研修会のレポート作成&提出完了。出張費の精算も完了し帰宅。
やっぱりコンパニオン代は切腹、コミュニケーションの費用は経費にならんのか?・・・・。


exist†trace

本能

予告通り、2曲目本能について感想文を書いてみようかと思う。
が、これは難しい。うまく文章が出てこない。ちょっと支離滅裂になる予感満載で書いてみる。

「最初の一歩」その一歩が重く、その一歩を踏み出すこと無く過ぎ去る事が多いのが日常。
その日常を打破すれば、あたらしい世界が目の前に広がっている。
常識っていう殻に包まれていれば、安心できる。しかし常識に捕らわれれば閉じられた世界から解放されない。
常識は閉じられた世界でのみ通用するもの、他の世界では通用しない。


新たな世界に飛び出したいんだろ?
自分の欲求に素直に従え。
私と一緒に踏み出してみるかい?



前衛的なギタープレイが特徴的な楽曲、中盤の笑い声といい、かなり歌詞と相まって挑発的な一曲。

うーん、やっぱり収拾つかない、これは難しい。

ギブアップです。

残り3曲も順次やるぞー。

懇親会その後の、二次会三次会終了。
何だか、訳わからないままコンパニオン代、自分が払ったダウン
領収書切れないってショック!
昨夜の飲み会、二日酔、頭痛・・・・叫び


exist†trace

TRUE
すっごく気に入ってしまった楽曲です。
まずリフがガッチリ決まっていて、ギターソロ(ツインリード)のパートがしっかりある。
ハードロック、メタルの王道をしっかり押さえてあるところが、おっさんHR/HMファンにはたまらない。

歌詞の内容も、またいいですね。
自分は、抑圧からの解放的な意味合いの歌詞と捉えています。
権威に対する反発、抵抗はロックの永遠のテーマ、これもまた王道。

PVもまた、決まりすぎてる。
全編色調をかなり抑えた作りのなかでvoジョウさんの赤髪だけが目立つ色彩。
白背景と黒背景が目まぐるしく切り替わる所もまたカッコいい。
Shot to the limitの後にブラックアウトして exist†traceTRUEの表示もまたイイ味。
DrMallyさんだけが俯瞰の構図となるが、ドラムの激しさがダイレクトに伝わる。
中盤からの下からの構図が面白い、bass猶人さんのダークすぎるムーブ。
ギターソロパート(ツインリード)におけるmikoさん,乙魅さんのギタープレイの最後に乙魅さんがみせる右手の動き、おっさんが見てもカッコいいわ。
とにかく全編一人ひとりの動作が決まり過ぎてるんですよ、完成度の高さに鳥肌です。

こんな感じで、TRUEについて書いてみました。
いかがでしょうか、おっさんのいい加減な感想の巻でした。

次回は本能について書いてみますかね。