Jhon★のブログ -4ページ目

30歳になって

なんかめっきりブログ更新しなくなって、気が付けばもう30歳。

30なったからってこれと言って変化は無いんですが、プロの漫画家目指してアシスタントやったり最近は専門学校の講師の仕事もさせてもらってたりして少しは前に進めてるようないないような…でもその分時間も頭もそっちにもってかれるワケで、全然自分の作品が作れていません。

他にもアート活動やバンドも組んでるんで作曲もせなアカンのですが、そっちの方も最近はめっきりできていなくて…久々曲作ろうと思ったらギターも弾けないし作り方も忘れてるという;(防音室をせっかく作ったのに;)

なので、これではいかんなと。ちょっとまたブログを書きたい気分になりました。

よく物作りにはインプットとかアウトプットという言葉を聞きますが、今はアウプットできずに便秘が続いて体調崩してる感じです。さらにこういう考えや思いも内に込めて吐き出さずにいるのは精神衛生上よろしくない。

何でもいいからとにかく自分の考えや思いを表に出して行かなきゃならんわけです。

本当にもう作りたい事がいっぱいありすぎて一つものですら完成まで辿りつけない。

唯一できてる事と言ったら料理くらい?w

趣味のバイクも時間が無く整備しきれずあーもうどうしよー;;

焦る。焦る。時間だけが過ぎる。空回り。

でも、こういう言葉を以前指導してもらった事があります。

二十代、三十代は勉強に勉強だよ。苦労に苦労だよ。四十代になって、社会的にも何か自分なりに『これだけのものを残した』と誇れる実証を示せばよいのだ。それまでは、自ら苦労を求め、まっすぐに進むことだ。

って。

自分自身苦労を求められてるのかな?まっすぐ進めてるのかな?
疑問に思うところはあるけど、でも今すぐ実証示して結果出さなくても、まだまだ今は修業段階なんだって思います。

年齢的に焦るものはあるけど、まだまだ、もっともっと勉強して、きちんとした土台を作れるまで変に形だけ良い物を作る必要もないかなって開き直れました。

なので今は時間をかけてもいいから何があっても絶対に崩れないベースを作って行きたいなと思います。作品作り以外もあれもこれもやりたい事だらけだけど、全部やるって決めて、ブログも休み休み書いて行きます◎

トゥモローランド (ネタばれ)

久々に今の自分の欲してるものとリンクするものがあったので映画の感想でも書こうかなと。

今日はトゥモローランドを観てきました。

物語の初めはジョージクルーニーから始まります。

子供の頃の話から始まるんやけど、これがまたロケッティアな感じで非常にツボ!
俺も使用している米軍の旧ダストゴーグルつけて60年代なビンテージ姿の子供が未来感のある空を駆け抜ける感じ。これだけでも十分楽しめます◎

で、もう一人の主人公の女の子はアンダーザドームのお姉さん役のブリット・ロバートソン。

なかなかおばちゃんのノリが似合う女優さん、攻めの姿勢が好感もてます。

で、彼と彼女が手にしたこのバッチから物語が始まります。

ネタバレになりますが、簡単にざっくり言うとこのバッチを手にすると向こう側の世界が見れる(行ける)という感じ。

この向こうの世界というのが異次元にある夢の未来の世界みたいな感じなんですが、この世界からやってきた女の子アテナ

この3人で世界を救うというお話。(めっちゃ雑な説明)

これまで見てきた宣伝ではウォルト・ディズニーの感じが全面に押し出されてる感じですが、実際はそこまでディズニー色は無く何がディズニーなのかと言うと、このもう一つの向こうの世界こそがウォルト・ディズニー社の保管庫で発見された資料を基に創造された世界なワケですね。
実際にディズニーランド意外にもこういった都市の構想が当時練られていたわけです。

なので、今映画で観るような現実的な未来都市よりも古いSF映画やイラストなんかで見られるような夢のある構造物やシステムが多く見られて楽しいです◎

で、内容的な事で言えば結構はっちゃかめっちゃかで処理できない事でいっぱいなんですが、
自分がこの作品で一番強烈に感じ共感できたメッセージは潜在意識(夢)の力です。

自分はこの頃うまくいかない事とか躓いた時にいろんな自己啓発本を読んだりしてちょっと勉強してたりするんですが、やはりどんな本にも必ず出てくるのがこの潜在意識に働きかけるという作用の重大さ。また偉大な人はみんなこの潜在意識というものと向き合いそれを味方につけて偉業を成し遂げていたりするんですね。

本作もこの潜在意識(夢や無意識)によって世界を変えるという内容でした。

また、この夢の世界はそれに気付いた誰もが行ける場所なんじゃないかなぁと思ったりもしました。
(三次元的にあるとかではなく、脳内で起こる現象として。)

自分は制作活動をする上で空想したり夢見たりするワケですが、それとはまた一味違う、もっと誰もが持つ無意識の深い部分にあるピュアで鮮烈で繋がる部分。これこそが夢であったり異次元なわけです。(言ってる意味が分からないかもしれませんが;w)

