2011-03-19 01:24:06
当たり前ではないこと
テーマ:ブログ
普段はあまりテレビを見ませんが、3月11日以来、東日本大震災のニュースを見続けています。
被災地の惨状を見て多くの尊い命が一瞬にして奪われたことを思うと胸が痛みます。
被害に遇われた方々にお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、心からお悔やみを申し上げます。
東松島市に住む私の後輩も安否が分からず、気が気ではありませんでしたが、一昨日ようやく本人と連絡がとれ、元気だと聞きました。
被災地域にお住まいのブロ友さんも先日「元気です」とブログを更新していたので、ほっとしたところです。
その間、ブログの更新なんて気にはなれませんでした。
先日の報道番組で家を失い父親が消息不明になっている10代の娘さんの言葉が忘れられません。
「家があって、家族が一緒で、毎日ごはんが食べれる事が当たり前だと思ってたけど、それって当たり前じゃなくって、今まで自分は幸せだったって分かりました。」と泣きながら話していた言葉が・・・
私たちの日常は決して当たり前ではないと教えてくれました。
今から10年程前にも同じ思いを抱かせるメッセージがあったことを思い出しました。
「もしも世界が100人の村ならば」
もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。
その村には・・・・
57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます。
52人が女性で
48人が男性です。
70人が有色人種で
30人が白人
70人がキリスト教徒以外の人たちで
30人がキリスト教徒
89人が異性愛者で
11人が同性愛者
6人が全世界の富の59パーセントを所有し、その6人ともがアメリカ国籍
80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません
50人は栄養失調で苦しみ
ひとりが瀕死の状態にあり、ひとりは今、生まれようとしています
ひとり (そう、たったひとり) は大学の教育を受け
そして ひとりだけがコンピューターを所有しています
もしこのように縮小された全体図からわたしたちの世界を見るなら、
相手をあるがままに受け容れること、 自分と違う人を理解すること
そして そういう事実を知るための教育がいかに 必要かは火を見るより明らかです。
また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。
もしあなたが今朝、目覚めた時、健康だなと感じることが出来たなら・・・
あなたは今週生き残ることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています
もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、
あるいは餓えの悲痛を一度も経験したことがないのなら・・・・・
世界の5億人の人たちより恵まれています
もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を
感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら・・・・
世界の30億の人たちより恵まれています
もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるなら・・・・
あなたはこの世界の75パーセントの人々より裕福で
もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入ったいれ物があるなら・・・・・
あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8パーセントのうちの一人です
もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・・・それはとても稀なこと
もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間 2倍の祝福を受けるでしょう。
なぜならあなたのことを思ってこれを伝えている誰かがいて、
その上、あなたは全く文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです
昔の人がこういいました。
わが身から出づるものはいずれわが身に戻り来る、と。
お金に執着することなく 喜んで働きましょう
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく 人を愛しましょう
誰も見ていないかのごとく 自由に踊りましょう
誰も聞いていないかのごとく のびやかに歌いましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように 生きていきましょう
このメッセージを人に伝えてください、そしてその人の一日を照らしてください。
アメリカの友人からのメッセージ 3.2001
作者不詳
訳 なかのひろみ
感謝しなければなりませんね。
つまずいても・・・
嫌な事があっても・・・
人生が思い通りに行かなくても・・・
このブログを読んでいる人は恵まれた環境にあるはずです。
テニスできる環境にある人は世界全体から見たらほんの一握りのはずです。
今を感謝しましょう。
終日入っていた報道番組は終わり、TVは通常の放送に戻りました。
TVで放送されなくなったら終わりではありません。
彼らの苦難はこの先何年も続きます。
この動画を見て欲しいと思います。
(テロップの文字が小さいので右下の矢印マークをクリックしてフルスクリーンモードで見ることをお勧めします。戻る時はキーボードのEscキーを押すと通常画面に戻ります。)
東松島市の後輩はまだ電気も来ていな被災地で、自分も被災者でありながら救援物資を運ぶなど自分のできることを精一杯頑張っています。
被災した方々のために、自分のできる事、小さな事でも行動しましょう。
犠牲になられた方々とご遺族のために祈りましょう。
頑張ろう、日本!
