みかりんのささやき                 ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。

私のブログにご訪問いただきありがとうございます。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表の松藤です。
このブログは娘が接種した子宮頸がん予防ワクチンの副作用から起こった事を中心に日々の事を書いています。
アメンバー申請は、何度かコメントなどをやり取りした方や実際にお会いした事のある方などに限らせていただきます。
たくさんのメッセージやコメントをいただきますので、すべてのものにお返事は出来かねます。

また、娘と同じように子宮頸がん予防ワクチンの副作用を疑う症状のある方、ワクチン接種後数ヶ月してから突然身体が痛み始めたり、リウマチになった方。全身性エリテマトーデスになった方など。
そして、以前痛みがあったけれどもう治った方など、ぜひメッセージ下さい。情報共有させて欲しいのです。
副作用被害に遭われたと思われる方からのものには必ずお返事いたします。
今後のことも含めて少しでも健康になるための方向性を一緒に模索しましょう。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会へのお問い合わせは電話・FAX:042-594‐1337 へお願いいたします。
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本日、全国で子宮頸がんワクチン接種後の不調を訴える少女および女性の63人が、集団提訴しました。
提訴地は、東京、名古屋、大阪、福岡。

この提訴に関しては、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会の設立当初から、最終的には提訴になるだろうという話はあったのですが、現実味を帯びるまではずいぶんと時間もかかりました。

提訴に踏み切るのは、被害に遭った娘。
親である私の意向ではなく、娘自身の意向が強く望まれ、本当に何度も家族でも話し合い、弁護士の方々とも十分に話をしました。
今まで、先頭を切って被害を訴え活動してきた私の思いもあります。
本当に、思うところはたくさんあります。

しかしながら来年の春、娘の受験もあり、提訴の一陣に参加しませんでした。

今後、二陣、三陣と、提訴する人数は大幅に膨らむことになるでしょう。
患者会には、成人の被害者も約一割ほどいらっしゃいます。
今回は参加していない成人被害者も、二陣、三陣には追随していくことになるはずです。

今回の一陣の提訴人数も、戦後最大の数。
今後の追加提訴人数も、非常に多くなることが予想されます。

ちなみに、子宮頸がんワクチンの接種者は約339万人。
副作用として厚労省に報告されている被害者は2945人。
1151人に1人が副作用に遭う計算です。



娘は、今日も横になって過ごしています。
体調、悪いです。
昨日は、解離が頻発し、厳しかった・・・。
気を失って戻ってこなくなるのは、本当に叫びたくなるほど怖いことです。




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子宮頸がんワクチンの疫学研究班。
ワクチン製薬会社からたくさんお金を貰っている上田豊医師(大阪大学)と榎本医師(新潟大学)を指名して、研究班に入れたのは、この疫学調査の主任である祖父江友孝医師(大阪大学)だ。

以前、厚労省に行ったとき、正林課長が
「この調査研究のメンバーを決めたのは祖父江友孝先生だ」
と話していたのを思い出した。

こんな大事なことを忘れていた私。
本当に疲れている。

何故厚労省は、祖父江医師を主任としたのか?
祖父江氏を選んだのは厚労省なのだろう。
HPVワクチンの有効性および安全性に関する疫学研究の概要


そして、祖父江医師からメンバーの指名があったときに、本来なら厚労省からこう返すべきだったはず。

「祖父江先生、指名医師の利益相反の部分をチェックの上、研究班メンバーを決定するという事でよろしいですか?」

この大事な確認が、厚労省のほうから無かったのか?
祖父江主任の責任も問われる。

以前、このメンバーが怪しすぎて、厚労省にお伺いを立てたことがあったのだ。
そう、昨年塩崎厚労大臣にお目にかかった際、このメンバーについてもお話した。



製薬会社から何百万円ものお金を今年も貰っていて、自分にお金をくれる会社が出しているワクチンの副反応を調査?
多数の被害が出ているワクチン副反応患者に心を寄せるどころか、製薬会社に身も心も擦り寄っている人じゃないですか!
いい様に、国民をバカにしすぎている。

明らかに、これは国もグルになって、やましい事をやっているよね?
問題無しで通せると思っているのか!!!

