今や全米にとどまらず全世界で大人気の海外ドラマ「glee/グリー」がいよいよ映画になりました。![]()
映画ではコンサートとグリーによって変えられた人々のちょっとしたストーリーが3Dになって見られます。
gleeというのは合唱のことで、ドラマではオハイオの高校生、しかもうまく学校に馴染めない学生たちがgleeクラブを通して自己を表現しながら全米一を目指すというもの。![]()
gleeはオタクのクラブというレッテルを張られながらも、次第に回りの人を圧倒していくという、アメリカらしいどこかスカッとした内容です。![]()
合唱部といってもただ立って歌うだけじゃなく、gleeにはパフォーマンスも要求されることから、みんな同じ衣装を着て踊ったり、ミュージカル仕立てになっているところも見どころになっています。
gleeは当初シーズン1で終わる予定でしたが、あまりの人気ぶりにシーズン2まで放送されることに。![]()
海外のラジオを聴いていてもgleeキャストがカバーした曲がよく流れてくるんですよねー。
あらためてgleeのすごさを実感します。
中でもゲイの父親二人に育てられた自己主張の強いレイチェルと、ふっくらしていて学校でははみ出しもののメルセデスの歌唱力には驚かされます。鳥肌が立つほどにうまい!!
他にも車椅子のアーティ、ゲイのカート、アジア人のティナ、妊娠してチアリーダーから外されたクィンたちが登場します。転校生のサムがジャスティンビーバーを歌ったときはまさにはまり役でした!
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gleeのよさは、どんな落ちこぼれでも、どんな人間でも自分らしく生きる価値があるんだというメッセージ性が込められているところ。
そしてストーリーは一話一話完結しているのでどこから見ても面白いし、最初に登場人物がどういう状況かっていうのをナレーターが説明してくれるので見やすいですよー。
ドラマ中で使われている曲も有名なものばかりで、知っている曲もよくでてくるので楽しいです。
私が一番気に入っているのは、gleeの象徴的曲である「Don’t Stop Believin’」byジャーニー
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と、まぁいろいろ書きましたがもっと詳しくgleeについて知りたい方はこちらをクリック
http://tv.foxjapan.com/channels/fox/lineup/glee-s1/about/
曲はiTunesでダウンロードもできます。
そんな大人気のgleeの映画が9/23(金・祝)からロードショー開始なんです。
TOHOシネマズ 六本木ヒルズなどで見られるようです。
しかも3D。
つい先日トレンダーズさんに招待されてこの映画を試写してきました。
Thanks!
3Dなのでキャストが飛び出してきます。
でもウィルは出てこなかった。
一番印象的な3Dシーンは、最後のジュースが飛び出してくるシーンなんですけどね。
なぜジュースが飛び出してくるかはドラマを見ていないとわからないかも。
なぜかっていうのは後ほど説明します~
映画を見るとオリジナルグッズがあたるキャンペーンもやっていますよ。
http://movies2.foxjapan.com/glee/
この映画は普通のコンサート風景にちょっぴり編集が加えられて、gleeの影響を受けた一般の3人が登場します。
ちょっと感動なんですよ。![]()
彼女は普通の高校生のチアリーダーのようですが、実は小人症の女の子
アスペルガー症候群を患った女性がgleeのブリトニーのおかげで励まされその病気と闘っている様子
ゲイであることを隠していた少年が、gleeのゲイであるカートに影響されて強くなっていく様
とgleeによって元気になった人たちのストーリーが印象的です。
そして歌もまたまた注目度抜群。![]()
ケイティ・ペリーの「Firework」-レイチェルが力強く熱唱してくれています。
レディガガの「Born This Way」を聞いたときはちょっと感動。
gleeのどんな人でもそれを受け入れてというメッセージと重なってかなり印象的に。
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gleeファンには絶対みてほしいです。
歌を聴くたびにドラマの感動がよみがえってきます。
gleeを知らないという方は是非ドラマを見てからがおススメ。
レンタルで借りれますよ~![]()
レディガガの回が特におすすめ。
あとスーシルベスターがPhysicalを歌っている回も。
コメディドラマのように面白いし、知っている歌もでてくるので思わず口ずさんじゃうほどノリノリです。
そうそう、ジュースがこぼれるシーンというのは、落ちこぼれ軍団の集まりであるgleeのメンバーがいじめっ子からいつもジュースをかけられているから出てくるんですよー。