そしてそれを見る事ができたのなら、それらは必ず現象として現れるという事。

これがこの映画のメッセージだと自分は思っています。

誰も自分の心で描けない事はできないもんです。
でもどれだけ無理だと言われても自分の思い描けたことなら必ず実現できるもんです。

しかしこれが必ずしもプラスに働くとは言えない。マイナスの要素が多いならそれは自分や世界を滅ぼす事になる。これが潜在意識の怖い部分とも言えます。

知らず知らずのうちに脳に刷り込まれている暗い記事に暗いニュース、殺人、戦争、破壊映像の連続。

劇中にもあった絶望と失望に餌を与えるとそれらが勝ってしまう。嫌な部分ばかりを取り上げて警告を流し続けると無意識にその悪い方向に流れてしまうという事なんですね。

なので、もし、理想の将来や自分を作るならば未来に不安ばかり抱かずもっと良い事を考えるべきだという…でもそう分かっていても目の前に現実を突きつけられたら挫折してしまうもの。
それらを払拭するにはやはり諦めないネバギバの精神が必要なのだというオチ。

自分勝手に解釈してますがw

今の自分に一番必要なテーマなんじゃないかなぁと思って。久々に映画一本感想書きましたzzZ

2014年度 観た映画ランキング・感想

今年度ももう終わりに近づいて来たので…
ざっと去年の4月からこれまでの覚えてる範囲で、映画館で観た映画を振り返り。

ロボコップ
キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー
X-MEN:フューチャー&パスト
ラストベガス
トランセンデンス
ゴジラ
LUCY ルーシー
舞妓はレディ
西遊記 はじまりのはじまり
インターステラー
マッハ無限大(トムヤムクン2)

とまぁ、月に1本観れてるか観れてないかくらいの感じでした。

振り返ったら舞妓はレディ以外の邦画を全く観ていない;
家ではちゃんと観てるんですけど、映画館となるとやっぱり迫力求めがちなんですねw

それでは一言づつ感想を。。。

「ロボコップ」
子供の頃に観たロボコップとは違いなんかメッチャ切なかった。前傾姿勢過ぎるバイクだけは面白かった◎

「キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー」
めちゃくちゃカッコ良かった。キャプテンアメリカの乗るバイクがアメリカンからちょっとボバーでカフェスタイルになってたのが印象的。

「ラストベガス」
なんか他に観る物が無くて観たけど、癒されて久々贅沢な映画の時間を過ごした気分。

「トランセンデンス」
最初のシーンがノートPCをドアストップ替わりにしてるシーンだったんだけど、それだけで色々考えさせられた。自分自身がノートパソコンをようやく手に入れ色々インストールして日々の時間を割いているような時期だったので…

「ゴジラ」
前のハリウッド版ち違いデティールがちゃんとゴジラしてて良かった◎ゴジラを映画館で存分に食らったって感じで満足。

「LUCY ルーシー」
リュックベッソンの変わらぬ中二節炸裂。やっぱこの監督のが好きだ。

「舞妓はレディ」
秋の良い季節に和を堪能したくて観た。主人公の身になって見入ってしまい、怒られるシーンに自分のメンタルが凹んだ。

「西遊記 はじまりのはじまり」
描写なかなかエグいけど如来に喧嘩売る孫悟空良かった◎イケメンばっかなのも良い。早く続編観たい。


とまぁこんな感じで、
上位3位をランキング!!


第3位
「X-MEN:フューチャー&パスト」
ウィンターソルジャーもめちゃくちゃ面白かったんだけど、X-MEN全作観てきた身としてはアベンジャーズより豪華だと思ったし、なんせここまでやってきてキャストが勢揃いっのが凄い。(しかし内容は正直覚えてない;観たときの感動はなかなか凄かったと思う。)


第2位
「インターステラー」
なんだかんだでインターステラーが一番良かったです。
ちゃんとSFとしての見ごたえもあったし、その中で最大限に親子愛を描いていたので案の定感動しました。時空に挟まれるシーンなんかはもう何とも言えない…音響も大き過ぎるって話題になってたけど、その効果はかなりあったと思います。ほんと久々震えました。
で自分が最も注目してしまったトコは親父の着ていたカーハートのダック生地のジャケットですね。大人になった娘も同じの着てたのが結構一番感動したポイントかも。農業×探検家であのエイジング、良いですね◎

しかしそんなインターステラーを軽々抜いてしまったという作品が…

 
第1位
「マッハ無限大(トムヤムクン2)」


一番最近観た感動というのもあるかもしれないけれど、これは本当に映画館で観れて良かった!
トニー・ジャー×ジージャー・ヤーニンの最強過ぎる共演に、ワイヤーCG合成も加わったアクションをラーメン二郎で言うニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ、全部マシマシマシで胃もたれする程食らった感じwもう大満足◎
これは本当にただの趣味というか好みの世界なんですが、
俺ん中では色んな意味でぶっちぎり本年度No1決定です!!w


で、ラストのこの曲もメッチャカッコ良い◎
ノリノリのロックチューンに民族音楽とか加わってたりかなり好き!


このバイクの大群に追いかけられるシーンも最高w

>
てか全体的にバイクに注目し過ぎ?
好きだから仕方ない;w