みかりんのささやき                 ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。

私のブログにご訪問いただきありがとうございます。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表の松藤です。
このブログは娘が接種した子宮頸がん予防ワクチンの副作用から起こった事を中心に日々の事を書いています。
アメンバー申請は、何度かコメントなどをやり取りした方や実際にお会いした事のある方などに限らせていただきます。
たくさんのメッセージやコメントをいただきますので、すべてのものにお返事は出来かねます。

また、娘と同じように子宮頸がん予防ワクチンの副作用を疑う症状のある方、ワクチン接種後数ヶ月してから突然身体が痛み始めたり、リウマチになった方。全身性エリテマトーデスになった方など。
そして、以前痛みがあったけれどもう治った方など、ぜひメッセージ下さい。情報共有させて欲しいのです。
副作用被害に遭われたと思われる方からのものには必ずお返事いたします。
今後のことも含めて少しでも健康になるための方向性を一緒に模索しましょう。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会へのお問い合わせは電話・FAX:042-594‐1337 へお願いいたします。

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前回のブログにて、産経新聞の一面記事について書いたのですが

6月11日 産経新聞トップ記事の件

 

子宮頸がんワクチンにまつわる色々な動きが新聞社に渦巻いているみたい。

それに「医療ガバナンス学会」という団体が関与している様子。

 

こちらは

天国に届くといいなぁ

というブログの記事なのですが、

『医療ガバナンス学会』と子宮頸がんワクチンに関する2つの新聞記事についての話題 (産経新聞編)

http://sakura4747.blog.fc2.com/blog-entry-865.html

 

『医療ガバナンス学会』と子宮頸がんワクチンに関する2つの新聞記事についての話題 (読売新聞編)

http://sakura4747.blog.fc2.com/blog-entry-866.html

 

子宮頸がんワクチンに関する件で、このところツイッターをにぎわしていた内容の一部が書かれています。

 

最近、子宮頸がんワクチンを再開しろという声が強くなっている様子があり、製薬会社からの圧力があるのかなと考えています。

実は、メディアと製薬会社、そしてネットをにぎわす医師らの動きが連動し、確実に手を携えているように感じます。

 

 

と思ったら、ワクチンパレード2017

http://vaccineparade.web.fc2.com/parade/2017/index.html

チラシの中身には

HPVV (子宮頸がん予防ワクチン)は現在、定期接種でありながら積極的勧奨中止によ り接種 が4 年近く滞っており、若い女性が防げるはずのがんの危険に晒されていることが気がかりです。 これらの課題について国が責任を持って接種環境の体制を強化し、国民が安心してワクチン接種ができる施策の実現 を求めます。

 

これの動きがあるからでしょうか。

毎年、この団体はこのワクチンパレードと共に、厚労大臣に会い、ワクチン導入の道筋を依頼するのが定番のようです。

 

国が責任を持って接種環境の体制を強化し、国民が安心してワクチン接種ができる施策の実現 を求めます。

 

これが脅かされて、国民が安心できない状況の中で、推進の声を上げるという危うさ

しかも、副反応が多数起これば、責任の押し付け合いだったり、心因性だのと言って副反応を認めたがらない。

国が責任を持って・・・とお願いするのは、自分たちは責任を取らないよと言っていることにならないでしょうか?

 

メディアを巻き込んだ再開の動きが着実に動いていると感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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6月11日、日曜日の産経新聞は子宮頸がんワクチンに関するものでした。

題名は

「子宮頸がん 高まるリスク」

 

記事の本文は全て接種率の低い世代は20歳になった時のHPV感染リスクが高まるという表現なのに、見出しだけ子宮頸がんリスク高まると突然の理論飛躍。

 

HPV感染リスクが高まる=子宮頸がんリスク高まる

これ本当ですか?

違いますよね?

 

 

子宮頸がんワクチンは、まだガンを減らしたと証明されていません。防いだ実績がないワクチンです。

20歳の時点での感染リスクが上がることで、歳をとってからの子宮頸がんになるリスクが上がるのかどうかすら、分かっていません。

 

そして、この記事は、去年の7月に出版された論文のコメント文を、今年の6月「10日わかった」と書いて、一面トップに持って来ている!

びっくり仰天です。

昨年7月に書かれた記事なら分からなくもないですが、福岡地裁が今月の14日に行なわれ、しかも4年前に副反応を鑑みて、子宮頸がんワクチンを勧奨だけ外した6月14日を見据えてでしょうか。

数字などを照らし合わせると、去年7月の内容のもので間違いがないようです。

 

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長の池田議員が、産経新聞さんに記事の資料について問い合わせたところ、丁寧に今回の記事の資料となったサイトをご紹介くださったようです。

http://www.med.osaka-u.ac.jp/activities/results/2016year/article15

 

やはり、2016年6月のものですね。

 

うーん。

今月の11日に、11ヵ月も前の内容を何故トップ記事にしたのでしょう?

