでしょう)なら可能で、費用は(人件費等を除いて)五万円くらいです。
裁判をやろうと考えるなら賄える範囲でしょう。自分の研究業績につなげたいという研究
者を見つけられたら、ただでやってくれるかもしれません。




追伸

フルペーパーが入手できたので、abstract であいまいだった点が分かりました。

最初のcohort 52例の解析で、7q11.22-11.23 の増幅があったのは、
被曝した患者さん33例中13例
被曝していない患者さん19例中0

varidation cohort 28例では、
被曝した患者さん16例中6例
被曝していない患者さん12例中0




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内部被曝の画像
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http://blogs.yahoo.co.jp/yokohansen/28145410.html

これは長崎で亡くなった方の腎臓。いまだに放射線を出し続けている。
放射線でDNAを切られても、身体の中の酵素で修復されるが、
汚染され続けていると修復も間に合わない。



放射能(放射線)でなぜ遺伝子が傷つくか、そしてどうなるか

1:遺伝子は核酸という、炭素原子や水素原子、リンなどで組み立てられた立体構造。
2:放射線は太陽光のように破壊力を持っている。
3:放射線が遺伝子に当たると、構成原子や分子の結びつきを切り裂くため遺伝子が
物理的に崩壊する。
4:遺伝子は破壊されると修復が非常に難しい。(ほぼ不可能と考えていい)
5:他の生体物質も破壊されるが、それらは遺伝子が無事な細胞が十分残っていればフォローが効く。
6:しかし、遺伝子が破壊された細胞が多数あればどうしようもない。
7:細胞が死なない程度に傷ついた遺伝子は細胞分裂の際にそのままコピーされるので増えていく。
8:ガンや遺伝子異常などの病気につながる。

・放射能汚染は遺伝子に対してどう影響するか

1:放射線を浴びた原子は放射能になる。
2:放射線を浴びた体内のタンパクや遺伝子を構成する原子も放射能になる。
3:また、放射能汚染した食べ物を食べると、体内に放射能となった原子が取り込まれる。
4:常に体内の原子から放射線が発射され、どんどん遺伝子が傷つけられていく。
5:遺伝子異常やガンなどにつながる






小出裕章参考人の全身全霊をかけた凄まじい原発批判


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