私のまわりでもよく話に上がります。
3歳でもう習い事をはじめている子もいて、少し焦る自分がいます。
最近では幼児教室に通わせているという方も増えていますよね。
七田式の幼児教育は10年ほど前にテレビでフラッシュカードをする子どもの映像が流れていたのを見て知りました。
その映像があまりに衝撃的で自分もやってみたいと思いましたが、大人になってからフラッシュカードをしてもすでに遅いということを知り、自分も子どもの頃にやっていたら勉強が楽になったのでは?と思っていました。
また、少し前に東大生が、フラッシュカードをしていたおかげで記憶力が格段に上がったとテレビでいっていたので、自分の子供にもやらせてみたいなと思っていました。
フラッシュカードとはどういうものかと言うと、
フラッシュカードとは、絵や文字の描かれたカードを
大量に高速で見せることで、高速で処理する右脳が
働き始めて活性化する、右脳の取り組みの基礎アイテムです。
①右脳が活性化する ②語彙力・理解力・表現力がアップする
③見たものをパッと一瞬で記憶する ④左右の脳をつなぐ連結回路を育てる
大量に高速で見せることで、高速で処理する右脳が
働き始めて活性化する、右脳の取り組みの基礎アイテムです。
①右脳が活性化する ②語彙力・理解力・表現力がアップする
③見たものをパッと一瞬で記憶する ④左右の脳をつなぐ連結回路を育てる
というものらしいです。
毎日少しずつやるのがいいんだとか
今回はお試しのものを使って子どもにやってもらいました。
お試しといっても
絵カード60枚
ドッツカード50枚
白紙カード10枚
これだけ入っているので、これでお試し?と疑うレベルでした。
通常のものはこのセットが12個ありカード枚数も1200枚あるらしいのですごい量です。
カードには動物や食べ物の絵が書いてあったり、木におさるさんが書いてあったりしました。裏面にはその名前。名称だけでなく、上下やたくさん、少しといったカードもあります。
ドッツカードは赤いドットが1から順に増えていくもので、絵を見て直感的にどれくらいの数があるものか判断できるようになるのかなあと思いました。
そして自分でも書き足せるように白紙カードもありました。
この量、ずっしり重いです。
これを全部持ってやるのかと思ったら、最初は10枚ずつから始めるんだそうです。
10枚ずつなら楽に持てる量です。
カードの滑りがよくめくりやすくなっていますが、大きいのでカードを持ちながらもう一方の手でめくるのが大変です。
裏は親指で支えるように持つそうです。
ドッツカードは数が大きくなるとドットがうさぎになったりブロックになったりします。
このカードは22匹のうさぎが描かれています。
フラッシュカードを特訓したら一瞬で22ってわかるようになるのかしら?
そうだとしたら、すごいです。
ドッツカードをやっている様子です。
めくるのがまだ早くできません
両面フラッシュもやってみました。
けっこう集中してみてくれました。
毎日やるのがいいそうです。
うちは夜歯磨きをした後にやっています。
うちの子はものの名前は覚えてくれました。
ドッツのほうはまだ難しいようで数えられません。
フラッシュカードは右脳を刺激するそうですが、七田式ではプリント学習も取り入れて左脳も働くようにされているみたいです。
プリントも楽しくやってくれましたよ
文字はまだ読めないので問題は私が読みました。
プリントは後ろのページに答えが載っているので子どもが自分で答え合わせできるところが良いと思います。
株式会社しちだ・教育研究所のモニターに参加しています
七田式教育
フラッシュカード








