(自称)大河ドラマ批評家「一大河」の批評レポート

海外ドラマより、韓流ドラマより、もっと面白いドラマがある。
日本でもっとも歴史あるドラマ、それが「大河ドラマ」である!
自称・大河ドラマ批評家「一大河」が、古今の大河ドラマのレビューをつづっていきます。
時代劇映画のレビューもあるヨ!


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$(自称)大河ドラマ批評家「一大河」の批評レポート

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☆★★

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お歴々(みなさま)もご一緒に、2012年の
大河ドラマを盛り上げて参りましょうぞ!!


★☆★


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MORE (モア) 2012年 03月号 [雑誌]

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こんばんは。
一大河でござりまする。


唐突ではござりまするが、今回は大河ドラマ批評ならぬ
「アメブロの●流推し」を批判いたしとうござりまする。


こうやってAmebroでブログを書かせてもらってる身で
批判するのも畏れ多きことでござりまするが、それがし
思うところありまするゆえ、切腹(垢BAN)される覚悟を
持って書きまする。


・・・


それがしのブログ、「大河ドラマ批評レポート」が
参加している某Amebaランキング(ジャンル)の順位
なんとも面妖至極なる様相を呈しておりまする。


「○史大好き」「○画・テレビ」ジャンルのランキング上位に、
にわかにランクインしてきた●流コンテンツ系ブログのお歴々。


それらのブログ様を見てみますと、たいして読者様も多くない、
コメントも多くない、記事もたいして更新されていないにも
関わらず、なぜかにわかに上位にランクインし、数週間その
地位をキープし続けておられるのでござりまする。


そのようなブログ様をちらほら見かけます。


その前まで上位にランクインしていたブログ様は、
読者数も1000に届く勢いで、更新するたびかなりの
コメント数も稼ぐ
ような記事を発信されていました。


後者の、今まで上位にランクインしていたブログ様が
ランクダウンし、明らかに更新の遅い、カスタマイズも
ほぼデフォルトのまま
の●流コンテンツ系のブログ様が
ランクインしてくる、このような事態に辟易しております。


それで、そのようなブログ様の記事にコメントしている方の
リンクをたどっていくと、何の編集もカスタマイズもして
いないような、にわかづくり
のブログ様だったりしてゲンナリ、
なわけです。


不自然と申しますか、作為を感じずにはおられぬのです。
そもそも、韓流スター・ドラマジャンルの参加ブログ数が
[29,033人]とは、アイドル情報ジャンル[29,521人]に
匹敵する数
でござりまする。


海外ドラマジャンルなんて、『24』とか『LOST』とかの
米製ドラマのブログはなく、あるのは●流ドラマのブログ様
ばかり……


まさにこのスレを見たときのような心地であります。

女性ファッション誌「MORE」の“不自然な韓国推し”がネットで話題に


いや、実際に●流コンテンツの人気はそれがし存じておりまする。


テレビとネットの温度差というのも肌で感じております。
メディアが喧伝するほどの人気でもないこともわかります。


が、公平であるべきランキングがもしかしてもしかすると
いや確実に操作されているとなれば話は別です。
それはもう、不自然なゴリ推しでしかない。

時代の空気感なんでしょうかねえ。
日本経済がデフレならエンターテイメントもデフレ。
安かろう悪かろうコンテンツがだらだらと垂れ流される。


いいともキムチ鍋事件が想起されます。
まじめに読者様を集め、記事を更新するなど地道に
集客に励んでいるというのに、これじゃあ歴史ブログ業も
あがったりさ。


……という風に自分なりに調査して回っておると、
なんだかんだで●流コンテンツ系ブログ諸氏の
PVアップに貢献していることに気づく今日この頃。


今回は、歴史コンテンツから脱線した、それがしの思うところを
感情のまま筆の赴くままに記事にぶつけてしまいました。
お目汚しおば致しましたること、平にご容赦願いまする。


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平清盛 第七回『光らない君』



$(自称)大河ドラマ批評家「一大河」の批評レポート

大阪市 住吉大社



◎『平清盛』登場人物/キャスト


「そなたの夕餉を食い、毎日食いたいと思うた!」
(清盛)



