こんばんは、すいかです
今回はスピリチュアルじゃありません。
発達障害グレーゾーンで生まれた私の、体質改善の記録です

そのベースとなる本↓
そもそも発達障害者は、生まれつき脳の器質障害を抱えています。
育て方とか性格とか関係なく、生まれつき出来ることと出来ないことの凹凸が激しいのは、脳の器質障害のせいです。
訓練次第で日常生活に適応していくことは可能ですが、その前にまず、脳の器質障害から来る体調不良を整えないといけません。
吉濱さんいわく
『肉体の強化が情緒の安定と自己肯定につながる』
発達障害者は基礎代謝、糖代謝異常を抱えているため、異様に疲れやすかったりします。それによって精神も病みやすく、負の連鎖に陥りやすい。
そこで"サプリメント"です。
吉濱さんいわく
『発達障害者には、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、鉄、亜鉛、EPA(飽和脂肪酸)、タンパク質が不足しています』
私はまず手軽に、ドラッグストアでネイチャーメイドのマルチビタミンとマルチミネラルを買って飲んでみました。
1ヶ月経過「なんか、疲れにくくなった」
それで本格的に飲んでみようとiHerbでビタミンB群、ビタミンC、オメガ3、プロテインを購入し、たまに鉄分なども入れ飲み始めました。
7ヶ月経過の今「常に疲れていたあの日々はなんだったんだろう?すごく調子がいい。スタミナがついた。健常者みたいだ
」

それとあわせて行ったのが"ゆるゆる糖質制限"です。
吉濱さんのブログには
『発達障害人にゆるい糖質制限を薦める理由は多岐に渡りますが、大きな因子として脳の炎症を抑え込むことがあげられます。
糖質を摂るとブドウ糖が脳に運ばれ、それが終末糖化産物(AGE)となります。すると、脳内における活性酸素消去能が著しく下がってしまい、結果として酸化損傷という形で炎症が起こります。
それが多少ならば構わないのですが、残念ながら発達障害人の多くは遺伝的(?)に活性酸素消去能が低いゆえ、終末糖化産物によるそれの不全が著しいものとなります。
結果として、炎症の度合いは定型発達人よりも遥かに深刻となり、海馬やセロトニン、ドーパミンなどの精神や疲労に直結する部位を中心とした神経細胞が摩耗し、発達障害特有の心身不調が、引き起こされるのです。(他にも色々と要因はあるよ)だから、糖を多少は控えた方がいいのです』と書かれています。
私はまず、日常的に食べていたお菓子を一切食べないところから始めました。食べないというか買わない

もらったり、外食の時はOKにしてます。
発達障害の特質で、私には0か100か思考が強くあります。完璧にできないんだったら全てをやめる、みたいな。
でも吉濱さんはスモールステップでいい、を繰り返し言います。全てをやめるよりは、たとえ10でも継続するが勝ち、と思ってゆるゆる継続してます。
7ヶ月経過の今「甘い物を食べたい欲求がなくなった
糖質依存から抜けられたのかな?しかも痩せたぞ。あと、よく陥っていた血糖値スパイクの症状に苦しめられなくなった。安心して暮らしていけてる
」


血糖値スパイクとは食後の短時間に血糖値が急上昇することにより、急激な眠気やだるさに襲われる症状です。
よくなってました…朝食抜いて昼食爆食、しかも糖分多めのメニュー
ってメチャクチャしてましたからね。知らないって怖い


そうやって情緒の安定を手に入れたあと、次に始めたのが"站椿功(たんとうこう)"です。
栄養面でカラダを整えた後、なお調子が悪いとしたら、そりゃエネルギー的なにかでしょう
って事で(笑)

去年12/6からスタートし、2ヶ月弱経過の今「明らかに憑かれ(疲れ)にくくなった。しかもエネルギーに対する感受性が高まっている。站椿功中、手のひらがビリビリするようになった
」

站椿功は憑かれにくくなるだけでなく、チャネリングチャクラを活性化するので、高次元の存在とやりとりしやすくなったり、良いパラレルワールドを選択しやすくなったりもするそうです
オマケが豪華ですね(笑)

そうやって肉体面、霊的面で疲れにくくなり、ますます健常者並みの元気な生活を送れるようになった私は、とうとう"速足ウォーキング"も始めました。
吉濱さんからセッション時、日々の運動は当然やった方がいい、と言われたし
その後上がったYouTubeで『有酸素運動をすることによってBDNF(脳由来神経栄養因子)という成長因子が出て、萎縮した海馬を復活させる=鬱に効く』という説明がされてました。

この動画の中ではさらに、反すう(過去の出来事を延々と考えしまう癖)を歩きながらなおす方法も述べられています。効果ありましたよ

歩き始めて1ヶ月経過の今「予想に反して、継続するのが苦ではない。むしろ歩くのが気持ちいい!足腰の筋肉がしっかりして来て、動きが機敏になった。体力もさらに上がったようだ
」

セッション時、吉濱さんにある質問をしたんです。
すいか
『発達障害者は生まれつき脳の器質障害を抱えていますよね?だからサプリメントを飲んだり運動したり、そういう努力を一生続けないと幸せにはなれないということでしょうか?終わりが見えず、苦しいです
』

吉濱さん
『それはみんなそう。嫌々続けるのではなくて、やらないと気持ち悪い、やるのが楽しいってなればいい。
サプリメントは最終的に何も飲まない形(身体)になるのが目的。最後はビタミンBだけでいい位になる。ある程度、遺伝子はひっくり返せるから』
そうズバリと言い切られて、ハッ
としましたね。

以前の私は運動大嫌い、外へ行くのが億劫、引きこもりだったので、ウォーキングなんてあり得ない
て感じでしたが、今はウォーキングやらないと気持ち悪い、外の風を感じながら運動するの楽しい
ってなってます。


そうなれたのは吉濱さんのストレートで強く背中を押してくれた言葉のおかげです

ありがたい

これからも吉濱メソッドは継続していくので、定期的にまた変化を記録してこうと思います。
ではでは
