4月は本貧乏でした^^;
一度読み始めると止まらないし、ストック本が何冊かないと
落ち着かなくなり、ついつい購入・・・のパターンです。
しばらくは本貧乏が続きそう~。
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4月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4378ページ
ナイス数:55ナイス
幸福な食卓 (講談社文庫)
変わった家族のほのぼのとした話だなあと思いながら読んだ。が、急にやってくる驚きの展開。びっくりした。登場人物の会話がいい。映画化されているので、映画も見たくなった。お気に入りの一冊になると思う。
読了日:04月30日 著者:瀬尾 まいこ
SPEC ?零? (角川文庫)
ドラマで謎だった部分が分かってよかった。瀬文さんは最後にちょこっと。改めてドラマから見直したくなった。
読了日:04月29日 著者:
鍵のかかった部屋 (角川文庫)
文庫版が発売されたのですぐ購入^^あっという間に読んでしまった。最初の二つはすでにドラマで見ていたけど、ドラマとは違う部分もあり、楽しめた。青砥先生のキャラが変わってきたけど、確かに榎本の推理はなかなか真相を言わないのでイライラするかも^^;読んでいて青砥先生と同じ感覚だった気がする。このシリーズは密室ではない、ということを暴くのが目的なので、人間模様とかその後のこととかは全く書かれておらず、ちょっと物足りない感もあるかな。
読了日:04月26日 著者:貴志 祐介
万能鑑定士Qの事件簿VIII (角川文庫)
今回も小笠原さんの出番が少ない・・^^;いつも通りの続きが気になる展開と誰も死なない安心感で、今回もサクサク読めた。皆さん書かれてますがやっぱりあんぱんまんが鍵ですね(笑)
読了日:04月22日 著者:松岡 圭祐
劇場版 SPEC~天~ (角川文庫)
映画を見に行きたいけれど、行けなさそうなので本を買ってしまった。。。映像を見たほうが面白いのは分かったうえで。本だからなのか、映画でもそうなのか分からないけど、最後が謎。雅ちゃんが読んでいた手紙の意味は?係長待遇はどうなったの?残ったスペックホルダーは?当麻は?瀬文は?うーーーん。謎が深まるばかり・・・・やっぱり映画を見るべきか?
読了日:04月18日 著者:西荻 弓絵,豊田 美加
強運の持ち主 (文春文庫)
短編集だと思ったら、主人公は同じ人で、確かに短編だけど時は流れていてとてもいい感じの話だった。特に大きな事件が起こるわけでもないけど、サクサク読めたし、安心して読める話。占い師といっても話題の占い師みたいな感じではなく、普通の?女性で、共感できることも沢山あった。
読了日:04月18日 著者:瀬尾 まいこ
歪笑小説 (集英社文庫)
最初は「そんなに面白いかなー」と思っていたが、読み進めて行くうちにどんどん面白くなってきた本。各話の登場人物がちょっとずつ繋がっていて、短篇なのに長編みたいな、そんな感じがした。読みやすく、笑うところあり、じーんとするところあり、いい本だった。
読了日:04月15日 著者:東野 圭吾
万能鑑定士Qの事件簿VII (角川文庫)
このシリーズのいいところは「誰も死なない」ところだと思っているので、安心して楽しめる。沢山人が死ぬようなミステリを読んだ後に読みたくなる。最近小笠原さんの出番が少ない気がするな。莉子と一緒に活躍して欲しい。今回は色んな事が一度に起こりすぎて、人も沢山出てくるので全部回収しきれるのか?と思ったが、無難に終了。普通に面白かった。
読了日:04月13日 著者:松岡 圭祐
万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫)
ライバル登場で、莉子とのやりとりが緊張感を高めて面白かった。最後に華蓮がいい人だという描写があったけど、ワタシ的には『え、こんなところからもまだ詐欺するのか!?』と思ってしまった^^;皆さんの感想読むと「いい人で良かった」とあるので、私の理解は間違っていたようだけど(笑)また出てきて対決して欲しいな。
読了日:04月11日 著者:松岡 圭祐
真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)
2作目も途中から展開が気になり、一気に読み終えた。この本を読むとパンが食べたくなる~~~。希実ちゃんのお母さんの謎?が解けてないし、美和子さんとの関係もまだはっきりしないので、続編がある気がする。今回は事件が起こってそれを解決していく過程が面白かった。登場人物も1作目は皆クセがあるなあと思っていたが、どんどんいい人になって行く気がした。続編が出たらまた読みたいな。
読了日:04月10日 著者:大沼紀子
図書館の神様 (ちくま文庫)
何も事件が起きないし、特にイベントがあるわけでもないのに心に残る話だった。こういう感じ、意外と好きかも。でも、清は先生には向かないかな、と思う。垣内くんと二人でのやりとりは良かったが、それは垣内くんが大人だったからで、清の方が子供っぽく感じた。でもこの話は嫌いじゃない。「雲行き」も良かった。解説の方も書いていたが、やたらと頭痛持ちの主人公が描かれていて、ちょっと笑った。私も頭痛持ちなので(笑)
読了日:04月08日 著者:瀬尾 まいこ
田舎の刑事の動物記 (創元推理文庫)
推理ものなのに、ほのぼのしている(笑)登場人物たちのキャラクターがそれぞれ強烈なところがいい。やっぱりドラマより原作のほうが良かった。続きもあるのかな?また読みたいと思う。
読了日:04月07日 著者:滝田 務雄
狐火の家 (角川文庫)
硝子のハンマーに比べるとだいぶ軽くて読みやすかった。推理ものは好きだけど、長編は疲れるし、登場人物が多いとごちゃごちゃするので、このくらいの短編がいい。しかし、黒い牙の気持ち悪さったら半端ない。電話だけの登場も斬新だった。そして榎本さんの背景も気になる。
読了日:04月05日 著者:貴志 祐介
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)
月9前に「鍵のかかった部屋」を読みたかったが、まだ図書館で予約中なので、先にこちらを読んだ。以前読んだ「青の炎」は後味が悪く、誰も救われない感じが嫌だったので、読む前はドキドキしたが、大丈夫だった(笑)2部構成は騙された感があるので個人的には微妙。でも話としては面白かった。最近人が沢山死ぬ話が多くて気が滅入るが、必要最小限で何よりだったと思う。続けて「狐火の家」を読む予定。
読了日:04月03日 著者:貴志 祐介
2012年4月の読書メーターまとめ詳細
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