模型多国籍軍 MKの裏ブログ

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ヤマト極秘プロジェクト進行中・・・?


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立て続けの記事です。

 

次期ヤマト型戦艦構想。

実はこの構想はもう何年も前からあったのですが、ようやく形状的に成立するイメージが浮かんできたので記載しておきます。

 

その前にこの本、2011年発行のホビージャパン別冊。

無印1/500スケールのヤマトが発売された頃の本で、この当時はまだ2199の噂も世間にはなかった時期だったと思います。

 

そして、この本に掲載されている高橋清二さんのヤマト作例。

旧1/700スケールのキットを大改造した作品です。

2199版や2202版のヤマトに見慣れてしまった今の目で見ると違和感があるかもしれませんね。

でも、この戦艦大和に準じた船体幅や伸びやかな艦首造形・・・何度も見ているうちにジワジワと来るものがあります。

一見地味に見える造形ですが、ほとんどの箇所に手が加えられており、凄い作品だということが分かります。

 

そしておなじみ(?)のウォーターラインシリーズ。

最近のことは良く分かりませんが、以前の戦艦武蔵は大和との差別化のためか、艦橋の左右に副砲を搭載した建造当初の姿で再現されていましたね。

 

そして戦艦大和、武蔵と言えばこの広大な後部甲板が特徴ですよね。

 

で、次期ヤマト型戦艦は上記の造形イメージをミックスしたものにしたいと思っています。

艦橋の左右に副砲を搭載した「宇宙戦艦ムサシ」は、どなたかが作成されたCG画像をネットで見たことがありますが、

その副砲を無理なく搭載するため、艦の幅は戦艦大和の雰囲気に近いものになるかと思います。

そして後部甲板も戦艦大和のような幅を意識した造形にする予定です。

 

後は艦体の各部に装備された機銃類。

ここは戦艦大和の最終時に準じるカタチで、艦橋周辺以外にも装備できたらなと思っています。

(ただし、主砲が邪魔をして装備できない箇所も出て来そうですが)

 

使用キットは過去に何隻も切り刻んできた無印1/500。

やっぱりこのキットが一番使い易いですね。

名称はやっぱり「宇宙戦艦ムサシ」ですかね(笑)。

 

そんな訳で、次回作にご期待ください。

あ、もちろんmk.4改も最後まで続けますよ。

 

では~。

 


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どうも、ご無沙汰しております。

 

先ずは現在製作中のヤマトmk.4改について。

当初今年のドロオフに間に合わせるべく進めていたものの、工作のあまりの多さにさすがに無理かなと。

そんな訳で、製作途中での展示になる可能性が濃厚になってきました。

(もちろん、ドロオフの参加受付に間に合っての話ですが)

 

でもモデラーの方々には、この製作途中の状態の方が受けが良かったりするので、これはこれで良いかも。

とは言え、未完成の作品をそのまま置くのはあまりにもひどいので、何とか「展示品」として見られる工夫をしてみようかと画策中です。

 

で、そのヤマトmk.4の現在の状態が以下です。

先回の記事とあまり変わっていないようにも見えますが、エンジンノズルや尾翼も出来てきました。

また艦首の甲板部分のディテールもちょっとずつ追加しています。

 

話は急に変わりますが、このmk.4改を作っている最中に次期ヤマト型戦艦のイメージが浮かんできました。

実はこのmk.4改は、形状的には前回製作のmk.6と比較して、あまり目新しいものはないんですよね。

もっとも、このスケールならではのディテール再現や、これから施す電飾工作等、細かく見ればそれなりの見どころはあるとは思うのですが。

そんな訳で、次回ヤマト型戦艦の構想でも書いてみようかと思います(次の記事で)。

 

因みにこれがmk.6です。


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大変ご無沙汰しております。

 

ブログ開始に伴いホームページは殆ど手付かず状態。

そしてツイッター開始に伴い、今度はこのブログが放置状態に・・・。

 

ツイッターは気軽に写真をアップできる利点がありますが、やはり製作記を書くにはブログやホームページが良いですね。

そんな訳で久々の更新です。

 

さてこのヤマトmk4改ですが、サイズが大きいためその分ディテールにも凝り始めてしまいまして、

結局なかなかゴールが見えない状況になっています。

 

先ずは船体のパネルライン。

目盛付きマスキングテープを貼り、その目盛に沿ってハイグレードマスキングテープを貼り付けていきます。

スジ彫りに使用しているのは定番のBMCタガネ(太さ0.075mmと0.1mmを併用)。

場所によってエッチングソーも使用しています。

 

 

船体は前後に向かってすぼまっているので、ライン取りに注意してマスキングする必要があります。

 

デッキ部分はエバーグリーンの溝付きプラ板を使用。

毎度定番の工作です。

 

艦橋部もいつもの分割方法。

自分の感性に従い(?)、ひたすらプラ材を貼り付けていきます。

 

 

これも定番の工作。滑落防止柵。

今回のサイズに合わせて結構凝った構成になっています。

とにかく手間が掛かります。

 

艦橋部分のディテールアップに目途が付いてきたので、一旦サフを吹いて状態をチェック。

とか言いながら、もう少しスジ彫り&ディテールを追加する予定。

 

副砲の前にあるディテールは一体何なのか?

製作した本人にも分かりませんが、何かのプラント?

しかし、むき出し状態って・・・。被弾したら一発でアウトだね。

 

最後になりましたが、今回の静岡ホビーショーも大盛況でした。

今年は森雪の旦那さんの新作が注目されていましたよ!

カエル課長さん、来年はよろしくお願いします。

 

 

そんな訳で、また次回!!

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