パパの児童書 -256ページ目
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どろぼうがっこう かこさとし


どろぼう養成学校のお話・・・・



パパの児童書-どろぼうがっこう

だめなモノ、くだらない話ほど


子供は(大人もですが)


好きなもんです




ヒゲ面で人相の悪い生徒たちが


立派などろぼうと?なるため


どろぼう学校で勉強にいそしみます




可愛い?どろぼう学校の生徒達は


くまさかとらえもん先生から


ありがたい、ご指導を受けると


「は~い、へ~い、ほ~い、わかりやした~」と答えます




読み手としては


演歌のように、こぶしをきかせてと言いましょうか


大声で読んでいきます



へんてこでありながら、面白くて


読んでる方も、子供も楽しめます




まぁ、いろいろな生き方があるもんだよ


子供たちよ、うまくやってくれや


と、思ってしまう本です



どろぼうがっこう (かこさとしおはなしのほん 4)/加古 里子
¥1,050
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もけらもけら 山下洋輔・文 元永定正・絵


パパの児童書-もけらもけら


我が家には


二人の子供がいます


はや長男は6年生、次男も4年生




読み聞かせは


寝る前の布団の中でしてきました




その時に


いろいろ気をつけている事はありますが




原文を正確に読むようにしてます


ついつい余計なことを加えたりしたいものですが


(結構、つまらないギャグなんかをはさみたくなったりしますが)


我慢してます




ただ


声の大きさ、身振り手振り(布団の中ですが)、スピードなんかは


調整してます


ここが腕もの見せ所とばかり


声を張り上げてます




ところで




「もけらもけら」


何だこりゃ?と思って手にとって


まぁ、買ってみるかと




読んでみると・・・・


やっぱり、何だこりゃ??????


で、謎は深まります




でも


幼かった長男には、何かが見えたらしく


毎回、同じページで


「まった」をかけて


「めめみたいだねー」と、じーっと眺めていました




何かが見えるって・・・


心霊写真かっ!




もけら もけら (日本傑作絵本シリーズ)/山下 洋輔
¥1,260
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のらいぬ 谷内こうた

淡いタッチの絵に惹かれて


八重洲ブックセンターで購入しました



パパの児童書-のらいぬ



長男がまだ1歳の頃でしょうか


本好きな子供になって欲しいと


そんな思いで


くりかえし、くりかえし読んであげた


とても印象的な本です






とても短い話で


のらいぬと少年の


海辺での出会いが書かれています







長男が本を読めるようになった初めての本です


・・・次男はなんだったか覚えてないのですが


とりあえず


この本からブログをスタートします

のらいぬ (至光社国際版絵本)/谷内 こうた
¥1,260
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