国は被害患者の意向や願いを無視し、製薬会社と御用達の医師と癒着していると、過去何度揶揄されてきたのか。
何が一番大切なのかを、心に聞いてみて。
官僚として、目指すのはどこなのか。
御用達医師のお金にまみれた心に寄り添うのか。
被害患者に寄り添うのか。
患者に利益相反などが存在しない事は、当然のこと。
みんな手弁当で、抗議もするし、厚労省にも出向いてきた。製薬会社の前で抗議もしてきた。
すべて手弁当でみんな自腹だ。
持ち出しばかりだよ。ずっと。

それは、純粋にわが子に起こったことを知ってほしいし、対策して欲しいし、救済し、補償してもらいたいための訴えでもあった。
そして、どうして起こったのかを研究して欲しい。
そういうわが子の為に、動いてきただけだ。同時に、さらなる被害を出したくない気持ち。

その気持ちに答えないで、利益相反の医師を使うほど、国は被害を軽く見るのか!!!
研究班に入っているのに、それ以降も製薬会社からお金を受け取る榎本医師と上田医師は、利益相反とはどんなことなのかを知っていて、受け取っている。そして研究班の医師として、国からのお金も貰っている。
完全にアウト!


そして、国は患者の声を、御用達医師より優先させなくちゃダメでしょう。
ダメなものはダメだと、内部で声が出せる体制がないと、この国は滅びてゆく。


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娘は今日も風邪がひどい。
熱は無いけれど、鼻声で咳も頻繁に。

ただ、この二日ほど、むずむず足が少し影を潜めている。
週末に向けてまた復活してくるとは思うけれど。

今月、検査入院をした際、入院先の医師から聞いた話と、土曜日の病院で聞いた医師の話が、見事に私の中で融合した。
とくに、検査入院のとき、医師にむずむず足の話も質問していたのが良かった。数多くの検査をしていたのも良かった。退院後体調が悪くなってしまったが、それはもう仕方が無い。

そして、昨年入院して改善が一時期見られたこと。去年入院して以降、いくつか症状が和らいだ事実。
色んな過去の経験や医師からお聞きした内容が、ストンと私を納得させた。

完全ではないけれど、今の私の中では納得ができる話。
娘が改善すればそうだったといえるし、改善しなければ振り出しに戻るだけ。
患者もまた、勉強しないといけないのだなと改めて思った。

誰かが言ったことを聞いただけで納得していては、その人は自分で考えたことにはならない。自分で考えていかなければならないと思う。
私がそんなこと、言うのもおこがましいですが・・・。


傷も、打撲も無いのに、体の疼痛に見舞われる。
確実に脳だよね。
何故、脳がそうなるか・・・だよね。

娘は特に背中の痛みや頭痛がまだまだ続きます。






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私と娘、風邪が治らずそろって撃沈している。

それでも、私は必要最低限の買い物に出かけたりはしているけれど、娘は退院後一度も塾に行けず。
私は昨日の夜から少しぶり返して、微熱が。
関節や筋肉も、風邪特有の痛みから脱することができない。
疲れているのに、寝付けず・・・。

風邪を持ち込んだ息子は、今も少し咳は残るものの、連日友達と出かけて遊んでばかりいる。


昨日は娘と私、病院に行ってきた。
いつものごとく、車の運転は主人。
初めて行く病院で、娘の症状と諸事情を説明。
診察と検査と処置。
「薬は出さないほうがいいね」
という事で、薬はなし。
目的は風邪の治療ではなく、線維筋痛症と慢性疲労症候群の改善を目的としながら、一緒に風邪も診てもらうという感じで。
まず風邪を治すこと。そして、日々のちょっとした生活改善をアドバイスしてもらう。
風邪は万病の元。
風邪をひかない身体づくりと管理も課題のひとつ。

しかしながら、娘はこのところ朝まで眠れないという事がなくなった。
あいかわらず、時間はずれていて、睡眠障害という名にふさわしい状況ではあるものの。

頭痛も痛みもまだまだ。
今週も安静が必要。


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