 

コメントの中身は、単に接種率と性交経験率を掛け合わせて計算してみたもので、しかもワクチンの有効率をほぼ100パーセントとして計算。

これって、科学的な予測でもないですよね?

このワクチン、何十年も100%効果ありありのすごいワクチンというものでもありませんし。

 

実は、今回の新聞の内容は葉月さんのブログに11ヵ月前に既に載っている内容の事だそうです。

 

記事の題名が

ランセット・オンコロジーに載ったコメント

http://blog.goo.ne.jp/hazukimutsukinagatsuki/e/64c02e301e55f196703caab8e586b7f5

 

論文でもないコメントが新聞一面の記事になって、11ヵ月後に新聞の一面を飾る。

しかも、葉月さんのブログから抜粋しますが、コメントを書いた上田豊医師、木村正医師は、利益相反がすごいです。

 

ウエダユタカとキムラタダシは、グラクソスミスクライン・ジャパンワクチン(サーバリックスの製造元)から講演料を受け取った

ドクターウエダは、メルク社(ガーダシルの製造元)からも、講演料、研究基金、コンサルタント料を、日本医療研究開発機構から研究基金を受け取った

他の著者らは、関連する金銭上の関係はない

 

利益相反でしかない医師の書いたコメントだけを頼りに、記事ができしまうとは・・・。

今回の掲載に至った真相が知りたいです。

 

 

※今回のブログ記事は、あるジャーナリストの方からのご指摘もいただいた上、参考にして書かせていただきました。

 

 

 

 

 

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村中璃子氏が、いっそ男子だけ(子宮頸がんワクチンを)定期接種にしたらどうだろうか。

と、ツイッターでつぶやいていたそうです。

 

今の日本における子宮頸がんワクチンの副反応問題。

海外では男子接種にもしているせいで、海外の男子にも副反応が出ています。

女子の思春期特有の症状とか、そんな話なら、どうして男子にも副反応が出ているのですか?

世界中で、女子にも女性にもそして男子にも。

 

日本でも裁判となっています。

日本でも3000人以上が副反応報告を厚労省に出し、もちろん改善して治っている人もいるでしょうが、治っていない人もまだまだいるのです。

 

この副反応問題を男子にまで飛び火させようとする発言に聞こえて、私はとてもゾッとしました。

いっそという言葉には、在庫処分を男子にさせようという言葉にも取れてしまいます。

 

女性は成人にもと言いつつ(現に成人女性は健診の際に婦人科医などから子宮頸がんワクチンを予防の為に接種した方が良いと勧められるようです)、村中氏は自身に接種していません。

とてもとても多くの人に勧めたい思惑の裏で、自分は接種していない。

何故でしょうね。

色々と透けて見えます。

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今週あたりから、娘の頭痛の場所が少し変わってきている。

左側頭部の痛みが強いのは変わりなく、それにプラスして右側頭部だったものが、最近は右側頭部の痛みが弱くなり、代わりに後頭部の痛みが昨日くらいからとても激しくなってきた。

 

それと同時に短い意識喪失が昨日今日と少しだけ増えている。

同時に背中の痛みも強い。

昨日からむずむず足も強く出始めた。

一時的な事だといいのですが。

 

梅雨の時期になると、更に体調が下降気味になる。

 

1つ願いがかなうならば、私は迷わずこう言う。

「世界中の理不尽な不幸や悲しみが、全て一掃されますように」

 

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今週はなんだか目まぐるしく過ごしていました。

昨日は娘の受診日。

 

昨年12月の免疫吸着療法前よりは体調は上向きです。

ですので、投薬なく様子を見ることになりました。

ちょっとした計算をさせたり、記憶の部分を確認。

身近な娘の様子を知りたいようで、娘のこのところの過ごし方を聞かれ、今後の受験に備えられるようにと、とても娘の勉強の事を気にしてくださる。

少し葉っぱもかけてくださり、ちゃんと塾に通えるように頑張ろうね。

と言って下さる。

とてもありがたいです。

 

昨日は結構遠方のため、朝早くから出掛け、帰宅は夕方。

娘にとってはかなり厳しかった様子で、帰宅後に下半身の不随意運動が結局4時間ほど続いて(最近にしてはとても長く続きました)、室内を歩くのも大変な状況に。

痛みと不随意運動が同時はとても厳しいです。

 

今朝はそれでも不随意運動は無く、ホッとしました。

 

 

火曜にあった村中璃子、ウェッジ、大江氏被告の裁判は、今回もだらだらと村中氏側が資料を出さず、だらだらゆるゆるといいだけ長引かせており、結局「取材の書き起こし資料などを早く出せよ」みたいな話のすり合わせで終わるという、見ているこちらもイライラする展開でした。

結局出せるものがないんじゃないの?という疑念が・・・。

次回は8月25日なのですが、これは公開ではないそうです。

私たちが傍聴できるのは8月の非公開の協議後に決定した期日になります。

次回は秋でしょうか。

ため息ですね。

 

 

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