みかりんのささやき                 ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。

私のブログにご訪問いただきありがとうございます。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表の松藤です。
このブログは娘が接種した子宮頸がん予防ワクチンの副作用から起こった事を中心に日々の事を書いています。
アメンバー申請は、何度かコメントなどをやり取りした方や実際にお会いした事のある方などに限らせていただきます。
たくさんのメッセージやコメントをいただきますので、すべてのものにお返事は出来かねます。

また、娘と同じように子宮頸がん予防ワクチンの副作用を疑う症状のある方、ワクチン接種後数ヶ月してから突然身体が痛み始めたり、リウマチになった方。全身性エリテマトーデスになった方など。
そして、以前痛みがあったけれどもう治った方など、ぜひメッセージ下さい。情報共有させて欲しいのです。
副作用被害に遭われたと思われる方からのものには必ずお返事いたします。
今後のことも含めて少しでも健康になるための方向性を一緒に模索しましょう。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会へのお問い合わせは電話・FAX:042-594‐1337 へお願いいたします。

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今年の六月。

子宮頸部の前がん病変になったら経口投与すると、子宮頸がんにならなくなるよー。

という、経口ワクチンが開発中だよ。

 

というニュースが流れました。

 

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16H5V_W6A610C1000000/

以下転記

森下仁丹、子宮頸がんの経口ワクチン事業に参入

2016/6/16 11:55

 

森下仁丹は16日、子宮頸(けい)がんの治療に使う経口ワクチン事業に参入すると発表した。創薬ベンチャーのアンジェスMGから、日米英中4カ国での開発・製造・販売に関する権利を使う許可を得ることで基本合意した。森下仁丹は口中清涼剤「仁丹」以外の事業拡大を進めており、利益率の高い医薬品事業の成長につなげる。

 アンジェスから権利使用の許可を得るワクチンは、子宮頸部でがんになる前の細胞の変化があった段階で投与する。経口投与することで、がんへの移行を回避できるという。現在、東京大学大学院の川名敬准教授が臨床研究を行っている。

 森下仁丹は、権利を得る対価として契約一時金のほか、販売後はロイヤルティーを支払う。同社は体内の狙った場所で溶ける特殊なカプセル技術を持っており、今回のワクチン製造に活用できる可能性がある。

 森下仁丹の2016年3月期のカプセル受託事業の売上高は15年3月期と比べて10%増の37億円だった。主力のヘルスケア事業は16年3月期は営業赤字で、成長が見込めるカプセル受託事業の拡大を急いでいる。

 同社は今後、アンジェスに続き、外部の研究機関や企業と年内に提携し、ワクチンの開発や販売の体制を構築する。

 

以上

 

という事は、一律該当年齢の全少女に子宮頸がんワクチンを接種しなくても良くなりますね。

HPV(ヒトパピローマウイルス)は、ごくありふれたウイルスでこのウイルスに感染しても、90%がウイルスを排泄してしまい、10%が持続的に感染し、そのうちの更に10%がウイルスの持続感染によって細胞異変→がん化していくプロセスをたどるという事ですが、このプロセスにかかる時間は10年はたまたそれ以上とも言われているとのこと。

 

がん化しない人が大半ならば、上記のように前がん病変になったら初めて経口投与して、子宮頸がんを予防するほうが、ずっとピンポイント。

 

こういう研究が行なわれているのに、まだ子宮頸がんワクチンは接種すべきとか、もう国民を情弱者にさせるような、悪質な話ではないかと勘ぐる。

この前の読売新聞のヨミドクターはいい例。

 

読売新聞社への、怒れる父親の質問状

 

これのシリーズ1

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160823-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_kaisetsu-kikaku_iwasete

で、新潟大学の榎本隆之医師は

「接種により回避することができた子宮頸がん患者数は1万3000~2万人、死亡者は3600~5600人と推計されています。」

と恐怖を煽るような言葉を並べていますが、近い将来、上記の経口ワクチンが開発中である事は、もちろんプロフェッショナルな医師として、当然ご存知なはず。

ならば、記事に開発・研究中の経口ワクチンのことも、読者に分かりやすく書くべきだったと思う。

大きな媒体である新聞に、何故書かなかったのか?

意図的に?

