パパの児童書 -253ページ目

嵐のコンサート、サンシャインフリマ、ハリーポッターグッズ展におでかけ

今日は


子供を妻の実家に預けて


妻とふたりで


東京に出かけました



パパの児童書-高速


まず池袋に向かい


サンシャインのフリマにゴー


300円の自分用バッグを購入ビックリマーク


(バッグ好きなんです)



パパの児童書-サンシャイン


それから


サンシャインシティ、アルパの


萬力屋でお昼を食べ


パパの児童書-万力屋 パパの児童書-万力屋



池袋東武百貨店、7階特設会場で開催中の


ハリーポッターグッズコレクション(展示即売会)に行きましたGO



パパの児童書-ハリーポッター展


色々ハリーポッターのグッズが売っていて


会場から子供たちに電話をしたところ


あれもこれも欲しいよだれ と言われ


ブックカバーとペーパーナイフ、杖のレプリカを


おみやげに購入しました



パパの児童書-ハリーポッターグッズ



そして


それから本日の目玉目玉のおやじ


東京ドームで開催された


嵐のコンサートに



パパの児童書-コンサート会場2


実は、嵐のコンサートを見るのは


今回で3回目です




妻は、7・8年前から嵐が好きなのですが


1人でコンサートに行けないもぉだめ・・・ とのことで


当選すると、一緒に行きます




最初は嵐のコンサートに行くことに


かなり抵抗がありましたが


行ってみると・・・結構楽しめるもので


やっぱりライブはいいなぁきゃっ




今回は


席はあまり良くなかったのですが


歌って良し、踊って良しの大野君は


やっぱりイイナと




最初に見た


横浜アリーナのコンサートに比べると


観客層が、幅広くなり


家族連れも多くなったかと




前の席に


頭頂部の薄くなった50歳くらいお父さんが


お嬢さんふたりと


奥さんの4人でコンサートに来ていました




子供に買わされたのか


お父さんは、左手に相葉ちゃんの「うちわ」と


右手に「ライト」を持っていました




コンサートが始まると


周りを気にしながらも、立ち上がり


さらに会場のテンションがあがってくると


お父さんの「うちわ」と「ライト」が


前後に小刻みに揺れていました




嵐ってスゴイな!pink


そして、そんなお父さんを


とても微笑ましく感じました





パパの児童書-コンサート会場1




それにしても


東京から栃木に帰ってくると


気温の差がこたえます sei


(昼の気温はそんなに違わないのですが)



よるのびょういん 谷川俊太郎・作 長野重一写真

この本も

栄光への大飛行 と同じく


復刊された絵本を購入しました


こちらは、以前のものと同じ内容ですグッド!


一時的に復刊されたけようですが


本屋さんでの入手は難しそうです


パパの児童書-よるのびょういん


主人公の僕が


夜、虫垂炎にかかります


刻々と容態が悪化し


救急車で病院に運び込まれます




夜勤のおとうさんも駆けつけ


先生による診察


そして、緊急オペに




舞台は


1960年代の病院で


全て白黒写真ですが


かえって緊張感が張り詰めており印象的です




設備は、さすがに古そうですが


病院で働く方の熱意と真剣さ


清潔で整然としているさまが


写真から感じられます




主人公の、ぼくが垣間見た


一生懸命働く大人の世界


そこに、この本の魅力があるのでしょうか



よるのびょういん (こどものともセレクション)/谷川 俊太郎
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はちこう 久米元一・作 石田武雄・絵

皆さんご存知


忠犬ハチ公のお話です


パパの児童書-はちこう


舞台は


東京の渋谷


この本に描かれる


人々や町は


現在と全く違います




もう帰らない、上野博士を


毎日迎えに行くハチ公を


駅長さん、女学生、子供たち、周囲の大人など


多くの人が温かく見守ります




描かれる


町の風景も、行きかう人々の服装も


持ち物も違います




子供たちを連れて


渋谷の駅に行きましたが


ハチ公もイマイチ目立たないし


人が溢れ、ギラギラしすぎて


ノスタルジーにひたるどころではありません




西欧の駅のように


渋谷から長距離列車が発車するわけでもないので


ただひたすら機能性を磨き上げた結果が


今の駅の姿かと思うので


仕方ないか・・・




本には「はちこう祭り」が


毎年開催されているとあり


どんなもんなのかなと


子供と話したり




上野の国立科学博物館で


ばったり


ハチ公の剥製に対面した時も


ひとしきり


この本の話で


盛り上がったものです



はちこう―忠犬ハチ公の話 (おはなしノンフィクション絵本)/くめ げんいち
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はちこう
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太陽へとぶ矢 ジェラルドマクダーモット・作 神宮輝夫・訳

インディアンに伝わるお話


パパの児童書-たいようへとぶや


太陽に住む神が


遠く離れた、地球に一本の矢をはなち


娘に子供を身ごもらせます




やがて生まれた


子供は父親がいないことで


疎外感を味わい、自分探しの旅に出ます




そして


なんとか太陽にたどりつき、父親と対面


さらなるハードルが待ち受けます



この本は


1975年に、ほるぷ社から発行されたもので


今でも、版を重ねているようで


時折本屋さんで見かけます




特徴は


表紙をご覧頂いてもわかるかと思いますが


ギザギザgizagizaガチガチガチガチの挿し絵です


何だか、古いゲームを見ているような感じ




この意味不明な


絵に子供は興味を持つようです


読み聞かせをしていると


主人公が修行するシーンでは


毎回ストップがかかり


あーでもない、こーでもないとなります




以前に書いた


もけらもけら に通じるものが


この絵にもあるのでしょうね




太陽へとぶ矢/ジェラルド・マクダーモット
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けんぼうは1年生 岸武雄・作 二俣英五郎・絵

「けんぼう」は3歳


毎日、おとうさんを迎えに


元気いっぱいに、飛んできて


伊吹山を見ながら


ふたり仲良く肩を並べて家に帰ります




しかしながら


「けんぼう」は交通事故で


あっけなく、亡くなってしまいます



パパの児童書-けんぼうは1年生



二俣英五郎さんの


あたたかい版画がとても印象的です




岸武雄さんの、文章も


とてもシンプルで


「けんぼう」の下駄の音や


野球帽をよこんちょにかぶる


可愛らしい「けんぼう」の姿が


いきいきと描かれています




舞台は


岐阜県と滋賀県の境にある


伊吹山のふもと




家族で


関西旅行に行った時に


高速道路から見えたので


「これが、けんぼうの山だよ」と


子供たちに教えました




本の舞台を知ることも


楽しむ一つの方法かと思います





この本を読むと


あたり前のように、子供とくらせることの


ありがたさ


月並みこそ幸せであることを


再認識します



けんぼうは1年生 (絵本・子どもの世界 20)/岸 武雄
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