もしもエリック・クラプトンが、

ナニワの飲んべえ横丁のオヤジだったら・・・・・。

Monkey’z Trouble Star-clapton

曲名  チェンジ・ザ・ワールド



もし、星に手が届くんやったら
アンタに一個採ったるさかい。
それをワシの心に照らしてみいや。
ほんならアンタは真実を見れるかもしれへんのやで。
ほんで、ワシん中のこの愛がすべてに思えたりしてな。
でもな、今んとこ、それはまだワシの夢の中だけやっちゅうねん。

もし、世の中を変えるっちゅうことがでけたら
ワシはアンタの世界の太陽の光になったるわい。
アンタはワシの愛が何かごっつ素敵なもんに思えるかもしれへんで。
ベイビー、もし世の中を変えるっちゅうことがでけたらの話やけど。

もし、一日こっきりでも王様っちゅうもんになれるんやったら
ワシはアンタを女王様として迎えたるさかいな。
んなもん他にはないがな。
ほんでな、ワシらの愛はワシらがこしらえた王国ん中で支配するんやで。
そん時まで、ワシはその日を望み続けるとてつもないアホでいるんやろな。

もし、世の中を変えるっちゅうことがでけたら
ワシはアンタの世界の太陽の光になったるわい。
アンタはワシの愛が何かごっつ素敵なものに思えるんちゃうかな。
ベイビー、もし世の中を変えるっちゅうことがでけたら。
ベイビー、もし世の中を変えるっちゅうことがでけたらの話や・・・・・。



・・・・・以上、落語家、桂ざこば師匠の口調をイメージして、妄想していただけたら幸いである。

もともとこの曲は、カントリーソングなのでブルースには無い、幻想的で美しい世界を描いている歌詞の内容である。

美メロ職人であるBABY FACE氏のPRODUCEにより大ヒットしたことは記憶に新しく、現在に至るまでクラプトンファンならずとも世界的に愛されている名曲であることは言うまでもない。

今回、英語詞を大阪弁にナニワ訳することにより、綺麗な世界感がどれほどブルースの泥くささと酒くささにまみれるものなのか?という疑問をちょいと試してみたかったのだが、どうやら、やはり、予想通り・・・・・失敗のようだ・・・・・。


本当に美しいものは・・・泥にまみれても、美しい・・・。


いや、しかし大阪弁のほうが、ある意味泣ける・・・・・と思ったのは俺だけだろうか?どう感じるかはひとりひとり違うであろう。



下の写真は、その昔、エリック・クラプトン氏から


実際にライブ演奏直後に頂戴した使用済みのピックである。

もちろん宝物のひとつとして大事にとってある思い出の品。

神様クラプトンは、この小さく薄っぺらい板で世界中の人の心を掴んだ。


Monkey’z Trouble Star-clapton  


俺がくそじじいになったら、これを使って場末の酒場でギターを弾きたい。

そのときは、素敵なばばあ、じじいになったみんなを招待したいもんだ。

これは、ほんのささやかな、夢・・・・・。



Change the world・・・・・!

※英語歌詞ナニワ訳    by zzz-monkey 


・・・・・Bye !


そこに当然あるべき物が、あるべき場所に存在しない状態とは、果たしていかがなものか・・・・・。

わかりやすくいえば、きつねうどんの油揚げがそこに無い・・・・・。これは単なる、かけうどんだ。

天ぷらそばの天ぷらがなぜかそこに無い・・・・・。これも単なる、かけそばだ。

俺は、具の無い、スープと麺だけで成り立っているかけうどん、かけそばに対し、なぜか男の哀愁を感じる。

この自由で飽食の時代、あらゆる食材があふれているにもかかわらず・・・・あえて何も具をのせないとは・・・・・。

戦場の男たちが、一番シンプルで安いメニューでつかのまの空腹を満たす・・・・。

俺はそこにストイック的な何かを感じずにはいられない。


その日、俺はスーパーマーケットで、おびただしい種類のカップラーメンの陳列を目の前にして、真剣な表情でまたもや仁王立ちしていた。俺が仁王立ちすれば、何かが起きる前触れなのか・・・・・。

ひと昔前であれば、メーカーも味の種類もそれほど多くは無かったので、商品を選ぶパターンは、必然的に決まっていたと記憶している。

しかしながら、昨今の即席カップラーメン市場の成長ぶりには目を見張るものがあるといえよう。もちろんカップラーメンの食べすぎは塩分の取り過ぎなど、身体にいい影響を及ぼさない事は明白である。

普段は健康面を考慮してなるべくカップラーメンには手を出さない派の俺ではあるが、この時ばかりはチョイと都合が違った。無性にカップラーメンが食べたいと、朝から身体が禁断症状を発していたのだ。