 

情報は操作されていると、思わずにはいられない。

 

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今日は病院を二軒掛け持ち。

といっても、昨年娘がお世話になった病院に受診証明書を書いていただくため。

 

少し遠いと、娘を家に置いて依頼しに行くのには時間がかかるし、連れて行くには体調悪化で厳しいし・・・。

しかも証明書の用紙のことで厚労省に問い合わせて二ヶ月放置にもなっていたので、その間どうすることも出来ずにいたのだけれど、一応催促入れて、私を激怒させるようなお返事が返ってきて(つまり、二ヶ月何もしていなかった)、結局違う用紙で代用となり、それを持って少々遠方の病院へと、行ってきた。

 

この夏、スマホデビューした私にとって、嬉しいのが万歩計がついている事。

今日は余裕で1.5万歩越えている。最近は駅までも自転車を使わずに歩くようになった。

先日、娘を連れて病院に入院させた日は2万歩に近かった。

なるべく、自分自身も健康にも留意したい。

 

娘は入院して少しずつ調子は上向いている様子。

入院中、受験勉強をやっているかはこちらからはわからないけれど、体調が上向いているのは嬉しい知らせ。

意識喪失が減っているかが一番気になるところだけれど、それは当人には分からないので、後々、看護師さんに聞いてみよう。

 

 

 

 

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昨日、福岡地裁で子宮頸がんワクチンの裁判がとうとう始まった。

 

しかし、国は製薬会社と並んで裁判に挑むんですが、心情としては複雑と言うか、製薬会社と一緒に並んで座るって何なの? 的なレベルなのかなと思っている。

 

子宮頸がんワクチンの副反応に関する対応、通達、調査、研究。

すべてにおいて国だけが対応していて、国民の税金で予算をとり、人件費使って夜遅くまで職員は対応している。

予算という事では、愛知医大の牛田先生のところは4500万円。信州大学の池田先生のところは450万円でしたか?

他にも祖父江班調査という事で、祖父江班の中でも三つのプロジェクトが調査を三年かけて行なう。

もちろん税金。

ドンだけお金が掛かっちゃっているのかしら?

その他に、患者はなかなか治らずに5年、6年苦しんでいて、その間の医療費、すごいですよ。患者も、1人2人では無いですし。

年間、3割負担なのに100万以上かかった人もざらにいます。

緊急促進事業なんて名目で、予算組んで高額ワクチン打たせたら、余計お金掛かっちゃっていて・・・。

税金ですけど。

 

厚労省だけでなく、患者は学生が大半なため、学校関係に関しては文科省が生徒の対処における勉強会を開いて、全国から学校関係者を呼んでまで勉強会や説明会を開いて対応。

もちろん、各学校にまで対応に関する通達を出している。

以前は学校にアンケート調査を実施。

すべて国のお金が動いているので、もちろん大蔵省も関与している。

 

それなりに、柔軟に対応できるよう、国は牛歩ながらも良くやってくれているのではと思う。

もちろん、導入した責任、ありますからね。

 

しかしながら、そんな国の対応を横目に、利益相反が問題になっている中、

子宮頸がん征圧をめざす専門家会議http://www.cczeropro.jp/

に、二年で7500万円ものお金を寄付したりしながらも、自分たちが製造したワクチンに関して調査や救済の足がかりになる様なお金を、国内で出している様子は、製薬会社には無い。

つまり、国がお金をかけて動いていても、知らん顔をして今まで来ている。

 

ワクチンを売るためのお金はポンポン出しても、被害にあったとする子達に何もアクションなどしてきていない。

被害に遭ったとする子達に「障害者の方」と言ったMSD社の方。

許せませんよ。

しかも、MSD社は電話すれば迷惑だと言われるんですから。

GSK社に関しては、誰も出ない電話番号を案内するという暴挙でしたしね。

 

外資製薬会社さんって、誠実ではないとはっきり分かった瞬間でしたね。

 

で、今回の裁判。

片や国は対応始めている中、MSD社とGSK社は何も被害に関わることでお金を出さず、法廷で並んで被害者相手に裁判って・・・、国にとっては地獄でしょう。

内心

「あんたたちも少しは対応せんかいっ!」

と思いながら並んでいるのでしょうね。

私が国の職員なら、製薬会社に怒りあらわですわ。

元の発端となっている製品作っているところが知らん顔って何だーっ!!

って。

 

なんか、その二社は、原告に対して、今回の裁判で

「人生、生きてきた分のすべてのカルテ出して来いや」

って言っているらしいですよ。

http://ameblo.jp/t-aaa-nya0126/entry-12204524887.html

 

 

 

 

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群馬県太田市の市長が会見して、子宮頸がんワクチン接種後に不調な症状を起こしている患者へ独自救済を決断した。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB26HFK_W6A920C1L60000/

以下記事転機

太田市、子宮頸がんワクチン副反応に独自支援

2016/9/27 7:00

 群馬県太田市の清水聖義市長は26日の記者会見で、国が接種を呼びかけた子宮頸(けい)がんワクチンの「副反応」に苦しむ女性に対し、市独自の支 援策を検討する考えを明らかにした。接種の記録が残る4675人に健康被害について問い合わせる文書を月内に郵送。結果を分析したうえで、早ければ年明け にも治療費の一部を負担するなどの支援を始める。

 太田市は国の方針に従い、2013年4月から小学6年~高校1年の女性を対象に定期接種 を呼びかけたが、全国で副反応の報告が相次いだため同年6月には停止した。清水市長はこのほど、子宮頸がんワクチンの接種後、記憶力の減退や全身の痛みに 苦しむ女性やその家族と面会。「市として何らかの対応は必要」と支援の方針を固めた。

 同ワクチンを巡っては健康被害を訴える女性らが国などを相手に損害賠償を求め提訴している。

 

以上

 

また、北海道石狩市でも、独自の支援を打ち出している。

http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/soshiki/hokens/26317.html

 

しかしながら、自治体によっては被害者が頼んでも全く動かない自治体も多数。

何が違うのだろうか?

