帰宅後に、何やらあわただしくなって、更新できませんでした。

今はしらふ。(^O^)酒入ってません(^O^)
そして今晩ですが、また更新できそうもないな。

理由はヾ(@°▽°@)ノ飲み&私用。
4年ぶりかな顔合わすのは、
女子プロレスのダイナマイト関西さんの店に行ってきます。

では、仕事行ってきます。

帰宅してPC立ちあげれば

チケット第一弾先行受付・本日23:00締切!
代官山UNITワンマン公演のチケット予約を煽るメールが。
まだ先でしょなどとのんびり構えていたけど、ハイ手続きしました。
今プリプロの真っ最中のようなので、ニューアルバムのお披露目になるのかな?このワンマンは。

HMV presents「IRON ANGEL LIVE -Next Blaze-」
こちらは、渋谷Starlounge分をすでにチケット入手済み。「直筆サインプレゼント会」の券もね。

7月3日の横浜7th AVENUEは、ちょっと都合がつかないので断念。

さてと燃料補給お酒も順調に進んでいるので4曲目行っちゃいます。
あっ、そうそう。ブログタイトル替えました
≪腹中酒在り≫
好き勝手書いてますから、酒飲まないと書けないブログなんで(笑)


exist†trace

KISS IN THE DARK


何やらインタビューとか読むと同性愛を描いてるとか。
自分からすると全くピンとこない記事なんですけどね。
まぁ、メンバー様もやんわり否定していますがw煽情的にすれば記事にしやすいんでしょう記者サン的には。
自分が感じた主題はピエロ。
歌詞を読むと道化とあるけれど、歌はピエロ。
ジョーカーでもなくクラウンでもなくピエロ。そこに、この曲の主題を感じました。

ピエロは徹底的に馬鹿にされ笑われる役回り。クラウンは笑わせ司会もこなす役回り。
その差がピエロに必ず書かれる涙の粒。

これを前提に曲を聴けば、同性愛なんてどこかに消えちゃうでしょ?
どうかな?

客に馬鹿にされ笑われる、そんな役回りのピエロが普通の感情を手にした。
いろんな想像が生まれ、その世界では幸福感に包まれる。
けれども現実は客に馬鹿にされ笑われる、悲しみを背負いながら。

そんな悲しみを描いた作品と。自分はこんな感じに、捉えています。

なんだか長くなっちまったなぁ。この辺でおしまい。

それにしてもコーラスが艶めかしいですなw
今日も暑かったねぇ。帰宅直後にビールをグイッと。
シャワーを浴びてビール2本目グイッと。
ようやく落ち着いてビール3本目をゆったりと飲みながら、さぁ書くぞ。

exist†trace

常闇の夜明け

乙魅さんの手による作品ですね。

閉ざす夜明け、鼓動、悲鳴、祈り、叫び、拒絶、憎悪・・・
自分の中にまず浮かんだ言葉は[慟哭]しかしながら浮かんだ画は[嗚咽]
声を押し殺してはいるが、心が泣き叫んでる風景。


責は無い。
けれど自分を責め続ける。
答えがどこにあるのかは分からない。
それでも自分を責め続ける。

きっと、その先に夜明けはあるはず。


ネガティブな単語の連発の歌詞だけれども、最後に希望を予感させる言葉でよかった。
これが無ければ重すぎる内容ですよね。
こう言った歌詞を書くのって、自分を相当追い込まなければ書けないような気がするんですよ、自分を切り売りしているようなそんな印象すら受ける内容です。

この世界観を歌に乗せるジョウさんの表現力、これがこの曲の凄みを増す要因になっているかと。
泣き叫ぶような表情、嗚咽を漏らすような表情、天に祈るかのような表情。(あえて表情とする)



うーん。この曲は深いぞ。(聞き手によると思うが)