オヤジ@sweetsです。

スイーツとランニングが大好きな京都在住のジェントルマン(←自分で言うな…笑)。お腹いっぱいスイーツを食べたいけど、健康と体重も維持したいオヤジの日常風景。ごゆるりとお読みいただけると嬉しいですウインク


娘からトルコ旅行のお土産をもらいました。実は旅立つ前に希望を聞かれたので、トルコの伝統菓子「バクラヴァ」をリクエストしておいたんですおねがい

 

バクラヴァ

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真空パックに箱ごと包まれたバクラヴァをいただきましたオーナメントトルコから日本への飛行距離は一万キロメートル超飛行機遠路はるばるよく来たなぁ照れ

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開封するとトルコ伝統菓子がたっぷり!上部2列の濃い茶色のお菓子はロクム。その下の緑と薄い茶色の2種類のお菓子がバクラヴァですキラキラお土産店ではなくイスタンブールの地元商店で購入したらしいので、現地のお味をストレートに味わえそうルンルン

 

トルコの伝統菓子

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バクラヴァ2種とロクム

バクラヴァはパイ生地の間にピスタチオやクルミ等のナッツ類を挟み焼き上げ、甘〜いシロップをかけたお菓子。ロクムは砂糖とコーンスターチ等にナッツ類を加えて作られたお菓子ですおねがい


いただきま~す!

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トルコの伝統菓子3種

ブラックコーヒー

現地にはトルココーヒーという、有名なコーヒーの飲み方があります。そんな訳でトルコの伝統菓子は絶対コーヒーに合うと確信して準備しましたてへぺろ

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本物のトルココーヒーの淹れ方は、まず水とコーヒー豆を一緒に混ぜて煮立たせます。カップに注いだのち、上澄み部分を楽しむとのことコーヒー飲み終わった後のカップにソーサーをかぶせてひっくり返し、カップの底に残った粉の状態で運勢を占う「コーヒー占い」があるらしいです。これって「プリンおみくじ」を真似られている(←そんな訳ない…笑)。下矢印この記事でプリンおみくじをしております。


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前置きが長くなり過ぎました…笑。

まず1種類目のバクラヴァ。緑色の部分はクラッシュしたピスタチオです。お口に含み噛み締めると、じゅわっとシロップがしゅみだしてきました。かなり甘〜い食味の中にピスタチオとオリーブオイルのフレーバーを感じます。食べたことのない異国情緒溢れるお味ルンルンでもピスタチオ好きのオヤジ的には実に美味しいグッ

2種類目のバクラヴァ。こちらは筒状に形成されたパイ生地の中に粗めカットのピスタチオがたっぷり。1種類目のものより生地がサクサク食感で甘さは控えめ。加えてピスタチオの食感をより感じられました。こちらも美味しいおねがい

最後にロクム。写真ではよく分かりませんが、この中にもピスタチオがたっぷり入っています。実はトルコは世界一のピスタチオ消費国なんだとかびっくり

ロクムの食感は牛皮に似ています。もちもち生地とピスタチオのカリッとした食感が良いコンビネーション!これも美味でしたラブ

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バクラヴァとロクムはどちらもけっこう甘いので、想定通りブラックコーヒーとの相性がバッチリキラキラバッチリどころかブラックコーヒー一択かも知れませんニヤリあまりの相性良さに、写真を撮ることを忘れて半分くらい飲んじゃいました口笛

 

ごちそうさまでした!

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バクラヴァとロクム。甘〜いお味がブラックコーヒーにむちゃくちゃよく合う印象でしたラブ最後に「コーヒー占い」を試みましたが、普通のコーヒーなのでもちろん無理…笑。

 

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