パパの児童書 -241ページ目

ごんぎつね 日本名作絵本 新美南吉・文 村上勉・絵

TBSブリタニカの日本名作絵本


装丁がしっかりとしており


豪華な絵本です


パパの児童書


第23巻、新美南吉の「ごんぎつね」


次男の4年生の教科書に載っており


そらんじられる程、学校で繰り返し読んでるはずですが

パパの児童書


家に帰っても読んでいます


自らの犯した罪をつぐなおうとする「ごんぎつね」


最後には哀しい結末が待っています




毎度のことですが


我が家の子どもたちは


気に入った本を


飽きもせず繰り返し読みます




ところで


今日の夕飯は「やきとり」でした


もも肉、ピーマン、ウインナー、トマトと


イロイロな「やきとり」を作ってみました


パパの児童書

この写真・・・自分で言うのもなんですが


あまりおいしそうじゃないですね・・・


でも、子ども達は喜んで食べてました

クマのプーさん エチケット・ブック  A.A.ミルン・原案 シェパード・絵 高橋早苗・訳

3連休


いかがお過ごしですか




原発問題を考えると


そんなに神経質になる必要は無いのかもしれませんが


どうしても、子どもを外出させる気が起きません


パパの児童書


そこで


TSUTAYAでバスターキートンのビデオを借りてきて


鑑賞会をしました


結果は・・・大うけでした 爆笑




ただ、一日中ビデを見るわけにはいかないので


わたしは、ひたすらゴロゴロして


目が覚めると、パンを焼いたり、ポテトスープを作ったりしています




子どもたちは


本を引っ張り出して


積み上げた本を、右から左に読んでいました




次男が読んでいたのは


コレ


パパの児童書


次男いわく


「ミルンの書いたプーさん以外は、ニセモノデアル」




プーさんが


世渡りをうまく行うためのアドバイスをしてくれますよ


クマのプーさんエチケット・ブック プーさんからのおくりもの〈上〉 (プーさんからのおくりもの .../メリッサ・ドーフマン フランス
¥1,365
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「計画停電」と「本」と「気持ち」と「通信簿」

我が家の今日の計画停電は


先ほど午後6時20分に終了しました


今はあかりが戻りホッとしているとこです


パパの児童書


イケアで買って


使ってなかったランタン


アロマの香りがするローソクが中に入っています

パパの児童書


子どもたちは読書してました


ゲームをやらせてくれと言われますが


断固としてNO!ですあかん


パパの児童書

どうやって本を読んでいるかといいますと・・・


コストコで買った読書ライト キラキラ黄色


LEDライトでかなりの優れものです




ぶーぶー言いながらも


他にすることがないので


子どもたちは、本を読んでました




幸いにも


私の住居に被害はなく


暖かい布団で眠ることが出来るだけでも


恵まれています




ただ


計画停電で真っ暗になると


心が疲れ


厭世的な気持ちになります




父親として、男として


このような状況でも、強くあらねば


とも思いますが


そんなに強くもない


自分もいます




とりあえず


まぁ、それもひっくるめて


自分かと考えるようにしています




ところで、今日


長男は、最後のランドセルを背負っての登校で


通信簿を貰ってきました




会社から帰り


暗い家の中で通信簿を見せられると


オール3でした・・・




ちょっと嬉しいものですね

地震について

自宅の


パソコンがネットに繋がりました




私の住む


栃木県の状況について書いてみます




東北地方の被害があまりにも大きく


比べることも出来ないほどの


惨状で、あまり報道されることはありませんが


場所により、結構というか大きな被害を受けています




昨日土曜日は、午前中出社し


午後、車で1時間ほどの妻の実家に


水や食料を届けるため1人で行ってきました




妻の実家に近づくにつれ


ロードサイドにある


マクドナルド、コジマ、カワチ、ディーラーのショールームなどの


ガラスが大きく割れたり、天井が破損していたりと


車を運転しながらでも


確認できる被害状況でした




幸いにも


義理の父と母には怪我もなく


実家の建物自体には被害がありませんでした


ただ、大谷石の塀が損壊してしまい


素人では手が出せませんでした




妻の実家周辺には


屋根瓦が大量に落ちてしまったり


外壁が大きく剥がれ落ちたりした家々が


そこかしこに目に付きました




それから


義理の母の実家で


屋根瓦が落ちてしまったという電話が入り


義理の父と、二人で


車を30分ほど走らせて


義理の母の実家に行きました




平屋なので


義理の父と屋根に上り


二人で力を合わせて


応急措置としてブルーシートを掛けてきました




実は高所恐怖症なので・・・


かなり、へっぴり腰で


ヨタヨタと屋根の上を


右へ左へ行ったり来たりして


破損した屋根瓦や、土嚢でブルーシートを固定しました




それから日没前に帰りたかったので


義理の父を送り届けて


急いで帰宅しました




テレビやラジオから刻々と伝わる


原発のニュースに


非常に不安を覚えましたが


現場で全力を挙げて、対応していただいてる方たちのおかげで


何とか今のところ一線を越えずに済んでいるようです




原発に関して


なんとか被害が最小限でとどまることを


願います




そんな、一日でした

杜子春 名著復刻 日本児童文学館 芥川龍之介・作


夕べ


小6の長男が


寝る前に


久しぶりに、読んで欲しいと持ってきたのは

パパの児童書


芥川龍之介の杜子春


ほるぷ出版から昭和49年に発行された


名著復刻 日本児童文学館 の第22巻「三つの寶」に入っています




この本は


昭和3年に発行されたものを復刻したものです


ファブリ世界名作シリーズ などと同じく


かなり立派な装丁になってます


パパの児童書


速読で多読な長男ですが


自分で読むのと、読み聞かせは別物らしいです


この本が


旧仮名字体で書かれているせいかもしれませんが


パパの児童書

この本のセットは


古本屋さんで結構見かけます


そして結構安値で売られています




売れ筋の本以外にも


良い本は沢山あります




「子どもに読みなさい」と言う前に


面倒かもしれませんが


読んであげては、いかがでしょうか