Jhon★のブログ -3ページ目

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前回のブログから約1年ぶりに更新!

 

気持ちも新たに自宅からアトリエに場所を移しブログを書いています。

 

去年から仕事が漫画アシスタントから新たに講師になったわけですが、この一年なかなか大変でした!

アートや設営の制作で身体を壊して人生初めて肺炎になってそこから制作が思うように行かなくなり、仕事とプライベートの用事に追われる日々。

ずっと飼いたかった猫を飼い始めたり、一年の間にやりたかったことも進んでとても充実している日々ではあるんですが、どうにもこうにも自分の創作活動が進まずに息のできない状態…

また今月からは講師の仕事も漫画以外に絵画教室も受け持つ事になったり、自分が描けていないのに人に教えることがだんだん辛くなってきている状態で…

 

とにかく今の状態から脱却しなきゃ、どうにかしなきゃ、と前々からずっと考えていて実行に移せていなかった自分のアトリエを持つという目標を一番に達成すべく物件探しを去年から始めました。

まだまだ収入は安定しないのでとにかく安く!と、最低の家賃で探すも出てくるのは微妙な物件や事故物件ばかりw

まぁ事故物件でもいいんですけど;イロイロ賃貸会社回って物件見て、ああでもないこうでもない…

凄い悩んだ結果イロイロあって今月ようやく普通のワンルームに引っ越すことができました◎

 

あぁ~何とかなったw

本当になんの邪魔もない一人の空間って素敵ですね。

時間もなにも気にせずに精神の宮殿(ドラマのシャーロックに出てくる)に入り込める感じ…

ここからようやく自分の創作活動ができそうです◎

全く新しい生活

漫画の打ち切りで今年の3月にアシスタントの仕事が無くなり、4月から新しく週に1度の漫画講師のバイトを始めた自分。

更には新しく立ち上げたネットでのアート作品販売や自身のTシャツ販売、今月には企画展も参加したりと結構ドタバタした毎日。

講師の仕事はやっぱり自分で作るのと教えるのとは勝手が違うし、自身のアート作品作りも2年以上ブランクあるし、これまでのスタイルから少し変化させて新しくシルクスクリーンを導入したりしてて失敗の連続でだいぶテンパってます。(〆切近いのに本気でヤバイ。)

でもやっぱり新しい事は楽しいです。
自分にとってのアートの位置づけも新たな表現の開拓というのがテーマなのかな?って思ったりもしてます。それはスリリングでエキサイティングな未体験ゾーン。今後は溶接技術を覚えてバイクビルドしたいなぁなんて考えたり。全くもって自分の分野じゃないんですが;そこまで足つっこんでも面白いやろなぁって思ってます◎

しかし、1ヶ月の間に生活がゴロっと変化し過ぎて気持ちと身体が追いついてきてません。

朝は全く起きられないし、これまでやってきた月に一度の徹夜習慣の名残りもあって、無駄に締切日前後には寝れなくなっていたり…急に止める事ってのもできないんやなぁと思いました。

こういう時に恐ろしいのは5月病ってやつですね。。。

ゴールデンウィーク明けの落ち込みが本当に恐ろしいので、GW終わってからの楽しみを今のうちにいっぱい作っておいた方がいいですね!w

5月後半、6月、7月は何をしようか…

うーん。。。

いつ何時でもサバイバルできる覚悟。

昨日熊本で震度7超える地震。それに100回を超える余震。

この前自分の住む関西でも何度か余震が起きたばかり。

小学生の頃に阪神大震災を経験して、震度7はこれで4回目。
震度7超えるどえらいのがいつ来たっておかしくない。それこそ日本沈没も。
あと何分後かに家が崩壊して地盤が崩れ落ち途方もない生活を余儀なくされる…というイメージをよくします。

まぁ来たら来たでその時なんやけど、自分は中2病のように極力いつもタフな服装でいるというのを心がけてます。
自宅作業が多いけど、パジャマやジャージで家にいるような事はなく、必ず外に出れる服装で、寝る時は何か倒れて来ても死なない位置におるとか、バイクもメンテナンスちゃんとして、被災地が近ければ物資を届けれるようバイク隊として常に出発できる覚悟でいるっていう…

日本はハリケーンとかテロとか疫病とか戦争も無いし、平和ボケして何も考えずに普通に生活できるんだけど、そういう防災の感覚ってゆうのがみんな多少でもあるっていうか、その感覚が日本に住む上でのサバイバルな感覚だと思う。

ほんでどんだけ被災しても絶対立ち上がる精神があるのがこの国。

しかしあれよなぁ、これからの街づくりは震度7を余裕でクリアできるような強度というか柔軟な住宅づくりの技術が無いと…地盤がどんだけメチャクチャなってもコンニャクみたいな素材でプルンと回避できちゃう家とかできんかなぁ~。なんて考えたり。俺んとこなんて古いから来たら一発ですわ↓

とかダラダラ書きましたが、
熊本の皆様のご無事をお祈りし、いつ何時でも最善の対処ができるよう自分も対策を整えようと思います。