涙と鼻水が止まらない私に応援ポチお願いします^^;
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村
被災地の惨状を見て多くの尊い命が一瞬にして奪われたことを思うと胸が痛みます。
被害に遇われた方々にお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、心からお悔やみを申し上げます。
東松島市に住む私の後輩も安否が分からず、気が気ではありませんでしたが、一昨日ようやく本人と連絡がとれ、元気だと聞きました。
被災地域にお住まいのブロ友さんも先日「元気です」とブログを更新していたので、ほっとしたところです。
その間、ブログの更新なんて気にはなれませんでした。
先日の報道番組で家を失い父親が消息不明になっている10代の娘さんの言葉が忘れられません。
「家があって、家族が一緒で、毎日ごはんが食べれる事が当たり前だと思ってたけど、それって当たり前じゃなくって、今まで自分は幸せだったって分かりました。」と泣きながら話していた言葉が・・・
私たちの日常は決して当たり前ではないと教えてくれました。
今から10年程前にも同じ思いを抱かせるメッセージがあったことを思い出しました。
「もしも世界が100人の村ならば」
もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。
その村には・・・・
57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます。
52人が女性で
48人が男性です。
70人が有色人種で
30人が白人
70人がキリスト教徒以外の人たちで
30人がキリスト教徒
89人が異性愛者で
11人が同性愛者
6人が全世界の富の59パーセントを所有し、その6人ともがアメリカ国籍
80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません
50人は栄養失調で苦しみ
ひとりが瀕死の状態にあり、ひとりは今、生まれようとしています
ひとり (そう、たったひとり) は大学の教育を受け
そして ひとりだけがコンピューターを所有しています
もしこのように縮小された全体図からわたしたちの世界を見るなら、
相手をあるがままに受け容れること、 自分と違う人を理解すること
そして そういう事実を知るための教育がいかに 必要かは火を見るより明らかです。
また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。
もしあなたが今朝、目覚めた時、健康だなと感じることが出来たなら・・・
あなたは今週生き残ることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています
もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、
あるいは餓えの悲痛を一度も経験したことがないのなら・・・・・
世界の5億人の人たちより恵まれています
もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を
感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら・・・・
世界の30億の人たちより恵まれています
もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるなら・・・・
あなたはこの世界の75パーセントの人々より裕福で
もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入ったいれ物があるなら・・・・・
あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8パーセントのうちの一人です
もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・・・それはとても稀なこと
もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間 2倍の祝福を受けるでしょう。
なぜならあなたのことを思ってこれを伝えている誰かがいて、
その上、あなたは全く文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです
昔の人がこういいました。
わが身から出づるものはいずれわが身に戻り来る、と。
お金に執着することなく 喜んで働きましょう
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく 人を愛しましょう
誰も見ていないかのごとく 自由に踊りましょう
誰も聞いていないかのごとく のびやかに歌いましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように 生きていきましょう
このメッセージを人に伝えてください、そしてその人の一日を照らしてください。
アメリカの友人からのメッセージ 3.2001
作者不詳
訳 なかのひろみ
感謝しなければなりませんね。
つまずいても・・・
嫌な事があっても・・・
人生が思い通りに行かなくても・・・
このブログを読んでいる人は恵まれた環境にあるはずです。
テニスできる環境にある人は世界全体から見たらほんの一握りのはずです。
今を感謝しましょう。
終日入っていた報道番組は終わり、TVは通常の放送に戻りました。
TVで放送されなくなったら終わりではありません。
彼らの苦難はこの先何年も続きます。
この動画を見て欲しいと思います。
(テロップの文字が小さいので右下の矢印マークをクリックしてフルスクリーンモードで見ることをお勧めします。戻る時はキーボードのEscキーを押すと通常画面に戻ります。)
東松島市の後輩はまだ電気も来ていな被災地で、自分も被災者でありながら救援物資を運ぶなど自分のできることを精一杯頑張っています。
被災した方々のために、自分のできる事、小さな事でも行動しましょう。
犠牲になられた方々とご遺族のために祈りましょう。
頑張ろう、日本!
涙と鼻水が止まらない私に応援ポチお願いします^^;
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村























