えー、僕も一応東京都民なので都知事選、投票に行きました。
しかし僕も歳なのか、こんな御方がSNSを中心に活動し、「若年層の支持」を集めていたことを知りませんでした。
しかも165万票とか。すげぇ。
彼には謹んで「令和のネットスター」の称号をお贈りしたいと思います。
あれ?そう言えばかの「令和のオタキング」も出馬してなかったっけ?
令和という時代はイチビリいや意識が天文学的に高い方々がどんどん政治の世界を侵食いや進出しようとしているようです。その辺「平成のネットスター」ホリエモン氏やひろゆき氏がどう考えているのかも気になります。
とりあえず僕としては、石丸氏に関しては全くノーマークだったので、「なんやこいつ?」と、ここで詳しくコメントすることはありません。
ただ選挙結果と、その後の石丸氏のコメント、そして支持者の意見なんかを見ていると、恐怖と苦笑いが混在している自分を感じます。
「令和ってとんでもない時代になったなぁ……」と。
このエントリーで名前を挙げた方々、どなたを拝見しても、「日本をこうしたい!こうすべき!」というビジョンが、全く見えてこないんですね。
「俺はこうありたい!こうなりたい!こうなっているはずだ!!♪おおぉぉぉぉぉれはガ~キ大将ぉぉぉぉぉぉぉのーび太スネー夫目じゃないよ~」というダミ声が聞こえてくるばかりです。
彼らは日本という国をどうしたいんでしょう?いっそ一堂に会してみんなで潰し合……いや熟議を重ねてみてはいかがでしょうか?
日本にとって1ミリくらいは役に立つかも知れません。知らんけど。