ミツカン「追いがつおつゆ」でお料理上手になろうというイベントに参加してきました![]()
毎回お料理ブロガーさんにお料理を習うというセミナーなのですが本日の講師はMayu*さん
2児のママで雑誌や企業のレシピを考案したりイベントで披露されているそうです。
Mayu*さんのブログはこちら
mama*kitchen
http://ameblo.jp/mama-kitchen-mayu/
トップページにはどきんちゃんやアンパンマンのかわいいお料理が載っています♪
ママらしくかわいいお料理がいっぱい![]()
Mayu*さんに教えていただいたのは
・ほたてと厚揚げのみぞれ煮
・牛肉とトマトのさっと煮
もちろんミツカンさんの「追いがつお」を使います
簡単に紹介するとほたてと厚揚げのみぞれ煮は
厚揚げを熱湯で油抜きし一口大にきる
鍋に追いがつおと水を入れ火にかけ、厚揚げを入れ一煮立ちしたらおろした大根を加え、ふたたび煮立ったらほたてを加えます。
水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がり
*ほたての代わりに鶏肉やエビでもおいしいそうですよ。![]()
牛肉とトマトのさっと煮は
追いがつおつゆと水を入れた鍋に薄切り玉ねぎを入れ、煮立ったら牛肉を加え、アクをとりながらトマトを加えサッと煮るだけ
すき焼き風です![]()
あっという間に二品できあがりました。
牛肉はやわらかくまたトマトの相性がよくってとってもおいしくいただけました。![]()
どちらもだしの旨みが具材にしみ込んでいて、よくこんな短時間にしみ込むものだと思いました。
家でも作りたいです。![]()
そしてミツカン「追いがつお」についての説明をミツカンさんから受けました。
そもそも「追いがつお」とは何ということから
追いがつおとはだしを2回取ることで
旨みと香りを引き出してつくっただしのこと
日本料理においてはだしのおいしさが料理の決め手になりますからね。![]()
具体的な製法としては
最初に鰹節、昆布などでだしをとり旨みの素地を作り(①)
さらに仕上げの段階でもう一度鰹節を加え鰹節の風味をより強調させる(②)
方法なんだそうです。
少し手間がかかりますがその分旨みと香りがいきるんですね。![]()
2014年秋に生まれ変わった「追いがつおつゆ」はさらにだしの効きを向上させるために「絹ぶし製法」で微粉砕したかつお節を加えているそうです。
鰹節がマイクロレベルまで細かくなっているので水に触れる面積が大きく、だしがよくとれ、舌に残る時間が長いのが特徴なんだそうです。![]()
ミツカンさんによると「絹ぶし製法」はチョコレートなどで使用されている製法ですが調味料では初めてなんだそうです。
また醤油感と甘みを控えめにしているのでだしの風味や香り、旨みを感じやすくなっているそうです。
どのように感じるかと言うと
強すぎずほのかに続くだし感とすっきりした後味になっています。![]()
試飲してみましたが香りが感じられまるでお鍋でとっただしのようでした。
お土産に「追いがつおつゆ」を頂いたので早速小松菜の煮びたしを作ってみました。![]()
いつもより旨みが感じられた気がしましたよ。![]()
これからもどんどん料理に使っていきたいです♪
【レシピブログの「ミツカン「追いがつおつゆ」でお料理上手になろう♪」
参加レポート掲載中】
追いがつおつゆイベントレポート





