みかりんのささやき                 ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。

私のブログにご訪問いただきありがとうございます。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表の松藤です。
このブログは娘が接種した子宮頸がん予防ワクチンの副作用から起こった事を中心に日々の事を書いています。
アメンバー申請は、何度かコメントなどをやり取りした方や実際にお会いした事のある方などに限らせていただきます。
たくさんのメッセージやコメントをいただきますので、すべてのものにお返事は出来かねます。

また、娘と同じように子宮頸がん予防ワクチンの副作用を疑う症状のある方、ワクチン接種後数ヶ月してから突然身体が痛み始めたり、リウマチになった方。全身性エリテマトーデスになった方など。
そして、以前痛みがあったけれどもう治った方など、ぜひメッセージ下さい。情報共有させて欲しいのです。
副作用被害に遭われたと思われる方からのものには必ずお返事いたします。
今後のことも含めて少しでも健康になるための方向性を一緒に模索しましょう。
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会へのお問い合わせは電話・FAX:042-594‐1337 へお願いいたします。

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ニューヨーク州立大学とUCLAの先生から、子宮頸がんワクチンサーバリックス接種後の副反応患者の報告があがっているそうです。


HPVワクチン「サーバリッスク」接種後の抗NMDA受容体抗体産生を伴う起立性調節障害(POTS)

上記の報告の機械翻訳がこちら↓。
https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://link.springer.com/article/10.1007/s12026-016-8855-1&prev=search



POTSは、起立時の心拍数が115以上で起立中の平均心拍増加が35以上という基準があるようですが、娘は完全に当てはまります。

上記の論文報告のお嬢さんと、私の娘の接種後エピソードが重なります。
接種後すぐに激化し、失神、めまい、吐き気、喉の痛み、睡眠障害、視覚障害、集中力の欠如。そして、学校には通えず、慢性疲労症候群の病名まで。全く同じ。
筋電図、MRI、脳波に異常は殆ど見られず。まるでこの論文、私の娘のことではないかと思うほどです。
娘はこれに激しい痛みも伴っています。娘はもっと他にも色々な症状がありましたが。

このお嬢さんは、パルスと血漿交換をしていますが、再発。抗体が体で作られ続けているので再発したのでしょう。

私の娘も、免疫吸着をお願いしたいところですが、病院での稟議が通りません。


海外でも、日本と同様、子どもたちがこのワクチン接種により苦しんでいる状況が明らかな報告です。
日本では、副反応検討部会の医師らが、接種による痛みが引き起こした症状という発表をしていますが、日本でも免疫吸着をして症状が良くなる事例がずいぶん出てきているのですよね。
何故、免疫吸着をすると、「接種による痛みが引き起こした症状」が減ったり無くなったりするのでしょうね。
説明して欲しいですよ。
厚労省様、副反応検討部会の医師の方々にも解説願いたい。

池田教授の報告を捏造とした村中璃子氏とその取り巻きにも解説願いたいですね。
特に村中氏は医師だそうですから。


早急に、厚労省も考えを改めていかないといけませんよね。こういう報告が出てきているわけですから。
この件で、子どもたちを泣かせているのは、製薬会社と強硬姿勢の厚労省と、推進医師たち。


いつもいつも、泣くのは被害者です。
私の娘の健康を、ぜひとも返してください。
そして、私の人生も、家族の苦しみも、返してください。
この五年の歳月を、ねじ巻いてきっちり返してください。









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大変ご無沙汰しておりました。

娘は信州大学医学部付属病院から退院しました。

治療というより検査がメインの入院になりました。
150人近く患者を診ていらっしゃると言われる、池田修一医師。

初めてお会いした時は「うわー、本物だ!」という感じでした。そういえば・・・。

入院してから娘の体調がすこぶる悪く、火曜日からは娘に付き添うことにして暫く松本におりましたので、ブログも更新できない状態でした。
今まで、『解離』と呼んでいた症状ですが、解離ではなく、間違いなく『意識喪失』ですと言われ、正直相当のショックでした。