【あらすじ】
西海の海賊を退治した平氏が、京に凱旋した。
また、この戦により、清盛の乳母である盛康を
はじめ、多くの者が犠牲となった。


清盛の側近であった鱸丸は、盛康の遺言通り、
平盛国として仕えることになる。


『源氏物語』に読みふけり、紫の上のような出会いを
待ち続ける女、時子。


琵琶の稽古の道すがら、清盛と出会うが、風流を解せぬ
この男に幻滅する。


一方、宮中では忠盛が海賊追討の報を奏上しに参内していた。


鳥羽院は、賊追討の恩賞として、忠盛にではなく清盛に
従四位の下の位を授ける。


しかしそれは、忠盛が公卿として取り立てらる道を失った
という意味でもあった。


御所からの帰り道、清盛と盛国は嵐の中で立ち往生する
二人組に出会う。


清盛たちが出会ったのは、高階基章とその娘、高階明子
であった。


空腹であった清盛に、基章は明子の手料理をふるまう。
すると突然、基章は明子を妻として迎えて欲しいと
願い出る。


清盛と明子は、ただただ困惑するしかなかった。


ある日、基章の館に時子が訪ねてきていた。
明子から清盛との出会いの話を聞いた時子は、
ふたりを『源氏物語』の光源氏と明石の君の物語に
重ね合わせる。


二人の恋を成就させようと、時子は明子を連れて
住吉大社に参詣する。


拝殿に着くと、大きな音を立てて拝んでいる男が
いた。
その男は清盛だった。


その場を去りゆく明子を引き止め、清盛は
海賊討伐のときに出会った唐船の話をし、
明子も興味津々と聞くのであった。


後日、明子のもとに文が届く。
清盛が義清に頼み、代わりに詠んでもらった
恋の歌であった。


【レビュー】
先週までの少年ジャンプ大河とは一味違った、
花とゆめコミックス大河『平清盛』
いかがでしたでしょうか。


今週は少女漫画ばりの妄想女子・時子とお告げに
惑わされぬ現実主義者の清貧女子・明子が華を
添えました。


派手なドンパチアクションが好きな一大河としては、
ちょっとばかり味気ない回ではござりました……。


強いて言うと、清盛と明子の婚儀を、平家一門の
中で唯一喜んだ弟・家盛の台詞がよかったですね。


「兄上を、よろしゅうお願いいたしまする義姉上」


ただし、物語の中心であった清盛と明子の恋物語には、
随所に『源氏物語』のオマージュが散りばめられており、
見る人によっては楽しめた回であったと思います。


前回は観られなかった宮中のドロドロ劇も激しさを
増してきましたね。


男子を授かることが出来なかった肉食女子・得子は、
悔しさのあまり男子欲しさのあまり上皇に覆いかぶさり
サディスティックな上からナリコ状態でありました。


一方、『平清盛』の女子の中では最も良心的な
宗子お母さんも、この度の清盛と明子の婚儀には
懐疑的なご様子。


位の高い貴族と引き合わせ、家を盛り立てるのが、
平氏の妻の務めですからね。


平家一門にも暗雲が立ち込め始める今後の展開が
楽しみでありまする。


さて、なんだか物足りなさを感じながら次回予告。


しかし、その次回予告により、Twitter実況民のテンションが
一変しました。


悪左府こと藤原頼長を演じる山本耕史兄貴の登場!!


「徹底して粛清いたします」の台詞には、8年前の
大河ドラマ『新選組!』にて多くの隊士を粛清したあの
鬼の副長・土方歳三の姿を重ねざるを得ませんでした。


清盛を源氏の君に重ね合わせるには無理がありましたが、
鬼の副長と悪左府を重ね合わせることには何の苦労も
ありませんでした!!


次回、第八回「宋銭と内大臣」にご期待ください!


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関連記事:
平清盛 第六回『西海の海賊王』を観る
平清盛 第五回『海賊討伐』を観る
平清盛 第四回『殿上の闇討ち』を観る

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$(自称)大河ドラマ批評家「一大河」の批評レポート



「梵天丸もかくありたい」
(87年作品『独眼竜政宗』)

「今宵は、ここまでに致しとうござりまする」
(88年作品『武田信玄』)

「命を惜しむな、名を惜しめ」
(91年作品『太平記』)

「ぶっ殺す!」
(93年作品『炎立つ』)

「心配ご無用!」
(95年作品『秀吉』)

「人生には三つの坂がある。上り坂と下り坂、そして『まさか』だ」
(96年作品『毛利師就』)

「人の上に立つ者は、心に一匹の鬼を飼わねばならぬ」
(00年作品『葵徳川三代』)



こんばんは。
一大河でござりまする。


ふと思ったのですが、大河ドラマって「名セリフ集」なるものが
存在しませんね。


無論、毎年の作品ごとに原作や脚本家が異なるため、
たとえ天下のNHKとはいえ、『大河ドラマ名セリフ集』
として出版することなどできないでしょう。


それはつまり、

『司馬遼太郎吉川英治橋田寿賀子ジェームス三木名言集』

となるわけで、こりゃ絶対出版不可能だという判断に
行き着くわけで…


しかし、出版は無理でもWebサイトならそれが可能だと思うのです。

ガンダム 名言
ジョジョ 名言

で検索すれば、それだけで充実したサイトが存在する
くらいですからね。


↓↓↓

機動戦士ガンダム名言集

ジョジョ名セリフ集


ちなみに、「大河ドラマ 名言」で検索してみたところ、
いくつかサイトやブログがヒットするのですが、
ガンダム名言集やジョジョ名言集には程遠いボリューム。


であるならば、自称・大河ドラマ批評家を標榜するこの
一大河が名乗りをあげようではないかと思うた
次第にござりまする。


しかしながら、それがし普段は一介の勤め人でござります
ゆえ、ひとりでこの大仕事を成し遂げるのはまことに
困難にござりまする。


そ こ で
有志を募って、その有志のみんなで名言集を
つくり上げてみてはどうだろう…
と思い立ちました。


大河ドラマも今年で50年。
ガンダムよりも、ジョジョよりもその歴史は古く、
名作駄作の類を分かたず、隠れた名言はいくつも
発掘できる
と思うのです。


何と申しましても、大河ドラマこそ日本一のドラマであり、
日本一の原作、脚本家、スタッフ、技術によって作られて
いるのですから。


そして、名言の中にはきっと現代の我々に生きる勇気を
与えてくれるセリフ、悩んでいる人に道を示す言葉、ひとりの
人間の人生を決定づける格言が眠っているはずです。


まだまだアイデア程度のものですが、それがしはこの
名言集プロジェクトが、それがしの自己紹介に書いた
「歴史コンテンツの第一歩」になると思うております。


ご興味のある方、名言集を作ってみたいという方は、
この記事のコメント欄か、トップメニューの
『お問い合わせ』にメッセージをばたまわりとう
ござりまする。



集まらなかったとしても、ひとりでコソコソと
進める所存にござりまするが…
みんなで楽しくやれたらいいなぁなんてね。



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