本当は1週間前からその欲望はちらちらと顔をのぞかせていたのだが・・・・・この1週間、ひたすら心を鬼にして

鋼鉄のパンツを穿き、ひたすらカップラーメンを我慢していたのである。しかし我慢にも限界というものがある。

金額にしてわずかワンコインで、満たされる欲情ならば、自らの手でそれを満たしてやるべきであろう。

そういうわけで、俺は暴発寸前の欲望をひっさげて、今宵のお相手の品定めをしていたわけだ。

はっきりいってこの時の俺は、誰でもよかった・・・・・。いや、どの商品でもよかったのだが・・・・・。

しかし最終的には、淡白にさらっとあっさりと責めるべきか・・・・濃厚にからみつくようなマッタリと責めるべきなのか・・・・・。

魅力的なパッケージの群れの中で選択に苦悩する俺のハートを最終的に射止めた商品があった・・・・・。

その名はというと・・・・・特製元祖ネギらーめん・・・・・・とパッケージにある。

なんと、普段は脇役であるはずのネギにスポットライトを浴びせ堂々とメインに押し出しているのだ。

ちなみに俺は大のネギ好きである。昔、何かの雑誌に、ネギを多めに食べ続けていたらいつのまにかオトコのあっちのパワーがアップし続けたという記事を読んでからというもの、いつしか無意識にネギを多めに摂取する男となってしまったわけだが・・・・・。今となってはそのネギの効能にとても感謝している・・・・・というのは半分冗談としても・・・・・とにかくネギを愛してやまない俺なのだ・・・・・。

もちろんカップ麺のネギなのだから、当然乾燥ネギだが、量的に自信があるに違いない・・・・・。なんといっても、元祖ネギらーめんという威風堂々な商品名であるからにして・・・・・ネギとしての効能の発揮も期待できる魅力あふれた商品に違いない・・・・・。俺はそう確信し、特製元祖ネギらーめんを今夜の相手に選んだのだ。


俺はネギらーめんを愛おしく抱きしめながら、自分の部屋に足早に戻った・・・・・。やかんをコンロにかけ湯が沸くのを待ちながら・・・・・この一週間我慢したかいがあったなという興奮を抑えきれぬまま、元祖ネギらーめんの着ているセロファンのタイトなパッケージをゆっくり、ゆっくりじらすかの様に丁寧に脱がせていった。残るはあと一枚・・・・・。慎重にフタを半分まで開いていくと、粉末スープの袋が恥ずかし気に顔を出した・・・・・。そしてさらに今回の主人公であるネギ様の入った袋が大胆にも登場かと思いきや・・・・・ネ、ネ、ネ、ネギの袋が・・・・・見当たらないではないか・・・・・・?????

んん・・・なるほど・・・・・そういうことか・・・・・麺の底にわざわざ隠しているんだな・・・・・この恥ずかしがりやが・・・・・隠しているほうが、想像が掻き立てられて余計に俺が燃えるってことを知っているかのような演出だ・・・・・。この元祖ネギらーめん、素人ではないな・・・・・隠す美学というもののプロセスを見事に体現しているつもりだな・・・・・・。

俺は、容器の中で横たわる麺を指先で優しくそっとつまみ持ち上げた。何回も何回も熱い視線で確認したが・・・・・。

・・・・・・しかし、そこにもネギ様は姿を見せないではないか。

・・・・・・ネギが・・・・・ネギが・・・・・・ネギが・・・・・・

いねえよ・・・・・!このネギらーめんには・・・・・ネギがいねえぞおおおおお!!!!!事件だ・・・・・

俺は思わず叫んだ・・・・・・ベランダのすずめがビックリして羽ばたいた・・・・・そして次の瞬間、俺はひざから崩れ落ちた・・・・・・。


食品のパッケージには必ずといっていいほど、もし万が一、この商品に不都合がありましたら、フタ、外装フィルム、現品をお客様センター宛にご送付下さいという表記がしてあるものだ。実際、滅多にないことであろう。

今までの人生で、もちろん今回が初めての経験であったのだが。このようなケースの場合、メーカーに不良品の現品を送れば、果たして何を送り返してくれるのかな・・・・・というのが子供の時からの素朴な疑問であったのだ。

今回はこの疑問を解決するには又と無い機会かもしれない・・・・・。

俺はとりあえず火照った頭をクールダウンし、そのパッケージに記載されたお客様相談センターに早速電話をかけた。応対した担当者にネギらーめんに肝心のネギが入っていなかったことだけを告げたのでは印象が薄いかもしれない・・・・・。さらに、ネギらーめんを店頭で購入するまでのここ1週間のカップ麺禁欲生活の日々の苦悩との闘い・・・・・ネギという食材の持つ素晴らしい効能とそれにたいするネギ信者としての愛と誇り・・・・・みたいな内容を真剣な口調で約20分間にわたり電話の向こうの相手に対して演説したのである。すると、その担当者の男性は、最後には俺のネギに対する気持ちを理解してくれたようで・・・・・今回、ネギの素晴らしさに目覚めた・・・・・これからはネギをもっと研究したい・・・・・ネギを見る目が変わった・・・・・・とまで言わしめるまでに至ったのだ。それらをきちんとふまえた上で、今回のネギの未封入の件に関しては、お客様に深くお詫びするとともに、弊社からの誠意を送らせて欲しい・・・・・だからすぐに現品を送ってくれということであった・・・・・。言われるまま俺はすぐに送ったのである・・・・・・。