その意識喪失の状態が、日に100単位で戻せば起きる、戻せば起きるの繰り返しで、池田教授とも電話で話をし、看護師長さんとも話しをして、23日の火曜日から付き添いを希望しました。
私が行って見ていた方が、小さな変化も見逃さないと思ってのことでした。
日曜日に日帰りでお見舞いに行って、その後これはまずいと思い決めたことでした。

朝一の高速バスに乗り、松本に向かい、退院までいた次第です。

検査の結果、「現状、POTSとCRPSの両方とも症状が出ている」という結果に再びショック!
しかしながら、それを正確に検査していなかったが為に、PMDAにこの症状を報告していなかったわけですから、今回これが分かった事は、客観的な診断として国へ報告ができる訳なので、症例の積み上げになります。
潜在的な患者さんも、ぜひ行ってほしいと切に願います。

しかしながら、娘は過去からの経過で、ワクチン接種後、薬に過敏に反応する体になってしまっていることも報告し、治療薬に関しては相談の上、処方しないという話になり、純粋に検査をして退院という事になりました。
病棟の医師チームも娘の症状を軽減するために色々と考えてくださっていたのですが、娘の体と相談し決定したものです。こちらの気持ちも最大限汲んでいただきました。

退院前日、病室に池田教授がいらして、高次脳機能検査の分析結果は後日知らせていただけることになりました。
最後に
「大丈夫だよ。この症状は必ず治るから。心配しなくて大丈夫。安心して」
と池田教授が娘に言ったのですが、これが仙台の堀田先生の言葉とほぼ一語一句間違いなく同じだったのです。
症例をしっかり見てくださる先生が娘に発する言葉が同じ。
震えるほど感動してしまいました。

娘はうなずいて、にっこり笑いました。

色々あったけれど、行って良かったです。
娘をとても気遣ってくださるN看護師も、最後に病室に来てくださって
「癒される顔を見に来たよ~。今度は遊びにきてね」
と言ってお別れしました。



松本は良くも悪くも思い出深いような・・・不思議な場所でした。
昔、訪れたことがあった松本城。
そこで買った松本城の絵が入った白いハンカチを、その後お目にかかったスティーブン・スピルバーグ監督にプレゼントした事があって・・・。
私が19歳の頃、太陽の帝国の宣伝でスピさんが来日した時。
私が大学生のときの話なので、ずいぶん昔の話です。
10分くらい話しをしてもらって、足はガクブルで大変でした。
そんなエピソードもあって、松本城はなんだか忘れられない場所です。

娘の退院後、帰りがけに寄って、見てきました。
再び訪れて、同じハンカチがないかなと思ったのですが、今回探すことができませんでした。松本城周辺は、以前より綺麗に整備されていたような気がします。
山に囲まれた、気持ちのいい場所でした。




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娘の体調はよくない様子。

昨日は食事が殆どできず、今朝は半分くらい食べたとの事。
看護師さんと電話で話しをして、状況を教えていただいた。

泣き出す不安発作も出ている様子。
その時には意識が無いことも把握していただいている。

娘とメールでやり取りして、いつもなら
「大丈夫?」
と聞くと
「大丈夫」
と返事が返ってくるのだけれど、今回は
「大丈夫じゃない」
と返事。

相当つらそうだ。

明日、病棟の医師と相談。
付き添ったほうがいいような気がしている。

でも、担当の看護師さんは頻繁に娘を見てくれているようで、感謝。

一度悪化すると、それがずっとずっと果てしなく続くような気がしてしまい、不安になりがちだけれど、日々不調の中にも良い日と悪い日がある。

早く良くなれ~。

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昨日、娘と共に長野県の信州大学医学部付属病院へ行ってきた。
先月悪化してから、どうにも娘の痛みが酷く、なかなか治療として受け入れていただけるところがなく、信州大学・池田修一教授に受け入れていただいた。

前回のブログにも書いたが、解離と言われた症状が、果たして解離なのか、てんかんなのか。
詳細に調べていただくことも一つの課題。
脳波の検査。

そして、痛みがどこで強く起こっているか。

病棟の医師達とチームで対応していただく。


くしくも、池田教授は、昨日午後、研究を捏造と報道したウェッジならびに記事を執筆して村中璃子氏を名誉毀損として提訴した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160817-00000079-asahi-soci

