環境省がヨーロッパ甲状腺学会で
福島の放出放射線レベルは
チェルノブイリの10倍以上と報告!




副題
放射能影響のものと通常の甲状腺がんでは、
染色体7番のq11領域の遺伝子が違う!



最初に

この記事は、2012年の記事を再編集したものです。
記事中の研究論文に否定的な論文も散見されますが、
今の日本人には、こういった情報集積が不可欠です。
中には、訴訟の証拠として耐え得るものもきっと出て来るはずです。
様々な研究が進化していけば、いずれ本物に辿り着けると思います。

福島やその周辺で多発している甲状腺がんが・・・
フクイチと何等関係ないといった暴論が大手を振って出回っています。
その暴論に対抗する勢力は、とても弱いのが実状なのです。

こういった地道な記事の集積が、やがて大きな力に成ると確信しています。
我々は、国の原発推進政策によって、次々と犠牲者を生み出し続けている
惨状を決して許してはいけないと思います。
今までも、今も、そして将来においても・・・
被曝に倒れ、そして死に行く国民の姿が見えませんか?・・・






橋本百合香医師に聞いてみました。
甲状腺のチェックは自分でもできるそうです。
首の下の方の両側を触って、軽く押してみて、
腫れやしこりがないかを確認。子供も大人も同じだそうです。
今のうちに状態を確認しておくのがよさそうです。





ベラルーシにおける甲状腺癌の新規発生





環境省の「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理の
あり方に関する専門家会議専門家会議」の座長を務めた長瀧重信氏自身が
2011年にヨーロッパ甲状腺学会で、福島の放出放射線レベルは
チェルノブイリの10倍以上と報告した。
その後、2013年3月11~12日に、ヘレン・カルディコット博士が
ニューヨーク医学アカデミーで主催した福島の医学的・生態学的影響に
ついてのシンポジウムで、原子炉の専門家が
「流出量がチェルノブイリの10倍に達していることは周知の事実だ」と発表した。


ヨウ素131が甲状腺がんの主要因だと思っているが、
バンダジェフスキーの論文によると、ゴメリ州で97年に検死された
子供56人の部位別セシウム137の蓄積量は以下であった
甲状腺2054±288、
副腎1576±290、
すい臓1359±350
セシウム137は甲状腺に最も蓄積する


甲状腺癌が発症した子供達の大部分は
事故の時6才以下で,その半数以上が4才以下であった。
ベラルーシの、0-14才までの子供達にみられる発症率は
1995年に頂点に達する。
速い段階で小児性甲状腺癌は進行が速く他の臓器、
特に肺への転移も速いことが確認された。


甲状腺癌が発症した子供達の大部分は事故の時6才以下で,
その半数以上が4才以下であった。
ベラルーシの、0-14才までの子供達にみられる発症率は
1995年に頂点に達する。
速い段階で小児性甲状腺癌は進行が速く他の臓器、
特に肺への転移も速いことが確認された。


IPPNW ベラルーシだけでも事故以降1万2千人以上が甲状腺ガンを患っている。
WHOの予測では、ベラルーシのゴメリ地域だけで、
5万人の子どもたちが生存中に甲状腺ガンを患うであろうということである。
全部の年齢集団を合わせたら、ゴメリ地域だけで
10万の甲状腺ガンという計算になる。


IPPNW GFS ベラルーシ・ゴメリのチェルノブイリ事故前の13年間と
事故 後の13年間を比べると、
18歳未満の甲状腺がん発症率は58倍、
19-34歳は5.3倍、
35-49歳は6倍、
50-64歳は5倍、
64歳以上でも 2.6倍上がった。

チェルノブイリ事故後、
ゴメリ地方の甲状腺がん発生率は10000倍に増加した
映画「チェルノブイリハート」 1万倍!!!

成人甲状腺ガンの急増
~小児甲状腺ガンは事故10年後がピークだったが
成人のガンはその後に急増
過去のNHKスペシャルより

ゴメリ地区で死亡した人を解剖してみると
体のほとんどの部分でセシウム137が蓄積していることがわかった。
その蓄積量は異常に大きい。また大人より子どもがはるかに蓄積しやすい。
つまり子どもが被害を受けやすいこともわかった。
特に死亡した子どもでは甲状腺に多く蓄積していた。

甲状腺はヨウ素だけでなく放射性セシウムを沢山吸収する。
特に子供。セシウムが45ベクレル検出された子供の心臓で
ミトコンドリアが破壊されていた。


◇福島県HPによると、小児甲状腺ガン発症が、
昨年12月末までに検査25万件中「75件」
(検査率67%、発表2/7)に達した。
これを単純に計算すると「100万人に300人」となる。

通常、小児甲状線ガン発症は「100万人に1人」
(御用学者は1~2人)とされているから、
この発症数は通常の300倍(150倍)となるにもかかわらず、
検討委員会は「増加」を否定している。
成人時被曝の甲状腺ガンも、遅れてその後に続くはずである。
チェルノブイリ現地研究者(ミハイル・マリコ)によると、
小児甲状腺ガンの発症は、事故1年後から発症し、
2~3年後は数倍、4年後から急増(40倍)したという。


◇今後、福島県外や首都圏でも、ヨウ素131、132などの
短寿命核種による大量の初期放射線の被曝による発症増が懸念される。
その他の放射性核種による累積被曝が懸念される。
それに対する当面の最善の被曝防護はいくつもある。
非汚染地域への集団避難は、いまも緊要な課題である。