ネギ抜きネギらーめんが俺のもとから旅立ってから1週間がたった・・・・・。

俺は期待に胸を膨らませながら、ネギ軍団が届くのを今か今かと待っていた。あのとき電話で話した担当者の口調の感じだと、かなりの物を送って来るのかもしれない・・・・・。大量に送られて来て、この部屋がネギらーめんだらけになったら、どうしようか・・・・・。ネギらーめん用の専用棚とか買わないといけないかもしれない・・・・・まあこういうのを嬉しい誤算っていうのか・・・・・。いずれにしても何かの懸賞にでも当たった様な気分だった・・・・・。


そして、ある日。ピンポーン・・・・・宅配便です・・・・・・。

ついにやってきたか・・・・・・おお、俺はこの歴史的瞬間を待っていたんだ・・・・・・。

配達員から少し大きめで頑丈そうな割れ物注意のステッカーが貼ってある箱を受け取った・・・・・。

梱包のガムテープをゆっくりとゆっくりと、愛おしい感じでめくった・・・・・。

続いて観音開きのふたの部分を優しく開いてみた。するとクッション材が一面に敷き詰められている。

なるほど・・・・・こいつをめくれば、そこには・・・・・・そこには・・・・・・またもやクッション材が・・・・・。

通常では考えられないレベルのおびただしい量の白い光沢のあるクッション材しか俺には見えない。

・・・・・ここでも隠す美学なのか・・・・・箱の中から次々とクッション材がこぼれていく・・・・・・

それはまるで超高級クリスタルのバカラのグラスに施すかのごとくクッション材の使い方だった。

そしてようやく、箱の底から、厳重なる警護体制のもと搬送されてきた、1コのネギらーめん様がお姿を現されたのであった・・・・・。な、なに・・・・・・1コ・・・・・・なんだ・・・・・!!1コしか入ってねえよおおおおおお!!!

