バンコク旅行記(Vivdura投与後) まずは観光フェリー乗り場へ
前日に日本からはるばる到着したバンコク。ホテルで大人しくせず、ドリアンを食べに出かけて、疲れ果てて、シーリングエリアで変な寝方をしてしまいました。 真夜中に入浴し、ベッドで寝たのはほんの数時間でした。 私の当初の目的は、キャセイのポイントをためて、しょぼく上級会員になることでした。それは来年に北アフリカ方面の旅行に何かと役に立つからでした。 なのにいつの間にか、あっちもこっちも行きたくなり、有名寺院だけでも回ることに決めていました。ガイドブックを読むたびに訪問予定の寺院が増え、日本出発直前にあわよくばさらにもう1軒となってしまっていました。 某ヒルトンに宿を決めたのは、ラプラチャオ川に面しており、フェリーボートで寺院に向かうためでした。 食事はつけなくても良いのに、ビュッフェスタイルの朝食をくっつけてしまったので、朝一で朝食を摂る予定でした。朝から出遅れ、眠たい目をこすりながら?ビュッフェ会場へと向かいました。 チケットを見せて、席に案内してもらい、とりあえずコーヒーを頼み、面倒ですが朝食をチョイスそて回りました。※広いレストラン内から選んだ朝食です。全種類お味見するのは不可能なので「食べたい」を主軸に選びました。本当に全て高品質で、豊かなフルーツも満足!但しドリアンはありませんでした😞初めて食べるジャックフルーツはありました!ドリアンの親戚?ドリアンを固くして匂いを無くした様な淡白なお味のフルーツでした。ジャックフルーツを頂けたのはこの朝食で素晴らしかった出来事のひとつです。※前日に国王の肖像が映写されていたビルだと思います。ビュッフェ会場のテラス部分です。ハスの花が美しく咲いていました。ずっとここで朝食を摂っていても良いかもといった気持ちになりました。※会場はバラバラに種類ごとに朝食が配置されていました。こちらはスムージーのコーナー。グリーンスムージーに興味を持ちながら、グワバジュースで既に満腹状態でした。 時間がずれ込みつつ、全てが素晴らしすぎるビュッフェを川沿いのテラスを眺めながら頂きました。もう観光などどうでも良いといった気持ちになりましたが、行ける所まで計画を遂行しようと、まずはボート乗り場へ向かうことにしました。※「ホンマにここであってるんかいな?」と振り返るとお宮さん的な地域のお寺の社があり、キジバトの声がこだまして不思議な雰囲気を醸し出していました。その先を進むとフェリーボート乗り場にたどり着きました。 知らない国の朝の道端には、屋台があり、何やら不思議な食べ物が並んでいました。高層ビルがつ並び、車が激しく行き交う首都バンコクですが、昔ながらの風景が残っているのが美しいと感じました。 大通りから川まで半信半疑になりなが道を進み、途中にいた警備員に尋ねると、真っ直ぐであっているとのこと。 ほんまかいな?状態で道を進むと、チケット売り場に到着しました。 事前に予約していた1dayチケットのバウチャーを見せると、チケットに交換してくれました。 いよいよフェリーボートで最初の目的地ワットアルンに向かう準備が整いましたました。