今日は朝からとってもいい天気。

 

風も穏やかで、作業日和だな〜ってことで、
 

前から気になっていた擁壁の下地修正に手をつけました。

 

こういうのって、一気にやろうとすると気が重くなるんですけど、
 

天気がいいだけで気分も軽くなりますね☀️

 

さて、今日の作業はというと…

 

擁壁のあちこちに空いていた小さな穴や、
 

くぼみをコツコツと地道に埋める作業でした。

 

見た目は地味なんですが、
 

これをやっておかないと後で仕上がりに差が出ちゃうので、手は抜けません。

 

とはいえ、全部の穴を完璧に埋めようとすると、
 

時間も体力もとんでもないことに……(汗)

 

なので今回は、
 

特に目立つ大きめの穴やくぼみ
 

それから擁壁の天端(てんば)※上の部分に集中して修正しました。

 

このあたりは見た目にも響くので、優先度高めです。

 

パテもいい感じに乗ってくれて、
 

今日はかなり気持ちよく進められました!

 

あとはしっかり乾燥してくれるのを待つだけ。

 

順調に乾いてくれれば――

 

来週にはいよいよ、サンダーを使った平滑化作業に入れそうです!

 

ここまでくれば、仕上がりもだいぶ見えてきますね。
 

ちょっとずつですが、確実に進んでる感じがしてうれしいです☺️

 

また進展があったら、ご報告しますねー!

 


 

担当さんから連絡があって、

 

 

結局、日本ペイントの「浸透ガード」を使うことになりました。

 

 

別の候補でヨウヘキコートを上げていたんだけど、

 

 

標準施工でシーラー、下塗り、中塗り、上塗りの3度塗り。

 

 

対して、浸透ガードは2度塗りで施工できるので

 

 

コスト的に超有利。というのが理由らしい。

 

 

色は……ちょっと残念なことに、灰色2色とクリアしかない。

 

 

個人的には家の雰囲気に合わせてホワイト系にしたかったんだけど、

 

 

選択肢がないなら仕方ない。

 

 

最初は「白っぽいほうが家の色にも合うし、明るくていいかな」と思ってたけど、

 

 

汚れが目立つことを考えると、無難に灰色を選んだほうがいいのかも。

 

 

ちなみに、天端(てんば)も同じ塗料で塗ることになった。

 

 

ここでちょっと疑問が湧いて、

 

 

「防水性のある塗料のほうがいいんじゃない?」

 

 

って聞いてみた。

 

 

そうしたら、担当さんいわく、選択肢は二つ。

  1. 防水仕様にして、水の侵入をしっかり防ぐ。

  2. 浸透性にして、天端からも水分が蒸発するようにする。

どっちも一長一短があるみたい。

 

 

防水にすれば雨水の侵入を防げるけど、逆に内部の水分が抜けにくくなるし、

 

 

浸透にすれば通気性が確保できるけど、水が染み込む可能性がある。

 

 

うーん、悩ましいけど、結局コストの問題もあって、最初の予定通り

 

 

「浸透ガード」で統一することに。

 

 

別々の塗料を使うと、どうしても費用が上がっちゃうのだと。

 

 

あとは気になる見積りだけど、これは後日郵送で届くらしい。

 

 

さーーーて、いったいいくらになるんだろう?

 

 

予算内に収まってくれるといいんだけど……ドキドキ。

 

 

 


擁壁の塗装工事を考えてて、業者に見積もりをお願いしました。

 

 

塗る範囲はだいたい22平米くらい。

 

 

それに天端(てんば)の6平米を足して、合計28平米くらいになりそう。

 

 

でも、まだどこまで塗るかは決めてなくて、様子を見ながら調整しようと思ってます。

 

 

 

とはいえ、全部業者に任せるんじゃなくて、自分でできるところはやっておきたい!

 

 

ってことで、まずは擁壁のセパ穴跡を埋める作業からスタート。

 

 
こんな感じで、ひとつひとつ穴を埋めていきます。

 
 

修材を詰めたら乾かして、そのあと表面をもうちょっと平らに整える予定。

 

 

 

仕上がりがキレイになるように、ここは丁寧にやりたいところ。

 

 

 

この下準備をちゃんとやっておけば、塗装の仕上がりがグッと良くなるはず!

 

 

 

どこまで自分でやって、どこから業者にお願いするか、様子を見ながら進めていこうと思います。

 

 

 

地道な作業だけど、仕上がりを想像するとちょっとワクワクしてきた!

 

 

 

基礎ガードを施工して家屋の外見が整うと気になってきたのが擁壁です。
 
 

 

 

 

ひび割れが見つかって補修をしたのはいいんですが、
 

色が浮いているのがちょっぴり気になるともう止まらない。

 

というわけで、擁壁の塗装について調べ始めました。

 

どうも、外壁とは違って
 

水の出入りを妨げるような塗料はNGらしい。

 

確かに、擁壁って地中からの水分に常に接しているわけで、
 

それを表面の塗膜で堰き止めてしまうと排水できない

 

つまり、内部に湿気がたまってしまう=劣化を早める要因にもなるということですね。
 

これはなるほど、理にかなってる。

 

で、壁塗り業界はさすがなもんで、
 

**擁壁塗装に適した塗料「ヨウヘキコート」**なるものがあるらしいです。

 

名前そのまんまだけど、専用品って安心感があります。

 

ということで、
 

いつもの塗装屋さんに見積もりでも依頼してみようかなと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 
 

 


放置しておくと雨水が入り込み、さらに劣化が進んでしまう可能性もあるので、思い切って補修にチャレンジしました。

まずは高圧洗浄からスタート!

補修作業の前に、ケルヒャーの高圧洗浄機で表面の汚れをしっかり落としました。
 

ひび割れ部分に汚れやコケが残っていると、補修材の密着が悪くなるため、下準備はとても大切です。

 

補修作業の流れ

  1. 高圧洗浄で乾燥させた擁壁のひび割れ部分に、補修材を直接押し出して充填。

  2. ヘラなどで表面を軽くならして、できるだけ段差が出ないように整えます。

  3. 完全に乾くまで数時間放置。

補修後の様子がこちら:

 

 

 

補修してみての感想

色味は若干浮きますが、しっかりとひび割れが埋まっていれば、実用面では問題なし
 

なにより水の侵入を防ぐことが一番の目的なので、これでひと安心です。

 

完璧を求めすぎず、「まずは埋めておく」が肝心ですね。


まとめ
擁壁のひび割れは放っておくと後々のダメージが大きくなることもあるので、早めの対応が肝心です。
 

今回は簡単にできる補修材を使って、コストも時間も最小限に済ませることができました。
 

同じように気になっている方は、ぜひチャレンジしてみてください!

 

使用した補修材

今回使用したのは、こちらの補修材です。

  • アサヒペン 充填材 ワンタッチ カベ用ひび割れ補修材 200ml(W108 ライトグレー)

チューブタイプで使いやすく、手も汚れにくいのが嬉しいポイントです。
DIY初心者にもおすすめ。

 

 

 

 

内蓋を閉めて、ノズルの中を掃除しておけば次回も使えます。