俺は前回にもまして、思わずひとり叫んだ・・・・・ベランダのすずめが驚いてまた羽ばたいた・・・・・。

俺はこの1週間で2回、部屋の中で叫んだことになる・・・・・。

原因はいずれも、元祖ネギらーめんということだ。

あの電話の担当者の誠意は、ネギを守り抜く気持ちが入りすぎで空回り感はあったが、確かに素晴らしいのかもしれない。

彼が少しでもネギに目覚めてくれたら、今回はそれでよしとしよう・・・・・・。

そんなことを考えながら、俺はひとり、部屋で元祖ネギらーめんをすすった。

なんだかネギのことがまた好きになった・・・・・

また、買いに行こう・・・・・・。第2回目のネギなしのネギらーめんを追い求めて・・・・・。

万が一の商品の不都合な点を追い求めて・・・・・。



ネ・・・・・ネバー    


ギ・・・・・ギブアップ   


それは、素晴らしい言葉だ・・・・・。不屈の精神・・・・・。


NEVER GIVE UP・・・・・で行こう・・・・・我が人生・・・・・・。



with You ・・・・・





PS.アメブロ開設1周年を迎えました。皆様のおかげです。今後とも宜しくお願いいたします。



BY ZZZ-MONKEY    

                   終わり

クリスマスが終わると、街のよそおいは一気に変貌する。

聖夜を彩るためにあちこちに掲げられていた装飾物は、無残にも一瞬にしてゴミと化す。代わりに正月向けの装飾物がとって替わる。

だからといって誰も特に驚きもしない。毎度のことである。

イベント好きの日本人にとっての次の話題といえば、カウントダウンであろう。

巷の情報雑誌には、カウントダウンの特集が組まれ、その紙面には花火大会、年越しライブなどの紹介記事がびっしりとひしめきあっている。

大晦日は、家族でこたつにはいってNHK紅白歌合戦を観る・・・。

そのような、日本人が昭和の時代からたどってきた平均的年越しスタイルに、さまざまな選択肢が増えたのも平成の時代に入ってからのことであろう。

前置きはさておき、忘れもしないあの年のカウントダウンだ。

あの年の12月31日午後11時30分頃。

今からカウントダウンが行われるイベント会場に俺と友人一行は到着した。

今年から大量の花火が打ち上げられるということで、注目のスポットだった。

予想はしていたが、かなりの人、人、人・・・だ。

たかがカウントダウンのためにどこからこれだけの数の人間が集まってきたのか・・・。

ただじっと、零時零分が来るのを待つためだけに、かなりのエネルギーを費やす行為。

人ごみがあまり好きではない俺はこの時点で、ここに来たことに内心後悔していた。

このとき風邪気味だった俺は人ごみを避けるべきであったのに・・・。

風邪のせいなのか、昼間から腹の調子が芳しくない・・・。

しかし今日に限って友人の誘いを断れずに俺はこのめでたい群衆の一員と化していた。

自分の気持ちがマイナスに働けば、自分をとりまく状況もマイナスに働くことは決して珍しいことではない・・・。

時間は刻々と進み、イベント会場の前面の電光掲示板の時計の表示が11時55分をまわった頃だ。会場は人で埋め尽くされてはいるが、底冷えが身体を冷やす・・・。

やはり、悪い波が俺に押し寄せてきた・・・。

腹が・・・。まぎれもなく俺の腹がギュルギュルと不気味な悲鳴を上げ始めた。

自分自身ではわかるものだ。この悲鳴はおそらく「我が下腹部のロケット花火」の前触れであることを・・・。導線にはもう点火されている状態なのだ。

そして来たるロケット花火発射の瞬間まで、タイム・リミットはそう残されてはいないことを・・・。

「これじゃあ、俺自身が、カウントダウンじゃねえか・・・?」

トイレはどこだ・・・。いったいどっちの方角だ・・・。

この緊急事態、ロケット花火をなんとか阻止せねば、人類に、いや俺に未来はないことは明白である・・・。

俺はとにかくこの絶体絶命のピンチから脱出を図るべく、前方にどんどん押し寄せてくる人の流れとは逆行してひたすら群衆の海を泳いで、突き進もうとした。

なにしろ、もう数分後にはおめでたいカウントダウンが始まろうとしているにもかかわらず、何者かに追われているわけでもなくひとりの男が必死の形相で人波をかきわけてただ突き進んでいる・・・。はなはだ迷惑というか、頭がいかれているのか・・・。

思ったより前に進めない・・・。頼むから道を空けてくれ・・・。

会場ではついに1分前のカウントダウンが始まった。

「60・・・59・・・58・・・57・・・56・・・」

そして俺自身のカウントダウンも・・・1分を切っていた。

トイレはどこだ・・・。

「10・・・9・・・8・・・7・・・6・・・5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・0・・・HAPPY NEW YEAR ・・・!!!」

打ち上げ花火の火薬の小気味よい爆発音と、人々の歓声が遠くのほうで聞こえる・・・。

その瞬間、俺は安堵の表情でトイレの個室にいた・・・。

そう、奇跡的にも俺は、無事トイレの個室に飛び込み、我が下腹部のロケット花火の暴発を処理することができたのだ・・・。

しかし次の瞬間、重大なことに気がついた・・・。

なんとトイレット・ペーパーが・・・紙が・・・ないではないか。

これでは、処理しきれていないに等しい状態である。

個室がひとつしかないこの男子トイレにははたして紙のストックはあるのか・・・。

しかしながら下半身を露出した状態で紙を捜す・・・それはそれで危険な行為だ。

いつ人が入ってくるかは予測できない・・・。

そうだ、ここは仕方ない・・・個室の中で誰か来るのを待とう・・・。

俺は個室内で下半身を露出した状態でひたすら「神」の降臨を・・・

いや、「紙」の降臨を待ち続けるほかなかった。

俺は新年早々、何をやっているんだろう・・・。

さいわいにも数分後、トイレに人の入ってくる気配を感じた・・・。

「すみません!ちょっといいですか・・・!」

トイレの個室から、いきなり声をかけられたら誰でも驚くであろう。

「すみません!トイレット・ペーパー・・・とってもらえませんか!」

個室のドア越しだから、当然お互いの姿、顔、形はまったくわからない。

しかし俺が助けを求めた相手は、幸運なことに仕事が速かった・・・。

まもなく個室ドアの上部からスッとトイレット・ペーパーが差し出されたのである。

この瞬間、「紙」は降臨した・・・。いや「神」は降臨した・・・。

俺は個室内で下半身を露出した格好で「神」から「紙」を受け取った・・・。

そしてドアの向こうの見えない「神」に下半身露出状態で深くお辞儀をした。

「ありがとうございました・・・助かりました・・・」

すると、ドアの向こうの「神」はこう言った・・・

「おめでとうございます・・・」と、確かに言った。

そう言われたら俺も下半身露出状態でこう言うしかなかった・・・

「あけましておめでとうございます・・・よいお年を・・・」

ちなみに今年は、家でゆっくり過ごす予定だ・・・。

どうぞ2009年も、よろしくお願い致します。

なお、食事中に読まれた方には、お詫び申し上げます・・・。