また、小児甲状腺ガンについては、広範囲に精密な血液・尿検査を行い、
早期発見をすること。
さらに、被曝拡散防止、内部被曝・外部被曝の累積被曝を阻止すること。
詳細な汚染分布を明らかにして、土壌汚染(ベクレル)、
空間線量(シーベルト)の環境汚染の実態を解明し、情報を提示し、
住民が納得できる対策を講じることである。「不安を煽る」元凶は、
事実の隠蔽である。
正確な事実を知ることが正しい被曝防護の大前提となる。




$wantonのブログ

http://www.sotokoto.net/jp/talk/?id=45

田中毎週土曜夜10時からBS11で担当している「田中康夫のにっぽんサイコー!」に

児玉龍彦・東京大学アイソトープ総合センター長を招いたんだ。チェルノブイリから25年、
その汚染地域で多発した子どもの甲状腺がんでは
染色体7番のq11領域の遺伝子が、
父母から2コピーのはずが、DNAが切れて複製される際に
いずれか一方がダブルになって3コピーとなってしまう


通常の甲状腺がんでは起こりえない異変が起きている と。
なのに「今の所はダイジョウビ」と枝野が、「もうすでに今はダイジョウビ」と
細野が会見する大本営発表をメディアは垂れ流すだけ。








染色体7番q11領域の異常でわかる低線量被爆

染色体7番のq11領域を調べれば、低線量での被爆有無がわかるという論文。
http://www.pnas.org/content/108/23/9595.abstract』

この7番q11領域の遺伝子は、通常父母からの2コピー存在するはずなのに、
DNAが損傷している場合、このコピーが3つになるということ。

チェルノブイリ事故の後、低線量にさらされた子供とさらされていない
子供の2グループに分けて調査した結果、この染色体7番q11領域に異常があると、
PTC(甲状腺がん)を発症しやすいということがわかった。

この研究をもとに、福島、および近県の子供たちをすぐに調査できないのだろうか?

甲状腺癌は、早期発見すれば治るという。
すでに、福島の子供たちの甲状腺に異常が見つかっている。
これが福島原発事故と関係ないと言いきれないだろう。

甲状腺がんの発症は、4年後とも5年後とも言われているが、発症してから治療するより、
早期発見し治療するほうがよいに決まっている。
不安を解消するためにも、政府はとっとと検査をするべきだ。



$wantonのブログ

ガンの原因が放射線被曝か遺伝子情報から特定できる!?
http://nayaminosoudan.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-5484.html


(1) 被曝したことのある甲状腺がんの患者さんのゲノムを調べて、7q11.22-23 の領域
増幅が見つかったら、がんの原因が被曝である可能性はかなり高い。今後多数例で正しい
ことが確認されたら、裁判では勝てる可能性がかなり高い。ただしまだ100%とは言えな
い。何といっても今回調べた患者の数はわずか数十例なので、おそらく1000例も調べれば
被曝していない甲状腺がんの患者にも一定の頻度(低いとは予想されるが)同じ異常が見
つかると推測されるから。もちろん一万例調べても見つからないということは理論的には
あり得るが、ちょっと考えにくい。もしそうなら、裁判では必勝だろうけれど。


(2) 被曝したことのある甲状腺がんの患者さんのゲノムを調べて、この異常がなかったと
しても、原因が放射線にないとは言えない。この異常は被曝した甲状腺がんの患者さんの
39%でしかみつかっていないから。

おそらく、今後もっとたくさんの甲状腺がんの患者を対象として、今回の結論が正しいか
どうか検証されるでしょう。
その過程で、放射線による甲状腺がん発がんのメカニズムが解明される可能性も期待でき
ます。

実用性についてですが、今回使った方法のCGH array はある程度の規模の研究室(日本に
数十施設はあるでしょう)なら可能で、費用は(人件費等を除いて)五万円くらいです。
裁判をやろうと考えるなら賄える範囲でしょう。自分の研究業績につなげたいという研究
者を見つけられたら、ただでやってくれるかもしれません。




追伸

フルペーパーが入手できたので、abstract であいまいだった点が分かりました。

最初のcohort 52例の解析で、7q11.22-11.23 の増幅があったのは、
被曝した患者さん33例中13例
被曝していない患者さん19例中0

varidation cohort 28例では、
被曝した患者さん16例中6例
被曝していない患者さん12例中0




$wantonのブログ





内部被曝の画像
$wantonのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yokohansen/28145410.html

これは長崎で亡くなった方の腎臓。いまだに放射線を出し続けている。
放射線でDNAを切られても、身体の中の酵素で修復されるが、
汚染され続けていると修復も間に合わない。



放射能(放射線)でなぜ遺伝子が傷つくか、そしてどうなるか

1:遺伝子は核酸という、炭素原子や水素原子、リンなどで組み立てられた立体構造。
2:放射線は太陽光のように破壊力を持っている。
3:放射線が遺伝子に当たると、構成原子や分子の結びつきを切り裂くため遺伝子が
物理的に崩壊する。
4:遺伝子は破壊されると修復が非常に難しい。(ほぼ不可能と考えていい)
5:他の生体物質も破壊されるが、それらは遺伝子が無事な細胞が十分残っていればフォローが効く。
6:しかし、遺伝子が破壊された細胞が多数あればどうしようもない。
7:細胞が死なない程度に傷ついた遺伝子は細胞分裂の際にそのままコピーされるので増えていく。
8:ガンや遺伝子異常などの病気につながる。

・放射能汚染は遺伝子に対してどう影響するか

1:放射線を浴びた原子は放射能になる。
2:放射線を浴びた体内のタンパクや遺伝子を構成する原子も放射能になる。
3:また、放射能汚染した食べ物を食べると、体内に放射能となった原子が取り込まれる。
4:常に体内の原子から放射線が発射され、どんどん遺伝子が傷つけられていく。
5:遺伝子異常やガンなどにつながる






小出裕章参考人の全身全霊をかけた凄まじい原発批判






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