みかりんのささやき                 ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。


テーマ:
村中璃子氏の取材に対して、Aさん及びその家族が弁護士を通して送った内容を以前ブログに掲載した。

村中璃子氏の不適切な取材の全容


その後、村中氏自身からの返事ではなく、株式会社Wedgeから弁護士を通して連絡が来たという。
Aさん家族は、他のお嬢さんたちが同じような不適切な取材に遭って傷つかないようにと心配している。
株式会社ウェッジからの返事は、かいつまむと以下のとおり。

中村璃子氏により実施された取材について事実関係を村中氏から聴取したところ、中略 一部村中氏の認識と相違があり、本件取材が貴翰記載のとおり、違法な取材であったという結論には至りませんでした。そのため、当社は、現在、本件取材に基づく期日にいて、当社の判断において、当社の出版物等に掲載することができるものと認識しております。中略 Wedge4月号に「子宮頸がんワクチンに悩む少女たち」を掲載しますが、当該記事は、本件取材に基づく記事ではなく、A氏に係る記載も存在しないことを念のため申し添えます。


上記の返事に対して、Aさん家族は更に弁護士を通して村中璃子氏に連絡事項を送付したという。
その内容が以下のとおり。


前略

 貴職らからの本年3月19日付「ご連絡」と題する回答書に対し、以下のとおりご連絡します。

回答書では、「第1 事実経過の概要」について、一部村中氏の認識と相違があり、村中氏の取材に違法性が認められないと主張されています。

しかし、具体的にどの部分について、どのように認識が異なるかについては一切明らかにされていません。村中氏の取材が適法で、今後も掲載を行うことが可能であると主張されるのであれば、認識が異なる事実がどの部分であるのか、株式会社ウェッジが認識する事実経過とそれが事実であるとする根拠を明らかにするべきです。

当職らは、実際に村中氏と面談した○○高校教頭及び養護教諭からの事情聴取及び村中氏からAさんに送られたLINEのスクリーンショットなど十分な裏付けを得て、本年3月15日付内容証明に記載した事実関係を確認しており、その取材方法の違法性は明らかであると判断しております。

HPVワクチンをめぐる問題が社会的意義・公共性の高い問題であることは確かですが、個々の被害者に対する違法な取材とそれに基づく記事の掲載が許されるものではないということは自明のことです。

株式会社ウェッジの主張は、取材過程で虚偽の事実を告げ、親の承諾を得ない取材を目的とし、未成年者の友人たちを巻き込むなどして執拗に行われた村中氏の取材と、それに基づく記事掲載への不安が、副作用被害に苦しむ被害者に与えた精神的苦痛を理解しないものと言わざるを得ません。

当職らは、改めて、今回の村中氏の取材に基づく記事を、雑誌ウェッジそのほか株式会社ウェッジの出版、発信にかかるメディアに掲載しないよう強く求めるものです。    
                              



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