練馬区の石神井公園周辺の寺社を巡ってきました。
本当は違う神社に行く予定だったのですが、都合により変更。しかし、思ったよりいい散歩になりました。
今日拝観した寺社はいずれ「千寺詣で」や「千社詣で」http://www.myspace.com/1004214454 でご紹介することになると思いますので、印象的なシーンだけをいくつか報告しておくことにします。
石神井公園内にある水神社の祠には、どんぐりや松ぼっくりなどがきれいに並べてお供えされていました。
誰が奉納したのでしょう?
園児では手が届かない高さなのですが。
今年は武蔵野観音霊場開創70周年で総開帳されているそうです。
この三宝寺、以前お参りした時は本堂までしか行かなかったので気づかなかったのですが、奥がとても深いのです。
大きな多宝塔や観音の大仏、観音堂、それに大師堂もあって、ミニ高野山といった趣です。実際、大師堂への道は石碑がたくさん立つ杉木立と石橋があり、高野山奥の院を意識した造りになっているようです。
三寶寺では山門や本堂などの彫刻も注目してください。
本堂にはこんな羽をもった天使風の天女がいます。
三寶寺は真言宗智山派の寺院ですが、その隣りといっていい場所に鎮座する道場寺は禅宗の曹洞宗です。
やはり武蔵野観音霊場に入っていて、総開帳の期間だけ御手綱(みてつな)というものが本堂前に下げられています。
この綱は本尊の観音の手に繋がれていて、これを握れば観音様と握手ができるというわけだそうです。
この御手綱も11月いっぱいで終了だそうですから、観音様と握手したい方はお早めに御参拝ください。
このほかにも氷川神社や諏訪稲荷神社、厳島神社なども参拝しましたが、それらは「千社詣で」などで書くことにします。