やはり、自治体の長である市長や区長、はたまた町長などの首長の考えもあるのだと思う。

 

今問題になっているのは、千葉市。

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会に千葉市在住の被害を受けた方が二人いらっしゃるが、市長は被害者に会うことも無く、以前から被害がある事は分かっていながら、窓口に電話すれば、「市長に手紙を書け」と、それだけ言うのだそうだ。

被害者の親御さんは落胆と怒り。

 

自治体の首長の考え方一つで、救済支援が一方では出来るようになり、もう一方では放置される。

子宮頸がんワクチンの接種事業は、国だけでなく自治体もその責任は担っていた。

しかしながら、国に接種事業の責任を押し付けて、自治体では責任回避のような状況はまずいでしょう。

公衆衛生上必要なワクチンは、安全に、安心に。これは基本の話でしょう。

安全と安心をうたうならば、副反応が仮に起きた場合は、救済も誠意を持って。

そうしないと、安全に、安心になんて掲げられない。

 

公衆衛生予防に、ワクチンが不可欠と言うなら、そこは徹底してしかるべきだと思う。

 

 

 

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このところ、PCの調子がよくなく、あまりPCを開いていませんでした。

 

昨日、娘が入院しまして、遠方ながら私は入院に付き添うことなく帰宅しました。

帰ったのは夜遅く。

娘を何度となく診て下さっている先生なので

「大丈夫。お母さんは付き添わなくても大丈夫だよ」

と言っていただいて、ホッとしながら帰宅した次第。

看護師さんも娘のことを憶えてくださっているので、症状を含めてお任せできるので安心。

 

付きっ切りで娘を見ていた私は、また書類や手続きに奔走しなければ。

なかなか単身で出かけられず、書類のお願いをできないところもあったので。

 

ところで、

以前にも書きましたが、子宮頸がんワクチンはガーダシルが酵母アレルギーに禁忌。

サーバリックスはラテックスアレルギーに禁忌。

これが勧奨接種当時、どこからも案内されていなかったのが問題とされています。

 

アレルギーは死亡することもある、侮ってはいけないものです。

現在、日本人の2人に1人が何らかのアレルギーを持っているといわれています。

先日ニュースにもなったのがこちら

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15H8Q_V10C16A9CR8000/

アレルギー対策で基本指針案提示 厚労省、協議会に

2016/9/15 20:50

厚生労働省は15日、昨年12月に施行したアレルギー疾患対策基本法に基づく「基本指針案」を有識者協議会に提示した。アトピー性皮膚炎や花粉症 などに苦しむ人を減らすため、専門的な治療が受けられる医療機関の整備に取り組むことなどを示した。10月に指針をとりまとめ、12月から運用を開始する 方針だ。

 指針案では「国民の約2人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患(りかん)している」と対策の必要性を指摘。全国どこに住んでいても専門的な治療が受けられるように拠点となる医療機関の整備を検討していくことを盛り込んだ。

 また、指針案には、患者が科学的知見に基づかない治療を受けて、「症状が重症化する例が指摘されている」と記載した。厚労省は関係学会などと連携し、正しい情報を提供する新たなウェブサイトを設けることを計画している。

 

以上

 

特にシラカンバの花粉症の人は、ラテックスでアレルギー症状が出る人も多いとのこと。
花粉症の人がゴムに触ると失神することもあるそうです。シラカンバの花粉とラテックスの分子構造が似ているらしい。

2人に1人が花粉症やアトピーなどのアレルギーを持っていると言う日本で、ラテックスフルーツ症候群などもある昨今、体内に注射するワクチンに禁忌事項がありながら、案内されていなかったというのはとても危険なことです。

ワクチンは全身に行き渡るわけで、一部に効果を表すものではありません。アレルギー症状が全身に影響を及ぼし、そのアレルゲンが体内にとどまり続けたら、その人はどんな症状が起き続けるのでしょうか?

以下もご参考に。

http://www.long-life.net/new_page_308.htm

 

ワクチンに対するデメリットや注意喚起を必要以上に案内すると、不安を煽るからと・・・そういう理由で極力案内をしないというのは間違いです。

 

正しい情報をきちんと万人が理解できるよう案内するのが、製薬会社、国や自治体、医師の役目です。

それを怠ったが為にワクチン被害が不必要に多発したのではないでしょうかね?

 

 

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