以下転記

ウェッジを信州大教授提訴 子宮頸がんワクチン記事巡り     

 8月17日(水)18時28分配信     

    
             

 子宮頸(けい)がんワクチンの副作用などを研究している厚生労働省研究班代表の池田修一・信州大学教授が17日、研究発表を「捏造(ねつぞう)」と書い た月刊誌の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の「ウェッジ」(東京都)と記事を書いた女性ジャーナリストらに約1100万円の損害賠償などを求めて 東京地裁に提訴した。

 教授側が問題にしたのは、「ウェッジ」7月号に掲載された「子宮頸がんワクチン薬害研究班 崩れる根拠、暴かれた捏造」と題する記事など。教授の発表内 容について「重大な捏造」と書いた部分などが「明白な虚偽で、研究者としての評価を著しく失墜させられた」と訴えている。

 ウェッジ編集部は「記事は十分な取材に基づいたもので、法廷の場で真実を明らかにしていきます」との談話を出した。

        
以上


娘の診察を午前中に済ませ、その後都内へ行ったのでしょう。
娘については
「夕方、病棟にはまた顔を出すから」
とおっしゃっていたので、すぐにとんぼ返りして診て下さったのだと思う。

村中氏の記事は、研究内容の批判でも、検証でも、問題提起でもなく、
いきなり
「池田教授が捏造した!」
という決め付けた記事であった。

学会や科学の場での問題提起でもなく、突然ウェッジという雑誌で、一般の人間に『捏造』という衝撃的な、そして挑発的な強い「負のイメージ」を植え付ける戦略をとった訳です。

池田教授を、学会や科学の場ではないところへ引っ張り出し、騒いだのは、ウェッジの方。
社会に対して、その名誉を挽回し、潔白を証明する場が、裁判という司法の場である事は至極当然であると思う。
被害者を診る医師を貶める事は、被害者を路頭に迷わせ、治療改善の道を遮断させる行為。

村中氏の記事に賛同し、村中氏の記事を拡散したり、いいねをするような方々は、どんな理由であれ、被害者は許しません!!!


私も娘も、昨日初めて池田教授にお目にかかったのだが、症状に対して質問しても丁寧に答えてくださるし、話しをしていて、治療に関してそこまでやって下さるのかと、驚くこともあった。
患者の声をしっかりと聞かないとできないことだった。


私は、池田修一教授を信じ、娘を託します。
池田医師を慕う患者が大勢います。
晴れ晴れしく池田教授が潔白を証明するのを、早く見たくて仕方がありません。







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先月入院して、検査をいくつかした娘。

しかしながら、良く起こる「解離」と言っている症状が、本当に解離なのか、もしくはてんかんなのか、ちゃんと調べてもらった事が無い。

もちろん、特にワクチン接種後、さほど時間が経っていない頃には、何度となく脳波などはとってきたが、その後、解離症状が出てきて、主治医はその様子も見ているけれど、そういう時に脳波をとった事は無い。
そして、その後ずっと、多かれ少なかれ、その病状というか、発作というか、そういうものは出続けている。


治療するにも、その見極めも無い中で進むのは正直怖い。

食事や身の回りの化学物質などは、もちろんずっと気をつけて過ごしてきているし、娘がワクチン接種後、とても薬に対して敏感に反応するようになってしまった事は主治医も理解しているので、薬の処方をそうそう出すことも無い。

しかし、解離かてんかんか?

ここを調べないと・・・、という事で、今週娘は再び入院することになった。
前回の入院と違い、脳波などの検査が主になるのかなと私は思っている。

痛みの再発に伴って、気を失ってしまうことも一気に増えた。解離、極度の疲労も、増加。

娘はかなりつらい毎日を一ヶ月以上続けている。
接種後、ずっとつらいのだが、ここ一ヶ月、悪化でつらさが更に増しているという事。
時間薬も必要だが、それだけでは足りない。
そもそも、時間薬だったら、もうとっくに時間など長く長く経っている。

通い続けている病院では、稟議が通らず、希望する治療はできないという事になり、今回の入院は、また別の病院へ行くことになった。
こういうとき、連絡会の方々の話を聞くことができ、選択できることが嬉しい。


しかしながら、ジプシー(流浪)が続く。




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