高知に帰省してホテルでローカルニュースを見ていたら、
元官僚出身イケメンの尾崎高知県知事がテレビで会見しているのを目撃。
内容は以下のようなもの・・・。
震災がれき処理に人的支援で貢献(高知県)
http://news24.jp/nnn/news8772088.html
被災地復興の障害となっている震災がれきの処理について、
国は全国35の道府県に要請文書を送り協力を求めたが、
県内で受け入れを表明した市町村はなかった。
尾崎知事は25日の定例記者会見で震災がれきの受け入れを
表明したが、被災地から遠く離れ、処理できる量も最大で
数千トンにとどまる高知県が貢献できるのは、かなり先に
なるとの見通しを示した。
そして、今できる支援策として、がれき処理に携わる人材の
派遣が効果的だとし、現在、復興にあたっている県職員7人に
加えて、土木技術関係の職員らを派遣する考えをあきらかにした。
岩手県や宮城県とは、東京事務所レベルで話を進めていて、
県は今後、人材派遣に向けてさらに詳しく詰めていく方針。
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ということで、上記ニュースにありますように、基本路線として
瓦礫を受け入れというよりも、高知から被災地に対しての
人材支援を行うという打診を被災地のほうにしたところ、
被災地からも、ぜひとも人材がほしいという回答を得たとのこと。
なので、高知県としては瓦礫受け入れではなく、人的支援という
方針でいくということを言っていた。
これをホテルでまったりとテレビを見ていた私が喜んだのは言う
までもありません。
思わず「やった!尾崎知事、アッパレ!」と叫んでしまいました。w
基本路線としては、尾崎知事は受け入れにはあまり積極的ではない
というのは感じていましたが、ただ他県との調整などで発言内容を
かなり慎重にしているというかんじはしていました。
しかしここにきて、現時点では人的支援という方策のほうがより
被災地にとっては効果的だという結論。(現時点)
とのこと。
高知新聞
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=288901&nwIW=1&nwVt=knd
えがった、えがった・・・。この調子でがんばってほしい。
あと、こちらの記事
6県知事、がれき広域処理で民主党と環境省に対応と説明を要請
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120411-00000304-alterna-soci&1334127256
長野県の阿部守一知事と鳥取県の平井伸治知事は11日、
民主党と環境省を訪れ、災害廃棄物の広域処理について共同で
新たな対応と説明を要請した。
これは、国からの災害廃棄物の広域処理受け入れの協力要請に対し、
放射線規制値の基準の見直しや最終処分場の確保、財政支援について
明確な対応を求める内容となっている。
今日、提出した要請文には三重県の鈴木英敬知事、徳島県の
飯泉嘉門知事、高知県の尾崎正直知事、広島県の湯崎英彦知事が
署名している。
政府・環境省は一貫して、震災がれきを全都道府県で処理するよう、
各地方自治体の首長にがれき受け入れに対する要請している。
これに対し、長野県の阿部守一知事は「国民性を持ち出す前に、
国は丁寧に計画を練り直し、説明責任を果たすべきだ。
この問題を国家的課題だと受け止めており、被災地の力になりたいと
思っている。今日は、協力に必要な条件を伝えにここに来た」
と思いを語った。
一方、鳥取県の平井伸治知事は「知事たちにも焦燥感がある。
遅々として進まない国の対応に、しびれを切らしている。
問題意識を共有できる知事と手を組み、国と談判する必要を感じた」
と共同要請に至った経緯を説明した。
「県知事のネットワーク内には、被災地周辺でかなりの量のがれきを
処理できるという情報もある。政府の見解とは食い違っており、
すり合わせが必要だと高山智司環境大臣政務官に伝えた」と続けた。
今後の方針について、阿部知事は「今は受け入れる、入れないという
話をする時期ではない。まずは、共同要請に対する回答を待つ。
その上で県内の状況や県民の気持ちを総合的に判断し決めたい」
と述べるに留まった。
すでにがれきの受け入れを表明した米子市を抱える鳥取県の平井知事は
「受け入れる方向で、市町村や企業まわりをしている。
ニュートラルに受け入れを検討してくれるものもいる。
ただし、自治体が独自に定めた放射線規制値に対する基準を国が容認し、
支援体制を整備することが不可欠だ」と述べた。
(オルタナ編集部=赤坂祥彦)
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とのこと、一応はまともな知事もいるというか、お金に魂を売った
知事ばかりではない!ということですね。
というわけで、がんばってほしい。
みんなでできる限りの知恵を絞って日本を守ってほしい!



